吹奏楽部ブログ
【吹奏楽部】新入部員35名!!
この春、わが部に新入部員35名を迎えました!!
【4/17 本入部の記念写真】
これにより、3年生27名、2年生31名、1年生35名で、合計93名の一女で一番の「大所帯部活」になりました。
しかしわが部は、春に3年生は引退してしまいます。
よって、実働66名で活動をしていくことになりました。
【4/23 新入生歓迎会(セカンド発表)】
彼女らが手に持っているのは、自分につけられた「セカンド」という、部内で呼び合うニックネームです。
代々、先輩につけてもらうので、それをもらった日の記念写真というわけです。
近年まれに見る大所帯になったわが部ですが、活動は今までどおり、地道にコツコツとやっていきます。
みなさんのあたたかいご支援をよろしくお願いします。
【部日誌から】
4/23(木) 新入生歓迎会
各パート個性あふれる発表で、とても盛り上がりました! 35人もの新入生を迎えられてとても嬉しいです。これから全員のセカンドを覚えて、より結束感ある部活にしていきたいと思います。
【吹奏楽部】定期演奏会、ご来場いただきありがとうございました!
3/27(金)、無事盛会のうちに、第44回定期演奏会を終えることができました。
多数のご来場、本当にありがとうございました。
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第1部 クラシックステージ アブラムの追跡 D.R.ホルジンガー作曲 |
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第2部 ポピュラーステージ 『名探偵コナン』メインテーマ 大野克夫作曲/宮川成治編曲 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』テーマ A.シルヴェストリ作曲 『魔女の宅急便』コレクション 久石譲、荒井由実作曲/福田洋介編曲 ディープ・パープル・メドレー R.ブラックモアほか作曲/佐橋俊彦編曲 映画『リメンバー・ミー』~リメンバー・ミー K.アンダーソン=ロペス、R.ロペス作曲/山里佐和子編曲 ラプソディ・イン・ブルー G.ガーシュウィン作曲/岩井直溥編曲 カイト 米津玄師作曲/金山徹編曲 映画『グレイテスト・ショーマン』~ディス・イズ・ミー B.パセック、J.ポール作曲/M.ブラウン編曲 オーメンズ・オブ・ラブ 和泉宏隆作曲/真島俊夫編曲 僕らまた SG作曲/足本憲治編曲 J-BEST '25~2025年 J-POP ベストヒッツスペシャルメドレー~ 宮川成治編曲 【アンコール】宝島 和泉宏隆作曲/真島俊夫編曲 |
特に第2部は部員創作のオリジナル劇「音楽の届かない街」を軸に、いろんな種類の音楽をお楽しみいただけたと自負しています。
次回は1年後(3/28日)です。お楽しみに!!
【部員のコメント】
・3月になってから定演までの数週間を振り返ると、自分の時間のほとんどを部活に費やしていたなと思います。毎日のように役のある人たちで集まって劇の練習をしたり、みんなと話し合って各場面の立ち位置を決めたり、設定やセリフに違和感があるところを見つけて改変したりしたことが思い出です。学校でのランスルーのときは、セリフを覚えられていない上に曲を演奏しながら次は何のシーンだったか頭の中で考えてしまい音やタイミングを間違えてしまうなど芝居も演奏も上手くいかず、本当に自分にこの役が務まるのか不安に思っていましたが、長い時間をかけて準備をしたからこそ本番で自分の最後のセリフを言い切ったときの達成感はとても大きなものでした。決して楽ではありませんでしたがお芝居に挑戦できて良かったです。そして、定演を通して仲間の力の偉大さを実感しました。OGの先輩方や先生、演劇部さんやアナウンス部さんの力をお借りして定演をより良いものにすることができました。本当にありがとうございました。
・一女単独で行うラストステージということですごく寂しい気持ちでした。準備に関しては私はもっとできることがあったんじゃないかなと思います。パート長などもやっていなかった私は比較的仕事が少なかったので、もっと仕事が忙しい人を助けられるようにプラスで仕事をしたり、これで大丈夫なのかと疑問に思ったところは積極的に言うようにするなど自分から動くことができればもっと良い演奏会になったのかなと思いました。第一部はもう少し丁寧に演奏したかったです。第二部では楽しむことを目標に演奏をして、音程や音色も気をつけながらでも少しはっちゃけながら楽しむことができました。ソロは今までで1番ホールの響きを楽しむことができたと思います。指が特別難しいソロではなかったのでのびのびと吹くことができました。とっても楽しい定期演奏会でした。ありがとうございました!!
・曲数もやることも多く不安ではありましたが、最終的にはうまくいったと思うしものすごく楽しめました。演奏は少し音を間違えてしまったけど、それ以外は大きなミスなく演奏できたと思います。2部は作った衣装をステージで使ってもらえてうれしかったです。今までで一番緊張せず、普段通りのノリでステージに立てて、普段通りの演奏ができてよかったです。本番一日本当に楽しかったです。最後に最高のステージをありがとうございました。
・集大成となる舞台で緊張や疲労もあったけど感謝を込めた演奏をすることができました。今回の定演を通して、自分たちで運営する大変さと見通しを持ち段取りを考える必要性を強く感じました。本当に視野が広くないと務まらないです。支えてくれた先輩方、ホールの方、先生方、そして部員のみんなに感謝しています。
【吹奏楽部】定期演奏会、チケット配布終了!
3/27(金)開催の当部第44回定期演奏会ですが、
おかげさまでチケット予定数すべて配布終了いたしました。
多数の事前申込、ありがとうございました
当日入場の枠はありませんので、
事前にQRコードチケットを取得されていない方は、当日ご来場いただいても入場できません。
ご了承ください。
QRコードチケットを取得された方は、
入場時に一人1つのQRコードを使用いたしますので、
取得したQRコード(スマホ画面、紙に印刷など)を確実にご用意のうえ、ご来場ください。
入口でスキャンし、チケットの確認が取れると、入場可能です。
※消防法に則り、ホールの客席数に合わせ入場可能数だけQRコードを発行しております。
ご家族であっても、小さなお子様でも、1つのQRコードでは「一人しか」入場できません。
また、当日QRコードをお忘れの方も、申し訳ありませんが入場できません。
なお、「全席指定」ですので、開場時刻前にお並びになる必要はございません。
ゆっくりご来場ください。
また、ご着席の際、席をお間違えないようお気をつけください。
万が一、他の方が着席されていた場合は、QRコードに添え書きされている「座席番号」をお互いに見せ合って、確実にご自身の確保した席におかけになってください。
【吹奏楽部】3/27 定期演奏会のご案内
お待たせしました!
IWO第44回定期演奏会を、3/27に下記のとおり開催いたします。
なお、上記のとおり、チケットは事前予約制となっており、3/1 13:00~受付開始です。
ぜひご予定ください。
【吹奏楽部】4/2 第4回浦高・一女〔吹奏楽部〕合同演奏会のお知らせ
年度をまたいで4/2、下記のとおり、第4回浦高・一女〔吹奏楽部〕合同演奏会を開催いたします。
場所は、少し北上して、桶川市民ホール(駅から近い)です。
表記のとおり、チケット等はありませんので、当日、ご来場いただければ入場可能です。
(ただし、満席の場合は、消防法の規定により、ご入場いただけません(立ち見は禁止)。あらかじめ、ご了承ください。)
【吹奏楽部】2/15 定期演奏会OG合同演奏 練習報告
浦高さんとの合同練習の翌日、今度は、定演のOG合同演奏の第1回練習会を行いました。
時期が時期なだけに全員が揃うことはかないませんでしたが、
それでも多くのOGの方々にご参加いただきました。
本番は、100人ほどの大所帯となる予定です。
曲目は、A.リード:アルメニアンダンス パートⅠです。
ぜひお楽しみに!
【吹奏楽部】2/14 第4回浦高一女《吹奏楽部》合同演奏会 練習報告
2/14(土)、本校において、3回目の合同練習を行いました。
回を重ねるにつれ、サウンドに一体感が生まれてきます。
今まで以上に、本番が楽しみになってきました。
ぜひご来場いただきたく思います。
詳しくは、別途案内をご覧ください。
【吹奏楽部】年末年始の活動報告
12/15(月) 埼玉県アンサンブルコンテスト県大会にフルート三重奏(1年生チーム)が出場し、銀賞をいただきました。
【部員のコメント】
・他の団体の演奏をみて、県大会のレベルの高さが身に染みてわかりました。銀賞をいただくことができ、嬉しいですが悔しい気持ちもあります。地区大会では緊張のあまり焦ってそのまま吹き終えてしまいましたが、今回は緊張したけど焦ったまま演奏を終えたわけではなく、冷静に立て直そうと努めることはできたと思います。地区大会後の練習では、他のパートが何をしているのかを知ったことで格段に吹きやすくなりました。同じところでも、何を考えながら吹いているかは人それぞれ違うのでしっかりそれを共有する大切さがわかりました。自分のことだけでなく、他の音を聞くことで自分の役割も再認識できるので大事なことだと感じました。練習を通して以前よりも周りの音を聞く意識が高くなったので今後に活かしていきたいです。
・今回は地区大会より成長し、自分の出来ることをやり切れたので良かったと思います。本番前の練習でもそれぞれがしっかり自分の課題を整理して、最終調整をすることができました。他団体の演奏を聞いて、自分たちと比べて圧倒的に体の使い方と気持ちを届ける意識が上手いなと思いました。ただ吹いているだけでは聞いている人の心に響く演奏はできないと思うので、技術面だけではなく、自分が何を伝えたいのか整理して、そのことを伝えようという意識で吹くべきなのだと思いました。また、このアンコンで、応援してくれている人や支えてくれている人が沢山いることに改めて気が付きました。これは決して当たり前のことではないと思うので、これからより一層支えてくださっている方々に感謝しながら活動していきたいです。
・今回の本番を通して、自分自身の弱さや未熟な部分、演奏に足りないものに気づくことができました。本番の舞台では、想像していたよりも早い段階からあがってしまい、落ち着くことができていませんでした。焦っている時こそ平常心を忘れずに、自分たちらしい音楽に入り込むことが大切だと感じ、改めて学ぶことができたので、この反省を次に活かせるようにこれからの日々の練習を頑張ります。
12/26(金)さいたまアンサンブルフェスタ2025にフルート三重奏(2年生チーム)が出場し、金賞・昭和音楽大学賞を受賞いたしました。
【部員のコメント】
・最後の大会が終わってしまってとても悲しいです。最近は(ピッコロを主に担当し)フルートを吹く機会が減ってしまっていたので、アンコンを機にまた一つ上達することができて良かったです。今回演奏したファンタジアは特殊奏法が多くダブルタンギングが必須なため個人的には難しかったです。この曲は息のスピードが全体的に速い曲で練習の時からちょこちょこ音を外してしまっていたのですが、本番も緊張もあり後半うまく楽器に息が入っていない感覚がすごくあって無理に息のスピードをあげて音が裏返ってしまったところが多々あったのが悔しかったです。苦手だったダブルタンギングやジェットホイッスル、スラップタンギングなど本番で成功するか不安な部分がいつもの大会より多かったため最近はコンクールでもあまり緊張してなかったのに今回は吹いてる時に自分が震えてるのが分かるくらい緊張してしまいました。でも歌って吹く部分はホールを感じながら楽しく吹くことができたので良かったです。今回のアンサンブルで他の2人からたくさんのことを学ぶことができて良かったです。2人にはとても感謝してます。
・目標としていた賞には届かず少し悔いの残る結果にはなってしまいましたが、金賞や昭和音楽大学賞をいただくことができ、ある程度満足のいく結果にはなったのではないかと思います。暗譜をしていたことにより直前で指に不安が残ってしまい、他の表現で気を付けていた箇所が少しとんでしまったり、音色に気を配れず音が裏返ってしまったりと所々ミスが目立ってしまいました。また、直前に修正した譜読みミスはなんとか修正しきれたものの、気を配る箇所が多かったあまりに音量が出し切れなかった部分は結果に影響してしまったと思います。他のアンサンブルを客席で聴いていても、楽器の関係はありつつも音が大きいところが多く、自分達に足りないものを感じさせられました。悔しい結果にはなりましたが、自分にとって高校最後の賞がつく大会だったこともあり、全力で取り組み楽しんで演奏し切ることができました。
・今回の金賞・昭和音楽大学賞をいただき、とても嬉しくはありましたが、同時に悔しさも残る結果となってしまいました。演奏中、びっくりするくらいステージ上が暑く、何度も楽器が滑り落ちそうになってしまいました。それなのに口の中は信じられないくらい乾燥していて、そのギャップに対応しきることができなかったのは反省点です。曲中のメロディの部分で音を外してしまったり、指が上がらずに上手く音が変わらなかったり、ミスも何度かしてしまいました。また、普段以上に緊張していた訳ではありませんでしたが、何故かいつもよりも体が思うように動きませんでした。しかし、表現や抑揚に関しては、きっとこれ以上の練習時間を与えられても今日の演奏を超えることはできないだろう、と自信を持てるくらいは、自分で満足のいく演奏を作ることができたと思います。この結果は、悔しさはあるものの、後悔は全くありません。IWOとしての最後の大会に出る機会をいただけたこと、その大会にフルートの2年生3人で挑戦できたことはとてもありがたいことでした。アンサンブル練習を始めた8月からの4ヶ月間、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
12/27(土)浦和高校において、4/2に開催する合同演奏会のための合同練習(2回目)を行いました。
100人規模の演奏は、「練習」ですがすでに「大迫力」です。
12/28(日)東松山市民文化センターにおいて開催された、県立松山高等学校第47回クリスマスコンサートに賛助出演しました。
【一女ステージの様子】
【全員揃っての集合写真】
【部員のコメント】
・クリスマス期間に人前で発表をする機会は初めてで、普段あまり触れない宗教関連の曲は、これまで以上にパイプオルガンのような音が求められ、普段の弾き方よりも音の繋ぎを気をつけるポイントがたくさんありました。ですが、クリスマスの曲を演奏できて嬉しかったです。ホールの音の響きは普段の練習している時よりも音が高級になったように感じられて、それでも少しのミスや音程が明らかになりやすく、自分がどこができていないのかがはっきりしました。また、自分たちでホールで演奏だけでなく、プロの方々の大きなホールでの演奏をもっと聴いてみたいと感じました。練習で慣れない部分を消化できていない部分が多く、本番でも楽譜を追うだけの曲があったことが惜しかったです。定演でやる曲もいくつかあるので、これからの練習の際に今回のクリスマスコンサートでできないと感じた部分を丁寧に慣れていこうと思います。
・今回は、初めて他校主催のコンサートへの出演でしたが、新しい経験をすることができて、とてもよかったです。単独でのステージでは、いつもよりもリラックスして、楽しく演奏することができました。以前よりは音量の幅が広くなってきましたが、音を遠くまで届けられていないので、どの音域でも、響かせて、音量もコントロールできるように基礎練をしていきたいです。合同曲では、他校の方の音の響きや抑揚を参考に吹くことができました。クリスマスの曲を演奏することもできて、とても楽しかったです。
・大きなホールで吹く機会をいただけて、とても楽しかったです。反響板の方向とかもしっかりと意識して吹けたので良かったと思います。合同ステージでは男子校の強さに驚かされました。すごく音圧があってとても上手くて、本当に一緒に吹いていて楽しかったです。
1/10(土)小学生部活動体験会として、20人ほどの小学生とその保護者の方々に、ミニコンサート+楽器紹介を行いました。
【指揮者体験コーナーの風景:名探偵コナンのテーマを指揮する小学生】
終了後、「親子共々楽しんで参加出来た」「各楽器のお話で初めて知ることが沢山あり、とても勉強になった」「皆さんがとても楽しみながら活動されているのが伝わってきた」「演奏も素晴らしく、実は何度かウルウルしながら聴いていた」という声をいただきました。
楽しんでいただけて、こちらとしても嬉しいです。次回もお楽しみに。
【吹奏楽部】12/28 東松山へ!
12/28(日)、埼玉県立松山高等学校吹奏楽部の第47回クリスマスコンサートに賛助出演いたします。
例年一緒に合同演奏会を開催している浦和高校も出演されます。
各校の単独演奏と、三校合同での演奏を行います。
お楽しみに!
比企地区(特に東松山市内)の女子中学生の皆さん、
我が部の演奏を生で聴く機会はなかなかないと思いますので、ぜひご来場ください。
そして、ぜひ本校へ入学し、一緒に吹奏楽をやりましょう!!
お待ちしています。
【吹奏楽部】11/15 埼玉県アンサンブルコンテスト
11/15(土)、第49回埼玉県アンサンブルコンテスト 高等学校部門地区大会(第1日目)が実施され、
本校から、クラリネット三重奏とフルート三重奏が出場いたしました。
今年度は、県大会の日程(12/15)が修学旅行と重なってしまっているため、
2年生は残念ながら出場を断念し、両チームとも1年生のみで構成し、挑戦しました。
結果は、
【クラリネット三重奏】
アルベニス(小村英生編):スペイン組曲第1集より セヴィーリャ を演奏し、
銀賞を受賞することができました。
そして、
【フルート三重奏】
高橋宏樹:月明かりの照らす3つの風景 を演奏し、
金賞・ならびに県大会への代表権を獲得することができました!!
12月の県大会に向け、.さらに努力を重ねます。
これからもご支援ください。よろしくお願いします。
【部員のコメント】
(フルート3重奏)
・本番は完璧な演奏が出来ず少し心配でしたが、良い結果をいただけて良かったと思います。本番までコツコツ練習を積み重ねていたのが結果を結んだのだと思います。これからも本番に向けてコツコツと練習をし続けていきたいです。練習では上手くいったことが本番で出来ないということもありました。それは緊張から来てしまったものだと思うので、練習でも常に本番を意識して演奏することが大切なのだと思いました。今回このような結果をいただけたのは、部活の仲間や先生方のお陰だと思います。たくさん指導や応援をしてくださったことで成長することができました。次の県大会でも更に良い演奏ができるように頑張りたいです。
・今回の本番では、演奏面で自分自身と普段以上に向き合うことができたように感じました。県大会に推薦していただいたからには今まで以上に練習に励み、本番で出来なかったことや克服できていない課題にしっかりと向き合って、一ヶ月後にさらに良い演奏ができるように頑張ります。
・練習と同じようにできなかったこともありましたが、良い結果を残せて一安心しました。本番は緊張を抑えられず、焦っていたと思います。今後の練習ではもっとリラックスして下半身も自然と使えるようにしたいです。
(クラリネット3重奏)
・アンコンの練習を通して今まで自分がいかに指揮に頼った演奏をしていたのかを認識することができました。指揮がない状態でどのように周りの人とアタックやリリースをそろえればいいのか、拍を共有すればいいのかを少しずつ理解することができました。また、自分の中でテンポを失わないようにすることは来年のコンクールやほかの曲で生かせることなので、この学びを無駄にしないようにしていきたいです。アンコンは少人数だからこそいつも以上にステージに立った時の心細さ、緊張感が大きく、自分の音がしっかりなっているのか不安になりました。どんな時でも自信をもってふけるまで練習することが大切だと思いました。また、自分の音や技術を見直す機会になり、自分の弱点がより明確になりました。練習期間、本番で学んだことを忘れないような、次に生かせるような練習をして、機会があるのなら来年も同じ舞台でもっといい演奏ができるようにしたいです。
・3人で話し合ってこの曲がやりたい、と決めたのもありますが、初めは各々の苦手なこと、自分の場合は音の強弱、はやい指使い、ソロなどを克服するために選んだ曲でもあったので、今回の講評で個々の技術や奏法に丸がついていて初めの目標は達成できたのではないかと思いました。また、三重奏という合奏とは違った一人ひとりの大切さや生徒だけで曲を完成させる大変さ、ソロなど多くのことを経験できたのが今回のアンコンでの良かった点です。
・コンテストとして、銀賞という評価を受けてとても悔しい気持ちでいっぱいです。もちろんその場限りの演奏による評価ではありますが、だからこそ、本番にうまくいかなかったことやりきれなかったことに対する悔やみが大きいです。練習通りに本番を行うことの難しさを改めて感じました。アンサンブルを通して、自分自身の演奏と向き合い“アンサンブルをする“ということを深く学んぶこと、曲を表現することの難しさを学ぶことができました。また、この曲でステージに立つことができたことも、自信となりました。せっかくいただけたこの機会を自分達なりに味わい尽くすことができたと思います。この経験をもとにこれからの自分の演奏やIWOの演奏に繋げていきたいと思います。