アナウンス部ブログ

第72回全国植樹祭~アナウンス部

 第72回全国植樹祭埼玉2025が、5月25日(日)埼玉県の秩父ミューズパークにて、天皇陛下をお迎えして行われました。

本校からは、式典進行役としてアナウンス部3年の柿沼亜実さん、2年の北條莉子さんの二人が、吹奏楽隊の吹奏楽部5名、音楽隊の音楽部22名と共に参加しました。冬から重ねてきた準備の最終確認として、前日24日(土)に直前リハーサル。当日は心配された雨も上がり、式典日和となりました。

 プロローク、式典、エピローグの三部構成からなる植樹祭では、地元の秩父屋台囃子保存会の生演奏、秩父出身の林家たい平師匠に混じり、県内の多くの高校生が、ダンスパフォーマンスや和太鼓、吹奏楽隊、合唱隊として参加しました。

 記念植樹として、天皇陛下はケヤキ、スギ、トチノキの苗木をお手植えに、またヒノキとアカシデの種をお手撒きになりました。

 この式典に司会として参加した二人は、「非常に貴重な経験をすることができたと思います。森を育てる歴史を知ることができてよかった」と話していました。

 また式典後、小泉進次郎農林水産大臣をはじめ、大野県知事や日吉県教育長など多くの方からねぎらいのお言葉をいただき、感激した様子でした。

 次回の植樹祭は、愛媛県に引き継がれます。

 

上:5/25(日)当日 

下:5/24前日リハーサル風景 式典進行役の3人

全国植樹祭総合リハーサル報告〈アナウンス部〉

 4月26日(土)植樹祭総合リハーサルが行われ、アナウンス部の式典担当、柿沼亜美さん(3年)、北條莉子さん(2年)が参加しました。

 今回は、式典の音楽を担当する本校吹奏楽部・音楽部と一緒に、朝7:30に学校を出発しました。関越の事故渋滞もあり、到着は10:20。毎回のことですが、やはりなかなかの距離であることを実感しました。

 先々週は桜が美しい秩父でしたが、2週間経ち、野生の藤の花が山々を彩っていました。

リハーサルを終えた2人は、「アナウンサーの堀尾さんがすぐ側にいらっしゃるので緊張しましたが、アドバイスもいただき、いい勉強になりました。」と話していました。

 当日の交通事情、天候が無事であることを祈るばかりです。

 

武甲山 野生の藤 発声練習 リハーサル風景 音楽部の自主練習風景

部内新歓(アナウンス部)

 4月21日(月)、アナウンス部の令和7年度新入生歓迎会が行われました。

先輩達がこの日のために準備したゲームや劇、ダンスの披露のあと、

1年生一人一人に、部内の名前「セカンド」が発表されました。

セカンドが書かれた名札をもらった新入部員は、

「中学生対象説明会で見学に来たとき、先輩の姿を見て、入部したいと思った」

「アナウンスや朗読をがんばりたい」

「学校紹介ビデオを作れるようになりたい」

などと抱負を語っていました。

新しい年度の始まりです。

植樹祭 式典リハーサル(アナウンス部)

 4月12日(土)秩父ミュージアムパークで、全国植樹祭の式典リハーサルが行われ、

司会で参加するアナウンス部3年の柿沼さんと2年の北條さんは、川越女子高校放送部

2年の山下さんと式典の通しリハーサルに参加し、他の係の高校生や、緑の少年団の子ども達、

係の方がたと、動きの確認をすることができました。

 浦和ではもう桜がほとんど散っていましたが、秩父は桜が満開で、桃や水仙、しだれ桜などが、

芽吹きはじめた山々の緑に映え、屋外リハーサル日和でした。

5月25日当日の天候も良いことを願いたいと思います。

 

 

 

 

「第75回全国植樹祭埼玉2025」~アナウンス部

 今年5月25日(日)に秩父ミューズパークで行われる「第75回全国植樹祭埼玉2025」の

式典合同研修会が、先週2月15日(土)に秩父市役所で行われました。

 全国植樹祭は国土緑化の中心事業として昭和25年に始まって以来、毎年全国各都道府県で

開催されており、埼玉県での開催は昭和34年第10回大会以来66年ぶり2回目とのことです。

 今回の合同研修では、概要説明やマナー研修、各担当に分かれての具体的な研修が行われました。

研修に参加した2年生の柿沼亜実さんと1年生の北條莉子さんは、「打ち合わせに参加して、いよいよだなと実感が湧いてきました。」「この2年間、子供たちがどんぐりの種から苗木を育てていることに感動しました。」などと話していました。

 秩父市街や市役所など、いろいろな場所に「全国植樹祭」の横断幕が掲げられ、式典に向けて動きが盛り上がっていることを感じました。

 

秩父のシンボル 武甲山 

大会シンボル「木製地球儀」

式典司会の高校生3人 

関東地区高校放送コンクール~アナウンス部

1月26日(日)群馬県前橋市民文化会館で、第22回関東地区高校放送コンクールが行われました。本校からは、2年生の仲野加奈さんがアナウンス部門に出場し、優秀賞を頂きました。仲野さんは、「自分の発表までは、取材に協力してくださった方のことを思っていました。今回は発表で会場がよく見えて、審査員の方に向かってアナウンスすることができたのがいい経験でした。」と話していました。また、マネージャーとして参加した1年生の荻原有彩さんは、緊張して撮影しながらも、「発表を見ることが出来てとても勉強になりました。」と話していました。

受付では大会の20周年誌が配布されました。埼玉県で始まり、3回行ってから関東の各県で開催されるようになったこのコンクールですが、10周年誌、20周年誌が作られるほど大きな大会になったことを感じました。

群馬県の生徒実行委員の方々が、スムーズに大会を運営してくださり、交流会も盛り上げてくれました。関東地区の高校放送部と交流の機会が持てたことに感謝します。

TVアニメ協力 アナウンス部

 アナウンス部が、キングレコード株式会社から「放送部の部活見学」の協力を依頼されたテレビアニメの放映が、1月7日から始まりました。本校への取材は昨年で、部活動やコンクールの見学などで協力させていただきました。12月の先行上映会に招かれて鑑賞してきた部員達は、「とてもおもしろかった!」「素敵なお話になっていました」と話していました。

    

12/7 「先行上映会」(新宿ピカデリー)にて 

晩秋の南浦和~アナウンス部

 アナウンス部の1年生が、11月のコンクールに出品した作品「緑の架け橋」で御世話になった内藤さんのお宅を訪問し、御礼のDVDをお渡ししました。内藤さんは、都市化が進む南浦和で昔ながらの屋敷林や畑を守っています。1年生にとっては初めての番組制作でしたが、酷暑の中、内藤さん宅に通い、クーラーが無くても涼しいことに驚きつつ、ここに集う方々や、生き物のことを番組にしました。この作品は第44回高校放送コンクールで優良賞を受賞しています。

 1ヶ月ぶりに訪れた1年生は、「少し行かない間に、畑や木の感じが落ち着いて、もみじがすごくきれいだった。」と言い、溢れる緑の中で取材した夏を懐かしんでいました。

 

クリスマス会~アナウンス部

 12月21日(土)、アナウンス部は毎年恒例のクリスマス会を実施しました。

この行事は18年前に愛好会として発足して以来続いている行事です。

1年の活動を振り返りつつ、仲間との絆を強める催しになっています。

1年生はこれが出し物デビュー。2,3年生が温かく見守る中、

初々しいパフォーマンスを披露していました。

2年生の劇に続き、プログラムにはありませんでしたが、

顧問のリクエストに3年生が即反応して

全員でソーラン節を力強く踊ってくれました。

後輩達は、3年生の圧倒的なパワーを感じ取ったようです。

閉会の挨拶で、2年生の部長からは受験を迎える3年生へのエールが送られました。

今年1年、アナウンス部に協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

 

浦和 アトリエあずき倉庫にて~アナウンス部

 12月17日火、アナウンス部の2年生5人が、さいたま市浦和岸町にある「アトリエ あずき倉庫」を

訪問しました。「アトリエ あずき倉庫」は、有限会社青木製餡工場にあり、かつての製餡工場を閉業した後、

現在はワーキングスペースとして部屋を地域に貸し出すなどの事業を行っています。

 アナウンス部のメンバーは、学校の近くにある大きな煙突に興味を持ったことから、取材させて

いただき、工場の歴史と新しい取り組みを伝える番組「あずきとともに」を制作しました。

 先月11月14日に行われた第44回高校放送コンクールのビデオメッセージ部門において

この作品が優良賞を受賞したことから、昨日、結果の報告とともに御礼のDVDを届けにうかがったものです。

 2年生の横山絢南さんは、「渡部さんが映像をとても気に入ってくださったのでうれしい」と話していました。

また、金メダルの代わりとして、金メダルにそっくりのサブレをさがしてくださったことにも5人とも感激していました。

 2年生の仲野加奈さんは、「一人一人に将来の夢や目標を質問してくださったことが、いい記念になります」と話していました。部員達は、地域の方からの大きなエールを受け止めたようです。

アトリエ あずき倉庫にて 渡部さんと