書道部ブログ

【書道部】公募展に出品しました

第65回記念埼玉書道展「高等学校臨書の部」に1年生部員5名が出品し、9月16日(金)~18日(日)に埼玉県立近代美術館に展示されました。

今回は、1年生部員が初めて半切(はんせつ)に古典臨書した作品を出品しました(秀作2名・入選3名)。今年度の1年生部員の半数以上は芸術の授業では音楽・美術を選択していますが、コツコツと練習に励んでいます。

     

現在、1年生部員は彩玉ボードを素材とした刻字の小作品制作をしており、(3月の一展で展示する予定)、その後は半切作品の制作を行い、自分たちで表装する予定です。

2年生部員は11月16日(水)~11月20日(日)に埼玉県立近代美術館で行われる高校書道展に向けて作品制作中です。ここ2年はコロナ禍で活動時間の制限などがあり、大きな作品制作が難しい状況でしたが、今年度は2尺×8尺・全紙・全紙1/2など少しサイズの異なる作品制作に意欲的に取り組んでいます。10月上旬の締切に向けてラストスパートに入るところです。

   

基本的な活動は月・水・金の16:00~18:00と限られていますが、1つの作品に時間をかけて丁寧に制作しています。

【書道部】とうきょう総文2022 埼玉県代表作品展

8月18日(木)~23日(火)、さいたま市のプラザノースにて全国高等学校総合文化祭埼玉県代表作品展が行われています。8月上旬に行われた とうきょう総文2022 に出品した「写真」、「美術・工芸」、「書道」の作品が展示されています。この3部門以外は写真での大会報告を掲示しています。今年の総文祭は東京都美術館での展示だったこともあり盛況でしたが、図書館やショッピングモールを訪れた地域の方々に見ていただく貴重な時間となります。

総文祭に参加した3年生部員の今井さんが、作品展の目録題字を担当しました。1年次に初めて臨書し、しばらく取り組んでいた顔真卿の楷書古典を基調に表現しました。中心を通すことに苦労していましたが、蚕頭燕尾(さんとうえんび)の特徴を捉えて表現しました。

お近くにお越しの際は是非、高校生の芸術作品を鑑賞してみてください。

【書道部】第23回高校生国際美術展に出品しました

8月10日から(8月21日まで)国立新美術館にて第23回高校生国際美術展が行われています。

2年生部員1名が奨励賞、2年生部員2名・1年生部員1名が佳作を受賞しました(書の部応募作品11,073点)。会場には奨励賞までの受賞作品が展示されています。

2年生は春休みから半切作品の練習に励み、入部が遅くなった1年生は数日の練習でしたが全員出品することができました。

 

写真は、奨励賞を受賞した「寸松庵色紙」。初めて取り組んだ仮名作品です。

表彰式は一部の受賞者のみで行われ、その様子がHPにアップされています。

【HP】https://www.ihsaf.net/

 

そして、この夏休みに1年生は初めて半切作品の制作を行い、第65回記念埼玉書道展併催高等学校臨書の部に出品します。

 

【書道部】とうきょう総文2022に参加してきました

第46回全国高等学校総合文化祭東京大会(とうきょう総文2022)に3年生の今井理緒さんが参加しました。

◆8月2日(火)

展示会場である東京都美術館にて埼玉県作品研究会を行い、自分の作品の制作意図を発表し、講師の先生から講評をいただきました。その後、かつしかシンフォニーヒルズに移動し、書道部門の開会式に参加しました。続けて行われた交流会では、江戸文字ミニ巻子を全国の代表者とともに制作しました(今井さんは一覧の中から「舞」を選び、筆ペンで揮毫。グループ全員が1枚の和紙に揮毫して巻子を手作りしました)。

 ◆8月3日(水)

かつしかシンフォニーヒルズにて講評会が行われ、300点の中から数十点がスクリーンに映し出され、講師の先生から講評、そして今後の作品制作における留意点などを聞くことができました。続けて閉会式が行われ、来年度の開催地である鹿児島へとバトンが渡されました。

  

 感染拡大が心配されましたが、対策をして開催してくださった大会関係者の皆様ありがとうございました。

今回、とうきょう総文2022に出品した作品は、8/18~8/23に行われる全国高等学校総合文化祭埼玉県代表作品展(於:プラザノース展示室)で展示予定です。お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

この夏休み、1・2年生の部員は文化祭に向けたパフォーマンスの準備と公募展、11月に行われる高校書道展に向けた作品制作をしています。限られた活動時間ですが、コツコツと努力を重ねていきます。

【書道部・書道選択】第60回記念埼玉県硬筆中央展覧会の結果について

令和4年度(第60回記念)埼玉県硬筆中央展覧会の結果をご報告します。

今年度も感染拡大防止のため展示は行われませんでしたが、審査会が行われました。1・2年生の書道選択者と書道部が練習に励み、10名が中央展覧会に出品されました。残念ながら作品の展示はありませんでしたので、校長室前に展示させていただいています。

◆さいたま市教育委員会教育長賞(第4席) 1名(書道選択)

◆推薦賞                 4名(書道部3名・書道選択1名)

◆特選賞                 5名(書道部1名・書道選択4名)

 

【書道部】題字採用されました

4月30日(土)発行の「埼玉県だより」に3年生の書道部員の題字が採用されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書道部の3年生は、3月末の一展、4月の新歓での書道パフォーマンスを最後に引退しました。

引退はしましたが、8月に行われる全国高等学校総合文化祭で全国の作品を鑑賞し、交流できることを楽しみにしています。

【書道部】一展ありがとうございました

3月25日(金)~27日(日)に埼玉会館にて「一展」を開催しました(美術部と共催)。文化祭も校内公開のみ、地域での発表も中止となり、活動を発表する場がなかなかありませんでしたが、1年間の活動を多くの方に知っていただく良い機会となりました。コロナ禍で活動が制限され、思うように作品制作できないこともありましたが、地域の方々にも声をかけていただき、話をする貴重な時間となりました。ありがとうございました。

また、保護者の方々をはじめ、関係の方からの差し入れに感謝申し上げます。

2年生にとってはこの一展が1つの区切りとなり、4月の新歓でのパフォーマンスで引退となります。

春休みは、作品制作と新歓に向けたパフォーマンス練習に取り組みます。

3月の三送会でのパフォーマンスで表現したように「強く」、気持ちを持ってコツコツ積み重ねていきます。

 

【書道部】一展に向けて準備中

一女では毎年3月に美術部と書道部の展覧会「一展」を開催しています。

今年も埼玉会館展示室にて、下記日程で開催予定です。

令和4年3月25日(金)13:00~17:00

    3月26日(土) 9:00~17:00

    3月27日(日) 9:00~15:00

※感染症予防対策にご協力をお願いします。

 

一展に向けて、年明けから全紙、2×6尺、2×8尺の作品制作を予定していましたが活動時間の確保が難しく、小作品の制作に変更しました。しかし、前向きに限られた時間の中で部員も新しい作品制作に挑戦しています。

 

【1、蒔絵】

日本の伝統工芸である蒔絵に挑戦!

今回は、自宅にも展示できるよう直径14㎝程度のコンパクトなお皿を使用しています。

①各自、好きな言葉の書稿を完成させます

(文字だけではなく、文様を入れた部員が多くいました)

②書稿の文字はホワイトカーボン紙を使用して転写します

③文字や文様をカシューで塗ります

(筆先が思うように動いてくれないので丁寧に作業)

④蒔絵の粉(Lg粉)を蒔いて完成させます

(5色の粉があるので、混ぜたりグラデーションにしたりと各自イメージを持って色をのせました)

 

 

【2、写真とともに言葉を表現】

少し違った作品作りをしてみよう!

普段の生活で撮影した写真にそれぞれ言葉を添えることにしました。

2年生は12月の修学旅行での写真から選んだ人も多くいましたが、みな写真を見ながら会話も弾んでいるようでした。

最初は、写真を半紙に印刷して表現しようと試みましたが紙詰まりが多発し、断念。コピー用紙に印刷したものの上からだとイマイチ墨がのらない…。そこで、今回は「合成写真・合成スタジオ」という無料アプリを活用して部員がそれぞれ編集したものをコピー用紙に印刷することにしました。字典を見ながら集字して自由に表現したものを写真に撮ってスマホで合成。アプリ機能もさまざまなものがあり、書の作品制作にも活用できることがわかりました。線質の部分ではどうしてもぼやけたり、はっきりしない部分が出てしまいますが、部員それぞれがレイアウトや大きさを調節し新たな発見もありました。

このあと、押印してパネル表装やアクリルフレームにおさめて展示できる形にします。

完成品は一展で展示いたしますので、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

 

【書道部】埼玉県書きぞめ中央展覧会の結果報告

第74回書きぞめ中央展覧会(誌上展)が行われました。

一女では、書道Ⅰ・Ⅱの選択者全員が書きぞめ課題に取り組み、クラスごとに選ばれた代表者と書道部員が錬成会を行い練習に励みました。今年も感染防止のため会場での展示はありませんでしたので、3月に開催予定の一展(3月25日~27日 於:埼玉会館)にてお披露目する予定です。

◆埼玉県書写書道教育連盟賞(第5席)

・2年生 1名<書道部員

◆推薦賞

・2年生 3名<書道部員2名・書道選択者1名>

・1年生 2名<書道部員2名

◆特選賞

・2年生 2名<書道選択者2名>

・1年生 2名<書道部員2名

書道選択者もそれぞれ部活動がある中で、時間を見つけて一生懸命練習しました。そして、もちろん書道部員も活動時間に制限がある中で毎回集中して作品制作に励みました。

3月の一展に向けて新作を制作する予定でしたが、制作時間の確保が難しく作品点数はだいぶ少なくなってしまいますが、小作品の準備を進めています。一展については改めて告知いたします。

活動に制限があるため、現在は3月の三送会に向けてのパフォーマンスの準備で精いっぱいの状態です。分散登校となったことで、明日のリハーサルが初めての全員でのパフォーマンス練習となります。それでも、前を向いてできることをコツコツと積み重ねて行きたいと思います。

【書道部】全国高等学校総合文化祭出品決定

第60回高校書道展において2年生部員が奨励賞をいただきました。78点の中から投票等で奨励賞14点が選考され、来年の8月に行われる全国高等学校総合文化祭東京大会(とうきょう総文2022)に出品が決まりました。作品は、11月25日(木)~28日(日)13:00に埼玉県立近代美術館に展示されます。また、埼玉県全体の書道部作品が約690点展示されていますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。他にも2年生3名が自分たちで軸装した作品が展示されています。12月以降は本校の校長室前に展示する予定です。

 

 一女書道部では、この高校書道展に合わせて1年生も2年生に教わりながら自分たちで作品を軸装しました。まだ、押印する印が未完成の為、お披露目はもう少し先になりますが限られた活動時間の中で時間を有効に使って作品制作に励んでいます。半切作品が完成し、これからは少しずつ埼玉県書きぞめ課題の練習に取り組みます。