アナウンス部紹介

こんにちは!アナウンス部です。

活動内容は、朝の発声練習、放課後にはアナウンス・朗読の練習や番組の編集を行っています。

「明るく楽しく元気よく」をモットーに、全国大会上位入賞を目標として活動しています。

学校行事での司会や撮影記録、地域のイベントへの協力もしています。

部活Tシャツや部章バッジはイメージカラーのピンクです。

 

 

美しい日本語が話せるようになりたい人は、ぜひアナウンス部へ♡♡

(パソコンでの編集も得意になります!)

 

アナウンス部ブログ

NHK FM 「ひるどき!さいたま~ず」出演

 4月21日(木)、NHKFM「ひるどき!さいたま~ず」の新コーナー「咲きほこれ!大学ライフ」に、3月に本校を卒業したアナウンス部の下崎日菜乃さんが出演しました。NHKのさいたま放送局のこの番組では、今年度、大学生の声を発信していくという企画だそうで、今回がその第1弾でした。
 出演のきっかけは、下崎さんが昨年のNHK杯全国高校放送コンテスト・アナウンス部門で優勝し、春の選抜高校野球大会開会式の司会をしたことです。3年間の部活動の様子や甲子園の舞台で司会をした感想、大学で何を学びたいかなど、泉アナウンサーの質問に一つ一つ率直に答えていました。また、番組内では、開会式の司会の音声も流れました。下崎さんは「とてもリラックスして自分の今の思いを話すことができました。」と言い、ラジオ出演を楽しんだ様子でした。

 この放送は、NHKの聴き逃し配信で来週の4月28日木曜日まで流れますので、みなさん是非お聴き下さい。https://www.nhk.or.jp/saitama-blog/program/nikkan/thu/467304.html#more

 

NHK首都圏ネットワークに出演

4月11日(月)夕方18:00からのNHKの情報番組「首都圏ネットワーク」に、この春本校を卒業したアナウンス部の下崎日菜乃さんが出演しました。さいたま放送局の屋上からの中継で、18:50分台の「おかえり天気」のコーナーです。担当の市村さんとともに登場する「しゅと犬」の声を演じた後、3月19日に阪神甲子園球場で行った「第94回選抜高等学校野球大会」開会式の司会の様子を一部再現しました。また翌日に大学の入学式を控えていることに触れ、大学生活への抱負をコメントしていました。下崎さんは「緊張しましたが、貴重な体験ができて本当に楽しい時間でした。」と話していました。

 その後、NHKのFM「ひるどき!さいたま~ず」の収録を行いました。この放送は4月21日(木)に流れる予定です。

第94回選抜高校野球大会開会式に参加

 令和4年3月19日(土)に兵庫県西宮市甲子園球場で第94回選抜高校野球大会の開会式が行われ、本校アナウンス部3年下崎日菜乃さんが司会を務めました。17日(木)9:00から行われたリハーサルは好天に恵まれ、温かい春の日差しの中で30分ほどで終了しましたが、予定された18日(金)は朝から雨のため中止となり、19日に延期されました。

 9:00ちょうどにファンファーレが鳴り響き、下崎さんの「ただいまから、毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、第94回選抜高校野球大会の開会式を行います。」という言葉で開会式が始まりました。今年は昨年に続き、コロナ禍のため入場行進は初日に試合が行われる6校のみとなり、他の26校は大型スクリーンに入場の映像が映し出されました。下崎さんは入場行進の部分を担当し、入場曲の紹介や、行進する各高校名と県名、参加回数などをアナウンスしました。

 開会式の後、下崎さんは「リハーサルのときとはちがって、自己紹介をして礼をしたときに大きな拍手があり、急に緊張してしまいました。」と言っていましたが、球場にはのびのびと声が響き、大型スクリーンには笑顔も映し出されていました。下崎さんは「高校生活の最後に、こんな貴重な経験ができて嬉しい。春からの大学生活もがんばりたい。」と話していました。

19日の球場                               開会式直前の下崎さん(8:50)

 

 

第94回選抜高校野球大会 開幕前日のリハーサル

本日、アナウンス部の3年・下崎日菜乃さんが、阪神甲子園球場にて、第94回選抜高校野球大会開幕前日のリハーサルに参加しました。下崎さんは、去年7月に行われたNHK杯全国高校放送コンテストのアナウンス部門で優勝した実力者です。創立15年を迎えたアナウンス部ですが、部員が司会を務めるのは初めてのことです。「夢と希望を持つ高校球児が集まる甲子園でアナウンスをすることは、大変素晴らしいことだと思う。とにかく精いっぱいやってほしい」と大野知事から激励をうけました。髙田教育長からは「コロナで部活ができない期間があった中、よく頑張り、高校生活の最後を飾ったことは本当に立派だと思います。」と温かいお言葉をいただきました。明日はいよいよ本番です。

    (下崎日菜乃さん)           (式典に関わる4人の高校生)

高校放送コンクール結果

11月21日(日)さいたま市文化センター小ホールにおいて、第38回埼玉県高等学校総合文化祭

第41回高校放送コンクールが行われました。昨年はコロナ禍のため会場での発表はほぼ行われませんでしたが、

今年は入場生徒数を限定した形での会場審査となりました。審査員の先生方の講評も聞くことができ、

今後の放送活動への大きな励みとなったようです。

埼玉県は夏休みの8月後半から約2ヶ月間、思うような部活動ができませんでした。それでも多くの学校が

番組を仕上げ、アナウンスや朗読の作品を発表しており、「今できることに懸命に取り組もう」という

思いを生徒同士共有した大会になりました。御協力くださった皆様ありがとうございました。

結果は以下のとおりです。

朗読部門 最優秀並びに県知事賞 浪江彩花 2年 

     優秀 並びに高文連会長賞 玉利さくら 1年

アナウンス部門 優秀並びに高文連会長賞 阿部奏心 2年

        優良 松永真里奈 2年 佐藤香帆 1年

        入選 紺野結愛 2年

ビデオメッセージ部門 優良 「ふるさと上谷沼 コロナ禍での挑戦」

       畔見明友香 2年 柳澤未來 2年 紺野結愛 2年 太刀川知里 1年

 

   

 

優勝カップが届きました!

こんにちは。アナウンス部です。

先日行われた第68回全国高校放送コンテストのアナウンス部門の優勝カップを、今日届けていただきました。

今年はオンライン開催だったため、カップを会場で受け取ることができませんでした。届けてくださったのは

埼玉県高等学校放送教育研究会理事で、NHK杯全国高校放送コンテストの運営を長らくなさっている、

埼玉県立岩槻北陵高校の植田祐一先生です。お話によると、今年優勝カップは新調されたそうで、本当にピカピカ

輝いていました。箱の重さもさることながら、NHK杯の伝統の重さをひしひしと感じました。

 

 

第68回NHK杯全国高校放送コンテストアナウンス部門優勝報告

7月29日(木)に、東京の片柳アリーナで、第68回NHK杯全国高校放送コンテスト決勝が行われ、本校アナウンス部3年下崎日菜乃さんが優勝しました。今回はコロナ禍により、全部門準々決勝から決勝までがオンライン審査でした。下崎さんは7月10日(土)の準々決勝、7月26日(月)の準決勝を通過し、昨日29日の決勝に進んでいました。優勝という結果に、「昨年のNHK杯が中止となり、参加するはずだった全国高総文高知大会も行くことができず、残念な思いをしてきましたが、ようやく全国の高校生の方に自分の思いを伝えることができて、とてもうれしく思います。大会を開催して下さった方々や、支えてくれた周りの人、取材に協力してくれた友達に感謝します。」と話し、感無量の様子でした。応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

NHK-FM 「ひるどき!さいたま~ず」に出演

6月25日(金)アナウンス部2年の松永真里奈さんが、NHKさいたま放送局のスタジオで、「ひるどき!さいたま~ず」に出演しました。これは、先日6月16日に行われた第68回NHK杯全国放送コンテスト埼玉県大会決勝において、松永さんがアナウンス部門で最優秀を受賞したことによるものです。受賞したことを知ったときの気持ちや、アナウンス原稿への思い、コロナ禍での部活動、将来の夢などの質問に答えたほか、アナウンスも実演しました。松永さんは、「貴重な機会を与えてもらえて嬉しい」と、ラジオに出演できたことをとても喜んでいました。

 なお、この放送は、NHKラジオの「聴き逃し」配信で、今週の金曜日まで聴くことができます。11:27分位の登場です。よろしければ、お聞きください。

 

アナウンス部 第57回埼玉県高校放送コンテスト結果

6月16日(水)、さいたま市文化センター小ホールにおいて、第57回埼玉県高校放送コンテスト兼第68回NHK杯全国放送コンテスト埼玉県大会決勝が行われました。コロナ禍により、番組審査は非公開審査、アナウンス・朗読部門も、審査員と顧問以外は入場無しという形で行われました。本校の結果は以下のとおりです。

アナウンス部門 最優秀 松永真里奈 優秀 下崎日菜乃 優良 増田音々 入選 齋藤 凜 揚妻由梨 紺野由愛 

朗読部門  優秀 浪江彩花 入選 岩下明日香 泉山あにか 関根麻未 畔見明友香 

ラジオドキュメント部門 最優秀 「7割の授業」 優良 「1.5%ははじめの一歩」

テレビドキュメント部門 優良「仮装革命」

以上の結果により、埼玉県教育長賞を受賞しました。

諸事情により、今年の全国大会はオンラインのデータ審査で行われる予定です。

昨年のこの大会はコロナ禍で中止となり、秋の放送コンクールもデータ審査だったため、ステージで読むことは初めてという

生徒もいましたが、大会が開催されたことに部一同感謝するとともに、無事参加できたことを喜んでいます。

ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

【アナウンス部】高校放送コンクール結果

11月15日(日)さいたま市文化センターにおいて第40回高校放送コンクールが行われました。

アナウンス部門 

最優秀並びに県知事賞 齋藤 凜

優秀並びに高文連会長賞 増田 音々 紺野 由愛

優良 下崎日菜乃 松永真里奈

入選 揚妻 由梨

朗読部門

最優秀並びに県知事賞 畔見 明友香 

優秀並びに高文連会長賞 泉山あにか 

優良 岩下 明日香

入選 関根 麻未

オーディオピクチャー部門

優秀並びに高文連会長賞 「マイクに思いを乗せて」

ビデオメッセージ部門

優良 「学芸のプライド」

 今年はコロナ対策のため、オーディオピクチャー部門以外はCD、DVD審査という形になりました。また、部活動の再開が7月以降となり、時間も制限されるなど、例年通りの活動はなかなか行うことができませんでしたが、限られた時間や様々な制約の中でも、部員達は目標を持って活動に励んでいました。そのような活動ができたのも、いつも協力してくださる多くの方々のおかげであると感謝しています。厳しい状況が続いていますが、皆様くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください。来年もよろしくお願い致します。   アナウンス部顧問 福田宏子