ソフトテニス部ブログ

【ソフトテニス部】新人大会南部地区予選結果 その2

***団体戦出場選手の声***

自分たちにとって初戦だった南稜戦では試合への入り方に反省すべき点が多くありました。立ち上がりがとても悪く自分たちのミスに苦戦し、結果相手に3ゲームも連取されてしまいましたが、徐々に挽回していけたのはよかったと思います。また、ダブル後衛が私自身初めてということもありセンターに打たれたボールを2人でお見合いしてしまうこともあったので、声を出してそういうミスをなくしていきたいです。今回の大会を通して見つけた自分に足りない点を意識し、これからの練習に取り組んでいきたいです。
釜口清音

ファーストサービスの確率が上がり、自分たちのポイントに繋げることができたのは良かったと思います。
今回の団体戦では、負けた試合から学ぶことが沢山ありました。相手のボールに対しての反応や、足の動き、打った後の構えなど基本的なところの徹底が足りないと感じました。また、センターに打たれたボールを見逃してしまったり、1歩出遅れてミ スをしてしまう場面が何度かありました。今後はペアとよく話し合って、センターに打たれたときの対応が上手くできるようにしたいです。自信をもって試合に臨めるよう日々の練習を頑張ります。
荒井莉々香

個人戦での反省を生かし、高さをつけたボールを使うことを意識しました。また、せった場面でもペアで話し合いゲームを取り切れるようになったので、さらにペアワークを強化していきたいです。県大会で上を目指せるように、日々の練習からチームで声をかけ合って高め合っていきたいです。
大久保真衣

団体戦で入賞でき、またどの試合もしっかり勝ちきることが出来て良かったです。個人戦からずっと、 ファーストサービスの確率が低く、サービスゲームを落とすことが多かったのが反省です。また、他の学校のプレーにおいてだけでなく、行動面でも見習うべき点が多かったので、日々の部活から周りを見て行動できるようにしていきたいです。
皆上天

準決勝の3番勝負で負けてしまったことが1番悔しいです。試合中は楽しい緊張感でプレーすることができてよかったですが、ファイ ナルのデュースまでいく長い試合で勝ちきれなかったのは私たちの課題だと思います。追い込まれた場面でも打点の声を出して手打ちにならないようにしたいです。県大会までは約1ヶ月あるので今回の悔しい気持ちを忘れずに負けないテニスができるように練習に集中して取り組みたいです。
杉田結愛

まず新人戦の団体戦で入賞できて良かったです。しかし岩商戦では私自身悔しい結果となってしまいました。初めての三番勝負で緊張もあり、サーブレシーブ、ポーチボレーなど全てのプレーにおいて消極的なのプレーになってしまったこと、すごく悔しいです。 そしてペア、チームに申し訳ないです。個人団体全体的に私には思い切りの良いプレーが足りないと思いました。精神面においては試合で今までやって来た練習を信じて打てる様に練習でもっと自信を付けたいです。最後にいつもご指導下さる先生方を含め周りの人への感謝の気持ちを忘れずプレーしたいです。
松尾華那

団体戦では、個人戦とはまた違う緊張感がありましたが、チームからの応援を励みに頑張ることができました。自分自身も、仲間が試合をしている時は全力で応援し、サポートをすることができたと思います。県大会では、常に向かっていく気持ちを持ち、もっと良い結果を出せるように頑張りたいと思います。
福本悠香

出場した試合は一試合でしたが、サービスとレシーブが個人戦よりも上手くいかなかったので、安定するようこれからも練習を重ねたいです。また、一女を含む上位チームのプレーは、 とても素晴らしく、学ぶことがたくさんありました。そして、素晴らしい選手がたくさんいる一女でソフトテニスができることを改めて嬉しいと思った大会でした。
小川藍奈

 

【ソフトテニス部】新人大会南部地区予選結果 その1

 令和4年9月13,14,16日、天沼テニス公園において、埼玉県高等学校ソフトテニス新人大会南部地区大会が行われました。
昨年度は個人戦に参加できなかったので、まず全員が大会に参加できたことが何よりでした。
 個人戦は大久保②皆上②ペア3位杉田②松尾②ペアベスト16釜口①荒井②ペア・福本②小川①ペア・齋藤①大橋①ペアベスト32角田①高山①ペ アベスト40に入り、6ペアが県大会出場権を得ました。
 団体戦は、校内戦で勝ち抜いた大久保皆上ペア・杉田松尾ペア・釜口荒井ペア・福本小川ペアが、ベンチ入り。2回戦大宮開成、3回戦南稜に勝ち県大会出場権獲得。しかし準決勝、優勝した岩槻商業に惜敗。3位決定戦で第1シードの浦和南に敗退。 4位となりましたが、悔しさが残る結果でした。
 夏休みに練習したことを、それぞれのペアが試し、成長を感じることができました。しかし、もう一歩のところで勝ち進めないのは、普段の練習にまだまだ甘さがあり、技術だけでなく行動面、精神面に大きな課題があります。
 次の大会に向けて、チーム一女として、やれることを精一杯取り組んで参ります。

***個人戦県大会出場権獲得選手の声***

今までは強気で打ってくる相手のペースに呑まれてることが多かっ たけれど、今回の大会では無理せず自分のテニスをすることができました。ゲームポイントを取り切れず自分達を苦しめる場面が多か ったので、確実にポイントになる展開をもう一度確認して、県大会で勝ち進めるようにしたいです。
大久保真衣

まず、去年出れなかったこともあり、大会に参加できたこと、嬉しく思います。今大会では、夏休みに練習してきたことを活かし、ポ ーチやスマッシュの精度を高くすることができました。ゲームポイントを取り切れずに、追いつかれしまう場面が多かったので、 次の大会では、決め急がず我慢し、自分たちのパターンで確実に取りきれるようにしたいです。残りの2か月しっかり練習して、県大会で勝ち進めるように頑張ります。
皆上天

まずはこの大会に出場することができて良かったです。最後の試合では自分が相手よりも先にミスをしてしまい失点する場面が多くあり、もっと粘り強いプレーを増やさなければいけないと感じました 。これからはサーブやレシーブなどの基本的なプレーの質を上げてしつこいプレーヤーになれるように頑張りたいです。
杉田結愛

ベスト16決めでは初めてのダブル前衛ということで不安もあったが、自分達のプレーが変わらず出来たので良かったです。しかしベ スト8決めではボールに引っ張られていってしまう癖が出てしまい 、自後衛が良いボールを打ってもその後のチャンスボールを逃してしまう事がありました。今後は私が得点源になれる様に積極的なプレーを身につけたいです。最後にいつもご指導下さる先生方を含め周りの人への感謝の気持ちを忘れずプレーしたいです。
松尾華那

今回、初めてダブル後衛として出させてもらい相手より先にミスをしないことの大切さを改めて実感しました。今回はサーブレシーブ でのミスもあったので、県大会までに基礎的なミスを減らせるよう練習していきたいです。また、今回負けてしまった試合では相手のペースにのまれ自分のプレーが出来なかったのでペアの先輩と話し合いながら、本番でも落ち着いて自分たちのプレーができるように 頑張ります。
釜口清音

練習で行ってきたことを実践し、全体的に冷静にプレーできたのは良かったと思います。今回、県大会出場を決めることができましたが、課題点も多く見つかりました。
負けた試合では、自分のミスが多く、簡単に相手にポイントをとられた試合になってしまったと思います。特に、 バックが安定して打てていないことに気がつきました。また、相手の展開のスピードについていけず、対応しきれない場面も多々ありました。今後は、今回の反省を活かして、 徹底的にバックの練習をすると共に、自分のプレーを見つめ直していきたいです。
荒井莉々香

今大会では、ペアと声を掛けあってカウントを意識したプレーをすることができました。また、強い気持ちで声を出して試合に挑めたので良かったです。雁行陣になってから初めての公式戦だったので 、県大会出場が決まって嬉しいです。しかし、悔しいところもあるので、県大会に向けて改善するべき所を見つけ、もっと良いプレー が出来るように頑張ります。
福本悠香

今回の大会は、ペアが先輩に変わってから初めての大会でした。緊張しましたが、新人戦に向けた夏休みの練習で意識したサービスと レシーブが前回の大会より、上手くできたと思います。また、ずっと前衛としての課題だった、足を動かすことが少しずつできるようになってきました。次の大会に向けて、できるようになったことを更に極めていきたいです。
小川藍奈

初めての新人戦で県大会出場権を得ることができ、嬉しく思います 。夏休みに練習したことを実践し、ふたりで1本のパターンができ ました。しかし、ベスト16決めでは相手に翻弄され、受け身のテニスになってしまったのが反省点です。今回レベルの高い試合をたくさん見ることができたので、県大会までに1つでも多くのことを吸収したいです。県大会では練習の成果を発揮できるよう、 全力で楽しみたいです。
齋藤純怜

前回の大会では実力不足で何もできず、悔しい思いをしたので次こそはという気持ちで練習に取り組んできました。そして今回、県大会出場を決めることができ嬉しく思います。また、ベスト16決め では格上の相手との対戦で学ぶことが多くありました。 前衛としての守備範囲がまだまだ狭いので、横の動きだけでなく前後での動きができるようになってより多くのボールに手が出せるよ うになりたいです。また、ファーストサーブの確率が低い上、コースのコントロールもできないので特に意識して練習したいです。 県大会に向けて日々の積み重ねを大事にしていきたいです。
大橋紗季

夏休み中に行われた南部支部大会ではメンタル面の管理ができず、 負けてしまいましたが、今回の新人戦ではペアと声を出し、上を向いて頑張ることができ、自分自身とても大きな成長だと思いました 。敗者復活戦では、つなげるボールと、攻めるべきボールの使い分 けを強く意識したり、ペアと戦略や注意すべきことなどを話し合っ たりできたので勝つことができたと思います。しかし、 まだ改善点は多くあるので、県大会までの日々の練習を大切に取り組んで個人、ペアで高め合っていきたいです。
角田芹香

今回、県大会出場権を得られたこと、とても嬉しく思います。試合ではミスをしても落ち込まず、次のポイントに向けて前向きな気持ちで臨むことができました。しかし、 ペアの後衛に頼ってしまうことが多く、前衛としての役目を果たすことができませんでした。県大会に向けて足を動かすこと、自分で ボールをとりに行くことを常に意識して今後練習していきたいです 。また、先生や周りの人への感謝を忘れずに一回一回の練習を大切にしていきたいです。
髙山のはら

【ソフトテニス部】南部支部大会結果

 令和4年8月19日・22日に、大宮第二公園において、埼玉県高等学校ソフトテニス南部支部大会が行われました。

 個人戦は、 14ペアが参加し、大久保②皆上②ペアベスト8福本②荒井②ペア荒澤②斉藤②ペアベスト16杉田②松尾②ペアベスト32に入りました 。

 団体戦はA.B.C.Dの4チームと3名が混成チームとして参加。団体戦を部員全員で経験できるこの大会は、とてもありがたく貴重な経験ができます。それぞれのペアは夏休みに練習したことをいろいろ試すことができました。その中で、Aチーム( 大久保・皆上・杉田・松尾・釜口①・小川①)3位に入賞。 少しずつ結果に結びついてきました。

 次は新人戦。今回の大会で得た課題をこつこつ練習し、南部優勝を目標に頑張ります。

 

*** 入賞選手の声 ***

今回の大会は、全体的に打点が低かったです。それが原因で短いボ ールのネットや攻めきれないことが多かったので、 もう一度自分のベストな打点を確認したいです。また、攻める、つ なぐの区別をしっかりつけて相手より先にミスをしないようにしたいです。この夏でできるようになったことと、今までできていたこと両方を試合で発揮できるように日々練習します。
大久保真衣


久しぶりの団体戦でしたが、入賞できて良かったです。
途中の試合でミスが増えて自信もってプレーできない場面がありましたが、ペアと声がけをし次の試合で立て直せたのは良かったです 。また、個人戦の反省を生かして、2人で1本のパターンをたくさんできました。最後の試合は、取れるゲームを取り切ることができなかったのが心残りです。新人戦に向けて、残りの練習も頑張っていきたいです。
皆上天


最近の練習では思うように打てないことが多かったため、今回の大会は不安に思いながらコートに入りました。しかし仲間の応援もあ りペアと協力して最後まで戦うことが出来ました。 試合中は声を出し、自分からミスをしないことを心がけました。こ の大会ではつなげることの大切さを改めて実感することができ、メンタル的にも戦術的にも多くの学びを得ることができました。約3 週間後の新人戦までに、もっと粘り強いプレーができるように練習して新人戦では今回よりも勝てるように頑張ります。
杉田結愛


まず新体制になって初の団体戦で入賞できて良かったです。今回の団体戦は個人戦の反省を活かす事が出来たと思います。個人戦では 相手のリズムに乗る事が出来ず攻めたプレーが出来ませんでしたが 、団体戦では後衛が繋ぎ、ここぞという所でポーチボレーに出たり チャンスボールを止めるといった2人で1本のプレーが出来たと思います。しかし私はまだまだネット付近のプレーが多いのでもっと前後に動きスマッシュなど上のさばきも出来るようになりたいです。最後にいつもご指導下さる先生方を含め周りの人への感謝の気持ちを忘れずプレーしたいです。
松尾華那


初めの方は、緊張からいつも通りのプレーをすることが出来ず、ミスを連発してしまいましたが、プレーしていくにつれて、自分の力を出すことができたと思います。今回の大会を通して、自分のバックのコースのレパートリーの少なさを改めて実感したので、 練習を重ねていきたいです。
釜口清音


今回の大会は、前の大会よりサーブの確率をあげることができました。
ですが、前衛としての動きが練習通りにできず、ペアにずっと頼ってしまう形になってしまいました。これからの練習では、 本番のような緊張感で取り組んでいき、先生のアドバイスをしっかり実践したいです。また今回の大会で、上手な選手のプレーをたくさん見ることができたので参考にして、吸収したいです。
小川藍奈

 

【ソフトテニス部】埼玉県選手権大会結果

 令和4年7月22日、熊谷さくら運動公園で、埼玉県選手権大会が行われました。この大会は、まず7月16日に各支部で予選会が行われ、それぞれの支部予選通過ペアと関東大会出場ペア、インハイ予選上位16ペアが出場する県大会です。本校からは南部支部予選で通過した大久保②皆上②ペアが出場しました。1回戦松山女子に勝ち、2回戦第4シードの星野に敗退しました。インターハイ出場選手との対戦。向かっていく気持ちを最後まで持ち続け、自分たちの練習してきたことを思いっきり試し、また新たな課題を見つけることができた試合でした。また、今回は66ペアしか出場できない県大会で、どの試合も見応えがあり、勉強になるものでした。部員それぞれがたてた目標達成に向けて、この夏しっかり練習していきます。

 

*** 出場選手の声 ***

大久保真衣
今回は、無理せず、無駄なミスをしないテニスを意識しました。初戦は緊張や相手のプレースタイルに苦戦しましたが、高さのあるボールを上手く使い相手のミスを誘うことができました。 2試合目は、ペアと色んなことを試して最後まで楽しく試合をすることができました。 今までの試合から上達した点も課題も明確になったので、夏休み1日1日を大切に力をつけていきたいです。

皆上天
今回の県大会は初戦から落ち着いてプレーできました。基本的なプレーのミスが少なかったのと、ファーストサーブの確率が高かったのが良かったです。2試合目は、向かっていく気持ちで、2人でやりたいプレーをたくさんできました。しかし、相手のテニスの精度が高くポイントに繋げることができませんでした。 県のトップの選手の試合をたくさん見て、自分に足りない所などがわかったので、次の大会に向けて明日からの練習も頑張っていきたいです。

【ソフトテニス部】三送会

 令和4年7月20日、ハート三送会ハートを行いました。
 2年生中心に、3年生との思い出動画を作成。今年の卒業生10人も動画に協力。懐かしいメンバーが、クイズ形式にして、 3年生との思い出を語ってくれました。今年の3年生は、コロナの影響で、入部したのが2年前の7月。途中活動に制限があったり 、大会がなくなったりと、映像を見て、いろいろなことが思い出されました。
 動画の後は、3年生10人がそれぞれ部活の思い出を後輩達に話してくれました。" 辛いことも悔しい思いをすることもあったけれど、とても良い仲間に出会え、ソフトテニス部に入ってよかった、楽しかった" , " 2年間はあっという間だから、I日I日を大切に" ,"自分の役割をそれぞれ考えて行動してチーム力を高めて欲しい"  etc…
 1.2年生は、先輩の話を受け止め、また技術、精神力、人間力の 向上を目指し練習に励みます。3年生は、部活で得たものを糧に、進路実現に向けて着実に歩んでいます!


3ツ星3ツ星 部員集合写真 3ツ星3ツ星


1年17人、2年11人、3年10人 総勢38人は埼玉県の高校女子で1番の部員数です‼ 

部員数が年々増えているのも、卒業生や現役生が楽しく一生懸命活動しているお陰です。

【ソフトテニス部】インターハイ県予選会結果

 令和4年度埼玉県学校総合体育大会兼全国高校総体ソフトテニス競技県予選会が、6月10日熊谷さくら運動公園にて個人戦が、6月14日狭山智光山公園にて団体戦が行われました。3年生が引退し、新体制で臨む初めての試合です。

 個人戦は校内戦で1位になった大久保②皆上②ペアが出場しました。2回戦鷲宮高校と対戦し4対1で勝利。3回戦関東大会に出場した星野高校と対戦し1対4で敗退しました。

 団体戦は校内戦ベスト4の4ペア大久保②皆上②ペア、杉田②松尾②ペア、福本②荒井②ペア、渡辺②保坂②ペアがベンチ入り。1回戦川口市立高校と対戦し、1対2で敗れました。

 今回の試合でたくさんの課題が見つかりました。技術面・精神面の強化は勿論のこと、いろいろな方に応援していただけるチーム作りをしていきたいと思います。

 

***選手の声***

個人戦
ファーストサービスが入った時は自分たちが有利に試合を展開でき ていたので、ファーストサービスの確率を上げて2人で1本のポイ ントを増やしていきたいです。また、相手後衛とのラリーになった 時絶対に先にミスをしないように最後の1本まで攻める気持ちを持 ち続けます。(大久保真衣)

個人戦の反省は、積極性がたりなかったことです。特に負けた試合 でたくさんの課題がみつかりました。ファーストの確率が低いこと や、打った後のかまえが遅いなど、基本的なところの徹底が足りな いと思いました。今回、学校の代表として個人戦に出ることができ 、試合の経験を増やせたことをこれからに生かしていけるようにし たいです。(皆上天)

団体戦
自分のミスで相手にポイントを捧げた試合になってしまったと思い ます。完璧なボールを求めすぎず、どんなボールでもいいから相手 のコートに1本でも多く返すという意識に切り替えたいです。試合 中に不安な気持ちにならないよう今までの自分を見つめ直し、日々 の練習からチームで高めあっていきたいです。(大久保真衣)

プレーについて、2人で一本のプレーがあまりなかったように思い ます。これからは、パターンを増やしていけるようにペアとたくさ ん話し合いながら試合をしていきたいです。また、チーム全体とし ての雰囲気が大人しく、声がでていなかったのが一番の反省です。 たくさんの人に応援に来てもらったのに、良い試合が出来なくてと ても悔しかったので日々の練習から意識を変えていけるようにした いです。(皆上天)

今回の試合は終始思うように試合が出来ず、結果も内容も悔いの残 るものとなってしまいました。冷静になることが出来ず試合につい ていけないような感覚は初めてで戸惑いましたが、メンタルが本当 に大切なのだと実感することができた大事な試合になったと思いま す。次の大会では今回の反省を活かして自分のプレーができるよう にしたいです。(杉田結愛)

今回珍しく団体戦の二試合目のオーダーで出場しましたが、緊張せ ずプレーすることが出来ました。しかしレシーブやポーチボレーな どでは攻めの姿勢でプレー出来なかったので日々の練習で実力をつ け大会で自信を持ってプレー出来る様にしたいです。またボレーが 手だけになりがちなので足から動けるようにしたいです。最後にい つもご指導下さる先生方を含め周りの人への感謝の気持ちを忘れず プレーしたいです。(松尾華那)

今回の大会では、ダブル後衛同士の試合において、得点への繋げ方 が定まっていなかったことが反省点だと気づきました。 普段は雁行陣との試合が多いのですが、相手がダブル後衛の時の戦 術も決めて、練習しておくことが大事だと思いました。また、勝て る雰囲気をつくることも必要だと感じました。悔しさの残る結果と なってしまったので、次の大会に向けて改善できるよう練習してい きたいです。(福本悠香)

今回は、雨の中の試合にも関わらず冷静に配球ができたのは良かっ たと思います。しかし、 ボールがふいてミスすることを恐れるあまり、いつも通りのプレー ができなかった点が反省点です。これからは雨の日のプレーの仕方 を考えていきたいです。また、大会で見た強い選手たちの試合を参 考にして、自分のプレーを見つめ直していきたいです。( 荒井莉々香)

団体戦の一員として、選手を目一杯応援することが出来ました。
今大会は沢山の選手が参加する機会でもあり、上位チームの試合を 間近で観戦することができ、とても勉強になりました。
テニスの技術だけでなく、試合中の姿勢や立ち振る舞いなど他校の 選手から学ぶことが多くありました。
今回得た事を活かし、しっかり吸収して自分のものにできるよう日 々の練習に精進したいです。(渡辺早智)

選手の試合を間近で見て、仲間のレベルの高いプレーに良い刺激を 受けました。この経験を生かして自分の技術向上に努めていくと共 に、一女テニス部の一員としてよりよい雰囲気を作っていきたいで す。(保坂菜々子)

 

【ソフトテニス部】さいたま市高校ソフトテニス大会結果

令和4年4月29日、5月8日にさいたま市高校ソフトテニス大会団体戦が行われました。

本校からは5チームと混成チームが参加しました。どのペアも今までの練習成果を発揮しよう、最後まであきらめず大いに楽しもうと試合に臨みました。その結果、Aチームが3位に入賞しました。

この大会で3年生は引退となります。コロナ禍で思うような活動ができず、悔しい思いをした日々もありましたが、その場その場でできることを精一杯頑張ってきました。その経験が今後の生活に少しでも役立ったらと切に願います。

***入賞選手の声***

最後に入賞することができ、思い出に残る大会になりました。準決 勝で関東予選の南部支部大会で対戦したペアに当たり、不安でいっ ぱいでしたがラケットを振り切ることができ、後悔のない試合がで きました。
小野澤

3位入賞という形で優秀の美を飾れたことをとても嬉しく思います 。今までの部活を振り返りながら楽しく、思い残すことがないよう に全力でプレーをしました。途中厳しい場面もありましたが、 落ち着いて、やりたいことをやり切って勝つことが出来良かったで す。
水越

最後の大会にすると決めていたので思い切ってプレーすることがで きました。最後に楽しく試合が出来てよかったです。
中元

3年間最後の大会で入賞できたこと本当に嬉しく思います。最後の 最後までペアと楽しく思い切ったプレーをすることが出来て良かっ たです。もちろん、悔いが残る部分もありますが今まで練習してき たことを思い出しながら自分達らしい試合をすることができたので この大会で感じた気持ちを忘れずに次は受験に向けて全力で頑張り ます!
澤田

最後の大会で、入賞できて嬉しかったです。今まで練習してきた、 中ロブやカット、セカンドレシーブなど沢山のことを使って試合に 勝つことができてよかったです。 最後の試合は悔しい結果になってしまいましたが、楽しくプレーで きました。このような状況下で大会が開催されたこと、支えてくれ た沢山の方々に感謝しています。ありがとうございました。
小澤

この大会を最後と決めて、とにかく楽しくやりきることを目標に臨 みました。三本試合で緊張しましたが、 チームのみんなの応援を感じながら、ペアと自分たちのテニスがで きたと思います。大好きな仲間と最後に入賞できて本当に嬉しいで す。一緒に頑張ってきたみんなと楽しめてよかったです。
五十嵐

 

***3年生引退に寄せて***

2年足らず、テニス部に入ってかけがえのない仲間と素敵な時間を 過ごすことができとてもうれしく思っています。朝のコート整備も 放課後の練習も決して楽ではなかったけれど乗り越えてこられたの は仲間や家族、そして先生方のおかげです。ありがとうございまし た。
小野澤 あかり

長いようで短かった2年間、思えば様々な事を経験させて頂きまし た。
部長としても選手としても、ここまで頑張ってこられたのは先生方 をはじめとする、3年生の皆、先輩、後輩、両親、そして応援して くれた人達全員のおかげです。一女、そしてテニス部に入ったから こそ互いに高めあえる素敵な仲間に出会うことができました。辛い ことも辞めたいと思ったことも何度もありましたが、それも含め部 活で過ごした時間は私にとってかけがえのない宝物です。 今まで本当にありがとうございました。
水越 彩也香


2年間良い仲間に恵まれて短くも濃い時間を過ごすことができてよ かったです。今までありがとうございました。
中元 珠稀

振り返ると長いようであっという間の2年間でした。技術だけでな く様々な面で大きく成長することが出来たのは間違いなくペアを初 めとする今まで一緒に頑張ってきたみんなのおかげです。 恵まれた環境の中、こんなにも素敵な先輩、後輩、先生方そして苦 楽を共にしてきた大好きな同輩達とテニスが出来て幸せでした。嬉 しかったことも悔しかったことも含めて全てが私にとってかけがえ のない宝物です。一女に入ってテニス部を選んで本当に良かったで す。2年間ありがとうございました!!
澤田 真央

今までありがとうございました!素敵な仲間とともにここまで頑張 ることができてよかったです。私はテニス部に入ってから技術面は もちろん、精神面、礼儀など多くのことを学ぶことができました。 辛いこともありましたが、それも含めて良い思い出です。テニス部 での経験をこれからの人生に生かしていきたいです。沢山のご指導 をしてくださって先生方や、先輩、同輩、後輩すべての人に感謝し ています。本当にありがとうございました。
小澤 沙弥


今までありがとうございました。県大会に出場することを目標に入 部し、最後に達成できて嬉しかったです。 先生方の熱心なご指導の元、恵まれた環境でテニスができました。 大好きな先輩、ずっと一緒にいたいと思える最高の同輩、 可愛い後輩に出会えて、本当に幸せです。一女に来て、 テニス部に入ってよかったです。ここまで支えてくださった先生方 、OGの皆様、地域の方、家族のお陰で充実した部活動生活を送る ことが出来ました。ありがとうございました。
五十嵐 文恵

テニス部での活動で、たくさんの事を経験することができました! 体力的にも精神的にも成長できた気がします。また、私たちの代は 例年より少し活動期間が短かったですが、とても楽しく充実した部 活動ができました。先生方、3年生のみんな、先輩、 後輩には感謝しかないです。ありがとうございました。
三島 葵

2年間ありがとうございました!
コロナ禍で数々の大会や合宿が中止になってしまったり、思うよう に部活が出来ないこともありましたが、とても充実した時間を過ご すことが出来ました。
テニス部に入って、嬉しい事も悔しい事もたくさん経験して心身共 に大きく成長したと思います。かけがえのない思い出を作ることが 出来たのは先生方をはじめとして、同輩、先輩、後輩、家族、応援 してくださった全ての方のおかげです。本当にありがとうございま した!
奥灘 萌

素敵な先生方とメンバーのもとで二年間テニスができたことを大変 嬉しく思います。部活動を通して沢山学び、成長することが出来ま した。仲間たちと共に過ごし切磋琢磨した時間は私にとって大切な 思い出です。
今までありがとうございました。
帖地 真央

テニス部の活動を通して、諦めずに継続して行動することの大切さ を感じました。テニスのルールすら知らずに入部し右も左もわから なかった私に、顧問の先生方は一から丁寧に教えていただきとても 感謝しています。なかなか試合で勝つことができず辛い思いをかか えていた時期もありましたが、素敵な先輩、同輩、後輩に支えられ ながら最後までやり遂げることができ最後には県大会にも出場させ ていただくことができました。2年間かけがえのない時間をありが とうございました!
熊走 百華

【ソフトテニス部】関東高校県予選会結果

令和4年度関東高等学校体育大会ソフトテニス競技埼玉県予選会は、5月3日に個人戦、5月4日・7日に団体戦が行われました。

個人戦は小野澤③水越③ペア、小澤③五十嵐③ペア、帖地③熊走③ペア、杉田②松尾②ペア、大久保②皆上②ペア、福本②荒井②ペアの6ペアが出場。残念ながら関東大会に行くことはできませんでしたが、それぞれのペアは練習してきたことを精一杯出し切ったと思います。特筆すべきは3年ペアがそれぞれ1勝できたこと。特に熊走は高校に入ってソフトテニスを始めた生徒。初心者で苦労も多かったことと思いますが、県大会で1勝できたのはとても素晴らしいことで、後輩たちにとっても大きな励みとなりました。

団体戦は2回戦川口北に3-0、3回戦春日部女子に2-0で勝利。4回戦第1シードの埼玉平成に0-2で敗退しました。

県で16本に入り、インターハイ予選の出場権を得ることができました。第1シードとの対戦で自分たちの課題をまた見つけることができました。こつこつと練習を積み重ねていきます。

 

***団体出場選手の声***

16本に入れて嬉しかったです。最後の試合で埼玉平成高校と対戦 し、早い流れに飲まれてすぐに終わってしまったのが心残りです。 もう少しミスを少なくして長く試合したかったですが、一女で団体 戦で戦えて楽しかったです。
小野澤

最後の公式戦で団体メンバーとして戦えたことをとても光栄に思い ます。県王者のペアと対戦し展開が早くあっという間に試合が終わ ってしまいましたが、手も足も出なかったということはなく、自分 たちの力で取れたポイントもあったので心残りはありません。今回 の経験を糧に、一女テニス部が更に飛躍することを願っています。
水越

県大会を通して自分には我慢が足りないことを痛感しました。自分 の前衛にチャンスボールが来る前にミスをしてしまったり、レシー ブミスで簡単にポイントを与えてしまう場面が多々あったので、高 さをつけたボールで自分の体制を整えられるようにしたいです。ま た、ファーストサーブの確率が低くサービスゲームから相手に流れ を持っていかれることが多いので、ファーストサーブの確率とコー スを磨いていきたいです。地区予選から県大会の期間での収穫を生 かし、関東大会出場を目標に日々の練習に集中して取り組みます。
大久保

三年生との最後の団体戦を、楽しめたので良かったです。1日目も 2日目も今まで練習したことを試合で出来たと思います。県大会で は、たくさんの強い学校が試合をしていて、見ているだけで勉強に なりました。これから自分達の代になるので、今回の経験を良いも のにできると良いです。
皆上

今回の大会は団体戦だったため、自分の力だけではなく仲間の力も 借りて一女全体で挑むことができ、 私自身楽しんでプレーすることが出来ました。最後の平成高校との 試合では、打つコースやサーブの確率など真似したい素晴らしいプ レーを間近に見ることができ多くの刺激をもらいました。今後は関 東大会に出場できるように日々の練習を頑張りたいです。
杉田

いつもは消極的なプレーが多いので今回は積極的にボールを取るよ うに意識しました。そのため2人で一本のプレーが出来たと思いま す。しかし私のミスで自後衛を走らせてしまうこともあったので私 の守備範囲を広げて後衛が楽に勝てるようにしたいです。また今回 は南部以外の学校もあったのでいつもは見ることのない強豪校の試 合を見て改めて刺激をもらいました。今回学んだことを自分のプレ ーに落とし込めるように練習に励みたいです。最後にいつもご指導 下さる先生方を含め周りの人への感謝の気持ちを忘れずプレーした いです。
松尾

団体メンバーの一員として気持ちを高めて応援できたので良かった です。
とてもレベルの高い試合を見ることが出来て、勉強になりました。
大会で見た強い選手達のプレーを参考にして、自分の技術も改善し ていきたいです。
福本

県大会で活躍する先輩や同級生の姿を近くで応援できて、本当に良 い経験になりました。また、県内の強豪校や強い選手の試合を見れ て、とても勉強になりました。今回の貴重な経験を生かして、自分 のプレーを見つめ直していきたいです。
荒井

【ソフトテニス部】関東大会県南地区予選結果

令和4年4月19日・20日、大宮第2公園コートにおいて、関東高校ソフトテニス大会県予選・南部地区大会(県南地区予選会)が行われました。どのペアも向かっていく気持ちを忘れず、白球を追いかけました。6ペアが県大会出場権を獲得。関東大会目指して、引き続き練習をしていきます。

 

***県大会出場決定選手の声***

小野澤・・・今回の大会では自分のプレーが思うようにできませんでした。1試 合目からミスが止まず、自分1人でポイントを失うことが多くなってしまいました。気持ちの問題だと思うのでこれまでの練習の成果を大きく発揮できるよう、 県大会に向けて集中して練習に臨みます。

水越・・・新人戦に出られなかったこともあり、より緊張感を感じる今大会でしたが、県大会出場を決められたのは嬉しく思います。悔しさの残る結果となってしまったのは残念ですが、何時もよりも冷静にプレーできたのは良かったです。県大まで残り10日余り、今の自分に出きることをしっかり固め、ペアで笑顔でコートに立てるよう頑張ります。

小澤・・・県大会出場を決めることができて良かったです。2試合目はラリー戦で粘りきれずファイナルゲームで負けてしまいとても悔しかったです。県大会まで残り少ないですが、常に試合を意識して基礎を固めて粘り強いプレーをできるようにしたいです。

五十嵐・・・まず、初めて個人戦の県大会出場権を得ることができとても嬉しく 思います。敗者復活戦では焦りから失点することもありましたが、 ペアの子がたくさん声をかけてくれたお陰で切り替えることができたので、感謝の気持ちでいっぱいです。今大会はあまり緊張せずに 自分たちのプレーができたと思います。反省点もまだまだあるので 、残り少ない練習を大切に過ごして、県大会で楽しくプレーできるようにしたいです。

帖地・・・今回初めて県大会に出場できる事を大変嬉しく思います。練習で行ったことを実践し、ポイントを失っても気を落とさず前向きに楽しくプレー出来ました。反省点は今後の練習でしっかりと調整し、県大会では場の空気に呑まれずに自身の力を最大限に発揮できるように努力します。

熊走・・・初心者として入部し3年、県大会出場を決めることができとても嬉 しく思います。今までは上手くいかず悔しい思いをすることがほと んどでしたが、日々の練習は決して無駄じゃなかったと今回実感しました。プレーを振り返ると2人で一本をとることが以前より増えた一方で、ローボレー等基本的な部分でのミスが目立ったことが反省点です。県大会までの限られた時間で基礎をしっかりと固め、より良い試合ができるよう頑張ります。

大久保・・・初戦からレベルの高い選手と対戦しました。今までは相手のペースに流され最後まで自分たちのテニスを出来ないこともありましたが 、今回の大会を通して立て直す力、自分たちのテニスを貫き通す力 が少しずつついてきたことを実感できました。 また足の動きや配球など課題も多く見つかったので、県大会に最善の状態で臨めるよう練習に取り組みたいです。

皆上・・・関東予選ということで初戦から緊張感のある雰囲気の中で試合をしました。どの試合も向かっていく気持ちで挑み、練習したことをたくさん出すことができました。負けてしまった試合では、 相手から学ぶことが多く、良いプレーを真似できるようにしたいと 思いました。県大会までにこの試合で出来なかったところを見直し 、少ない時間ですが、集中して練習したいと思います。

杉田・・・今回の大会で学んだことはたくさんありますが、特に最後の試合では課題が多く見つかりました。大事なラリーで打つコースを迷い無駄なミスをしてしまったので、守らなければならない状況では無理やり攻めるのではなく、攻めるために守るという意識を持って守りに入りたいです。また、バックハンドは打つコースのレパートリーを増やせるように練習したいです。基本的には攻めの気持ちで最後 までラケットを振り切り、ペアで一本取れるようにしたいです。今 回は県大会の出場権を得ることができたので、周りの方々への感謝の気持ちとテニスができる喜びを忘れずに日々の練習を頑張ります 。

松尾・・・私達は新人戦に出場出来なかったこともあり今回は県大会に出場し たいと意気込んで臨みました。目標の県大会出場は達成しましたが 、課題点も多く見つかりました。強豪校の前衛選手を見てコートを大きく捉えて積極的にボールを取りに行く姿勢に学ぶことが沢山ありました。今回の経験を収穫とし、 日頃の練習に活かていきたいです。最後にいつもご指導下さる顧問の先生方を含め周りの人への感謝の気持ちを忘れずプレーしたいです。

福本・・・今回の大会では、自分からミスをしないことを意識してプレーすることができました。ダブル後衛同士の試合もあったのですが、ペアとの連携も上手くいき、粘り勝ちできたので良かったです。県大会までの間、自分にまだ足りていないところを確認し、練習を頑張りたいと思います。

荒井・・今回は、練習できない日が続いた後の試合だったので、いつも通りにプレーができない場面が多かったです。そんな中でもペアとよく話し合い、お互いに気持ちを高めることができました。また、ダブル後衛どうしの試合では、臨機応変な配球ができ、県大会出場をきめることができました。5月の県大会に向けて、練習できる日々を大切にし、調整していきたいです。

 

【ソフトテニス部】市内高等学校ソフトテニス大会結果

令和4年4月10日、市営天沼テニスコートにおいて、市内高等学校ソフトテニス大会の個人戦が行われました。

久しぶりの公式戦で、練習成果を発揮するいい機会だと考え、部員一同張り切って出場しました。

どのペアも向かっていく気持ちを保ち、いいプレーができたと思います。

小野澤③・水越③ペア大久保②・皆上②ペア3位に入賞しました。

関東予選まで1週間。できることを確実に、苦手部分を最小限に、最終調整をしていきます。

 

***入賞選手の声***

今回久しぶりに大会に出て試合の雰囲気を掴み直すことができまし た。また、関東予選に向けて練習しなければいけないところもたくさん見つけたので、いい機会になりました。反省は後半のミスが連続してしまったことです。今回はどの試合もラケットを振り切れていなかったと思います。攻める気持ちを忘れずにこれからも練習を頑張っていきたいです。(小野澤)

久しぶりの大会で、初めは思うように動けませんでしたが、試合を重ねるにつれ練習した通りのプレーをすることが出来ました。今までもこれからも、最大の課題は「足の動き」なので日々の練習から手だけのプレーにならないよう心がけます。また、追い詰められた場面であってもペアで冷静に試合を展開できるように、精神面も鍛えていきたいです。(水越)

久しぶりの大会でしたが、ペアで目標を決めて楽しんで臨むことができました。関東予選を間近に控えているので、 体調管理をしっかりして、ベストを尽くせるよう基本を大切に日々の練習に取り組みます。(大久保)


ここ数ヶ月の間、大会の中止や棄権が重なり練習の成果を出す機会がなくなってしまっていました。 そんな中でやっと出場できる試合だったので、すごく楽しみにしていたし、当日も楽しむことができました。先生方にいただいたアドバイスや、ペアで話し合ったことなどを試合で生かすことができたと思います。まだまだ課題がたくさんあるので、関東予選までの残りの期間に少しでも改善して行けたらいいと思います。(皆上)