SGH日誌

【SGH】「オンライン交流会」が行われました

6月20日(土)午後、千葉県立佐倉高校との「オンライン交流会」が開かれました。

一女から3人、佐倉高校から4人の生徒をWEB会議システムでつなぎ、「オンライン教育の課題と未来」をテーマにディスカッションが行われました。

参加者からは、「家庭によるオンライン環境の差や機材のトラブル」といった問題をはじめとして、「直接のやりとりの少なさが問題。質問しづらい」「自立して学ぶ態度が必要。個人の意識の差が大きく出る」などの点が指摘される一方で、「配信される動画は通常の授業よりも丁寧に作られている感じがする。途中で止めて考えられるのもいい」といった肯定的な意見もありました。

将来に向けた可能性としては、「登校とオンラインの両方に利点があり、教育方法が広がるのではないか」「コロナへの対応におわらず、オンライン教育は今後の選択肢になる」「台風や災害などの時に有効なのではないか」という指摘がありました。

発言者として参加した生徒からは、「知的な対話ができた有意義だった」また、オーディエンスとして参加した生徒からは「途中から、私も対話に参加したくてしょうがなかった」という声があがっていました。