国際交流日誌

英国リモート留学

 

3月24日(水)~27日(土)の4日間、校内で行われた英国リモート留学『English Challenge Program』に2年生8名、1年生15名、計23名が参加しました。
 これは、コロナウイルスの影響で2年連続中止になってしまった、毎年恒例のイギリス交流プログラムの代わりとして企画されたものです。
 昼間はネイティブの先生から、イギリスの文化、教育、イギリスにおけるSDGsや、プレゼンテーションのレッスンを受けたり、コッツウォルズの街のバーチャルツアーに出かけたりしました。夕方からは、現地のファミリーやオックスフォード大学生とZoomで交流があり、家族や趣味、ロックダウン中にしていたことなどについて話し合いました。
 最終日の昼休みには、中庭でイースターのエッグハントをしました。植木の中に隠されたチョコレート菓子を探して大いに盛り上がりました。最後に夕刻からは、英語によるプレゼンテーションをファミリーに見ていただき、コメントしていただきました。
 積極的に参加し、発言をする一女の生徒たちに、講師の先生方からお褒めの言葉をいただきました。また、生徒たちは「コロナが落ち着いたら、ぜひイギリスに行きたい。」と口々に言っていました。