アナウンス部ブログ

御礼のCDをお届けして~アナウンス部

2月9日、今日は、昨日の大雪の冷気が一日残っていました。

アナウンス部の1年生3人は、秋の放送コンクールでお世話になった、浦和の「オカダフォトスタジオ」さんに、御礼のCDをお届けしました。作品は、オーディオメッセージ部門で県大会に出場し、優秀賞兼高文連会長賞を受賞したものです。タイトルは「撮って、残して、おもいで」

このタイトルは、取材中に伺った、「写真館で記念に撮った、そのこと自体も思い出になってほしい」という岡田さんの言葉から決めたものです。

そして、スタジオで、記念の写真を撮影していただきました!

部員たちは、「お忙しい中、何度も取材に協力してくださった岡田さんに感謝の気持ちでいっぱいです。また写真館で写真を撮りたくなりました!」と話していました。

大会報告【アナウンス部】

1月25日(日)第23回関東地区高校放送コンクールが東京都の日本大学法学部大講堂で行われ、本校アナウンス部はビデオメッセージ部門で出場しました。作品名は「かけがえのないもの」です。埼玉県北浦和にある「千葉弓道具店」を紹介した作品で、弓の道具である、「かけ」を題材にしており、「かけは、かえがきかない」=「かけがえがない」という意味から、「かけがえのないもの」という作品タイトルになっています。昨秋11月の県大会で優秀賞を受賞し、今回の関東大会県代表として推薦されました。

埼玉県で始まったこの大会も、今年で23回を迎えました。大会日程は、午前中にアナウンス部門・朗読部門、午後にオーディオメッセージ部門、ビデオメッセージ部門の発表、続いて毎年お楽しみの交流会があり、大会に参加した関東各県の代表者がステージに上がり、東京都に関するクイズに挑戦して盛り上がっていました。

本校の結果は優秀賞でした。番組を制作したメンバーは「取材に協力してくださった千葉さんに本当に感謝しています。」「今回の大会で、撮影のアングルなど、勉強になることがたくさんあったので、今後に生かしていきたい」と話していました。

 

R7年を振り返って~アナウンス部

明日から冬季休業となる今日、アナウンス部は毎年恒例のクリスマス会を開きました。

3年生も参加し、班に分かれてのゲーム、学年毎の寸劇などを楽しみつつ、忙しかった今年を

振り返りました。締めくくりには、顧問のリクエストに応えて3年生の劇も飛び出し、

後輩達を驚かせていました。部長の遠藤愛唯さんは、「あと少しで今年も終わってしまいます。

年明けからは、先輩がたは勉強に、私たちも大会準備に、それぞれ忙しくなると思いますが

助け合って乗り切っていきましょう!」と挨拶していました。

植樹祭、NHK杯、総文祭、校舎改修工事の中の秋のコンクール、と多忙な日々でしたが、御協力下さった多くの皆様、本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

 

 

 

県高校放送コンクール報告~アナウンス部

11月16日(日)第45回高校放送コンクールが大宮ソニックシティ小ホールで開かれ、予選を通過したアナウンス・朗読・ビデオメッセージ・オーディオメッセージの発表が行われました。

この大会は、3年生が引退した後の新人戦にあたるものです。

本校アナウンス部はアナウンス4名、朗読4名、ビデオメッセージ2作品、オーディオメッセージ1作品が発表を行いました。

大会後、部長の遠藤さんは「講評でご指摘頂いたことを受けとめ、精進します!」と話していました。

結果は以下のとおりです。

【アナウンス】

最優秀並びに県知事賞 2年 遠藤愛唯 ☆

優秀並びに高文連会長賞 2年 北條莉子 ☆

優良 1年 市野瀬綾乃 1年 髙橋美結

【朗読】

優秀並びに高文連会長賞 1年 奧野葉菜 ☆ 1年 岩﨑安里 ☆

優良 1年 今泉ことり

入選 1年 藤田茉莉香

【ビデオメッセージ】

最優秀並びに県知事賞 「カメが走った道」☆

優秀並びに高文連会長賞 「かけがえのないもの」 ◎

【オーディオメッセージ】

優秀並びに高文連会長賞 「撮って、残して、おもいで」

この結果を受け

☆印は 次年度全国高等学校総合文化祭秋田大会に

◎印は 令和8年1月25日 第23回関東地区高校放送コンクール に出場します。

取材に協力して下さった多くの皆様、本当にありがとうございました!

 

浦和コルソ文化祭・司会協力~アナウンス部

9月23日(火)、「秋のコルソ文化祭2025」が浦和コルソ7階コルソホールで開催されました。本校からは音楽部が出演したほか、アナウンス部の遠藤愛唯さんと北條莉子さんが総合司会として協力しました。

県内の高校応援団や音楽部、吹奏楽部、ダンス部の発表が行われ、ホール一杯のお客様から盛んな拍手が送られていました。

司会をした2年生の北條さんは、「たくさんの方の前で発表できたことがとても楽しかった。同じ高校生の熱気溢れるパフォーマンスをすぐ近くで観ることができ、発表をお手伝いできたことを嬉しく思います。」と話していました。

研修会参加【アナウンス部】

8月19日(火)、大宮のレイボックホールで、「高校生のための校内放送研修会」が開かれ、3年生の柿沼さん、2年生の荻原さん、1年生の今泉さんが参加しました。

午後の部で第72回全国高校放送コンテスト決勝大会の報告を行った柿沼さんは、「仲間との関係を大事にして頑張ってほしい。応援しています。」と話していました。

研修会後には、秋の高校放送コンクールの運営を行う生徒実行委員会の初会合があり、50名を越える実行委員がそれぞれの希望する係を選んでいました。

実行委員の荻原さんは、「希望する係になれるかどうか、少し焦りました。去年の経験をいかしたい」と話していました。

 

 

 

香川総文報告~アナウンス部

アナウンス部は、7月29日(火)~8月1日(金)、香川県三木町文化交流プラザで行われた全国高等学校総合文化祭香川大会放送部門にアナウンス部門3名、朗読部門2名で参加し、3年生の柿沼亜実さんが優秀賞を頂きました。金比羅宮や丸亀城、栗林公園、屋島、高松漁港と、歴史や豊かな海の幸、讃岐うどんで知られる香川県で、全国の放送関係の高校生と交流し、生徒実行委員の方々や、地元の方の親切なおもてなしに感謝の4日間でした。

 羽田空港の解散式で、3年生の春山桜和香さんは、「これからは2年生が、自分達の力を信じて頑張ってほしい」と後輩にエールを送っていました。

「栗林パフェ」に「骨付き鶏」「お抹茶と和三盆のお菓子」「讃岐うどん」「おいりソフト」、そして

なんと言っても、三日間通い続けた私たちのお腹を満たして下さった「北浜えびす海鮮食堂」の皆様、

本当にありがとうございました!

【全国大会報告~アナウンス部】

 7月21日~24日、第72回NHK杯全国高校放送コンテスト決勝大会が東京のオリンピック記念青少年総合センター、NHKホールで行われました。

本校アナウンス部は、アナウンス3名、朗読4名、テレビドキュメント1作品、ラジオドキュメント1作品が出場しました。

入賞結果は以下のとおりです。

【アナウンス部門】 入選 遠藤愛唯 北條莉子

【朗読部門】    優良 柿沼亜実

会場付近の木々の葉がちりちりと日に焼けて枯れており、この夏の異常な暑さを実感しました。

 決勝に残りNHKホールの舞台で朗読した3年の柿沼さんは、「決勝進出者発表の瞬間、3年生の部員全員が喜んでくれました。ステージで読むときは、客席が暗くてみんなの顔は見えませんでしたが、仲間に届けるつもりで読みました。」と話していました。

 大会後、3年生前部長の山田璃衣さんは、「とにかく先ずは体力が基本。そして「報・連・相」を大事に、これからみんなで頑張って」と後輩に伝えていました。

高校放送コンテスト結果【アナウンス部】

6月15日(日)埼玉会館小ホールで、第61回埼玉県高校放送コンテストが行われました。

本校の結果は以下のとおりです。

アナウンス部門 

最優秀 遠藤愛唯(2年) 

優秀 北條莉子(2年) 山田 心(2年)

入選  山田璃衣(3年) 設楽春奈(3年)

朗読部門

最優秀 柿沼亜実(3年) 

優良 春山桜和香(3年) 平賀万結(3年) 斉藤帆乃花(3年)

入選  髙橋らら(3年) 仲野加奈(3年)

ラジオドキュメント部門

最優秀 「54人の知事候補」 優良「一つのうた」

テレビドキュメント部門

優良 「あなたは出会えていますか?」

以上の結果により 埼玉県教育長賞を受賞しました。

部長の遠藤さんは「取材に協力してくれた皆さんに感謝したい。」と話していました。

 アナウンス3名 朗読4名 ラジオドキュメント1作品 テレビドキュメント1作品が

7月21日から東京で行われる第72回NHK杯全国高校放送コンテストに出場します。

第42回埼玉県高等学校総合文化祭開会式・壮行会~アナウンス部

 6月4日(水)浦和の埼玉会館大ホールで、令和7年度の県高等学校総合文化祭の開会式・壮行会が行われました。開会式の主催者挨拶、来賓祝辞、生徒代表挨拶の後、壮行会では高文連のマスコットキャラクター「まがたろう」も登場し、全国高総文祭への決意表明の生徒や、ポスター・プログラム表紙の制作者とともに舞台を盛り上げました。後半は香川総文の各部門代表者の演技・発表が行われ、和太鼓の勇壮な音色と共に幕を閉じました。

 アナウンス部は司会を担当したほか、アナウンス、朗読の発表を行いました。司会の春山桜和香さん(3年)と遠藤愛唯さん(2年)は、「舞台袖からたくさんの発表を生で観ることができ、演技や演奏の迫力に圧倒されました」「香川に行くのが本当に楽しみになってきました」と話していました。

香川総文は7月26日~31日に開催されます。

第72回全国植樹祭~アナウンス部

 第72回全国植樹祭埼玉2025が、5月25日(日)埼玉県の秩父ミューズパークにて、天皇陛下をお迎えして行われました。

本校からは、式典進行役としてアナウンス部3年の柿沼亜実さん、2年の北條莉子さんの二人が、吹奏楽隊の吹奏楽部5名、音楽隊の音楽部22名と共に参加しました。冬から重ねてきた準備の最終確認として、前日24日(土)に直前リハーサル。当日は心配された雨も上がり、式典日和となりました。

 プロローク、式典、エピローグの三部構成からなる植樹祭では、地元の秩父屋台囃子保存会の生演奏、秩父出身の林家たい平師匠に混じり、県内の多くの高校生が、ダンスパフォーマンスや和太鼓、吹奏楽隊、合唱隊として参加しました。

 記念植樹として、天皇陛下はケヤキ、スギ、トチノキの苗木をお手植えに、またヒノキとアカシデの種をお手撒きになりました。

 この式典に司会として参加した二人は、「非常に貴重な経験をすることができたと思います。森を育てる歴史を知ることができてよかった」と話していました。

 また式典後、小泉進次郎農林水産大臣をはじめ、大野県知事や日吉県教育長など多くの方からねぎらいのお言葉をいただき、感激した様子でした。

 次回の植樹祭は、愛媛県に引き継がれます。

 

上:5/25(日)当日 

下:5/24前日リハーサル風景 式典進行役の3人

全国植樹祭総合リハーサル報告〈アナウンス部〉

 4月26日(土)植樹祭総合リハーサルが行われ、アナウンス部の式典担当、柿沼亜美さん(3年)、北條莉子さん(2年)が参加しました。

 今回は、式典の音楽を担当する本校吹奏楽部・音楽部と一緒に、朝7:30に学校を出発しました。関越の事故渋滞もあり、到着は10:20。毎回のことですが、やはりなかなかの距離であることを実感しました。

 先々週は桜が美しい秩父でしたが、2週間経ち、野生の藤の花が山々を彩っていました。

リハーサルを終えた2人は、「アナウンサーの堀尾さんがすぐ側にいらっしゃるので緊張しましたが、アドバイスもいただき、いい勉強になりました。」と話していました。

 当日の交通事情、天候が無事であることを祈るばかりです。

 

武甲山 野生の藤 発声練習 リハーサル風景 音楽部の自主練習風景

部内新歓(アナウンス部)

 4月21日(月)、アナウンス部の令和7年度新入生歓迎会が行われました。

先輩達がこの日のために準備したゲームや劇、ダンスの披露のあと、

1年生一人一人に、部内の名前「セカンド」が発表されました。

セカンドが書かれた名札をもらった新入部員は、

「中学生対象説明会で見学に来たとき、先輩の姿を見て、入部したいと思った」

「アナウンスや朗読をがんばりたい」

「学校紹介ビデオを作れるようになりたい」

などと抱負を語っていました。

新しい年度の始まりです。

植樹祭 式典リハーサル(アナウンス部)

 4月12日(土)秩父ミュージアムパークで、全国植樹祭の式典リハーサルが行われ、

司会で参加するアナウンス部3年の柿沼さんと2年の北條さんは、川越女子高校放送部

2年の山下さんと式典の通しリハーサルに参加し、他の係の高校生や、緑の少年団の子ども達、

係の方がたと、動きの確認をすることができました。

 浦和ではもう桜がほとんど散っていましたが、秩父は桜が満開で、桃や水仙、しだれ桜などが、

芽吹きはじめた山々の緑に映え、屋外リハーサル日和でした。

5月25日当日の天候も良いことを願いたいと思います。

 

 

 

 

「第75回全国植樹祭埼玉2025」~アナウンス部

 今年5月25日(日)に秩父ミューズパークで行われる「第75回全国植樹祭埼玉2025」の

式典合同研修会が、先週2月15日(土)に秩父市役所で行われました。

 全国植樹祭は国土緑化の中心事業として昭和25年に始まって以来、毎年全国各都道府県で

開催されており、埼玉県での開催は昭和34年第10回大会以来66年ぶり2回目とのことです。

 今回の合同研修では、概要説明やマナー研修、各担当に分かれての具体的な研修が行われました。

研修に参加した2年生の柿沼亜実さんと1年生の北條莉子さんは、「打ち合わせに参加して、いよいよだなと実感が湧いてきました。」「この2年間、子供たちがどんぐりの種から苗木を育てていることに感動しました。」などと話していました。

 秩父市街や市役所など、いろいろな場所に「全国植樹祭」の横断幕が掲げられ、式典に向けて動きが盛り上がっていることを感じました。

 

秩父のシンボル 武甲山 

大会シンボル「木製地球儀」

式典司会の高校生3人 

関東地区高校放送コンクール~アナウンス部

1月26日(日)群馬県前橋市民文化会館で、第22回関東地区高校放送コンクールが行われました。本校からは、2年生の仲野加奈さんがアナウンス部門に出場し、優秀賞を頂きました。仲野さんは、「自分の発表までは、取材に協力してくださった方のことを思っていました。今回は発表で会場がよく見えて、審査員の方に向かってアナウンスすることができたのがいい経験でした。」と話していました。また、マネージャーとして参加した1年生の荻原有彩さんは、緊張して撮影しながらも、「発表を見ることが出来てとても勉強になりました。」と話していました。

受付では大会の20周年誌が配布されました。埼玉県で始まり、3回行ってから関東の各県で開催されるようになったこのコンクールですが、10周年誌、20周年誌が作られるほど大きな大会になったことを感じました。

群馬県の生徒実行委員の方々が、スムーズに大会を運営してくださり、交流会も盛り上げてくれました。関東地区の高校放送部と交流の機会が持てたことに感謝します。

TVアニメ協力 アナウンス部

 アナウンス部が、キングレコード株式会社から「放送部の部活見学」の協力を依頼されたテレビアニメの放映が、1月7日から始まりました。本校への取材は昨年で、部活動やコンクールの見学などで協力させていただきました。12月の先行上映会に招かれて鑑賞してきた部員達は、「とてもおもしろかった!」「素敵なお話になっていました」と話していました。

    

12/7 「先行上映会」(新宿ピカデリー)にて 

晩秋の南浦和~アナウンス部

 アナウンス部の1年生が、11月のコンクールに出品した作品「緑の架け橋」で御世話になった内藤さんのお宅を訪問し、御礼のDVDをお渡ししました。内藤さんは、都市化が進む南浦和で昔ながらの屋敷林や畑を守っています。1年生にとっては初めての番組制作でしたが、酷暑の中、内藤さん宅に通い、クーラーが無くても涼しいことに驚きつつ、ここに集う方々や、生き物のことを番組にしました。この作品は第44回高校放送コンクールで優良賞を受賞しています。

 1ヶ月ぶりに訪れた1年生は、「少し行かない間に、畑や木の感じが落ち着いて、もみじがすごくきれいだった。」と言い、溢れる緑の中で取材した夏を懐かしんでいました。

 

クリスマス会~アナウンス部

 12月21日(土)、アナウンス部は毎年恒例のクリスマス会を実施しました。

この行事は18年前に愛好会として発足して以来続いている行事です。

1年の活動を振り返りつつ、仲間との絆を強める催しになっています。

1年生はこれが出し物デビュー。2,3年生が温かく見守る中、

初々しいパフォーマンスを披露していました。

2年生の劇に続き、プログラムにはありませんでしたが、

顧問のリクエストに3年生が即反応して

全員でソーラン節を力強く踊ってくれました。

後輩達は、3年生の圧倒的なパワーを感じ取ったようです。

閉会の挨拶で、2年生の部長からは受験を迎える3年生へのエールが送られました。

今年1年、アナウンス部に協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

 

浦和 アトリエあずき倉庫にて~アナウンス部

 12月17日火、アナウンス部の2年生5人が、さいたま市浦和岸町にある「アトリエ あずき倉庫」を

訪問しました。「アトリエ あずき倉庫」は、有限会社青木製餡工場にあり、かつての製餡工場を閉業した後、

現在はワーキングスペースとして部屋を地域に貸し出すなどの事業を行っています。

 アナウンス部のメンバーは、学校の近くにある大きな煙突に興味を持ったことから、取材させて

いただき、工場の歴史と新しい取り組みを伝える番組「あずきとともに」を制作しました。

 先月11月14日に行われた第44回高校放送コンクールのビデオメッセージ部門において

この作品が優良賞を受賞したことから、昨日、結果の報告とともに御礼のDVDを届けにうかがったものです。

 2年生の横山絢南さんは、「渡部さんが映像をとても気に入ってくださったのでうれしい」と話していました。

また、金メダルの代わりとして、金メダルにそっくりのサブレをさがしてくださったことにも5人とも感激していました。

 2年生の仲野加奈さんは、「一人一人に将来の夢や目標を質問してくださったことが、いい記念になります」と話していました。部員達は、地域の方からの大きなエールを受け止めたようです。

アトリエ あずき倉庫にて 渡部さんと

 

御礼のCDをお届けして~アナウンス部

12月16日(月)放課後、アナウンス部の2年生山田璃衣さん、春山桜和香さん、設楽春奈さんの3名が、

浦和駅西口の「浦和コルソ」を訪問し、番組制作に協力いただいた「ときわだんご」さん、「あぶらや」さん、

細渕俊夫代表取締役社長、野神泰祐営業推進部課長に、先月14日に行われた高校放送コンクールの大会報告を行いました。

また、取材させていただいて制作した作品「コルソ・つながる路」のCDをお渡ししました。

高校放送コンクールは、地域の話題を全国に発信することを目的としています。

今回、「コルソ・つながる路」は、オーディオメッセージ部門優秀賞、高文連会長賞を受賞しました。

訪問を終えた部員達は、「番組のタイトル、『コルソ・つながる路(みち)』が、今のコルソにぴったりだととても喜んでくださったので嬉しいです。浦和の歴史や地域のつながりを感じることができ、いい経験になりました(春山さん)」、「取材させていただいたあぶらやさんに『これからの学校生活に活きていくと思いますよ』とエールを送っていただけて嬉しかったです(設楽さん)」、「地元浦和にあるコミュニティプラザ コルソの、地元愛を伝える番組を制作できてよかったと思います(山田さん)」と話し、皆さんが協力してくださったことに感謝していました。

 

  浦和コルソにて 細渕社長 野神課長と。

 

 

第44回高校放送コンクール結果・アナウンス部

11月14日(木)、さいたま市文化センター小ホールにおいて、第41回埼玉県高等学校総合文化祭第44回高校放送コンクールが開催され、11月4日の予選審査を通過した4部門の決勝が行われました。

本校からは、アナウンス5名、朗読4名、オーディオメッセージ1作品、ビデオメッセージ2作品が決勝にエントリーしました。結果は以下の通りです。

【アナウンス部門】

最優秀並びに県知事賞 北條莉子(1年) 

優秀賞並びに高文連会長賞 春山桜和香(2年) 遠藤愛唯(1年)

優良賞 仲野加奈(2年)

入選  山田璃衣(2年)

【朗読部門】

最優秀並びに県知事賞 柿沼亜実(2年)

優秀賞並びに高文連会長賞 平賀万結(2年)

優良賞 斉藤帆乃花(2年) 設楽春奈(2年)

【オーディオメッセージ部門】

優秀賞並びに高文連会長賞 「コルソ・つながる路」

【ビデオメッセージ部門】

優良賞

「あずきとともに」

「緑の架け橋」

朗読で最優秀を受賞した柿沼さんは「客席で聞いていてくれる仲間に伝える気持ちで読みました。素敵な朗読がたくさんあった中で受賞でき信じられない気持ちです。」と話していました。

初めて番組を制作した1年生は、「取材に応じて下さった皆さんに本当に感謝しています。今日も会場に来て下さってありがたいです。」と話していました。

3年生が引退した後、新しい体制で臨んだ大会で他の学校の発表に触れ、また講評して下さった先生方のアドバイスを聴くことができ、中身の濃い1日を過ごしたようです。

取材に協力して下さった皆様に、心から感謝致します。ありがとうございました。

司会協力~アナウンス部

 10月27日(日)、さいたまスーパーアリーナで行われた「コープみらいフェスタ」メインステージの司会に本校アナウンス部が協力しました。産直野菜などの食品販売・紹介、健康を考えるコーナーや、国際交流を体験できるなど168ものブースがあり、内容盛りだくさんの会場は2万人を超える来場者で賑わいました。

 アナウンス部からは5名の部員が参加し、堀光敦史埼玉県副知事を来賓に迎えてのセレモニーや、ステージの司会、インタビュウ形式でのブースの紹介を担当しました。

 埼玉県ユニセフ協会のブースを、紹介前に体験するため訪れた1年生の北條莉子さんは、「子どもの権利条約について、とても勉強になりました」と話していました。

 また、フィンランドで生まれたスポーツ「モルック」も体験するなど、司会だけでなく貴重な体験ができた一日でした。

演奏会司会

 9月14日土、PTA文化教養部主催の日本フィル交響楽団木管五重奏演奏会が大宮のレイボックホールで開かれ、アナウンス部の2年生二人が司会を行いました。

司会をした平賀万結さんと高橋ららさんは、「PTAの担当の方がとても気を遣ってくださったので、楽しく司会をすることができました。」と話していました。

 ほぼ満席に近い多くのお客様の前での司会は初めてでしたが、美しい音の調べを満喫しながら、貴重な経験ができたようです。

夏の思い出~アナウンス部~

9月になっても暑い毎日です。

さて、アナウンス部は岐阜総文のあと、3年生が引退し新体制に移行しました。

8月初めに行われた全国高等学校総合文化祭岐阜総文に、アナウンス部はアナウンス部門、朗読部門、AM部門で

参加してきました。放送部門が行われたのは、日本一の暑さを記録したこともある多治見市です。

土岐川が近くを流れ、川沿いに鰻やさんがたくさんありました。

我々も暑気払いとして、鰻を頂きました。

アナウンス部2年生の山田さんは「うなぎが名物なところが、浦和と同じで親しみを覚えます。多治見市のキャラクター、うながっぱちゃんも、浦和うなこちゃんと似ていますね」と、大会を楽しんでいました。

(両方とも、やなせたかしさんが制作者ということです)

本番前の練習風景(下段左) 本番後2年生のインタビュウを受ける3年生(下段中央)

アナウンス部全国大会報告

 第71回NHK杯全国高校放送コンテスト決勝大会が7月22日~25日、東京の国立オリンピック記念青少年総合センター及びNHKホールで行われました。本校アナウンス部は、アナウンス部門・朗読部門・ラジオドキュメント部門・テレビドキュメント部門に出場しました。結果は以下のとおりです。

アナウンス部門 入選

大塚梨湖 3年  芝嵜彩乃 3年 方波見優月 3年

テレビドキュメント部門 入選

「『好き』を積み重ねて」

 3年生の大塚梨湖さんは「この全国大会でアナウンスすることが夢だったのでとても嬉しい」と話し、初めての全国大会を経験した2年生の齋藤帆乃花さんは「とても勉強になりました。次に向けてがんばりたい」と話していました。

NHKホール前で準々決勝前にアップする部員オリンピックセンター前で

上から 決勝の後NHKホール前で

下左 準々決勝前アップする部員

下右 オリンピックセンター前で

高総文祭壮行会に参加(アナウンス部)

6月19日(水)埼玉会館で埼玉県高等学校総合文化祭開会式・壮行会が行われました。

アナウンス部は、総合司会と記録の担当として前日18日から準備・リハーサルに参加し、19日当日は

県代表としてアナウンスと朗読の実演、オーディオメッセージ作品の発表を行いました。

司会として2年生の柿沼亜実さんと参加した3年生の大塚梨湖さんは、「昨年は陰アナウンスとして舞台袖から見ていましたが、今年は司会としてステージ上で多くの方にインタビュウすることができ、一段と貴重な経験になりました。」と話していました。記録係としてカメラを担当した2年生共々、他部門の文化部の生徒から刺激を受けた2日間だったようです。

第60回埼玉県高校放送コンテスト結果報告

6月16日(日)桶川市民ホールにて、第60回埼玉県高校放送コンテスト県大会が行われました。これは第71回NHK杯全国高校放送コンテストの埼玉県大会を兼ねており、アナウンス部は6月2日(日)さいたま市立浦和高校での地区予選を通過したアナウンス6名朗読6名と、6月9日(日)松山高校での番組審査を通過したラジオドキュメント2作品、テレビドキュメント1作品が決勝審査に臨み、3部門で最優秀となり、教育長賞を受賞しました。詳細は以下のとおりです。

〈アナウンス部門〉

最優秀 3年 大塚梨湖 ☆

優秀  3年 方波見優月 ☆ 3年 芝嵜彩乃 ☆

優良  3年 塩原あおい ☆

入選  2年 設楽春奈  2年 山田璃衣

〈朗読部門〉

最優秀 2年 春山桜和香 ☆

優秀   3年 杉山愛海 ☆

優良  2年 斉藤帆乃花 ☆

入選  2年 柿沼亜実 2年 平賀万結 2年 高橋らら

〈ラジオドキュメント部門〉

最優秀 「一緒に育む」☆

優秀  「マイクへ進め!」

〈テレビドキュメント部門〉

優秀 「『好き』を積み重ねて」☆

☆は7月22日~25日に東京で行われる全国大会に進みます。

今後とも応援よろしくおねがいします!

 

 

 

 

 

アナウンス部「沼にハマってきいてみた」出演と再放送のお知らせ

6月8日(土)夜、NHKEテレ「沼にハマってきいてみた」にアナウンス部が出演しました。

再放送は今週の14日(金)深夜にありますので、是非御覧下さい。

 今回の出演はNHKからの依頼を受け、4月9日に本校で収録した際のものです。

番組の司会を務めるきょんさんが、高速ボカロ曲を歌うために、本校のアナウンス部で部員とともに早口の練習をするという内容です。

出演した3年生の大塚梨湖さんは、「楽しかったし、自分も滑舌練習になりました。」と話していました。部長の山田璃衣さんは「きょんさんに会えたことが嬉しい」と共演を楽しんでいました。4月9日という新学期の慌ただしい時期の収録でしたが、部員たちにとって貴重な経験になったようです。

 

テレ玉出演 アナウンス部

 5月17日(金)夕方16:30~17:30、テレ玉情報番組「マチコミ」の「天気予報High School 編」のコーナーに、アナウンス部の3年生6人が出演しました。
 16時台は、2年生が制作した学校紹介ビデオや、学校自慢、17時台には、若者の主張や今学校で流行っていること、一女の7不思議などを紹介し、本校OGでもある野口美和アナウンサーとの掛け合いを楽しんでいました。
 天気予報を読んだ大塚梨湖さんは、「とても緊張しましたが、たくさんの人に自分の声で天気予報を届けられて嬉しかった」と話していました。
 料理番組の前振りのコールや、地元愛、推し愛の披露、そして最後は、得意な動物の鳴き真似で締めくくるなど、中間考査の合間を縫ってのテレ玉出演を思い切り楽しんだ6人でした。

NACK5「HITS ! THE TOWN」出演 アナウンス部

3月16日(土)夕方、アナウンス部の大塚梨湖さん、芝嵜彩乃さんの二人がNACK5の大宮アルシェでの公開生放送「HITS ! THE TOWN」に出演しました。これは、昨年11月に行われた第40回高校放送コンクール「アナウンス部門」の結果を受けたもので、コンクールの紹介や、実際に大会で発表したアナウンス原稿の実演、この夏の全国高等学校総合文化祭岐阜大会への意気込みなどを、越谷西高校の浅見太一さんと一緒に語りました。岐阜には美味しい物がたくさんある、というパーソナリティのバカボン鬼塚さんの言葉に歓声をあげていた二人は、終了後「すごく楽しい時間でした!そしてとても勉強になりました!」と話していました。この放送は、radiko の聴き逃し機能で一週間ほど配信されます、是非お聴き下さい。

水戸で大会参加

1月28日(日)第21回関東地区高校放送コンクールが茨城県水戸市ザ・ヒロサワ・シティ会館大ホールで行われ、アナウンス部の1年生春山桜和香さん、山田璃衣さんが参加しました。この大会は、関東地区の高校放送部の交流と研修を目的に21年前に埼玉県で始まったものです。

 晴天に恵まれ、梅の花も咲き始める穏やかな日差しの中、ゆったりとした大きな会場で発表を行うことができました。茨城県の生徒実行委員の皆さんのきめ細やかで温かい応対も印象的でした。

 初めて県外の大会に参加した春山さんは、「発表前は緊張しなかったけれど、朗読している途中から緊張してきて身体が熱くなるのがわかりました。多くの発表にとても刺激を受けました。」と話していました。

また、マネージャーの山田さんは、「アナウンスの題材や、番組など、講評のお話も含めてとても勉強になりました。このあとの活動に生かします。」と話していました。

 

御礼のDVDをお届けして

アナウンス部の1年生が、県高校放送コンクールのビデオメッセージ部門に入選した「想いを仕立てる」の番組制作で御世話になった浦和の武笠表具店を訪問し、御礼のDVDをお渡ししました。

武笠さんは、「無事に完成して良かったですね。大切に見させてもらいます。」と喜んでくださったそうです。

番組を制作した1年生は、「初めての制作だったので、武笠さんの作品やお客さんに対する思いを分かりやすく伝えることが大変でした。取材を重ねるごとに多くのことを学ばさせていただきました。本当に感謝でいっぱいです。これからの番組制作のためのいい経験になりました。」と話していました。


 

御礼のCDをお届けして

アナウンス部の1年生が、大会で御世話になった浦和の漬物店「酒井甚四郎商店」に伺い、先頃行われた放送コンクールで最優秀賞を受賞した報告をし御礼のCDをお渡ししました。

ご主人の酒井甚四郎さんは、「賞を取れるなんてすごい。取材を受けた甲斐があった。」と喜んでくださったということです。

訪問した番組の受賞について、春山桜和香さんは「こころよく取材を受けてくださった酒井甚四郎商店の方々、インタビューを受けてくださった方々には感謝しきれません。番組に携わることができて本当に良かったです。」、設楽春奈さんは「大会で他にも魅力的な作品がたくさんあった中で最優秀賞をいただけたことがとても嬉しく、たくさん取材に行ったことがすごく大事な思い出になったと感じています。」山田璃衣さんは「酒井甚四郎商店の方々が温かく私達の取材を受けてくださったおかげで受賞できたのだと思います。貴重な経験でした。」と話します。

この作品は来年度の全国高校総合文化祭岐阜大会に出品されます。山田璃衣さんは「岐阜大会でも良い結果を甚四郎さんに報告したいです。」と来年へ向けて抱負を語っていました。

          浦和の酒井甚四郎商店にて

 

高校放送コンクール県大会結果

第43回高校放送コンクールが11月26日(日)に春日部市民文化会館で行われました。

この大会は各学校から参加した生徒実行委員が、3つの係に分かれ運営する形で行われます。

1年生から実行委員として参加し、今年は運営係のチーフとして、事前の会議やリハーサルにも関わった本校アナウンス部2年生の渥美祐里さんは、「他校の放送部の人と交流できる貴重な機会なので、来年は後輩にも是非積極的に実行委員として参加してほしい」と語っていました。

各部門の発表後は、専門審査員の方から講評があり、発声や話し方、番組制作の視点、テーマ性、カメラの使い方などの指導をいただきました。講評を聞いた2年生の八木萌さんは「先生方のお話は一つ一つとても勉強になりました。次回に生かします!」と決意を新たにしていました。

本校の結果は以下のとおりです。☆は来年度全国高等学校総合文化祭岐阜大会県代表

【アナウンス部門】
最優秀並びに県知事賞  大塚梨湖2年 ☆
優秀並びに高文連会長賞 芝嵜彩乃2年 ☆
優良 方波見優月2年
入選 塩原あおい2年 仲野加奈1年
【朗読部門】
最優秀並びに県知事賞  柿沼亜美1年 ☆
優秀並びに高文連会長賞 杉山愛海2年 ☆
優良 髙橋らら1年 平賀万結1年 春山桜和香1年
入選 松下瑞季2年 斉藤帆乃花1年 山田璃衣1年
【オーディオメッセージ部門】
最優秀並びに県知事賞 「まぜてみたら?」 ☆
【ビデオメッセージ部門】
入選 「高橋さんのきのこ物語」
入選 「想いを仕立てる」

春日部市民文化会館にて                   朝:大落古利根川の橋の上でアップする部員達

 

アナウンス部 浦和駅構内放送に協力

JR浦和駅の開業140周年記念イベントの一環として、本校アナウンス部の佐藤香帆さんと大塚梨湖さんが、構内の一部の放送を担当しています。

 録音した感想を、佐藤さんは「私がアナウンス部に興味を持ったきっかけでもある、中学生の頃に聞いた先輩方の浦和駅アナウンスを、私も行うことができて本当に嬉しいです。夢が一つ叶えられまました。」、大塚さんは「浦和駅はたくさんの人が利用するので、自分の声が多くの人に届くと思うと、とても嬉しかったです。素敵な経験をさせていただけて良かった。」と話していました。

 二人のアナウンスは来年3月まで放送される予定ですので、浦和駅をご利用の折には是非お聴き下さい。

 

アナウンス部 浦和「つきのみちくさ」取材

調神社の近くにある「つきのみちくさ」は、建築事務所アトリエ・リングの青山さんが、地域に開かれたスペースを考え設計した建物です。現在、10月7日から15日まで、さいたま国際芸術祭2023の市民プロジェクト「創発inさいたま」の中でソウルからチャ・スンオンさんというファイバー・アーティストの方を招いての、「Moon Detour」という展覧会が開かれています。
 チャ・スンオンさんは2019年11月に浦和に来て「つきのみちくさ」を訪れ、ここの古い建具に興味を持ち、2020年3月の芸術祭用の作品を用意していたのですが、コロナで展覧会が流れてしまい、今回4年越しで実現します。

アナウンス部は、今回1年生3人で取材させていただきました。初めての、しかも海外の方への取材に、「貴重な経験ができて嬉しいし光栄です」と3人ともとても喜んでいました。

インタビュウ風景

 

   つきのみちくさの前で

夏の思い出~アナウンス部~

アナウンス部は8月2日~5日、台風にはらはらしながら鹿児島総文に参加してきました。

 

アナウンス部門に参加した芝嵜彩乃さんは「本番前に、岩手県の方と交流できてとても勉強になりました。これからの練習に生かしたい」と話していました。オーディオピクチャー部門で代表としてステージに上がった大塚梨湖さんは、「浦和ガチャを題材にした作品です。1年前、コロナ禍で取材が思うようにできない中、どうにか制作した作品が無事に全国で流れて嬉しかった。」と取材に協力して下さった方に感謝しつつ昨年を振り返っていました。

会場となった鹿児島市の市民交流センターの周辺は西郷隆盛達、幕末の人物にゆかりの遺跡が多く、

名物のかき氷「しろくま」、雄大な桜島など、とても刺激的な四日間でした。

 

第70回NHK杯全国高校放送コンテスト結果

7月24日~27日、オリンピック記念青少年総合センターおよびNHKホールにおいて、第70回全国高校放送コンテストが行われました。アナウンス部は、アナウンス、朗読、テレビドキュメント、ラジオドキュメントの各部門に出場し、アナウンス部門で3人が準決勝に進み、入選のメダルと賞状をいただきました。3年生の佐藤香帆さんは、「準々決勝より声が出せたと思います。取材に応じてくれた大室さんのことを思いながら、アナウンスできました。今まであまり話すことができなかった1年生とも、大会中に話すことができて嬉しかった」と話していました。また、朗読に出場した3年の太刀川知里さんは、後輩に向かって、「去年、この大会に参加できていたら、もっといろいろな面で変わっていたのかなと思う。それが悔しいです。2年生や1年生は、この大会で得たことを生かしてがんばってほしい」と言い、昨年度の部長だった玉利さくらさんは部活を振り返って、「今日まで楽しかった。みんなも部活を最後まで楽しんでほしい」と後輩を励ましていました。

結果は以下の通りです。

アナウンス部門 入選

3年 佐藤香帆  2年 芝嵜彩乃  1年 段いくみ

 

                7月28日(木)決勝  NHKホール前にて

第70回NHK杯全国高校放送コンテスト始まる!

第70回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会が、東京都のオリンピック記念青少年総合センターで今日から始まりました。本校アナウンス部は応援も含め、この大会に18人が参加します。

 今日は、受付でプログラムや70回記念の品を受け取り、全国大会の会場を確認しました。

3年生の佐藤香帆さんは「取材に協力してくれた人のことを思いながらアナウンスしたい」と言い、朗読に出場する3年生の太刀川知里さんと玉利さくらさんは「相手に語りかけることを大事にしたい」「朗読を楽しみたい」と言っていました。

参加する生徒全員が、人数制限はあるものの、久しぶりに行われる準々決勝に出場できる喜びをかみしめていました。

      東京 新宿のオリンピック記念青少年総合センターにて

「ひるどき!さいたま~ず」聴き逃し配信のお知らせ

7月7日(金)11:00 NHKFMさいたまの「ひるどき!さいたま~ず」にアナウンス部の玉利さくらさんと段いくみさんが出演しました。

埼玉県立浦和高校バスケットボール部OBのストレッチーズさんも出演しています。浦和一女に関するトークもあります。

聴き逃し配信は以下のURLで、来週の金曜日まで聴けますので、是非お聴き下さい。

https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=2825_01_3873312

 

「ひるどき!さいたま~ず」に出演します!

 アナウンス部3年玉利さくらさんと1年段いくみさんが、NHK-FM(さいたま放送局)「ひるどき!さいたま~ず」に出演します。本日、事前収録のためスタジオを訪問しました。

 これは、6月14日(水)に行われた第70回NHK杯全国高校放送コンテスト埼玉県大会において、玉利さんが朗読で、段さんがアナウンスで、それぞれ最優秀だったことによるものです。

 泉浩司アナウンサーからの質問に、「県大会での発表より緊張します」と言っていた二人ですが、県大会にむけての意気込みや、発表の際に意識した点などを振り返り、7月24日から東京で行われる全国大会への抱負を語っていました。

 放送は7月7日金曜日11時~12時です。聴き逃し配信も1週間ありますので、是非お聴き下さい。

 

全国高等学校総合文化祭壮行会に参加

 6月20日(火)第40回埼玉県高等学校総合文化祭開会式並びに全国高等学校総合文化祭壮行会が埼玉会館で行われ、アナウンス部は放送部門の県代表として発表したほか、司会と記録撮影として会をサポートしました。

 今年は高文連発足40周年の記念式典もかねており、県知事からもお祝いの挨拶がありました。

 アナウンス部は、司会をした芝嵜彩乃さんが放送部会の代表の一人としてアナウンスを披露したほか、オーディオメッセージ作品「サイタマを回せ!!」を発表しました。制作者の大塚さんは「埼玉の音は何かにこだわって制作したので、音に注目してほしいです」と答えていました。また大会を見学した1年生は「先輩達が記録係としてビデオを撮影したり、司会をしたりしているのを見てとても勉強になりました」と話していました。

 この壮行会には、本校からはアナウンス部の他に、競技かるた部、文芸部、書道部が参加しており、8月に鹿児島県で行われる全国高等学校総合文化祭に出場します。

   前日のリハーサル風景          競技かるた部の発表風景   式典直前 佐藤校長と芝嵜さん

 

第70回NHK杯全国放送コンテスト埼玉県大会

6月14日(水)にさいたま市文化センターで行われた第70回NHK杯全国放送コンテスト埼玉県大会の結果は以下のとおりです。今回は4年ぶりの限定無しの公開で、会場は放送に関わる多くの生徒で文字通り溢れていました。

 本校アナウンス部は、6部門中4部門で最優秀を頂くことができ、併せて教育長賞を頂きました。これも取材に協力して下さった多くの方々のおかげです。本当にありがとうございました。

 アナウンス部門で優秀賞に入った3年の佐藤香帆さんは、アナウンス終了直後、「読んでいる途中で体が宙に浮いていました」と緊張の様子を語っていましたが、閉会式後、仲良く頑張ってきた他の二人と共に、3人で全国に進めたことを喜んでいました。

今年の全国大会準々決勝は、昨年までのオンライン審査ではなく、久しぶりに発表の機会が与えられています。昨年2年生で全国出場の際はオンライン審査だった3年生の玉利さくらさんは「はじめて準々決勝で朗読できます。だから1年生と同じですね」と笑顔で話していました。全国大会は7月24日から東京で行われる予定です。

アナウンス部門

最優秀 段いくみ(1年)☆ 優秀 佐藤香帆(3年)☆ 芝嵜彩乃(2年)☆ 優良 方波見優月(2年)☆

入選 大塚梨湖(2年) 塩原あおい(2年)

朗読部門

最優秀 玉利さくら(3年)☆ 優良 太刀川知里(3年)☆

 入選 杉山愛海(2年) 八木萌 (2年) 松下瑞季(2年)

ラジオドキュメント部門 最優秀 「あこがれをつないで」☆ 優良「48%」

テレビドキュメント部門 最優秀「舞台を踏む」☆

創作ラジオドラマ部門 優良「重量検査実行委員会」

教育長賞

☆全国大会進出

        6/14(水)さいたま市文化センターにて

 

 

 

JCOMさいたまLIVEニュースに出演

3月24日、アナウンス部1年の芝嵜彩乃さんと大塚梨湖さんが、浦和駅西口にあるJCOMのスタジオで、LIVEニュースの生放送に出演しました。

 二人は、「日本一忙しい女子高生がさいたまに?」という特集コーナーで、MCのあらい太朗さんの質問に答えながら、ボード等を使って一日の過ごし方を説明し、中身の濃い日々であることを強調した後、実演を交えて時短術を紹介していました。 また、アナウンス部ならではの早口言葉を特技として披露しました。

 終了後、二人は「MCのあらい太朗さんがフォローしてくださったので、楽しく話すことができました。自由に話していいと言っていただき、時短術の実演を思い切りできたので嬉しかった」と話していました。

 「ど・ろーかる」でスマホからも1週間見られるそうです。是非御覧下さい。

 通学時の勉強術を実演

 早口言葉を実演

 

 

埼玉県議会議員一般選挙の啓発放送

 4月9日に執行される埼玉県議会議員一般選挙の啓発放送音声の作成に、3年3組の紺野由愛さんが協力しました。埼玉県庁、NACK5スタジアム大宮、大宮競輪場などの公共施設に加えて、4月1日(土)から4月8日(土)までの間、県内ファミリーマート(一部BGMを流せない店舗を除く。)で放送されます。

 これは埼玉県選挙管理委員会からの依頼によるもので、若者の投票率が低い水準で留まっているため同じ若年層の目線を取り入れた啓発放送を行いたいと、今年度のNHK杯全国高校放送コンテスト全国大会で入選した紺野さんに要請がきたものです。啓発文を考え、音声録音をしたのは3年生在学中の1月から2月にかけてです。

 紺野さんは、「若者らしさをどうやって出したらいいのか、また30秒以内という制限もあり、文章を作るのは苦労しました。7月末に引退してからしばらくたっていたので、録音も少し緊張しました。でも自分の声が多くの場所で流れるのは楽しみです。」と話していました。

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令和4年7月27日

第69回NHK杯全国高校放送コンテスト アナウンス部門準決勝の発表風景 

 

NACK5 に出演して

2月16日朝6:30、アナウンス部の芝嵜彩乃さんがNACK5の「波活~ラジ&ゴー~」に出演し、次週木曜日に流れる番組を紹介しました。通学時間の関係で、JACK大宮内にあるNACK5のスタジオでの事前収録となり、パーソナリティのアロハ太朗さんとも直接お会いすることができました。また、アナウンサーの方に直接質問をする機会もいただき、とても刺激をうけたようです。

 芝嵜さんは、「始まる前は少し緊張していたのですが、アロハさんのおかげで、話し始めたらあっという間でした! ラジオ出演だけでなくラジオ局内の見学などもでき、とても貴重な体験ができました。」と喜んでいました。

 来週2/23(木)6:30AMには制作した番組が流れますので、皆様是非お聴き下さい。

~FMNACK5のスタジオにて アロハ太朗さんと~

 

NACK5出演予定 アナウンス部

2月16日木AM6:30に、アナウンス部の芝嵜彩乃さんが、NACK5の「波活~ラジ&ゴー~」に出演します。また、一週間後の2月23日木の同じ時間に、制作した番組が流れます。是非お聴き下さい。

 

 

第20回関東地区高校放送コンクール入賞

 1月29日(日)埼玉会館小ホールにおいて第20回関東地区高校放送コンクールが行われ、埼玉県代表としてアナウンス部門に出場した佐藤香帆さんが優良賞を受賞しました。

 コロナの流行により、一昨年の茨城大会は中止、昨年は埼玉県で開催予定でしたが直前にデータ審査となりました。

ようやく3年ぶりに関東各都県の代表が顔を合わせることになった今回は、迎える埼玉県の生徒実行委員も大会経験者が一人もなく手探りの状況でしたが、それぞれが係の仕事を丁寧に行い、無事に日程をおえることができました。

 生徒実行委員として参加したアナウンス部1年生の渥美さんと安食さんは、「他校の放送部員とのつながりができて嬉しかった」と大会を振り返っていました。

 入賞した佐藤さんは、発表直後の感想で「ステージでは何も考えられず、あっという間に終わってしまった」と言っていましたが、「受賞できるとは思っていなかったので嬉しいです」と喜びを表していました。

 関東の高校放送部の交流を目的として始まったこの大会は、第1回から第3回までをこの埼玉県で行う形でスタートしたものです。初めは1都3県の参加でパンフレットも手作りでしたが、今では1都7県の規模となり、大会も20回を数えるほどになりました。また10回の記念大会、今年の20回大会を埼玉県で行うなど、埼玉県にゆかりの深い大会です。

 今後も本校アナウンス部のメンバーが関東地区高校放送コンクールに出場し、他県の高校放送部の生徒と切磋琢磨してくれることを期待します。

 埼玉会館にて

 

 

御礼のCDをお届けして

 みなさま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 さて、アナウンス部は1/5(木)に、放送コンクールにおいてお世話になった、大宮アルシェ社長の中島祥雄さんをお訪ねして大会報告を行い、制作したCDをお渡ししました。

 今回制作した番組「サイタマを回せ!!」は、放送コンクールのオーディオメッセージ部門に出品したものです。中島さんは、この作品が最優秀賞と県知事賞を獲得したことをとても喜んでくださり、「全国大会でもぜひ頑張ってください!」と励ましてくださいました。

 訪問を終えた部員達は「お話を聞いて改めて地域に大きな愛を持っている方だなと感じた。」「全国大会では、私たちの作品を通して、多くの人に埼玉県民の地元愛を伝えられるように、より良い作品にしていきたい。」と話していました。

 

アナウンス部恒例のクリスマス会

 明日から冬休み。アナウンス部は今年最後のイベント、毎年恒例のクリスマス会を行いました。

 以前のようにケーキを作ったり、様々なご馳走や手作りお菓子を持ち寄ったり・・・ということはコロナ禍のためできませんでしたが、個包装のお菓子を用意し、各班が準備したゲームや劇、ダンスといった出し物を全員で楽しみました。

 部長の玉利さくらさんは「とても楽しかった。1年生が用意してくれた出し物がすばらしかった」と後輩をほめていました。

 今年一年、取材に協力してくださった皆様、大変お世話になりました。

 どうぞ良いお年をお迎え下さい。

 

 

 

ビデオメッセージ「『描く』」を支えるをお届けして

修学旅行から戻った2年生のアナウンス部員3名は、本日お世話になった方々に、DVDを届けに伺いました。

浦和の画材店を題材にしたビデオ「『描く』を支える」は、第42回高校放送コンクールに入選することができました。

2年生は、「コロナ禍で、取材が思うように進まないこともありましたが、取材を引き受けて下さった「彩光舎」さん、「天沼商事」さん、「コバルト画房」さんのおかげで、何とか形にすることができました。賞状をお見せしたところ、とても喜んで下さったので良かった」と話していました。浦和と画家の関係を教えて下さった皆様、本当にありがとうございました。

放送コンクール御礼のDVDと調神社十二日まち

今日は十二月十二日、浦和の調神社の十二日まちです。

アナウンス部のメンバーは、放送コンクールの大会報告のため、御礼のDVDを持って、取材に協力して下さった方のところを回りました。

途中通った調神社は、熊手を買う人や夜店を楽しむ子供たちで前に進むのがやっとというほどの人出でした。

部員達は、初めて見る「十二日まち」の賑わいに驚きながら、「コンクールに出品したのは夏祭りの番組でしたが、もう年の瀬ですね」と感慨深げでした。

十二日まちにて            浦和高砂二丁目のお祭りを題材にしたDVD

高校放送コンクール県大会結果

 11月19日(土)さいたま市文化センター小ホールにおいて、第42回高校放送コンクール決勝大会が行われました。

コロナの第8波の声はきかれましたが、今回3年ぶりに生徒実行委員会が組織され、見学もオープンとなり、会場には放送に関わる生徒の声が終日賑やかに響いていました。本校アナウンス部の生徒は、「審査員の先生方の講評がとても参考になりました。次の大会に向けてがんばります。」と話していました。

結果は以下のとおりです。

御協力下さった多くの皆様、ありがとうございました。

アナウンス部門 最優秀並びに県知事賞 芝嵜彩乃 (1年)

        優良 佐藤香帆(2年) 塩原あおい(1年)方波見優月(1年)

朗読部門    優良 玉利さくら(2年) 太刀川知里(2年) 大塚梨湖(1年)

        入選 杉山愛海(1年) 福島 悠(1年) 八木 萌(1年)

オーディオメッセージ部門 最優秀並びに県知事賞 「サイタマを回せ!」

ビデオメッセージ部門 優良「思いを担ぐ」 入選「『描く』を支える」

さいたま市文化センター ロビーにて

 

さいたま放送局コールサイン収録

9月28日(水)アナウンス部3年の浪江彩花さん・松永真里奈さん・紺野由愛さんが、さいたま放送局のコールサインを担当することになり、収録を行いました。これは、第69回NHK杯全国高校放送コンテストの結果を受けたものです。部活引退以来、久しぶりにマイクに向かった3人はやや緊張した様子でしたが、無事に収録したあとは、「とても緊張したけれど、めったにできない経験ができて楽しかった」と笑顔で話していました。

 今回収録したコールサインは、FMさいたまにおいて、1日3回(午前5時前 正午前 午後7時前)

に送出されるもので、3人の音声は10月から2ヶ月交代で3月まで流れる予定です。

アナウンス部知事室訪問

 8月24日(水)に、アナウンス部1年生4名が埼玉県庁の卒業生を訪問しました。これは毎日新聞社が現在連載している本校の特集に関係するものです。お会いしたのは、小池要子知事室長、藤岡麻里県福祉部地域包括ケア局長のお二人です。さらに、大野元裕知事にお会いすることができ、1年生は「女性の活躍」について緊張しながらも頑張って質問していました。インタビューをした大塚梨湖さんは、「緊張してはじめは言葉が出てきませんでしたが、みなさんが丁寧に答えて下さってありがたかった」と話していました。さらに、その場に居合わせたお二人の卒業生が、予定外に急遽インタビューに答えて下さるなど、現役生にとって先輩との絆を感じることができた貴重な時間となったようです。

 

 

【アナウンス部】第69回NHK杯全国高校放送コンテスト結果

7月27日(水)28日(木)の2日間にわたり、第69回全国高校放送コンテスト決勝大会が東京で開かれました。

一昨年は中止、昨年はデータ審査だったため、全国の高校生が東京に集うのは3年ぶりです。

しかしながら感染の恐れから、今年も当初東京で行われるはずだった準々決勝が7月上旬にデータ審査となりました。

本校からはアナウンス3名、朗読2名、テレビドキュメント、ラジオドキュメントが準々決勝に出場しました。

結果は以下の通りです。

取材に協力して下さった方をはじめ、応援して下さった皆様、ありがとうございました。

アナウンス部門 入選 紺野由愛さん(3年)

朗読部門    入選 浪江彩花さん(3年)

テレビドキュメント部門 制作奨励賞「時を残す場所」 阿部奏心・柳澤未來・紺野由愛・畔見明友香(3年)  

コロナの感染が叫ばれる中ですが、体調に配慮しつつ、来週行われる全国高等学校総合文化祭東京大会に出場してきます。

7月28日(木)NHKホールにて

アナウンス部 NHK‐FM「ひるどき!さいたま~ず」に出演

6月23日(木)アナウンス部3年の松永真里奈さんと浪江彩花さんが、NHK-FM「ひるどき!さいたま~ず」に出演しました。これは、先週行われた第69回NHK杯全国高校放送コンテストの県大会で、二人がそれぞれアナウンス部門・朗読部門の最優秀賞を受賞したことによるものです。大会で発表した原稿の実演も行ったほか、NHKさいたま放送局の泉浩司アナウンサーの質問に一つ一つ丁寧に答えていました。コロナの中での高校生活について尋ねられた際、浪江さんは「暗いことを考えるのではなく、今だからこそこんなことができた、と考えるようにしたいと思っています」と話し、部活について松永さんは「部員の仲がよく、卒業した先輩との絆も強いと思います」と答えていました。泉アナウンサーから全国大会への激励を受けた二人。7月初旬からスタートする準々決勝に向けての決意を新たにしていました。

この放送の「聴き逃し配信」は来週木曜日午後6時までです。どうぞお聴き下さい。

 https://www.nhk.or.jp/saitama-blog/program/nikkan/thu/470186.html#more

第58回埼玉県高校放送コンテスト結果

6月18日(土)春日部市民文化会館において、県高校放送コンテスト県大会が行われました。人数制限はあったものの、見学者を入れての大会は3年ぶりです。本校アナウンス部は、アナウンス・朗読部門出場者が5月29日の中央地区大会に参加したのを皮切りに、6月12日の番組予選審査にラジオドキュメント2作品、テレビドキュメント1作品を出品。それぞれ通過し県大会を迎えました。結果は以下のとおりです。この結果によって、7月7日~9日に行われる第69回NHK杯全国高校放送コンテストの準々決勝に出場することが決まりました。なお、準決勝は7月27日(国立オリンピック記念青少年総合センター)、決勝は28日(NHKホール)です。コロナの中、取材に協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します。

結果

○アナウンス部門 

最優秀 松永真里奈(3年) 優秀 紺野由愛 (3年) 優良 阿部奏心 (3年) ☆

入選  佐藤香帆 (2年) 大塚梨湖 (1年) 芝嵜彩乃 (1年)

○朗読部門

最優秀 浪江彩花(3年) 優秀 玉利さくら(2年) ☆

入選 柳澤未來 (3年) 畔見明友香 (3年) 太刀川知里(2年)

○ラジオドキュメント部門

最優秀 「湧き出る泉」(浪江・松永)  ☆ 

優良 「壁のない交流へ」(玉利・佐藤・太刀川)

○テレビドキュメント部門

優良 「時を残す場所」(畔見・阿部・紺野・柳澤)☆

☆は全国大会

上記により 埼玉県教育長賞 受賞

    

NHK FM 「ひるどき!さいたま~ず」出演

 4月21日(木)、NHKFM「ひるどき!さいたま~ず」の新コーナー「咲きほこれ!大学ライフ」に、3月に本校を卒業したアナウンス部の下崎日菜乃さんが出演しました。NHKのさいたま放送局のこの番組では、今年度、大学生の声を発信していくという企画だそうで、今回がその第1弾でした。
 出演のきっかけは、下崎さんが昨年のNHK杯全国高校放送コンテスト・アナウンス部門で優勝し、春の選抜高校野球大会開会式の司会をしたことです。3年間の部活動の様子や甲子園の舞台で司会をした感想、大学で何を学びたいかなど、泉アナウンサーの質問に一つ一つ率直に答えていました。また、番組内では、開会式の司会の音声も流れました。下崎さんは「とてもリラックスして自分の今の思いを話すことができました。」と言い、ラジオ出演を楽しんだ様子でした。

 この放送は、NHKの聴き逃し配信で来週の4月28日木曜日まで流れますので、みなさん是非お聴き下さい。https://www.nhk.or.jp/saitama-blog/program/nikkan/thu/467304.html#more

 

NHK首都圏ネットワークに出演

4月11日(月)夕方18:00からのNHKの情報番組「首都圏ネットワーク」に、この春本校を卒業したアナウンス部の下崎日菜乃さんが出演しました。さいたま放送局の屋上からの中継で、18:50分台の「おかえり天気」のコーナーです。担当の市村さんとともに登場する「しゅと犬」の声を演じた後、3月19日に阪神甲子園球場で行った「第94回選抜高等学校野球大会」開会式の司会の様子を一部再現しました。また翌日に大学の入学式を控えていることに触れ、大学生活への抱負をコメントしていました。下崎さんは「緊張しましたが、貴重な体験ができて本当に楽しい時間でした。」と話していました。

 その後、NHKのFM「ひるどき!さいたま~ず」の収録を行いました。この放送は4月21日(木)に流れる予定です。

第94回選抜高校野球大会開会式に参加

 令和4年3月19日(土)に兵庫県西宮市甲子園球場で第94回選抜高校野球大会の開会式が行われ、本校アナウンス部3年下崎日菜乃さんが司会を務めました。17日(木)9:00から行われたリハーサルは好天に恵まれ、温かい春の日差しの中で30分ほどで終了しましたが、予定された18日(金)は朝から雨のため中止となり、19日に延期されました。

 9:00ちょうどにファンファーレが鳴り響き、下崎さんの「ただいまから、毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、第94回選抜高校野球大会の開会式を行います。」という言葉で開会式が始まりました。今年は昨年に続き、コロナ禍のため入場行進は初日に試合が行われる6校のみとなり、他の26校は大型スクリーンに入場の映像が映し出されました。下崎さんは入場行進の部分を担当し、入場曲の紹介や、行進する各高校名と県名、参加回数などをアナウンスしました。

 開会式の後、下崎さんは「リハーサルのときとはちがって、自己紹介をして礼をしたときに大きな拍手があり、急に緊張してしまいました。」と言っていましたが、球場にはのびのびと声が響き、大型スクリーンには笑顔も映し出されていました。下崎さんは「高校生活の最後に、こんな貴重な経験ができて嬉しい。春からの大学生活もがんばりたい。」と話していました。

19日の球場                               開会式直前の下崎さん(8:50)

 

 

第94回選抜高校野球大会 開幕前日のリハーサル

本日、アナウンス部の3年・下崎日菜乃さんが、阪神甲子園球場にて、第94回選抜高校野球大会開幕前日のリハーサルに参加しました。下崎さんは、去年7月に行われたNHK杯全国高校放送コンテストのアナウンス部門で優勝した実力者です。創立15年を迎えたアナウンス部ですが、部員が司会を務めるのは初めてのことです。「夢と希望を持つ高校球児が集まる甲子園でアナウンスをすることは、大変素晴らしいことだと思う。とにかく精いっぱいやってほしい」と大野知事から激励をうけました。髙田教育長からは「コロナで部活ができない期間があった中、よく頑張り、高校生活の最後を飾ったことは本当に立派だと思います。」と温かいお言葉をいただきました。明日はいよいよ本番です。

    (下崎日菜乃さん)           (式典に関わる4人の高校生)

高校放送コンクール結果

11月21日(日)さいたま市文化センター小ホールにおいて、第38回埼玉県高等学校総合文化祭

第41回高校放送コンクールが行われました。昨年はコロナ禍のため会場での発表はほぼ行われませんでしたが、

今年は入場生徒数を限定した形での会場審査となりました。審査員の先生方の講評も聞くことができ、

今後の放送活動への大きな励みとなったようです。

埼玉県は夏休みの8月後半から約2ヶ月間、思うような部活動ができませんでした。それでも多くの学校が

番組を仕上げ、アナウンスや朗読の作品を発表しており、「今できることに懸命に取り組もう」という

思いを生徒同士共有した大会になりました。御協力くださった皆様ありがとうございました。

結果は以下のとおりです。

朗読部門 最優秀並びに県知事賞 浪江彩花 2年 

     優秀 並びに高文連会長賞 玉利さくら 1年

アナウンス部門 優秀並びに高文連会長賞 阿部奏心 2年

        優良 松永真里奈 2年 佐藤香帆 1年

        入選 紺野結愛 2年

ビデオメッセージ部門 優良 「ふるさと上谷沼 コロナ禍での挑戦」

       畔見明友香 2年 柳澤未來 2年 紺野結愛 2年 太刀川知里 1年

 

   

 

優勝カップが届きました!

こんにちは。アナウンス部です。

先日行われた第68回全国高校放送コンテストのアナウンス部門の優勝カップを、今日届けていただきました。

今年はオンライン開催だったため、カップを会場で受け取ることができませんでした。届けてくださったのは

埼玉県高等学校放送教育研究会理事で、NHK杯全国高校放送コンテストの運営を長らくなさっている、

埼玉県立岩槻北陵高校の植田祐一先生です。お話によると、今年優勝カップは新調されたそうで、本当にピカピカ

輝いていました。箱の重さもさることながら、NHK杯の伝統の重さをひしひしと感じました。

 

 

第68回NHK杯全国高校放送コンテストアナウンス部門優勝報告

7月29日(木)に、東京の片柳アリーナで、第68回NHK杯全国高校放送コンテスト決勝が行われ、本校アナウンス部3年下崎日菜乃さんが優勝しました。今回はコロナ禍により、全部門準々決勝から決勝までがオンライン審査でした。下崎さんは7月10日(土)の準々決勝、7月26日(月)の準決勝を通過し、昨日29日の決勝に進んでいました。優勝という結果に、「昨年のNHK杯が中止となり、参加するはずだった全国高総文高知大会も行くことができず、残念な思いをしてきましたが、ようやく全国の高校生の方に自分の思いを伝えることができて、とてもうれしく思います。大会を開催して下さった方々や、支えてくれた周りの人、取材に協力してくれた友達に感謝します。」と話し、感無量の様子でした。応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

NHK-FM 「ひるどき!さいたま~ず」に出演

6月25日(金)アナウンス部2年の松永真里奈さんが、NHKさいたま放送局のスタジオで、「ひるどき!さいたま~ず」に出演しました。これは、先日6月16日に行われた第68回NHK杯全国放送コンテスト埼玉県大会決勝において、松永さんがアナウンス部門で最優秀を受賞したことによるものです。受賞したことを知ったときの気持ちや、アナウンス原稿への思い、コロナ禍での部活動、将来の夢などの質問に答えたほか、アナウンスも実演しました。松永さんは、「貴重な機会を与えてもらえて嬉しい」と、ラジオに出演できたことをとても喜んでいました。

 なお、この放送は、NHKラジオの「聴き逃し」配信で、今週の金曜日まで聴くことができます。11:27分位の登場です。よろしければ、お聞きください。

 

アナウンス部 第57回埼玉県高校放送コンテスト結果

6月16日(水)、さいたま市文化センター小ホールにおいて、第57回埼玉県高校放送コンテスト兼第68回NHK杯全国放送コンテスト埼玉県大会決勝が行われました。コロナ禍により、番組審査は非公開審査、アナウンス・朗読部門も、審査員と顧問以外は入場無しという形で行われました。本校の結果は以下のとおりです。

アナウンス部門 最優秀 松永真里奈 優秀 下崎日菜乃 優良 増田音々 入選 齋藤 凜 揚妻由梨 紺野由愛 

朗読部門  優秀 浪江彩花 入選 岩下明日香 泉山あにか 関根麻未 畔見明友香 

ラジオドキュメント部門 最優秀 「7割の授業」 優良 「1.5%ははじめの一歩」

テレビドキュメント部門 優良「仮装革命」

以上の結果により、埼玉県教育長賞を受賞しました。

諸事情により、今年の全国大会はオンラインのデータ審査で行われる予定です。

昨年のこの大会はコロナ禍で中止となり、秋の放送コンクールもデータ審査だったため、ステージで読むことは初めてという

生徒もいましたが、大会が開催されたことに部一同感謝するとともに、無事参加できたことを喜んでいます。

ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

【アナウンス部】高校放送コンクール結果

11月15日(日)さいたま市文化センターにおいて第40回高校放送コンクールが行われました。

アナウンス部門 

最優秀並びに県知事賞 齋藤 凜

優秀並びに高文連会長賞 増田 音々 紺野 由愛

優良 下崎日菜乃 松永真里奈

入選 揚妻 由梨

朗読部門

最優秀並びに県知事賞 畔見 明友香 

優秀並びに高文連会長賞 泉山あにか 

優良 岩下 明日香

入選 関根 麻未

オーディオピクチャー部門

優秀並びに高文連会長賞 「マイクに思いを乗せて」

ビデオメッセージ部門

優良 「学芸のプライド」

 今年はコロナ対策のため、オーディオピクチャー部門以外はCD、DVD審査という形になりました。また、部活動の再開が7月以降となり、時間も制限されるなど、例年通りの活動はなかなか行うことができませんでしたが、限られた時間や様々な制約の中でも、部員達は目標を持って活動に励んでいました。そのような活動ができたのも、いつも協力してくださる多くの方々のおかげであると感謝しています。厳しい状況が続いていますが、皆様くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください。来年もよろしくお願い致します。   アナウンス部顧問 福田宏子

アナウンス部 機材係の紹介

1年生の皆さん、こんにちは!アナウンス部です。

 

今日は、部内人気No.1の役職について紹介します。

その名も、、、「機材係」です!

 

機材係の1番の魅力は、何といっても機材に名前が付けられるところ!

世界史派と日本史派がそのときそのときで意見を戦わせて?決めています!

例えば 

世界史派が名付けた「フリードリヒ」(左)

日本史派が名付けた「官兵衛」(右)

三脚やハードディスクにも名前をつけているんです。

 

機材係が大事にしているのは機材への愛着心!

先輩の機材係から後輩の機材係へと、代々この愛着心は大切に受け継がれています。

「エウクレイデス使います。」

「北条政子持っていきます!」「ケネディに移しました」

なんていう会話が飛び交うアナウンス部。

機材に興味のある方、ぜひ放送室へ遊びにきてみてください!

 

【アナウンス部】こんにちは!アナウンス部です!

新入生のみなさんへ

 

こんにちは!

アナウンス部です!!

私たちアナウンス部は、3年生8人、2年生7人で活動しています。

入部したときは、全員が初心者でした。

 

毎年部活の新入生歓迎会で1年生にセカンドがプレゼントされます。

クリスマス会もあります!!

 高校で新しいことを始めたい人、自分に自信を持ちたい人、アナウンス部って何?という人、大歓迎です!!

 

ぜひ一度、アナウンス部(1号館2階の放送室)へ足を運んでみてください!

部員一同、皆さんのことをお持ちしています!

 

【アナウンス部】川の再生交流会参加

 2月1日(土)さいたま市民会館うらわにおいて、県水環境課主催「川の再生交流会2020」が行われ、アナウンス部の下崎日菜乃さんと土井樹香さんが司会として協力しました。東京理科大学工学部の二瓶泰雄教授の講演をはじめとして、38団体がマイクロプラスチックゴミをテーマにした発表や、ポスターセッション・交流会を行いました。司会をした二人は、「各団体の環境に対する熱気を感じました。」と話していました。

【アナウンス部】関東地区高校放送コンクール結果

1月26日(日)栃木県立宇都宮工業高校において、第17回関東地区高校放送コンクールが行われました。

本校からは、アナウンス部の大島有朝さんがアナウンス部門の県代表として参加し、優良賞を獲得しました。

大島さんは、「緊張もしましたが、関東の他県の人と交流できて勉強になりました。」と話していました。

また、静止画の投影を担当した土井樹香さんは、「アナウンスの雰囲気を壊さないように気を配りました。」と話していました。

宇都宮工業高校にて

 

【アナウンス部】大会報告2

7月31日~8月1日に佐賀県基山町で行われた第43回全国高校総合文化祭佐賀大会の結果です。

出場者及び作品は以下のとおりです。

アナウンス部門  髙井桃子 清水萌乃果 杉野彩名

朗読部門      山口万景 梶原 翠 狭間智絵

ビデオメッセージ部門  「『ヴィクトリー』に願いをこめて」

結果

 審査員特別賞 アナウンス部門 髙井桃子

参加した部員たちは、「全国の仲間と出会え、貴重な経験をすることができた」と話していました。また、会場になった基山町の古代の歴史にも触れることができ、とても感激していました。

 

 

 

 

【アナウンス部】大会報告(NHK杯全国高校放送コンテスト)

ホームページ更新作業に伴い、本年度8月までの大会報告をしていませんでした。

大変遅くなりましたが結果報告です。

第66回NHK杯全国高校放送コンテスト県大会 (6月18日 さいたま市民会館うらわ)

アナウンス 最優秀 ☆ 髙井桃子(3年)  ☆優秀 中静明夏 (3年)

        入選 杉野彩名(3年) 大島有朝(2年) 加藤 葵(2年) 佐藤愛莉(2年)

朗読    最優秀 ☆ 山口万景(3年)  ☆ 優秀 梶原 翠(3年)

        入選 狭間智絵(3年) 清水萌乃果(2年) 土井樹香(2年)

ラジオドキュメント

       最優秀 ☆「優しく強く」  優良「動物やれよ」

テレビドキュメント

       優秀 ☆「38×27×41の空間」  優良「よりよい討論のために」

創作ラジオドラマ

       優良「ときが進むとき」           以上の結果により教育長賞受賞( ☆印は全国大会進出 )

 

全国大会結果 7月22日~25日 オリンピック記念国立青少年総合センター・NHKホール

 入選 アナウンス部門 髙井桃子   朗読部門  山口万景

 制作奨励賞 ラジオドキュメント 「優しく強く」

                    以上です。多くの方々の応援ありがとうございました。

 

NHKホール前にて

         NHKホール前にて 7/25決勝