アナウンス部ブログ

アナウンス部知事室訪問

 8月24日(水)に、アナウンス部1年生4名が埼玉県庁の卒業生を訪問しました。これは毎日新聞社が現在連載している本校の特集に関係するものです。お会いしたのは、小池要子知事室長、藤岡麻里県福祉部地域包括ケア局長のお二人です。さらに、大野元裕知事にお会いすることができ、1年生は「女性の活躍」について緊張しながらも頑張って質問していました。インタビューをした大塚梨湖さんは、「緊張してはじめは言葉が出てきませんでしたが、みなさんが丁寧に答えて下さってありがたかった」と話していました。さらに、その場に居合わせたお二人の卒業生が、予定外に急遽インタビューに答えて下さるなど、現役生にとって先輩との絆を感じることができた貴重な時間となったようです。

 

 

【アナウンス部】第69回NHK杯全国高校放送コンテスト結果

7月27日(水)28日(木)の2日間にわたり、第69回全国高校放送コンテスト決勝大会が東京で開かれました。

一昨年は中止、昨年はデータ審査だったため、全国の高校生が東京に集うのは3年ぶりです。

しかしながら感染の恐れから、今年も当初東京で行われるはずだった準々決勝が7月上旬にデータ審査となりました。

本校からはアナウンス3名、朗読2名、テレビドキュメント、ラジオドキュメントが準々決勝に出場しました。

結果は以下の通りです。

取材に協力して下さった方をはじめ、応援して下さった皆様、ありがとうございました。

アナウンス部門 入選 紺野由愛さん(3年)

朗読部門    入選 浪江彩花さん(3年)

テレビドキュメント部門 制作奨励賞「時を残す場所」 阿部奏心・柳澤未來・紺野由愛・畔見明友香(3年)  

コロナの感染が叫ばれる中ですが、体調に配慮しつつ、来週行われる全国高等学校総合文化祭東京大会に出場してきます。

7月28日(木)NHKホールにて

アナウンス部 NHK‐FM「ひるどき!さいたま~ず」に出演

6月23日(木)アナウンス部3年の松永真里奈さんと浪江彩花さんが、NHK-FM「ひるどき!さいたま~ず」に出演しました。これは、先週行われた第69回NHK杯全国高校放送コンテストの県大会で、二人がそれぞれアナウンス部門・朗読部門の最優秀賞を受賞したことによるものです。大会で発表した原稿の実演も行ったほか、NHKさいたま放送局の泉浩司アナウンサーの質問に一つ一つ丁寧に答えていました。コロナの中での高校生活について尋ねられた際、浪江さんは「暗いことを考えるのではなく、今だからこそこんなことができた、と考えるようにしたいと思っています」と話し、部活について松永さんは「部員の仲がよく、卒業した先輩との絆も強いと思います」と答えていました。泉アナウンサーから全国大会への激励を受けた二人。7月初旬からスタートする準々決勝に向けての決意を新たにしていました。

この放送の「聴き逃し配信」は来週木曜日午後6時までです。どうぞお聴き下さい。

 https://www.nhk.or.jp/saitama-blog/program/nikkan/thu/470186.html#more

第58回埼玉県高校放送コンテスト結果

6月18日(土)春日部市民文化会館において、県高校放送コンテスト県大会が行われました。人数制限はあったものの、見学者を入れての大会は3年ぶりです。本校アナウンス部は、アナウンス・朗読部門出場者が5月29日の中央地区大会に参加したのを皮切りに、6月12日の番組予選審査にラジオドキュメント2作品、テレビドキュメント1作品を出品。それぞれ通過し県大会を迎えました。結果は以下のとおりです。この結果によって、7月7日~9日に行われる第69回NHK杯全国高校放送コンテストの準々決勝に出場することが決まりました。なお、準決勝は7月27日(国立オリンピック記念青少年総合センター)、決勝は28日(NHKホール)です。コロナの中、取材に協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します。

結果

○アナウンス部門 

最優秀 松永真里奈(3年) 優秀 紺野由愛 (3年) 優良 阿部奏心 (3年) ☆

入選  佐藤香帆 (2年) 大塚梨湖 (1年) 芝嵜彩乃 (1年)

○朗読部門

最優秀 浪江彩花(3年) 優秀 玉利さくら(2年) ☆

入選 柳澤未來 (3年) 畔見明友香 (3年) 太刀川知里(2年)

○ラジオドキュメント部門

最優秀 「湧き出る泉」(浪江・松永)  ☆ 

優良 「壁のない交流へ」(玉利・佐藤・太刀川)

○テレビドキュメント部門

優良 「時を残す場所」(畔見・阿部・紺野・柳澤)☆

☆は全国大会

上記により 埼玉県教育長賞 受賞

    

NHK FM 「ひるどき!さいたま~ず」出演

 4月21日(木)、NHKFM「ひるどき!さいたま~ず」の新コーナー「咲きほこれ!大学ライフ」に、3月に本校を卒業したアナウンス部の下崎日菜乃さんが出演しました。NHKのさいたま放送局のこの番組では、今年度、大学生の声を発信していくという企画だそうで、今回がその第1弾でした。
 出演のきっかけは、下崎さんが昨年のNHK杯全国高校放送コンテスト・アナウンス部門で優勝し、春の選抜高校野球大会開会式の司会をしたことです。3年間の部活動の様子や甲子園の舞台で司会をした感想、大学で何を学びたいかなど、泉アナウンサーの質問に一つ一つ率直に答えていました。また、番組内では、開会式の司会の音声も流れました。下崎さんは「とてもリラックスして自分の今の思いを話すことができました。」と言い、ラジオ出演を楽しんだ様子でした。

 この放送は、NHKの聴き逃し配信で来週の4月28日木曜日まで流れますので、みなさん是非お聴き下さい。https://www.nhk.or.jp/saitama-blog/program/nikkan/thu/467304.html#more

 

NHK首都圏ネットワークに出演

4月11日(月)夕方18:00からのNHKの情報番組「首都圏ネットワーク」に、この春本校を卒業したアナウンス部の下崎日菜乃さんが出演しました。さいたま放送局の屋上からの中継で、18:50分台の「おかえり天気」のコーナーです。担当の市村さんとともに登場する「しゅと犬」の声を演じた後、3月19日に阪神甲子園球場で行った「第94回選抜高等学校野球大会」開会式の司会の様子を一部再現しました。また翌日に大学の入学式を控えていることに触れ、大学生活への抱負をコメントしていました。下崎さんは「緊張しましたが、貴重な体験ができて本当に楽しい時間でした。」と話していました。

 その後、NHKのFM「ひるどき!さいたま~ず」の収録を行いました。この放送は4月21日(木)に流れる予定です。

第94回選抜高校野球大会開会式に参加

 令和4年3月19日(土)に兵庫県西宮市甲子園球場で第94回選抜高校野球大会の開会式が行われ、本校アナウンス部3年下崎日菜乃さんが司会を務めました。17日(木)9:00から行われたリハーサルは好天に恵まれ、温かい春の日差しの中で30分ほどで終了しましたが、予定された18日(金)は朝から雨のため中止となり、19日に延期されました。

 9:00ちょうどにファンファーレが鳴り響き、下崎さんの「ただいまから、毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、第94回選抜高校野球大会の開会式を行います。」という言葉で開会式が始まりました。今年は昨年に続き、コロナ禍のため入場行進は初日に試合が行われる6校のみとなり、他の26校は大型スクリーンに入場の映像が映し出されました。下崎さんは入場行進の部分を担当し、入場曲の紹介や、行進する各高校名と県名、参加回数などをアナウンスしました。

 開会式の後、下崎さんは「リハーサルのときとはちがって、自己紹介をして礼をしたときに大きな拍手があり、急に緊張してしまいました。」と言っていましたが、球場にはのびのびと声が響き、大型スクリーンには笑顔も映し出されていました。下崎さんは「高校生活の最後に、こんな貴重な経験ができて嬉しい。春からの大学生活もがんばりたい。」と話していました。

19日の球場                               開会式直前の下崎さん(8:50)

 

 

第94回選抜高校野球大会 開幕前日のリハーサル

本日、アナウンス部の3年・下崎日菜乃さんが、阪神甲子園球場にて、第94回選抜高校野球大会開幕前日のリハーサルに参加しました。下崎さんは、去年7月に行われたNHK杯全国高校放送コンテストのアナウンス部門で優勝した実力者です。創立15年を迎えたアナウンス部ですが、部員が司会を務めるのは初めてのことです。「夢と希望を持つ高校球児が集まる甲子園でアナウンスをすることは、大変素晴らしいことだと思う。とにかく精いっぱいやってほしい」と大野知事から激励をうけました。髙田教育長からは「コロナで部活ができない期間があった中、よく頑張り、高校生活の最後を飾ったことは本当に立派だと思います。」と温かいお言葉をいただきました。明日はいよいよ本番です。

    (下崎日菜乃さん)           (式典に関わる4人の高校生)

高校放送コンクール結果

11月21日(日)さいたま市文化センター小ホールにおいて、第38回埼玉県高等学校総合文化祭

第41回高校放送コンクールが行われました。昨年はコロナ禍のため会場での発表はほぼ行われませんでしたが、

今年は入場生徒数を限定した形での会場審査となりました。審査員の先生方の講評も聞くことができ、

今後の放送活動への大きな励みとなったようです。

埼玉県は夏休みの8月後半から約2ヶ月間、思うような部活動ができませんでした。それでも多くの学校が

番組を仕上げ、アナウンスや朗読の作品を発表しており、「今できることに懸命に取り組もう」という

思いを生徒同士共有した大会になりました。御協力くださった皆様ありがとうございました。

結果は以下のとおりです。

朗読部門 最優秀並びに県知事賞 浪江彩花 2年 

     優秀 並びに高文連会長賞 玉利さくら 1年

アナウンス部門 優秀並びに高文連会長賞 阿部奏心 2年

        優良 松永真里奈 2年 佐藤香帆 1年

        入選 紺野結愛 2年

ビデオメッセージ部門 優良 「ふるさと上谷沼 コロナ禍での挑戦」

       畔見明友香 2年 柳澤未來 2年 紺野結愛 2年 太刀川知里 1年

 

   

 

優勝カップが届きました!

こんにちは。アナウンス部です。

先日行われた第68回全国高校放送コンテストのアナウンス部門の優勝カップを、今日届けていただきました。

今年はオンライン開催だったため、カップを会場で受け取ることができませんでした。届けてくださったのは

埼玉県高等学校放送教育研究会理事で、NHK杯全国高校放送コンテストの運営を長らくなさっている、

埼玉県立岩槻北陵高校の植田祐一先生です。お話によると、今年優勝カップは新調されたそうで、本当にピカピカ

輝いていました。箱の重さもさることながら、NHK杯の伝統の重さをひしひしと感じました。