文芸部ブログ

【文芸部】全国高等学校文芸コンクール文芸部誌部門優良賞

 第38回全国高等学校文芸コンクール文芸部誌部門において、「道標74号」が優良賞に入りました。

 74号は、卒業生で作家の須賀しのぶさんをお招きして、高校生直木賞を受賞された須賀さんの作品『また、桜の国で』の読書会を行った様子や、2年生部員のセカンド(部内愛称)を元にしたリレー小説を中心とし、小説や詩、短歌、俳句などでまとめた部誌です。伝統を継承しつつ、自分達らしさを出せた部誌が全国で評価されて部員一同嬉しく思っています。

 12月18日にオリンピック記念青少年総合センターで行われた表彰式に1年生の代表が出席してきました。午後には全国の受賞校との交流会もあり、今後の活動に刺激をもらってきました。これからも創作活動に励んでいきたいと思います。

 

 

【文芸部】第22回埼玉県高校生文芸コンクール表彰式

第22回埼玉県高校生文芸コンクールの結果が発表となり、11/10(金)にさいたま文学館で表彰式が行われました。

本校の結果は以下の通りです。

最優秀賞の部門で来年度岐阜県で行われる全国高等学校総合文化祭への出場が決まりました。

これからも皆で創作力を磨いていきたいと思います。

 

文芸部誌部門  最優秀賞 「道標 74」

散文部門    最優秀賞 1年 山本美桜 「我が道を行く」

短歌部門    最優秀賞 2年 龍前結子 「口下手な君が僕見てイヤホンを外す一緒に帰ろの合図」

        佳作   1年 松井彩希 「朝六時澄んだ空気を吹き込んで外れた音でソリストになる」

【文芸部】全国高等学校総合文化祭鹿児島大会に参加してきました。

 7/31~8/3、全国高総文祭の文芸部門が鹿児島県姶良市の姶良文化会館加音ホール開催され、一女文芸部から散文部門、詩部門に2年生が参加してきました。

 文学研修で桜島、天文館図書館、椋鳩十文学館等を訪れて地域の歴史や文学に触れ、部門別交流会では全国の代表生徒と交流を深めながら合評会を行い、講師の先生からはたくさんのアドバイスをもらいました。

 これからの部活動に活かし、良い作品作りに繋げていきたいと思います。

       

【文芸部】須賀しのぶ先生と読書会

一女卒業生で、作家の須賀しのぶ先生との読書会が実現しました。

先生の作品「また、桜の国で」(第156回直木賞候補、第4回高校生直木賞受賞)についての読書会です。

作者との読書会という夢のような企画に向けて、部員一同しっかり作品を読み、「信頼」や「戦争」、「真実を残すこと、伝えること、知ろうとすること」などをテーマにそれぞれ意見や感想をまとめてきました。

読書会は先生の気さくな雰囲気に、和やかで充実したものとなりました。

創作に関するアドバイスもたくさん聞くことができ、部員にとって大きな励みとなったと思います。

今年度の部誌「道標」にこの読書会の様子を載せます。

多くの方に読んでいただけるよう、部員全員で取り組んでいきます。

   

 

 

 

【文芸部】受賞報告・活動報告

受賞報告

第3回 富士正晴 全国高校生文学賞

  奨励賞 2年 風間瑠月   作品 「一生の相棒」(小説)

 

活動報告

3年生応援冊子「冬の重箱」が完成しました                。

「冬の重箱」は受験を迎える文芸部3年生のために毎年作成している冊子です。

勉強の合間に読んで楽しんでもらえるような明るい小説、詩、短歌、俳句を後輩部員が創作しました。

 

                

 

 

【文芸部】第37回全国高等学校文芸コンクール結果

 第37回全国高等学校文芸コンクール文芸部誌部門において「道標 73号」が奨励賞に入賞し、12/17(土)に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた表彰式に出席してきました。 表彰式後に行われた、ロシア文学者・翻訳家の沼野恭子先生による講演では創作活動における言葉の使い方について多くを学ぶことができました。部門ごとの分科会では入賞した各校との部誌交換、比較研究を行い、今後の部誌制作において参考になる点を発表し合いました。

 このコンクールは高校生の文芸コンクールとしては国内最大規模のもので、上位入賞作品はどれもすばらしいものばかりです。今年の入賞を励みにして、これからの創作活動に取り組みたいと思います。

 

    

 

【文芸部】第21回埼玉県高校生文芸コンクール結果

第21回埼玉県高校生文芸コンクールにおいて以下のように入賞し、11/4にさいたま文学館で表彰式が行われました。

 散文部門 最優秀賞 1年 龍前結子 「弾丸」

 詩部門  最優秀賞 1年 龍前結子 「あじさい」

 短歌部門 優秀賞  1年 清水こはる「夕暮れに」

 俳句部門 優秀賞  1年 山田莉緒 「藤棚の」

 部誌部門 佳作   「道標」73号 

最優秀賞の2部門で来年度行われる全国高等学校総合文化祭鹿児島大会への参加が決まりました。

表彰式後には、直木賞作家の松井今朝子氏の講演、各自のお気に入りの本を紹介しながらの文芸部交流会があり、たくさんの刺激をもらってきました。

   

 

 

 

 

 

 

文芸部 「道標」73号 の制作が始まりました。

今年も部誌「道標」(どうひょう)制作の時期となりました。

企画内容や担当決めなどの検討を重ね、各自で作品作りに入っています。

6/21、22は一回目の合評会として、詩と俳句、短歌について皆で意見交換をしました。

今後散文やリレー小説などの企画作品も含め、部員全員で何度も合評し、納得のいく作品に仕上げていきます。

夏休みには編集作業を進め、文化祭で展示・販売の予定です。

【文芸部】全国高等学校文芸コンクール表彰式

 

 第36回全国高等学校文芸コンクールの表彰式が12/18(土)に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました。文芸部誌部門で「道標 72号」が奨励賞に入選し、1年生2名が表彰式に参加してきました。

 高校生の文芸コンクールとしては国内最大のものです。個人作品も文芸部誌も入賞作品はどれも読み応えがあり、今後の創作活動への刺激をもらってきました。また、参加校との交流会では部誌制作を想定し、作品の配置の仕方などを話し合いました。来年度の「道標」制作に活かしていきたいと思います。

 

   

【文芸部】埼玉県高校生文芸コンクール結果

第20回埼玉県高校生文芸コンクールの表彰式がさいたま文学館で行われました。

本校からは以下の3部門で入賞しました。

〇詩部門 最優秀賞 2年 三ツ木杏樹 「青写真」

〇散文部門 優秀賞 2年 三ツ木杏樹 「僕の右耳になってよ」

〇部誌部門 優秀賞 「道標 72号」

 

最優秀賞の詩部門で来年開催の全国高等学校総合文化祭東京大会への参加が決まりました。

これからも創作活動に励んでいきます。