校長日誌

華道部の活動

10月9日(土)の学校説明会には大勢の皆様にお越しいただき誠にありがとうございました。今年は追加の説明会も予定していますので、本校に興味がある方には是非御参加していただければ幸いです。

さて、今回の作品は、スカシユリとサンゴミズキとのことです。

スカシユリは蕾の状態で持ってきてもらいましたが、花弁の下の方に隙間があることから「スカシ」の名があるとのことですし、鮮やかなオレンジ色の花が上向きに花を咲かせるとのことなので開花した様子を是非見てみたいと思います。

サンゴミズキは赤い枝がサンゴのように見えるのでこの名があるようですが、この枝は年中赤いわけではないとのことです。葉が落ちた後から少しずつ赤く染まって来るとのことでそのタイミングで生け花に使われるそうです。

 

華道部の活動

緊急事態宣言が解除され分散登校も終了しました。

分散登校中は本校でもオンラインによる同時双方向型の授業配信を行い、学びの保障に取り組みましたが、大きな支障もなく実施できたことを嬉しく思っています。

オンラインの活用は今や必要不可欠となりましたが、対面の良さも改めて実感しているところです。

さて、今回の作品は、シロリンドウとニシキギとのことです。

リンドウは「竜肝」とのことで、生薬としても使われるそうです。「熊の胆」よりも苦いとのことですので、かなり苦い薬ということなのでしょうか。

ニシキギは「錦木」とのことで、紅葉の美しさが魅力とのことです。今回の作品も少しだけ色づいているようです。

   

 

 

文化祭開催・華道部の活動

本校では、9月4・5日で文化祭を開催しました。

生徒と教職員のみの文化祭でしたが、感染防止対策を徹底したうえで、できる限りの工夫をしてくれました。

3年生だけが一女祭を経験したことがあったわけですが、この度、開催できたことで1・2年生にノウハウを継承することができました。

学校行事をとおして多くのことを身につけてほしいと願っています。

さて、今回の作品は、華道部の出品作品を活用して校長室用に生けてくれた作品です。

ヒマワリ、ケイトウ、クジャクソウと盛りだくさんですが、ヒマワリの下の花は何かと尋ねたところ、早速、スマートフォンで写真を撮って画像検索をしてくれました。

グロリオサとのことです。

本当に便利な世の中だと実感しました。

2日間、お疲れさまでした。

 

華道部の活動

7月7日で前期期末考査が終了し、テスト返却の午後に1・2年生は運動会を開催し、2種目でしたがみんなで体を動かしました。

最近は不安定な天候が続いていますが、そろそろ梅雨明けが近づいているようにも思います。

さて、今回の作品は、バラ、背の高い紫色の花がリアトリス、黄色の小さな花がキノブラシとのことです。

バラはすぐにわかりましたが、リアトリスとキノブラシはまじまじと眺めました。

リアトリスの方はインターネットで多くの情報が得られましたが、キノブラシの情報はほとんどありませんでした。

「ブラシ」に関係するのかなど、キノブラシの名前の由来が気になりましたが、結局わかりませんでした。

 

        

 

華道部の活動

先週は体育祭、今週は生徒総会・討論会など学校行事が続きました。今週は雨も多くなりましたので、先週のうちに体育祭ができて本当によかったと思います。

さて、今回の作品は、オレンジ色の花がケイトウ、緑の濃い葉がソケイ、長い茎や葉のものがヒメガマとのことです。

ヒメガマの長さを利用した大胆な生け方だと思います。

また、ケイトウは毎年この時期に届けてくれる花です。2年前に「私は子供の頃、ケイトウをケイト(毛糸)と思い込んでいました。花のふわふわしている様子から勝手に毛糸を結び付けていたためです。」と記させていただきましたが、今回、花を届けてもらった時にも同様の話になり、懐かしく思い出しました。

ちなみに、ケイト(毛糸)ではなく、ケイトウ(鶏頭=ニワトリのとさか)と知った時に、私は多少ショックを受けましたが、届けてくれた華道部の生徒はどう感じたのだろうと思いました。

     

華道部の活動

昨年度は、4月と5月が臨時休業で6月に入ってようやく分散登校を行いました。今年も新型コロナウイルスの影響を強く受けてはいますが、感染防止対策を徹底しながら教育活動が展開できていることを嬉しく思います。

さて、今回の作品は、ピンク色の花がシャクヤク(芍薬)、葉ものがニューサイランとのことです。

シャクヤクは花の美しさが讃えられるばかりではなく、その根が漢方薬の材料としても用いられるなど、様々な魅力を兼ね備えた花だと言えます。

大きく開花した花の他に6つの蕾があり、この状況を鑑賞するのだと思いますが、もし、すべての蕾が開花したらどのような状況になるのだろうと、ふと想像してしまいました。

ちなみに、ニューサイランも様々に活用できるようで、その根を焼いてすりつぶすとシップ材になるそうです。

     

 

御来校いただきありがとうございました

先週の土曜日は、4限に保護者対象の公開授業、午後は3学年保護者会・クラス懇談会、PTA各部会、PTA・後援会合同理事会と保護者の皆様には大変お世話になりました。

3学年保護者会や合同理事会は体育館で開催しましたが、5月とは思えない暑さで御負担をおかけし申し訳ございませんでした。

3学年の保護者会では進路に関する説明を中心に全体会を開催しましたが、卒業生による座談会も行いましたので、お子様がどのようなことを考えているかということについて参考にしていただけたのではないかと思います。

また、PTA関係につきましては、6月5日の総会に向けて御準備いただきました。

総会当日は、1・2年生の保護者会も予定していますので、無事に開催できればと願っています。

 

華道部の活動

今回の作品は、ピンク色の花がカンパニュラ、黄色の花がソケイ、葉ものがギボウシとのことです。

今回から2年生が届けてくれることになりました。3年生の皆さんには校長室を明るくしてくれて感謝しています。花の名前もたくさん教えてもらいました。2年生の皆さんもよろしくお願いします。

さて、今回も初めて聞く名前ばかりでした。

カンパニュラはラテン語で釣り鐘を意味するとのことですが、確かに花の形が釣り鐘にそっくりです。ソケイは中国名で、素馨と書くとのことです。いわゆるジャスミンということで小さな花ですが香りがあります。

 

華道部の活動

 

今回届けていただいた作品は、赤色の花がスプレーカーネーション、青色の花がデルフィニウム、葉ものがレザーファンとのことです。

スプレーカーネーションのスプレーとは、1本の茎に数輪の花がついていることを意味するそうです。5月の第2日曜日が母の日ということで、この時期には通常とは異なって、フラワーアレンジメントの作品をつくって持ち帰っているそうです。カーネーションと言えば今回の作品のように赤色が定番と思っていましたが、アメリカで母の日が始まった時には白いカーネーションだったとのことです。

また、デルフィニウムという名前はイルカに由来するそうです。

 

 

華道部の活動

今回の作品は、ガーベラ、スターチス、ヤマブキとのことです。

久しぶりにお花を届けていただきました。

写真ではわかりにくいのですが、ガーベラの花がそれぞれ異なる方向を向いているところが素敵だと思いました。

昨日、たまたま通りかかった花屋さんに「4月18日はガーベラの日」と書いてありました。

店先のガーベラは色とりどりでとてもきれいでした。

また、ヤマブキと言えば山吹色を思い浮かべますが、今回のヤマブキの花はきれいな白色でした。これもまた少し気になったところです。