ソフトテニス部ブログ

【ソフトテニス部】全日本シングルス選手権大会出場

 令和8年5月15日、岐阜県メモリアルセンター長良川テニスプラザにおいて、第33回全日本シングルスソフトテニス選手権大会が行われました。吉田零②と渡邉百音③が出場し、どちらももう一歩で試合を制したり、ゲームをとったりできそうでしたが、惜しくも初戦敗退となりました。この大会は、小学生・中学生・高校生・大学生・一般・成年という幅広い年齢層で、全国で活躍している選手が出場できる大会。この場でプレーできるだけで素晴らしいことです。そして、どのコートを見ても一流選手ばかりで見応えがあり、とても楽しく刺激を受ける大会でした。二人はこのあと関東選手権大会や高等学校関東選手権大会が続きます。OGの方々をはじめとして、たくさんの応援に感謝申し上げます。引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

*** 出場選手の声 ***

吉田 零

まず今大会に出場する機会を頂けてとても嬉しいです。高校生になって初めての全国大会で、たくさんの経験をさせて頂きました。中学生から大人まで他県の強い選手のプレーを見ることができて、とても勉強になりました。私は初戦で明治大学の選手と戦い、3-4で負けました。反省点はリードした時に取り切れなかったことです。試合の中でリードをした時に毎回追いつかれてしまい、決めきれなかったことが何度もありました。また、足が足りておらずアウトをすることも多かったです。良かったことは、自分のどこのコースやボールが大学生にも通用して、逆にどこのコースやボールで失点が多かったのかわかったことです。自分の得意なコースで何本か得点を取ることができて自信にも繋がりました。失点が多かったコースはまた練習をしていきたいと思います。また、今大会に出場することができたのはたくさんの方のサポートがあったからです。感謝の気持ちを忘れずに来週の大会に向けて、練習します。

 

 

渡邉 百音

まずは、 このような晴れ舞台でプレーをすることができたことを嬉しく思い ます。反省点は、1ポイント目でダブルフォルトをしてしまい、 スタートからリードを許してしまったことです。また、 バックに来たボールに対し、打点に入るのが遅く、 引っ張りきれずにストレートにサイドアウトやネットを繰り返して しまいました。チャンスボールが来た時に、 センターに返してしまうことが多かったことも勿体なかったなと思 います。2ゲーム目で、3-1でリードしていた時に、 相手のカットサービスが取れなかったり、 自分からチャンスボールを上げてしまい、 ゲームを落としてしまいました。 最後までゲームを取ることができずに終わってしまったことが悔し いです。自分から攻めるという意識でプレーができたことは、 良かったと思います。しかし、ツイストなどを使い、 相手を前後に揺さぶることや、ラリーが足りなかったと思います。 シングルスの練習で培ったストローク力や戦略をダブルスで活かし ていきたいです。シングルスの練習を一緒にしていただいたり、 応援や遠征のサポートなど、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

【ソフトテニス部】関東大会県予選会(団体戦)結果

 令和8年5月5日、彩の国くまがやドームにおいて、令和8年度関東高等学校体育大会ソフトテニス競技県予選会団体戦の部が行われました。校内戦で選ばれた、吉田②渡邉③早川③松尾②池田①田中②江田③古里①がベンチ入り。2回戦熊谷商業に3-0で勝ち、インハイ予選出場権を得ました。16本決めで伊奈学園に敗退。悔しさが残る試合でした。試合には負けましたが、選手はもとより部員全員で自分の役割を考え行動し、声を出し、チーム一丸となって全力でプレー、応援をしました。最高のチームだと思います。次の試合に向けて、技術面精神面の調整をします。

***団体戦メンバーの声***

吉田零

今大会では個人戦とペアが変わり、1試合目は1番手に、 2試合目は2番手として出場させていただきました。 良かった点は2人で1本の形を多く作ることが出来た点です。 反省点はコースが甘くなってしまい、 相手に先に攻められることがあったことです。 自分のコースが甘いと、 攻めに転じることが難しいため先に攻めることを心がけて行きたいと思います。個人戦、 団体戦の反省を踏まえてまた練習していきたいと思います。

松尾恭花

今回の大会では、 難しいシチュエーションの中でもスマッシュを打つことができた点 が良かったです。足をしっかり動かし、 良い打点に入って打つことを意識できたことが結果につながったと 感じました。また、 相手後衛からの強いアタックに対しても対応し、 返球することができました。 強いボールに対してもラケット面をしっかり残し、 まずはコートに返すことを優先してプレーできたことが良かったと 思います。一方で、前衛としての前後の動きの幅が大きくなりすぎ、 無駄な動きが多くなってしまったことが課題でした。その結果、 ポジションに入るのが遅れ、 中途半端な位置にいるときに相手に攻められてミスをしてしまう場 面がありました。今後は、前衛の動きをより無駄のないものにし、 素早く適切なポジションに入れるよう練習していきたいです。 また、 レシーブにおいてバックハンドで取る場面が多くなってしまった点 も課題です。今後の練習ではフォアハンドでのレシーブを増やし、状況に応じて使い分けられるようにすることで、レシーブのレパートリーを広げていきたいと考えています。 今後の練習で技術を高めていきたいです。

早川巴葉

今回の団体戦では、個人戦とは違うペアでの出場となりました。 一回戦では、相手がダブル後衛であることに対し、 たくさんのコースを狙って相手を動かしてペアの前衛が上がってき たチャンスボールをボレーする形ができたのは良かったです。 しかし、二回戦の伊奈学園は、 以前に当たったことのあるペアと三番勝負となりました。 相手の後衛は中ロブがうまく、 振られた時の私のボールが浅くなり相手の前衛にスマッシュを打た れてしまったり、 自分から相手の後衛を動かそうとロブを上げたときに、 ボール一個分程のアウトが続き、 自分の得意な形に持っていく前にミスをしてしまいました。 相手の後衛は何もしていないのに、 自分からミスをしてしまい負けるという最悪な形になってしまいま した。 以前は勝ったことのある相手に自分の実力を出し切る前に負けてし まったこと、 3年間頑張ってきた仲間たちと自分たちの目標を達成できなかった ことをとても悔しく思います。しかし、今回の試合を通して、 自分の弱点、 次のインターハイ予選に向けて練習すべきことが明らかになりまし た。今度は今回の団体戦のように悔しい思いをしないように、 自分の実力を出し切って引退できるように練習に励みます。自分たちが劣勢の時も声を上げて応援してくださり本当にありがとうございました。引退してしまう同輩の応援も力に変えて、 残りの1ヶ月頑張ります。

渡邉百音

今回の大会の反省は、 自分から攻めたプレーができなかったことです。 負けた対伊奈学戦では、まず、 ファーストサービスの入る確率が悪く、 先に攻める試合展開になりませんでした。また、 相手のセカンドサービスを攻めずに定位置に返してしまったり、 自分から仕掛けたりポーチボレーやスマッシュをとりに行くことが できませんでした。 後衛が振られている中で打ったしのぎのロブが相手前衛のチャンス ボールになった時に、 もっと足を動かして後ろに下がっていればフォローができていたと 思います。試合が相手にリードされ、 流れが持ってかれている中で、 流れを変えるようなプレーがあったらもっと競った試合になってい たと思います。 勇気を出してラリーに絡めなかったことや1ゲーム目の相手のマッ チでチャンスボールをミスしてしまったことなど後悔していること はたくさんあります。 最後の団体戦で2日目に残ることができなかったのが本当に悔しい です。インハイ予選や関東大会に向け、また気持ちを切り替え、 自分の弱いところを修正し、 試合で自分の力を発揮し切れるように普段の練習に臨んでいこうと思います。

 池田ひかり

今回高校で初めて団体戦に出場させてもらいました。 一体感のある声援の中、 全員でプレーをつないでいく雰囲気は個人戦とは異なり、 試合中も心強くとても貴重な経験でした。試合では、試合の入りにアウトやネットなどのミスが続き、 最初のゲームを取られてしまいました。しかし、その後先輩がボレーなどで得点を取って頂いた事で、 気持ちに余裕が生まれ、落ち着いてプレーすることができました。最終的にはコースを意識したショットやつなぐプレーなど、 普段の自分らしいプレーを取り戻すことができ勝利する事ができました。今回の経験で試合の入りやどんな場面でも冷静にプレーすることの重要性を学びました。 今後はミスを減らすための基本練習を徹底し、 試合の入りから自分のリズムでプレーできるようにしていきたいです。そして、次の大会ではより良い結果を残せるよう頑張ります。

江田陽南

団体戦メンバーに選んでいただき、 チームの代表としてプレーすることができたことを嬉しく思います 。今回は初戦の3番手としてオーダーを組んでいただき、 団体としての勝利が決まったあとの試合でした。 2試合挟んだあとの試合だったこともあり入りが悪く、 1ゲーム目を落としてしまいましたが、 その後は4ゲームを取りきることができ、立て直せたことは良かったと思います。最後に、今回の大会のために組んでくれた後衛には本当に感謝しています。 応援ありがとうございました。

 田中萌稔

今回の大会では、格上の相手に対して、 挑戦者として戦うことができたのはよかったことですが、 相手の定位置や打ちやすいところに返球してしまったり、 難しい場所にきたボールを無理に返球しようとしてミスをしてしま ったことが課題です。また、 チャンスボールをミスしてしまったところもあったので、 これからの練習では、フォアハンドとバックハンドの両方で、 コースうちをもっと正確に、 ミスをしないように極めていきたいと思います。加えて、 ファーストサービスの確立が低いことが前々からの課題だったので 、威力より確率を重視して、 8割以上は入るように練習していきたいと思います。 まだまだ課題が多いので、 これからの練習で改善して技術面でもメンタル面でも成長していき たいと思います。

 古里夏奈子

今回の大会は高校生初の県大会でした。 初めてということもあり緊張しました。 自分のプレーが勝利に繋がらず悔しいと思うと同時にとても申し訳 なく思います。今回の反省として、 サービスを打ったあとにポジションにつくのが遅れてしまったこと やレシーブの返し方が甘かったことあげられます。 私はサービス後中途半端な位置にポジションをとってしまう傾向があるので、その癖を修正していきたいです。また、 ただ返すだけではなく相手の体制を崩せるレシーブを打てるように これから練習していきたいと思います。 今回、出場の機会をいただきありがとうごさいました。

 

                             敗戦の悔しさを表情で表した1枚・・・

【ソフトテニス部】関東大会出場決定!

 令和8年5月3日、狭山智光山公園において、令和8年度関東高等学校体育大会ソフトテニス競技県予選会個人戦の部が行われました。吉田②渡邉③ペア、早川③松尾②ペア、福島③廣田②ペア、池田①沼田③ペア、横井②内田②ペア、田中②江田③ペアの6ペアが出場。どのペアも、練習してきたことを精一杯出し尽くそうと頑張りました。結果、吉田渡邉ペア関東大会出場権を獲得。吉田渡邉ペア、早川松尾ペアはインハイ予選出場権を得ました。

***出場選手の声***

吉田零

まず関東大会の出場権を獲得することができて嬉しく思います。 しかしベスト8がけでは以前戦ったことがある相手との対戦でした が、リベンジをはたすことができませんでした。 反省点は狭いところを狙いすぎてしまい、 ミスを重ねてしまったことです。 ポイントを考えて配球できるように、 日頃の練習から意識していきたいです。 団体でも関東大会に出場できるようにチーム一丸となって頑張りま す。

渡邉百音

今回の反省すべき点は、 どの試合においてもファーストサービスが入らなく、 サービスゲーム時で受けのテニスになってしまったことです。 また、決め球のコースが甘かったり、 ネットやアウトなどのミスを重ねてしまいました。 4回戦の対昌平戦では、前回の大会で負けた相手でもあり、 前回戦った時はレシーブミスや前へ上がる時に足元を突かれて点を 落としてしまったため、 今回はこれらのミスがないように心掛けました。しかし、 今回はレシーブミスやネットから離れたところでのミスはなかった ものの、チップやボレーのサイドアウトなど、 大切なときの前でのプレーでのミスが目立ってしまいました。 2ゲーム目までは2人で一本のパターンが決まったり、 相手のミスを誘うことができていましたが、3ゲーム目から、 浮き玉をチップしてしまったり、 コースを狙いすぎて同じミスを繰り返してしまったりと、 思うようなプレーができなくなって自分たちのリズムが崩れてしま いました。今日の試合を通して、ミスが続いたり、 相手に流れを持ってかれている時に、自分たちで立て直し、 粘り強いテニスをしなければならないと思いました。 次の団体戦に向け、ファーストサービス、 ボレーなどの細かいところの修正をし、 気持ちの面でも相手に打ち勝つ粘り強さを持って試合に臨んでいき たいです。

早川巴葉

今回の個人戦は一回戦では、 自分たちからミスをすることなく確実に点をとりにいけたことがよ かったです。しかし、ニ回戦では、 第二シードの埼玉平成に当たり、 自分から攻めなければという気持ちが先行して簡単なストロークで のミスが増えてしまいました。また、 バックに振られた時のロブをどこに返すかがまだ課題として挙げら れるなと感じました。今回の試合ではほとんど前衛にあげボールをしてしまい得点を取られる形でした。 ラリーをしている最中に中ロブを上げようとしすぎてしまうことも 課題です。もっと相手の後衛とラリーをして、 相手のミスを誘うプレーができるようになりたいです。

松尾恭花

今回の大会では、 1試合目の入りが良かった点が大きな成果でした。 アップをしっかり行い、足を動かすことを意識できたことに加え、 声を出して強気な姿勢で試合に入ることができたことが要因だと感 じました。また、 1試合目ではミスを最小限に抑えることができた点も良かったです 。ダブルフォルトやレシーブミスを減らすことで、 安定した試合にすることができました。さらに、 自分から積極的にボールを取りに行き、 ボレーをすることができた点も良かった点です。 ポジションをやや内側に取ることでランボレーに出やすくなり、 普段より多くのボールに関わることができました。 今後もこの意識を継続し、より精度を高めていきたいです。一方で、相手のカットサービスに対するレシーブで、 バックアウトしてしまう場面が見られました。 ミスを防ぐために当てるだけのレシーブになってしまうことがあり ましたが、ポジションにしっかり入れて余裕がある場面では、 ただ当てるだけでなく、 ドライブをかけてコートに収める意識が必要だと感じました。 今後は、状況に応じてレシーブの選択を変えられるようにし、 安定性と攻撃性の両方を高めていきたいです。今回の大会では試合をするだけでなく、 地区大会では見ることの出来ないいろいろな選手を見ることができ 勉強になったので、 今回学んだことをこれからの練習に生かしていきたいです。

福島菜歩

県大会で勝つという目標を達成できず悔しいです。 敗因としては相手より先にミスをしない、 前衛のいるところにたくさん打ってしまったことなどが挙げられま す。 相手の前衛がフェイントをかけてきたのに何度も引っかかってしま いました。 自分の前衛がポーチボレーに出られないのもわたしのファーストサ ービスの入りやストロークの精度が悪いことが原因だと思います。 たくさん反省点が残り、後悔の多い試合になってしまいました。 しかしずっと練習してきたのに一度も大会で打てなかった中ロブを 一本打てたのは、唯一の良いところだったと思います。 インターハイ予選まで残ると決めたからには自分の今までやってき たことを試合で発揮できるように残りの練習を最後までやりきりた いです。応援ありがとうございました。

廣田奏

初戦負けという悔しい結果となってしまいましたが、 相手から学ぶことがたくさんありました。 相手の前衛にボレーを何本も決められてしまったのは、 サイドをわざと空けておき、 そこへ打たせるというポジション取りをしていたからだと思います 。後衛にミドルを打ちづらくさせつつ、 ポーチにも出やすいポジションで、参考にしていきたいです。 大事な局面でダブルフォルトをしてしまったので、 基本的なサーブレシーブをもっと意識して練習するべきだと思いま した。

田中萌稔

今回の大会の反省は、前衛を意識しすぎてしまい、 打つ場所が単純になってしまったり、 ラケットを振り切ることがあまりできなかったことです。また、 相手が中ロブで振ってきたときに、 前衛の方にあげボールをしてしまい、 スマッシュやボレーをされてしまったことです。 このような課題を改善するために、これからの練習では、 コース打ちをもっと正確にできるようにし、 振られたときのボールを後衛のほうのストレートや、 前衛の頭の上などに安定して返せるようにしていきたいと思います 。加えて、自分からミスをせず、 我慢することが前々からの大きな課題なので、 練習の時から意識して改善していきたいと思います。 今回はファイナルゲームで負けるという悔しい結果になったので、 次の大会では、これらの課題を少しでも改善して、 もっと自分の納得できる試合ができるようにします。

江田陽南

まずは、県大会に出場できたことを嬉しく思います。 今大会は初戦ということで、 いつも以上にしっかりとアップを行いました。そのため、 入りとしてはとても良かったと思います。しかし、 その後にゲームを連続で取られてしまうなど、 展開としては良くなかったです。原因としては、 ファーストサービスに対するレシーブのミスが多かったこと、 ボレーした時にボールに力が上手く伝わらず相手前衛の前に落ちて しまい簡単にフォローされてしまったことがあげられます。 今回の反省を活かし、 団体戦では確実に1本を取っていけるようにしたいです。

池田ひかり

3年生の先輩とペアを組める最後の大会で、初戦敗退となり、 とてもくやしく思います。敗因としてまず挙げられるのは、 決め急いでしまい、 自分たちから先にミスをしてしまったことです。 ラリーの中で焦りが生まれ、 確実に返すべき場面でも無理に決めにいこうとしてしまいました。 その結果、 相手に主導権を握られる展開が多くなってしまいました。 特にファイナルゲームでは、 自分たちのミスから流れを相手に渡してしまい、 思うようにプレーをすることができませんでした。 連続で失点する中でも、ペアでしっかりと話し合い、 間を取って流れを切ることができず、 そのまま立て直せなかった点は大きな反省点だと考えています。 試合中に冷静さを保ち、 状況を共有することの重要性を強く感じました。また、この日はロブの調子も良くなかったにもかかわらず、 修正できないまま使い続けてしまったことも敗因の一つです。 状況に応じてプレーを変える判断力が不足していたと感じています 。一方で、良かった点は、前回の地区大会での反省を生かし、 カットサーブに対して返球コースを事前に決めておいたことです。 これにより、 相手の前衛に捕まることなく安定して返球することができ、 ラリーに持ち込める場面が増え、 自分たちの形を作ることができました。今回の大会を通して、 自分の技術面だけでなく、 試合中の判断力やペアとの連携の大切さを改めて実感しました。 今後はロブの向上に取り組むとともに、試合の流れを意識し、 状況に応じて冷静にプレーを選択できるよう練習を重ねていきたい です。また、ペアとのコミュニケーションをより大切にし、 流れが悪いときこそ声を掛け合い、 立て直せる選手になりたいです。今回の経験を次に生かし、 より良い結果につなげていきたいです。

沼田柚希

まずは県大会でプレーできたことを嬉しく思います。しかし、 ファイナルゲームで負けてしまってとても悔しい試合となりました 。敗因はレシーブや3本目のボールを何本もアウトしてしまい、 ラリーに持ちこめなかった点です。今まで返球が浅く、 責められてしまうことが多かったので、 責められたくないという思いと緊張から何回もミスをしてしまいま した。しかし、落ち込んでいた自分に、 ペアと仲間が前向きな声がえをしてくれたおかげで最後まで攻めの 姿勢で戦うことができました。県大会に連れてきてくれて、 一緒に戦ってくれたペアと、緊張する自分をたくさん励まして、 応援してくれた仲間に感謝したいです。 県大会での試合はとても貴重な経験となりました。 ありがとうございました。

横井温音

今回、初めてのペアでの県大会で初戦を突破することができ、 とても嬉しく思います。初戦では、 レシーブゲームで多く失点しまい、 相手にファイナルゲームに持ち越されてしまって、 マッチポイントを握られるなど、 危ない状況のときもありましたが、 応援してくれたチームメイトやペアの子のおかげでデュースまで追 いつくことができ、勝ち切ることができ本当に嬉しかったです。 しかし、2回戦目では格上の相手と当たり、 自分の打ったボールが全て相手のチャンスボールになってしまって 自分と相手前衛の打ち合いのようになり、 ペアの子の出る幕も作れず、悔しい結果で終わりました。 これからの大会に向けて、 ロブを深く高く打てるように改善していきたいと思います。

内田優月

今回の大会は県大会で一勝できたことが嬉しかったです。 自分の不調な時にペアにすごく助けられたと思います。 課題だと感じたのはボレーの守る攻めるをはっきりとできなかった ことです。後衛同士のラリーが続く中、決め急いでしまい、 ストレートをがら空きにしてしまいました。 ポイントを考えてポジションを取るべきだったと思いました。 また、レシーブは前衛がポーチに出てくるタイプだったので、 前衛オーバーや後衛のバックにロブを打つなど安全なコースの練習 も必要だと考えました。そして、 今回の大会では自分が不調な時に立て直せなかったのが大きな課題 でした。 練習でも今日はうまくいかないなという日があると思うのでそのよ うな時に自分で気持ちをリセットできるように練習したいです。 一方良かった点はアタックや自分の真正面にきたチャンスボールを 落ち着いて決められたところです。 またファーストサービスも半分は入れられたので今後は8割以上入 れられるようにしたいです。 今回の大会を糧に今後の練習はより一層集中して取り組んでいきた いです。

 

 

 

【ソフトテニス部】さいたま市大会(団体戦)結果

 令和8年4月26日、大宮天沼公園で、令和8年度春季さいたま市高校ソフトテニス大会女子団体戦の部が行われました。
本校からは 3ペアずつA,B,C,Dの4チームと与野高校との混成チームに1ペア入り、26人が出場しました。
どのチームもチームとしてまとまり、練習してきたことをいろいろ試して、ポイントをとることができました。結果 Aチーム2位に入賞しました。今回の反省をもとに修正し、県大会に臨みます。

***Aチーム選手の声***

 吉田零

今大会で良かったことは前の試合の反省を踏まえて次の試合にいか せたことです。しかし、試合のたちあがりが悪いと、 自分達が不利な状況になってしまうため、 1試合目の入り方を攻めて入れるようにしたいと思いました。 試合、 特に個人戦は負けたら終わりなので1試合1試合気を引き締めての ぞみたいです。また、団体戦はチーム全体で戦うスポーツなので、 県大会では、チームの雰囲気を盛り上げ、 一女全員で勝ちに行けるよう頑張りたいとおもいます。 県大会まで一つ一つ弱点を潰していけるように練習します。

 渡邉百音

今回の試合は団体戦としてチーム一丸となって戦うことができまし た。 反省点はレシーブの場面で狭いコースを狙いすぎてミスが増えてし まったり、ポジションに着くのが遅かったりと、 全体的に落ち着いてプレーできなかったことです。今後は、レシーブで無理に狭いコースを狙わず、 確実に返球することを意識し、 落ち着いてポジションについてからポーチボレーやチャンスボール を確実に決められるようにしていきたいです。また、 自分のサービス時に、2点連続で取られることのないように、 ファーストサービスを入れ、 相手前衛のサービス時に2点得点できるようにしていきたいです。

 早川巴葉

今回の大会は、準優勝という悔しい結果でした。 決勝の対浦和南の試合では、 私たちのペアが3番勝負となりました。よかった点は、サービスの確率を上げることができたことです。 しかし、 まだ威力が足りないのでそこを少し調整していきたいです。また、 短く上がってきた何本かのボールをしっかりと決め切ることができ たのがよかったです。敗因としては、 まずゲームの入りが悪かったことが挙げられると思います。 私の配球や我慢強さが足りず、 前衛にボレーをされてしまったりなどで、 何もできずに1ゲーム目が終わってしまいました。2ゲーム目は、 1ゲーム目の反省を活かして我慢強く粘り強くプレーをして取り返 すことができたのはよかったです。しかし、 また3ゲーム目で集中力が切れてしまい、 単純なミスが増えてしまったのが反省点です。 4ゲーム目ではデュースが続いた時にきちんと集中して取り切るこ とができたのはよかったです。5ゲーム目、 6ゲーム目は自分から気持ちの面でも精神面でも攻めることができ ず、守りの姿勢になってしまいました。 チームの勝利がかかっていることから、 ミスしてはいけないということばかりを考えてしまい、 肝心な場面で攻めることができませんでした。 次の団体戦は県大会となります。 しっかりと今回の反省点を活かして我慢強く精神的に強いプレーが できるようにしていきます。

松尾恭花

今回の大会では、前回の大会での反省点であった「 ポジションをサイドに寄りすぎないこと」 を意識してプレーできた点が良かったです。 ポジションを内側に取りつつ、意識を外側に向けることで、 相手の打てる範囲を狭め、 プレッシャーを与えることができました。また、 マッチポイントなどの大事な場面で粘り強いプレーができたことも 良かった点です。焦らずに一本一本を大切にし、 最後まで諦めずにプレーすることができました。一方で、自分が取るべきではないボールまで無理に取ってしまい、 チップなどのミスが多く出てしまったことが課題でした。特に、 相手後衛の中ロブなどは無理に前衛が触りにいかず、 後衛に任せる判断も大切だと感じました。今後は、 どこまでを前衛が取り、 どこからを後衛に任せるのかをペアとしっかり確認していきたいで す。また、手だけでボレーなどをしまうことがあり、 その結果チップやネットなどのミスにつながってしまいました。 こうしたミスを減らすためには、 足からしっかり動いて打つことを意識したいです。そのためには、 自分から積極的にボールを取りに行く意識を持つことが大切だと感 じました。 今回の大会の経験や悔しさをバネにして自分の課題を克服していき たいです。

 田中萌稔

今回の団体戦では、準優勝できたことを嬉しく思います。 今回の大会では、前回の試合の反省をいかして、 しっかり自分からラケットを振り切ることや自分から先にミスをし ないことを意識して取り組むことができました。決勝までは、 勝つことができたのですが、決勝の浦和南高校との試合で、 難しいことをやろうとし過ぎて、自分からミスをしてしまったり、 前衛を気にし過ぎて、 上に持っていってミスをしてしまったりしました。 これからの試合では、 日々の練習からミスを減らしていくことを意識して、 練習を本番の試合のように取り組んでいきます。 私の大きな課題としては、安定感がなく、 自分からミスをしてしまうことが多いことなので、 これからの練習で改善していきたいと思います。

 江田陽南

まず、Aチームとして試合に出場し、 準優勝できたことを嬉しく思います。今回の前半の試合では、 相手に向かってこられる立場だったこともあり、 受け身なプレーが多くなってしまいました。しかし中盤からは、 ボールに積極的に触りにいくことができ、 前向きなプレーに切り替えられたと思います。また、 高く上がったロブに対しても、しっかり足を動かして打点に入り、 確実に入るコースを狙って打つことができました。一方で決勝戦では、相手前衛に意識が向きすぎたことで、 レシーブやストロークのバックアウトなどのミスが増えてしまいま した。さらにボレーでも、 ミスはなかったものの小手先で返す場面が多かったです。今後は、 基礎に忠実なプレーを意識し、 全体的なミスを減らしていきたいです。

 

 

【ソフトテニス部】関東大会県南予選結果

 令和8年4月21日・22日、関東高等学校体育大会ソフトテニス競技県予選会南部地区予選会女子個人戦が大宮第二公園において行われました。

 早川③松尾②ペアと池田①沼田③ペア16本福島③廣田②ペア32本田中②江田③ペアと横井②内田②ペア48本に入り、枠外の吉田②渡邉③ペアを含め、6ペアが県大会出場権を獲得しました。
 敗者復活戦に臨んだ高田③星③ペア、菊池③宮川②ペア、金子③古里①ペア、渡辺③仁賀③ペアは、惜しくも県大会を逃しましたが、ベストを尽くした試合展開に、練習成果を感じました。次の大会に向けて、チーム一丸となってすすんでいきます。

*** 県大会出場権獲得選手の声 ***

早川巴葉

 今回の大会で、まずはベスト16に入ることができ嬉しく思います。ベスト16決めまではしっかりとボールの落下点に入り足を動かして試合ができたのは良かったです。 あまりバックのロブがうまくできなかった部分はベスト16決めで 改善できたのは良かったです。ベスト8決めでは上尾高校との対戦でした。上尾高校はストロークもしっかりしておりあまり相手からミスをしてくれるというわけではありませんでした。 そんな中で自分から攻めなければという気持ちが先行してミスが多くなってしまったことが反省点です。また、 ファーストサービスの確率が良くなったとは言え、100% 入るわけではなく、 セカンドを打って相手に攻められてポイントを取られてしまうということもありました。また、攻めなければという気持ちからラリーを続けずに無理に攻めてしまうことでアウトということが多かったです。 これらの反省点は前の大会でも挙げられていたものなので、 しっかりとファーストサービスとラリーを続けられるような持久力を身につけることを目標に県大会まで練習します。

 松尾恭花

 今回の大会は緊張しましたが、自分の課題点を見つけられた良い試合となりました。まずはスマッシュを安定して打つことができた点がよかったです。 練習中から足をしっかり動かすことを意識していたことで、試合でも落ち着いてスマッシュを打つことができたのだと思います 。また、フォローを多くできたことも良かった点です。 前衛の動きをよく見て前後の動きを意識したり、 最後までボールをしっかり見てコートに返すことを意識したことで 、ラリーを繋げることができました。一方で課題点もありました。バックハンドのストロークでミスをしてしまう場面がありました。原因としては手打ちになってしまっていたことが考えられるため、今後は体全体を使って打つことを意識し、 精度を高めていきたいです。また、 レシーブではバックハンドで取ると前に早く詰めることができる一 方で、 フォアハンドに比べて打てるコースや威力が限られてしまうため、 相手のセカンドサービスや緩いサービスに対しては、 フォアハンドで積極的に攻めるレシーブを意識し、 より有利に試合を進められるようにしたいです。 県大会まで残り少ない日数ですが、自分が今できることの精度を高めて良い試合にできるように頑張り たいです。

 池田ひかり

 高校で初めて出場した大会で、ベスト16に入ることができ、 嬉しく思います。ペアを組んでくださった3年生の先輩とは、 ペアを組んで間もない中での出場でしたが、試合中は的確な声かけや落ち着いたプレーで支えていただき、 大変心強く感じました。また、 自分自身もミスをしてしまった際に落ち込まず、先輩と声を掛け合いながら気持ちを切り替えてプレーできたことは、良かった点であると感じています。一方で、相手のサービスを思うようにレシーブすることができず、 守勢に回る場面が多くありました。また、 自分が必要以上に先輩の方へ寄ってしまい、同じ方向にポジションが偏ってしまったことで、空いたスペースにボールを打たれてしまう場面もありました。 さらに、決め急いでしまい、結果としてミスが増えてしまったことも反省点の一つです。今回の大会を通して得た経験を大切にし、自分の弱点と向き合いながら、基礎から練習に励んでいきたいです。次の大会では、より良い結果を残せるよう、一層努力します。

 沼田柚希

 まずはベスト16で県大会に出場できたことをとても嬉しく思います。入部して間もないこの大会でペアを組んでくれた池田さんに感謝し たいです。 今回自分にとって格上の相手と試合することができてよい経験にな るとともに、自分のプレーの課題を確認することができました。 2・3回戦目は自分の入りが悪く、 ダブルフォルトやレシーブミスを何度もしてしまいました。 普段の練習から試合の緊張感をもって取り組みたいです。 4回戦目は相手のファーストサービスのコースと確率がよく、 バックでのレシーブが前衛のチャンスボールとなってしまうことが 多かったです。レシーブを恐れず、深いロブで返すようにします。 良かった点としては、ポーチに出ることができたこと、 3本目で攻められた時に冷静に返球することができたことです。 これは最近の練習で特に力を入れていたことなので実際に試合で活 かせてよかったです。5回戦目では素早い展開についていくことができなかったです。 前衛の動きをみつつ、 焦らずに素早くポジション取りをしたいです。また、 相手が2人ともカットサーブだったため、返球に苦戦して攻められてしまう場面が多かったです。ペアで話し合ってレシーブのコースを考え、 迷わずレシーブをしようと思いました。全体では、 ネットから離れたハイボレーがネットにかかってしまう場面が多かったので前衛基本練習で意識的に取り組みます。また、 ファーストサービスのコースを重視して確率をあげるように意識します。 県大会ではいままで練習してきたことをプレーに活かして勝利につ なげたいです。応援ありがとうございました。

 福島菜歩

 高校ラストの地区予選で無事県大会出場を決めることができて嬉しく思います。今回の大会はこの2年間の集大成の大会でもあり緊張もしましたが 、今までやってきたことを信じて初戦から攻めることができたので良 かったです。対上尾戦では向かっていく気持ちで同じコースでのラリーが続いた時に相手前衛の動きをよく見て、 ストレートやクロスを抜くことができました。ですが、コートの外から中ロブや前衛の正面に打ってしまったり、 長いラリーが続いた時に打ち負けてしまったりしてしまいました。県大会で勝ち進むためには相手よりも先にミスをしないことはもちろんのこと、凌ぐボールはなるべく深く返すことを徹底しなければならないと思いました。県大会まで残りわずかですが、後悔の残らないように練習していきたいです。

 廣田奏

 前回の市大会では初戦が安定しなかったのが課題でしたが、今回はアップを入念に行って、 初戦から振り切ることができました。ベスト32となり、 県大会の出場権を得られたので良かったです。 ポーチも前よりはできました。次の課題はポーチに出るためのためポジションです。 守りと攻めのポジションの違いをしっかり学び、 ポーチを増やしていきたいです。また、ツイストやサイドパス、 アンクロスへの強打など、手数を増やしていきたいです。

 田中萌稔

 まず県大会に出場できることを嬉しく思います。今回の試合では、第三回戦で負けてしまい、敗者復活戦で勝つことができ、 県大会出場を決めることができました。反省は、第二試合で、 あまりミスをしない後衛に対して、 打ち合って自分がミスをするのが怖くなってしまい、 無理なところで前衛に持っていってしまったことです。また、 ラケットを振り切ることができなかったことです。 これからの練習では、自分の狙ったコースに的確に打てるように意識しながら練習し、ゲーム形式の練習では、 自分から先にミスをしないことを意識して取り組んでいきます。 また、日々の練習を本番の試合だと思い、 緊張感を持ちながら取り組んでいきます。 県大会で納得のいく結果を出せるように頑張ります。

 江田陽南

 まず、県大会出場権を獲得できたことを嬉しく思います。今回の県大会決めでは、入りが悪くストレートで落としてしまい、 相手に流れを渡してしまいました。その影響もあり、 試合全体を通して焦りが生じ、 決め急ぐ場面が多くなってしまいました。また、敗者復活戦でもその焦りを引きずってしまい、1・ 2ゲーム目では自分の3連続ミスなどにつながってしまいました。 特に、 風が吹いている状況にもかかわらずスマッシュを振り切ってしまう など、 焦りによって状況に応じたプレーができていなかったことが原因だ と考えています。しかし、 この試合では自分でその原因に気づくことができ、 3ゲーム目以降はラケットをゆっくり振ることや、 斜めのコースなど長いコースを意識することで、 ミスを減らすことができました。また、日頃課題としてきたファーストサービスですが、 今回は風が吹いていたので、 威力よりもコースを重視したサービスにしたことで確率をあげることができました。県大会では自分たちよりも格上の相手との試合になると思いますが、向かっていく気持ちを忘れず、 1ポイントごとに自分のプレーを振り返りながら試合を進めていきたいです。

 横井温音

 今回、新しいペアでの初めての大きな大会で目標であった県大会出場を達 成することができ、とても嬉しく思います。 おこなった3試合を通して良かった点は、 2人でいつも以上に声をよく出し励まし合いながらプレーすること ができたところです。また、 プレーの面でもレシーブミスやチャンスボールでのミスが少なく、しっかりと打ち込むことができました。一方で、相手後衛とのラリーになり、 特に自分のバッグ側にきた際に自分からミスしてしまうことが多く 、大事なポイントで取り切ることができませんでした。自分たちで掴んだ県大会への出場権を無駄にしないよう、残りの期間も精一杯練習し、悔いのないようにしたいです。

 内田優月

 今回の大会を通して課題だと感じたのはレシーブです。 負けてる時に一本きっちり返すことも風を意識しすぎてアウトして しまい、 勝っている時もミスを恐れてきちんと攻めることができませんでし た。また、ネットプレーに関しては、 自分の後衛のセカンドサービスで高めにアタックされたときにうまく対処できないことが多々ありました。今回の大会で良かった点はネットプレーでのチャンスボールや上がりきれず狙われたローボレーを比較的落ち着いて決められた点と点 数を考えて守る攻めるのポジションを取れたことです。今後の練習では、セカンドサービスのレシーブ練習、 ファーストサービスを8割以上を目指して入れられるようにするこ とを意識したいです。 また普段から試合に自分が立っているのを想像しながら練習に取り組んでいきたいです。

 

 

 

【ソフトテニス部】さいたま市大会(個人戦)結果

 令和8年4月5日,大宮天沼公園テニスコートにおいて、令和8年度春期さいたま市高校ソフトテニス大会(女子個人戦の部)が行われました。どんな試合も、自分に負けず、がむしゃらにプレーできるかが、本校の課題です。
 吉田②渡邉③ペア優勝福島③廣田②ペアベスト8早川③松尾②ペアベスト16でした。関東予選まで2週間、悔いなく練習に取り組みます。

***選手の声***

吉田零

まず優勝することができて嬉しいです。 県南大会の反省も踏まえて1試合1試合ペアの先輩と話し合いなが ら戦うことができたことが勝因の一つだと思います。 反省点はリードしていたゲームを自分のミスで落としてしまったり 、決め切ることができなかったりしたことです。 今回の大会の反省を踏まえて、 次の大会に向けてまた練習に励んでいきたいと思います。 これから新入生も入ってくるので、 先輩方がチームを引っ張っていってくれたように自分もチームを盛 り上げる存在になれるよう頑張ります。

渡邉百音

まずは、 私にとって最後の埼玉県南部で行われる個人の大会で優勝できたこ とを嬉しく思います。反省点は、 自分の正面にきたゆるいチャンスボールに対して面を上に向けてし まい、アウトということが多かったこと、ボレーのコースが甘く、 フォローされてしまった時に、後衛との連携がとれず、 2人とも同じコースにいて簡単に決められてしまったこと、 レシーブを狭いところを狙いすぎてしまったことです。 また上手くいった点は、一昨日の大会の反省を生かし、 中ロブを積極的に取りにいけたこと、 ファーストサービス後の前に着くまででのミスが少なかったことで す。私の課題は、 サービスゲーム時の3本目のボールをどんなボールに対しても安定 したロブを上げるようにすること、 相手がポイントが欲しくなった時に前衛の方に回ってくるボールを 決め切ること、 相手との駆け引きを積極的にすることだと思います。 これらのことを意識して、練習を重ね、 次の団体戦に臨んでいきたいです。 県南選手権大会から2日間に渡る応援ありがとうございました。

福島菜歩

ベスト8に入れたのはよかったですが、 準々決勝でファイナルゲームを勝ち切ることができず悔しさの残る 結果となりました。初戦は緊張してしまい、 攻めのボールが打てなくなってしまいました。 しかしペアがたくさん決めてくれたり、 顧問の先生がアドバイスしてくれたりしたおかげでなんとか勝つこ とができました。3. 4回戦は負けてもいいから攻めることを自分の中で目標にし、 勝ち切ることができてよかったです。 準々決勝ではゲームカウント3-2リードの2- 2で長いラリーになって私がミスをしてしまったのが敗戦の原因だ と思います。 長いラリーになったとき長いボールや前衛に捕まらない高さのボー ルを打ち続けることができませんでした。 また手打ちになってしまうことが課題なので、 足をつけて打点に入り体を使って打つという基本的なところを徹底 したいです。今回の大会では精神面に課題が残りました。 緊張との向き合い方や試合の入り方をよく考えて残り2週間過ごし たいです。関東予選に向け、 自分にプレッシャーをかけながら練習していきます。 精神的な面でサポートしてくださった先生方や応援してくれたチー ムの皆にはとても感謝しています。ありがとうございました。

 廣田奏

ベスト8まで勝ち進むという目標を達成できて、 第2シードとの対戦でも向かっていく気持ちで強気に戦えたのは良 かったと思います。声を出し、 練習通りの球を打つことを意識して、 ラケットを振り切ることができました。 レシーブは強い前衛を参考にして、 安定した深い球を打つようにしましたが、 たまに浅くなってしまったりアウトしてしまったりしたので、 改善していきたいです。 ネットについたときのポジションや前後の動きなどにも課題がある ため、直していこうと思います。また、 ポーチも実戦で使えるように、 試合練習で積極的に使っていきたいです。今回の試合経験を活かして関東予選で勝ち進んでいきたいです。

早川巴葉

今回の大会は第3シードに入っていました。一回戦、 二回戦は足を動かして自分の調子を整えながら戦うことができてよ かったです。 特に一回戦ではバック側に振られた後のロブでアウトしてしまうこ とが多かったですが、 二回戦でそこを修正できたのがよかったです。しかし、 三回戦で当たった大宮開成高校の後衛は以前も戦ったことがありま したが、 相手からミスをしてくれるということがほとんどありませんでした 。 左右に振られて体力的にも我慢できなくなったときにポイントを取 りたくなってしまって前衛や狭いところを狙うなどしてしまいミス をしてしまったりが多く、負けてしまいました。また、 自分たちが今できることを尽くしましたが、 体力のある相手の後衛に全てカバーされ、 途中でどのように点を取ればよいかわからなくなってしまいました 。今回の大会を通して、いかに自分からミスをしないか、 我慢してプレーができるかが今の自分の課題だと感じました。 技術的な面では今から何か変えることができるとは思いませんが、 試合展開や狙うところを考えたり、 相手のプレーによって戦い方を変えるということは今からでもでき ると思います。もっと頭を使って、 勝つためにはどのようなプレーをすればよいか、 相手によって変えることができるようにしていきたいです。また、今回の三回戦で思ったことは、 自分たちで一点を取れる形が確立されていないということです。 負けた後に次の試合の大宮開成vs浦和南の審判をしましたが、 打球の強さやサーブの強さで相手から攻めさせないことで上がって きたチャンスボールを前衛が叩くという形で浦和南が勝利していま した。学校で練習するのは後衛は後衛、 前衛は前衛など個々の技術に対してのことが多いですが、 これからは2人で一本の形の練習も自分たちで考えてしていきたい です。関東予選までにそこを頑張って修正していきます。

松尾恭花

今回の大会は関東予選前の最後の試合であり、 自分に足りない点を確認できるとても貴重な機会となりました。良かった点は、 サービスが安定して入るようになったという点です。 持ち方を工夫し、 入りやすさを重視することで安定感を高めることができました。 今後はさらに精度を上げていきたいです。また、 試合中に前後の動きを意識することで、 相手にプレッシャーを与えることができました。 これは普段の練習から意識していたことであり、 実際の試合でも発揮できたことは大きな成果だと感じました。 さらに、レシーブのレパートリーを増やすことができ、 ツイストを使って相手の体勢を崩す場面も作ることができました。一方で、3試合目では相手のミスが少なくなった際に、 守りの体勢に入りすぎてしまったことが課題でした。 特にクロスラリーが続いたとき、 相手後衛につられてサイドに寄りすぎてしまい、 ミドルが空いてしまいました。その結果、 後衛の負担を大きくしてしまいました。今後は、 サイドを守りたい気持ちを抑えつつ、 ポジションはミドル寄りに取り、 意識だけをサイドに向けるようにしたいです。また、 サイドを抜かれたくないという意識から早めに守りのポジションに 入ってしまい、 相手に迷いなくクロスへ打たせてしまう場面もありました。 今後はあえてスペースを作ることで相手にプレッシャーを与えるプ レーも身につけていきたいです。さらに、 前衛として積極的にプレーに関わるために、 ラリー中はやや後ろめのポジションを取ることや、 失敗を恐れずポーチボレーに出ることを意識していきたいです。 加えて、自分のサービス後に相手後衛からの返球を処理し、 前に上がる際にロブが高く上がりすぎてアウトになる場面がいくつ かありました。これを改善するために、 無理にロブを上げようとせず、 コントロールを意識したプレーを心がけたいです。また、 フォアハンドでヘッドが下がりすぎるとボールが浮いてしまうと感 じたため、今後の練習で改善していきたいです。

 

 

【ソフトテニス部】春季高校埼玉県選手権大会結果

 令和8年4月3日、大宮天沼公園・大宮第二公園において、令和8年度ソフトテニス春季高校埼玉県選手権大会が行われました。今年度初めての公式戦です。それぞれのペアが、今までの練習成果を発揮しましたが、また新たに課題を見つけることもできました。吉田②渡邉③ペア3位入賞。早川③松尾②ペアベスト32でした。

***選手の声***

吉田零

3位という悔しい結果でした。 準決勝では普段はあまり戦わないダブル後衛との対戦でした。 いつもと陣形が違うからこそ、 戦い方や配球が違い学ぶことが多かったです。 技術的な面でも課題はたくさん見つかりましたが、 ゲームポイントやマッチポイントを取り切る力が足りないと強く感じました。 県大会であたるような相手と関東予選やインターハイ予選の前にあたることができてよかったです。 今回の大会の反省を活かして弱点を一つずつ潰していきたいと思い ます。

渡邉百音

今回の大会の反省点は、 サービスゲーム時にサービスをしてから一本返した後、 ポジションに着くのが遅く、 落ち着いてローボレーを返せなかったこと、 ネットから少し離れたハイボレーが面が下に向いており、 ネットになることが多かったこと、 ゲームのマッチポイントなど大事なポイントでの攻めのレシーブが 入らなかったことです。また、負けてしまった準決勝では、 並行陣相手に、 守ってばかりでラリーに絡んだり駆け引きをすることができなかっ たことが、大きな敗因だと思います。これらを改善するべく、 今まで後衛に任せてしまっていた中ロブを取りに行ったり、 カウントを意識しながらポーチに出たりして、 相手にやりづらいと思わせられるようなプレーができるようにして いきたいです。

早川巴葉

今回の大会では、一回戦、 二回戦では自分からあまりミスをすることがなく試合を進めること ができました。しかし、 三回戦で当たった岩槻商業のペアは県大会でも結果を残しているペ アで、試合中、ここに打ったら前衛に取られるのではないか、 後衛に攻められるのではないかという余計なことばかりが頭をよぎ り、自分のプレーに集中できませんでした。 ボールを打つ瞬間に迷ってしまってミスをしてしまったりボールの 速度が落ちてしまうということが多々ありました。特に、 三回戦のペアにもなると練習したことを使ってプレーをしてもポイ ントを取ることが難しくなってしまいました。 まずは余計なことは考えず打つなら強く打つなど基本的なことを徹 底するべきだったと思います。今回の試合での反省点は、メンタル的な問題が大きいと思います。 こういった点で負けてしまうのは本当にもったいないと思うので、 試合によってブレが出ることがないように修正していきます。

松尾恭花

今回の大会では、 これまでよりも多くアタックボレーを止めることができた点がよか ったです。アタックボレーを受ける際に恐れず、 ボールを最後までしっかり見ることの重要性を実感することができ ました。また、試合前に相手の試合を観察し、 弱点や特徴を見極めることができた点も成果の一つです。 その結果、試合中に相手の打球コースを予測しやすくなり、 早めにポジションを取ることや、 相手の嫌がるコースへ打つことにつなげることができました。 さらに、これまでよりも落ち着いてボレーをすることができ、 コースを狙ったプレーが増えたことも良かった点です。一方で、 3試合目では試合のテンポが速くなったことでポジションに入るの が遅れ、相手に狙われてミスをしてしまう場面がありました。 今後は、前衛の動きの練習において、 素早く動いた後に次のプレーに備えてしっかり止まることを意識し ていきたいです。また、 ファーストサービスの入る確率が低かったことも課題として挙げら れます。試合中に入らなかった原因をその場で考え、 どのように改善すればよいかを意識しながらプレーすることで、 修正力を高めていきたいです。

 

 

【ソフトテニス部】第4回OG会

 令和8年3月28日、本校において、第4回ソフトテニス部OG会が行われました。今回から卒業後2年のOGが幹事団として、準備・運営をしてくれました。
 昭和33年度卒から令和6年度卒まで、幅広い世代の方々にお集まりいただきました。OGの皆様からひと言思い出を語っていただき、現役部員にとって、改めて伝統を感じる機会だったようです。昭和41年度卒の方から、練習始めに唱和している『庭球する心』は、その方が学生のときに、いい言葉なので、唱和し始めたものである。とお聞きし、一同驚き、歴史が紐解かれた嬉しい瞬間でした。天気も良く、校内の桜も調神社の桜も満開で、素晴らしい1日でした。

 

***OG会に参加させていただいて***

 沢山の先輩方から一女時代の思い出やテニス部の仲間と今でも交流が続いてることなど、さまざまなお話を伺うことができました。 浦和一女ソフトテニス部の伝統を実感し、 私たちはその伝統の下に日々活動しているんだと自覚しました。 それに恥じぬよう、また後輩たちへこれからも繋いでいけるよう、 仲間たちとより部活に精を出して取り組んでいきます。これからもご支援ご声援よろしくお願いします。  部長 金子結香

 

 

【ソフトテニス部】南部支部リーグ大会(団体戦)結果

 令和8年1月25日・2月7日に、令和7年度埼玉県高等学校ソフトテニス南部支部リーグ大会(団体戦)が行われました。

Aチーム早川②江田②田中①松尾①横井①宮川①)がAブロックで準優勝Bチーム菊池②内田①渡辺②仁賀②髙田②星②)がCトーナメントで3位でした。部全体として、練習したことを試合で発揮し結果につなげることができてきました。しかし、勝ちきれないところが課題です。

 一女ソフトテニス部の伝統で、練習前に唱和する庭球する心 

“この一球は絶対無二の一球なり されば心身を挙げて一打すべし この一球一打に技を磨き体力を鍛え精神力を養うべきなり この一打に今の自己を発揮すべし”

この言葉の意味と重みをしっかりとらえて、自分を甘やかさず、自分に負けないプレーヤーになるよう、日々の活動を大切にします。

 

*** 選手の声 ***

【 Aチーム 】

早川巴葉

今回の試合では、決勝の南稜高校との試合で、 相手が1ペア棄権しているにも関わらず、 優勝できなかったことがとても悔しいです。 決勝で私たちが当たったペアは、 南部2位と戦績を残しているペアで、 試合に入る時から負けてしまうかもしれない、 私たちより強いだろうという考えがよぎり、 気持ちの上でまず自分に負けていたなと思います。また、 プレーの面でも、 いつも通り自分のプレーを出す前に自分からミスをしてしまったり 、一本ミスをするごとに自信を無くしてしまい、 向かっていく気持ちを持てなくなってしまったのも反省点です。 今回は、 技術的な面だけでなく精神的な面で南稜高校に負けてしまったなと思います。技術の精度を上げていくとともに、 試合で向かっていく気持ちを相手よりも強く持ち、 全員で勝つという思いを団体戦では大切にしていきたいです。

 

江田陽南

まずAチームで団体戦に出ることができ嬉しく思います。 今回の大会は前半では先生方がいない中で, 自分たちでオーダーを決めて試合に臨むという貴重な経験をさせていただきました。オーダーが思い通りに当たらない中で、 メンバー全員がそれぞれ自身の最善を尽くせたと思います。 しかし決勝では思い通りの試合運びをできなかったので、 今後の練習ではさらに試合を意識して、 攻め方のレパートリーを増やしていきたいと思います。 応援ありがとうございました。

 

田中萌稔

今回の試合では、決勝の南稜高校との試合で、 ファイナルで負けてしまい、 優勝を逃してしまったことがとても悔しいです。反省点は、 技術の面とメンタルの面があります。まずメンタルの面では、 自分が最後にメンタルで押されてミスをしてしまったことが課題です。最初にゲームを取られてから、ゲームカウント3- 1まで追いついたのにそこから自分のミスが増え、 簡単に2ゲーム取られてしまい、ファイナルゲームとなり、 負けてしまいました。ゲームカウント3- 1のときにあと1ゲームで勝てると思って点を取り急いでしまいました。自分のミスがなければ勝てた試合だったので、 とても悔しく思います。技術の面では、 ファーストサービスが入らないことと、 バックハンドが安定しないこと、 ラリー中に前衛の近くの狭い場所を無理に狙ってしまうことが課題です。この課題点は、前々からわかっていたことで、 まだ改善ができていませんでした。なので、 これから練習で今までよりももっとこの課題点を意識して改善していきます。次は、このような悔しい思いをすることがないように、 日々の練習を通して技術でもメンタルでも力をつけていきたいと思 います。

 

松尾恭花

今回の大会では多くの試合を通して自分の課題を明確にすることが 出来ました。良かった点としてはファーストサービスの確率が高く、 安定したプレーができたことです。また、 ポーチボレーやスマッシュを積極的に取りに行くことができ、 前回の試合での課題を少し克服できたと感じました。 一方で課題点もありました。 ネット際に来たチャンスボールをミスしてしまう場面があり、 特に急に来たボールに対して焦ってしまうことが原因だと感じまし た。今後はそのような場面では無理に決めにいこうとせず、 まずは面をしっかりと作ってコートに返し、 ラリーをつなげることを意識したいです。また、 試合前のアップでより体を動かし、 試合中も足を止めずに膝をしっかり曲げて打点に入れるよう心がけ たいと思います。今回見つけた自分の課題を忘れず、 これからの練習で改善するために頑張っていきたいです。

 

横井温音

今回の大会では、 急遽Aチームとして出させていただくことになり、 もちろん緊張していましたが自分のできることを全てやり切れた試合にできたと感じています。特に、 伊奈学園との試合では3本勝負となり、1- 3からファイナルまで持ち越すことができペアにとってとても自信 がついた試合にすることができました。 一方で相手の前衛がスマッシュを狙って後ろに下がっていたのにも関わらず、ロブの数を減らしたりせず、そのまま打ってしまい、 たくさんチャンスボールをあげてしまう部分も多くありました。 今回の大会の反省を活かし、強風時の対応や、 前衛の動きに臨機応変に対応する練習をしていきたいです。

 

宮川珠稀乃

今回の大会ではAチームとして出場させていただいたことに感謝しています。 今回の大会では普段の練習の成果を発揮できた部分もありましたが 、それとともに課題もたくさん見つけられた試合でした。まず、 良かった点として前回の公式戦よりもファーストサービスの入る確率が高まり、相手に簡単に攻められないようになったことです。 平日の練習でサービス練習をきちんとしていたおかげだったと思います。また、 レシーブでのミスが少なかったことが良かったと思います。 しかし、 相手のセカンドレシーブでも思うように攻めることができず、 チャンスボールに近いボールを打ってしまうことがありました。 なので、 これからの練習では本番でも使えるコースを狙ったレシーブ練習を心がけていきたいと思います。また、この大会は強風だったので、 自分が追い風か向かい風かをよく考えてストロークができたことは良かった点だと思います。次に、 反省点としてスマッシュで自分が追い風だったときに軸足を先に決めてしまってボールがあまり飛んでこないときにうまく打てないことがあった点です。 これからは風が吹いているときに限らずしっかりと足を動かしてどんなボールでも打点に入ることをこれから意識していきたいです。 また、 勝ち上がっていくとともにボールのスピードが段々と早くなり、 自分だけがラリーのテンポに追いつけていないときがありました。 そのため「ペア」としてではなく、 後衛のおかげで勝てている部分も多いので、 ペアとして勝てたと自信をもてるようにこれから一生懸命練習をしていきます。

 

【 Bチーム 】

 菊池真優

初戦から自分のプレーが出来ず、仲間に助けられた試合でした。 風に適応するのに時間がかかり普段から風を意識して練習すること を心がけたいと思います。

 

内田優月

本大会では初戦、2回戦では寒さもあり、 体があまりよく動きませんでしたが、 後半に向けて緊張もほぐれ普段通りの力を出すことができました。 今回の大会を通して課題だと感じたのは、 ファーストサービスの確率です。4割ほどしか入らなかったため、 今後の練習で試合で8割入れていけるように意識して練習していきたいです。 自分がサービスの時にポイントを取られてしまうことが多いと感じたので、ファーストサービスの確率を意識すること、 サービスを打ってからの構えを意識することを心がけていきたいです。 またペアでどこに打つからここを守ってほしいなどについて一ポイ ントごとに話し合い、 2人で一本のプレーをもっと増やしていきたいです。 それを実践できるようなネットプレーの精度も上げていけるよう、 日々練習に取り組みたいです。

 

渡辺愛衣留

今大会にBチームのメンバーとして出場させて頂き、 チームで3位という結果を残すことができ、 とても嬉しく思います。試合ではペアと声を掛け合い、 声を出して前向きに挑むことができました。一方で、 ファーストサービスの確率が低かった点が反省点として挙げられま す。これからは原因を自分で考えながら、 意識して練習していきたいです。

 

仁賀紗希

今回の大会では練習してきたコースにきちんとレシーブをでき、 アタックをほとんどとることができてよかったです。しかし、 上のファーストサービスの時に入らないことが多かったので日頃から意識して練習していきたいです。

 

髙田莉瑚

まず今回の団体戦では、Bチームでの参加でしたが、 Cトーナメントの中で3位に入賞できたこと嬉しく思います。 最初から振り切って打つことができ、 声をしっかり出せたことが良かったです。しかし、 風上からロブをあげてバックアウトしてしまったり、 風下でボールが伸びた時に詰まってしまったりした場面があったので、 風があった時の立ち位置や打ち方を意識して練習していきたいです 。また、 ラリーの中で相手より先にミスをしてしまうことが多かったので、 日々の練習で相手より先にミスをしないことを意識したいです。

 

星希花

今回は強く風が吹く中での試合で、 サービスとレシーブのミスが目立ってしまいました。また、 自分のサービス時にレシーブを攻められ、 上がるときのロブが浅くなったり、 相手のチャンスボールになってしまったりすることが多かったのが反省点です。今後は基本的なサービス・ レシーブのミスを減らすこと、 風を意識した練習に励んでいきたいです。

 

Aチーム                       

 

 Bチーム


 

チーム一女


 


 
 
 
 
 

【ソフトテニス部】シングルス大会結果報告

 令和8年1月25日、行田市総合公園庭球場にて、全日本シングルス選手権大会埼玉県予選会兼関東シングルス選手権大会県予選会が行われました。一般の大会で、高校生は新人戦県大会ベスト4が推薦されて出場することができる大会です。本校から、吉田零①、渡邉百音②が出場。吉田が6位、渡邉が8位でした。吉田は3月に小田原で行われる、関東シングルス選手権大会の出場権を得ました。また、吉田、渡邉ふたりとも、全日本シングルス選手権に出場予定です。
 また2月1日、東松山庭球場にて、埼玉県ソフトテニス選手権大会(高校女子シングルスの部)兼ハイスクールジャパンカップ予選に、吉田零、渡邉百音が出場。渡邉は健闘しましたが惜しくも初戦敗退。吉田優勝し、6月に北海道札幌市で行われるハイスクールジャパンカップシングルスの部の出場権を獲得しました。大会まで練習する時間が限られ、慣れないシングルスでしたが、練習試合等で経験を積んだり、アドバイスをいただいたりしたおかげで、日に日に上達が見られました。次の大会に向けて、見つけた課題を克服できるよう、丁寧に練習していきます。

 

令和7年度全日本シングルス選手権大会埼玉県予選会兼 関東シングルス選手権大会県予選会

渡邉百音

私は初めてシングルスの大会に出場しました。 シングルスの練習を始めた頃は、 反応が遅くて打ち返せなかったり、サービスが入らなく、 全くラリーになりませんでした。しかし、 練習を重ねていくうちに、先に攻めることを意識したり、 攻めるところと繋げるところの強弱がつけられるようになりました 。今回の大会では、大人と試合をし、 風を考えて打つことができなかったり、 重いボールを打ち返すことに必死で思うようなプレーができません でしたが、ここでレベルの高い試合をたくさん見ることができ、 打って構えての動作をどうやって素早くしているのかや、 相手を前後に揺さぶるタイミングなど、 さまざまなことを学ぶことができました。 これらの学んだことを意識して、1週間練習をし、 来週の大会に臨んでいきたいです。

 

吉田零

今大会では、社会人の人や高校三年生と試合ができ、 私にとってとても貴重な経験になりました。 全体で3試合することができました。試合を通してよかった点は、 前の試合の反省を踏まえて、 戦い方を変えることができたことです。反省点は、 大事なポイントで焦ってしまい、 チャンスを取りきれなかったことです。色々な方の試合をみて、 自分と違うところや、 自分の足りないところをたくさん発見できた1日でした。 今大会の反省を踏まえて来週の県大会も頑張ります。

 


令和7年度埼玉県ソフトテニス選手権大会(高校シングルスの部)兼ハイスクールジャパンカップ予選

渡邉百音

今回の大会では、ラリーを繋げること、 ファーストサービスを入れることを意識し、 レシーブで相手のバックに打ったり、 攻められるところでコースのきついボールを打ってみたりと色々な ことができて良かったと思います。反省点は、 デュースで勝ち切ることができなかったことや、 まだまだ相手の球の予測が足りていないなど、 他にもたくさんあります。 シングルスで得たものをダブルスでも活かせるように今後の練習に 臨んでいきたいです。最後に、 今までシングルスの練習に協力してくれたり応援してくれた仲間や 親身になって教えてくださった先生方に感謝をしたいです。 本当にありがとうございました。

 

吉田零

まず今大会で優勝することができてとても嬉しいです。 一日を通して良かった点は、 良くも悪くも試合中にプレースタイルを変えることができたことで す。自分の中で何をするべきか取捨選択をすることができたので、 相手にリードされても巻き返すことができました。 またファーストサービスの確率も高く、 サービスゲームも自分から攻めることができたのも良かったです。 反省点は、リードしたときに決め切れなかったことです。 自分のゲームポイントや、マッチポイントで、 早く決めようとして打ち焦ってしまったり、 自分が打ったボールを見てしまい、 次のボールへの反応が遅れてしまいました。また、 他の方の試合を見ていて学ぶことも多くありました。 これらのことを踏まえて、 さらに練習に励んでいきたいと思います。また今回優勝することができたのは、ご指導してくださる先生、 一緒に練習をしてくれる仲間、支えてくれる家族のおかげです。 感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張ります。