1000色のエッセンス

来週から後期中間考査が始まります

10月19日(火)から後期中間考査が実施されます。9月は分散登校が続きましたが、オンライン同時双方向授業を併用しながら、学習指導計画を予定通り実施できました。今週は、部活動のない定期考査前1週間の放課後3時間を学校に残ってみんなで勉強していこうという「3時間勉強WEEK」が開催されています。

放課後に自分の教室や自習室、図書館、廊下等で勉強する多くの生徒の姿が見られました。

人権教育(2年LHR)が行われました

10月14日(木)7限LHRの時間に、2年生の人権教育が行われました。

2年生では、世界(おもに途上国)の女子教育の状況を理解し、男女差別など人権問題に関心を持ち、改善に向けて自分ができることを考えていきます。各クラスでグループに分かれて資料をもとに討論が行われ、2013年7月にマララ・ユスフザイさんがニューヨークの国連本部で行ったスピーチを読み、感想をまとめました。

 

 

SGH全校講演会が行われました

 10月11日(月)にSGH全校講演会が行われました。今年度は、UWC ISAK Japan(United World College International School of Asia-Karuizawa )代表理事の小林りんさんをお招きして、「小さな一歩を踏み出そう!」というタイトルでお話を伺いました。
 高校時代の挫折から留学を決意し、カナダに旅立ったことがその後の人生を大きく変えたというお話や、ユニセフの職員としてフィリピンのストリートチルドレンの支援活動をされた体験から世界を変えるには教育で人材を育成することこそ必要だとの考えに至り、ISAK Japan 設立へとご自身の仕事が発展していったお話など、その勇気と行動力に一女生も大きな感銘を受けたようです。
 ISAKでは、多様性を活かす力、問いを立てる力、困難な状況でも行動を起こせる力を養成しているとのことで、知識に偏らず正解のない答えを追求する姿勢の大切さを教えていただきました。一女でも「探究活動」を大切にしていますが、その目指すところと一致するものだと感じてもらえたのではないでしょうか。
 講演の後半の質疑応答ではたくさんの質問が出されましたが、「失敗を恐れるより、やらないことをあとで後悔することのほうが恐い」「まず、小さな一歩を踏み出すことが大切」などの言葉が、多くの一女生の心に響いたのではないでしょうか。
 最後に「悲観は気分、楽観は意志」という哲学者アランの言葉を送っていただき閉会しました。

 

 

第4回学校説明会を開催しました

10月9日(土)、第4回学校説明会を開催いたしました。多くの中学生・保護者の皆様に参加いただきまして、ありがとうございました。

校舎のバルコニーからの音楽部歓迎演奏の中を体育館にご入場いただき、新体操部のリズミカルな演技をご覧いただきました。説明会では、校長挨拶、担当から学校概要・入試説明とSSHの説明があり、本校卒業生・在校生による座談会で一女の魅力・女子校の良さをお伝えしました。最後にアナウンス部作成の学校紹介ビデオで一女の一日や行事・部活動について紹介しました。

説明会後は、授業公開・施設見学、教員による個別相談、生徒会の生徒による個別質問コーナー、各部活動やSSH、図書委員会のビブリオバトルなど盛り沢山な一女の活動をご覧いただきました。学校説明会のお申し込みはこちら

後期最初のLHR

10月7日(木)7限目は後期最初のLHRの時間で、各クラスとも後期生徒会委員決めと後期LHR計画の立案が行われました。

生徒主体で委員・係決めやLHR計画立案は進められています。

面談が行われています

10月になり各学年とも早朝・昼休み・放課後に面談が行われています。今年度も折り返し地点を過ぎたところで、自分の学校生活や進路について振り返る機会となっています。写真は午前8時の会議室での面談風景です。

後期始業式が行われました

10月1日(金)、二期制の本校ではオンラインによる後期始業式が行われました。校長講話では、分散登校期間が終了し学校に活気が戻ってきた喜びや今後の感染防止対策についてのお話しがありました。

続いて、新生徒会役員の認証式が行われ、新生徒会長からコロナ禍が続く中での生徒会を生徒全員で盛り上げていこうと挨拶がありました。県大会で入賞したボート部・水泳部・数学研究会の表彰と関東大会に出場するボート部の壮行会が行われました。

【進路指導】実力テストが行われました

9月30日(木)(3年生は9/31,10/1)に実力テストが行われ、1、2年生は、国語・数学・英語の3教科を、3年生は、国語・地歴公民・数学・理科・英語の5教科を受験しました。

一女では、各学年、年2回、自校作成問題で実力テストを実施し、基礎の活用力や記述・論述力の伸長を測るとともに、詳細な分析を行って、授業改善や進学指導に反映させています。

一女の実力テストは、各教科担当の先生方が、一女生のことを考えながら、「進路実現を見据え」、「各時期、各単元で身につけておいてほしいこと」をよく練って作問しています。

まずは、振り返りの時間を利用して自己採点。答案が返却されたら、「どこがどのようにできて、どこがどのようにできなかったのか、それは何故なのか…」見直しと分析を徹底して行いましょう。

分からないところや納得のいかないところがあれば、そのままにせず、友達同士で議論したり、教科担当の先生のところに質問に行ったりしましょう。そして、次に向かう目標を設定する!

こうしたことの積み重ねの中で、力がついていくのです。皆で頑張りましょう!

 

一女の授業 SS数理科学「音律と数学」

9月27日(月)のSS数理科学の授業では、数学科の教員による「音律と数学」の授業が行われました。

実際の楽器とオシロスコープを使って音の波形を見て、音階(ドレミファソラシド)の歴史的な成り立ちから響きの良い音による純正律、さらに転調が容易になるように合理化された平均律への変遷を、数学的に理解する興味深い授業でした。

 

分散登校中のオンライン同時双方向授業

文化祭も終わり、生徒たちは気持ちを切り替えて授業に集中しています。

県立学校では、感染拡大防止のため分散登校・オンライン同時双方向授業を行っています。今日は奇数番号が登校、偶数番号は自宅でオンライン授業の日でした、
一女の授業は、対面・オンラインの両生徒参加型になるよう各教科で工夫して行われています。オンライン授業を受けた生徒からは「教室の授業と同じような感じで授業に参加できている。」などの感想が聞かれました。