アナウンス部ブログ

優勝カップが届きました!

こんにちは。アナウンス部です。

先日行われた第68回全国高校放送コンテストのアナウンス部門の優勝カップを、今日届けていただきました。

今年はオンライン開催だったため、カップを会場で受け取ることができませんでした。届けてくださったのは

埼玉県高等学校放送教育研究会理事で、NHK杯全国高校放送コンテストの運営を長らくなさっている、

埼玉県立岩槻北陵高校の植田祐一先生です。お話によると、今年優勝カップは新調されたそうで、本当にピカピカ

輝いていました。箱の重さもさることながら、NHK杯の伝統の重さをひしひしと感じました。

 

 

第68回NHK杯全国高校放送コンテストアナウンス部門優勝報告

7月29日(木)に、東京の片柳アリーナで、第68回NHK杯全国高校放送コンテスト決勝が行われ、本校アナウンス部3年下崎日菜乃さんが優勝しました。今回はコロナ禍により、全部門準々決勝から決勝までがオンライン審査でした。下崎さんは7月10日(土)の準々決勝、7月26日(月)の準決勝を通過し、昨日29日の決勝に進んでいました。優勝という結果に、「昨年のNHK杯が中止となり、参加するはずだった全国高総文高知大会も行くことができず、残念な思いをしてきましたが、ようやく全国の高校生の方に自分の思いを伝えることができて、とてもうれしく思います。大会を開催して下さった方々や、支えてくれた周りの人、取材に協力してくれた友達に感謝します。」と話し、感無量の様子でした。応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

NHK-FM 「ひるどき!さいたま~ず」に出演

6月25日(金)アナウンス部2年の松永真里奈さんが、NHKさいたま放送局のスタジオで、「ひるどき!さいたま~ず」に出演しました。これは、先日6月16日に行われた第68回NHK杯全国放送コンテスト埼玉県大会決勝において、松永さんがアナウンス部門で最優秀を受賞したことによるものです。受賞したことを知ったときの気持ちや、アナウンス原稿への思い、コロナ禍での部活動、将来の夢などの質問に答えたほか、アナウンスも実演しました。松永さんは、「貴重な機会を与えてもらえて嬉しい」と、ラジオに出演できたことをとても喜んでいました。

 なお、この放送は、NHKラジオの「聴き逃し」配信で、今週の金曜日まで聴くことができます。11:27分位の登場です。よろしければ、お聞きください。

 

アナウンス部 第57回埼玉県高校放送コンテスト結果

6月16日(水)、さいたま市文化センター小ホールにおいて、第57回埼玉県高校放送コンテスト兼第68回NHK杯全国放送コンテスト埼玉県大会決勝が行われました。コロナ禍により、番組審査は非公開審査、アナウンス・朗読部門も、審査員と顧問以外は入場無しという形で行われました。本校の結果は以下のとおりです。

アナウンス部門 最優秀 松永真里奈 優秀 下崎日菜乃 優良 増田音々 入選 齋藤 凜 揚妻由梨 紺野由愛 

朗読部門  優秀 浪江彩花 入選 岩下明日香 泉山あにか 関根麻未 畔見明友香 

ラジオドキュメント部門 最優秀 「7割の授業」 優良 「1.5%ははじめの一歩」

テレビドキュメント部門 優良「仮装革命」

以上の結果により、埼玉県教育長賞を受賞しました。

諸事情により、今年の全国大会はオンラインのデータ審査で行われる予定です。

昨年のこの大会はコロナ禍で中止となり、秋の放送コンクールもデータ審査だったため、ステージで読むことは初めてという

生徒もいましたが、大会が開催されたことに部一同感謝するとともに、無事参加できたことを喜んでいます。

ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

【アナウンス部】高校放送コンクール結果

11月15日(日)さいたま市文化センターにおいて第40回高校放送コンクールが行われました。

アナウンス部門 

最優秀並びに県知事賞 齋藤 凜

優秀並びに高文連会長賞 増田 音々 紺野 由愛

優良 下崎日菜乃 松永真里奈

入選 揚妻 由梨

朗読部門

最優秀並びに県知事賞 畔見 明友香 

優秀並びに高文連会長賞 泉山あにか 

優良 岩下 明日香

入選 関根 麻未

オーディオピクチャー部門

優秀並びに高文連会長賞 「マイクに思いを乗せて」

ビデオメッセージ部門

優良 「学芸のプライド」

 今年はコロナ対策のため、オーディオピクチャー部門以外はCD、DVD審査という形になりました。また、部活動の再開が7月以降となり、時間も制限されるなど、例年通りの活動はなかなか行うことができませんでしたが、限られた時間や様々な制約の中でも、部員達は目標を持って活動に励んでいました。そのような活動ができたのも、いつも協力してくださる多くの方々のおかげであると感謝しています。厳しい状況が続いていますが、皆様くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください。来年もよろしくお願い致します。   アナウンス部顧問 福田宏子

アナウンス部 機材係の紹介

1年生の皆さん、こんにちは!アナウンス部です。

 

今日は、部内人気No.1の役職について紹介します。

その名も、、、「機材係」です!

 

機材係の1番の魅力は、何といっても機材に名前が付けられるところ!

世界史派と日本史派がそのときそのときで意見を戦わせて?決めています!

例えば 

世界史派が名付けた「フリードリヒ」(左)

日本史派が名付けた「官兵衛」(右)

三脚やハードディスクにも名前をつけているんです。

 

機材係が大事にしているのは機材への愛着心!

先輩の機材係から後輩の機材係へと、代々この愛着心は大切に受け継がれています。

「エウクレイデス使います。」

「北条政子持っていきます!」「ケネディに移しました」

なんていう会話が飛び交うアナウンス部。

機材に興味のある方、ぜひ放送室へ遊びにきてみてください!

 

【アナウンス部】こんにちは!アナウンス部です!

新入生のみなさんへ

 

こんにちは!

アナウンス部です!!

私たちアナウンス部は、3年生8人、2年生7人で活動しています。

入部したときは、全員が初心者でした。

 

毎年部活の新入生歓迎会で1年生にセカンドがプレゼントされます。

クリスマス会もあります!!

 高校で新しいことを始めたい人、自分に自信を持ちたい人、アナウンス部って何?という人、大歓迎です!!

 

ぜひ一度、アナウンス部(1号館2階の放送室)へ足を運んでみてください!

部員一同、皆さんのことをお持ちしています!

 

【アナウンス部】川の再生交流会参加

 2月1日(土)さいたま市民会館うらわにおいて、県水環境課主催「川の再生交流会2020」が行われ、アナウンス部の下崎日菜乃さんと土井樹香さんが司会として協力しました。東京理科大学工学部の二瓶泰雄教授の講演をはじめとして、38団体がマイクロプラスチックゴミをテーマにした発表や、ポスターセッション・交流会を行いました。司会をした二人は、「各団体の環境に対する熱気を感じました。」と話していました。

【アナウンス部】関東地区高校放送コンクール結果

1月26日(日)栃木県立宇都宮工業高校において、第17回関東地区高校放送コンクールが行われました。

本校からは、アナウンス部の大島有朝さんがアナウンス部門の県代表として参加し、優良賞を獲得しました。

大島さんは、「緊張もしましたが、関東の他県の人と交流できて勉強になりました。」と話していました。

また、静止画の投影を担当した土井樹香さんは、「アナウンスの雰囲気を壊さないように気を配りました。」と話していました。

宇都宮工業高校にて

 

【アナウンス部】大会報告2

7月31日~8月1日に佐賀県基山町で行われた第43回全国高校総合文化祭佐賀大会の結果です。

出場者及び作品は以下のとおりです。

アナウンス部門  髙井桃子 清水萌乃果 杉野彩名

朗読部門      山口万景 梶原 翠 狭間智絵

ビデオメッセージ部門  「『ヴィクトリー』に願いをこめて」

結果

 審査員特別賞 アナウンス部門 髙井桃子

参加した部員たちは、「全国の仲間と出会え、貴重な経験をすることができた」と話していました。また、会場になった基山町の古代の歴史にも触れることができ、とても感激していました。