アナウンス部ブログ

関東地区高校放送コンクール~アナウンス部

1月26日(日)群馬県前橋市民文化会館で、第22回関東地区高校放送コンクールが行われました。本校からは、2年生の仲野加奈さんがアナウンス部門に出場し、優秀賞を頂きました。仲野さんは、「自分の発表までは、取材に協力してくださった方のことを思っていました。今回は発表で会場がよく見えて、審査員の方に向かってアナウンスすることができたのがいい経験でした。」と話していました。また、マネージャーとして参加した1年生の荻原有彩さんは、緊張して撮影しながらも、「発表を見ることが出来てとても勉強になりました。」と話していました。

受付では大会の20周年誌が配布されました。埼玉県で始まり、3回行ってから関東の各県で開催されるようになったこのコンクールですが、10周年誌、20周年誌が作られるほど大きな大会になったことを感じました。

群馬県の生徒実行委員の方々が、スムーズに大会を運営してくださり、交流会も盛り上げてくれました。関東地区の高校放送部と交流の機会が持てたことに感謝します。

TVアニメ協力 アナウンス部

 アナウンス部が、キングレコード株式会社から「放送部の部活見学」の協力を依頼されたテレビアニメの放映が、1月7日から始まりました。本校への取材は昨年で、部活動やコンクールの見学などで協力させていただきました。12月の先行上映会に招かれて鑑賞してきた部員達は、「とてもおもしろかった!」「素敵なお話になっていました」と話していました。

    

12/7 「先行上映会」(新宿ピカデリー)にて 

晩秋の南浦和~アナウンス部

 アナウンス部の1年生が、11月のコンクールに出品した作品「緑の架け橋」で御世話になった内藤さんのお宅を訪問し、御礼のDVDをお渡ししました。内藤さんは、都市化が進む南浦和で昔ながらの屋敷林や畑を守っています。1年生にとっては初めての番組制作でしたが、酷暑の中、内藤さん宅に通い、クーラーが無くても涼しいことに驚きつつ、ここに集う方々や、生き物のことを番組にしました。この作品は第44回高校放送コンクールで優良賞を受賞しています。

 1ヶ月ぶりに訪れた1年生は、「少し行かない間に、畑や木の感じが落ち着いて、もみじがすごくきれいだった。」と言い、溢れる緑の中で取材した夏を懐かしんでいました。

 

クリスマス会~アナウンス部

 12月21日(土)、アナウンス部は毎年恒例のクリスマス会を実施しました。

この行事は18年前に愛好会として発足して以来続いている行事です。

1年の活動を振り返りつつ、仲間との絆を強める催しになっています。

1年生はこれが出し物デビュー。2,3年生が温かく見守る中、

初々しいパフォーマンスを披露していました。

2年生の劇に続き、プログラムにはありませんでしたが、

顧問のリクエストに3年生が即反応して

全員でソーラン節を力強く踊ってくれました。

後輩達は、3年生の圧倒的なパワーを感じ取ったようです。

閉会の挨拶で、2年生の部長からは受験を迎える3年生へのエールが送られました。

今年1年、アナウンス部に協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

 

浦和 アトリエあずき倉庫にて~アナウンス部

 12月17日火、アナウンス部の2年生5人が、さいたま市浦和岸町にある「アトリエ あずき倉庫」を

訪問しました。「アトリエ あずき倉庫」は、有限会社青木製餡工場にあり、かつての製餡工場を閉業した後、

現在はワーキングスペースとして部屋を地域に貸し出すなどの事業を行っています。

 アナウンス部のメンバーは、学校の近くにある大きな煙突に興味を持ったことから、取材させて

いただき、工場の歴史と新しい取り組みを伝える番組「あずきとともに」を制作しました。

 先月11月14日に行われた第44回高校放送コンクールのビデオメッセージ部門において

この作品が優良賞を受賞したことから、昨日、結果の報告とともに御礼のDVDを届けにうかがったものです。

 2年生の横山絢南さんは、「渡部さんが映像をとても気に入ってくださったのでうれしい」と話していました。

また、金メダルの代わりとして、金メダルにそっくりのサブレをさがしてくださったことにも5人とも感激していました。

 2年生の仲野加奈さんは、「一人一人に将来の夢や目標を質問してくださったことが、いい記念になります」と話していました。部員達は、地域の方からの大きなエールを受け止めたようです。

アトリエ あずき倉庫にて 渡部さんと

 

御礼のCDをお届けして~アナウンス部

12月16日(月)放課後、アナウンス部の2年生山田璃衣さん、春山桜和香さん、設楽春奈さんの3名が、

浦和駅西口の「浦和コルソ」を訪問し、番組制作に協力いただいた「ときわだんご」さん、「あぶらや」さん、

細渕俊夫代表取締役社長、野神泰祐営業推進部課長に、先月14日に行われた高校放送コンクールの大会報告を行いました。

また、取材させていただいて制作した作品「コルソ・つながる路」のCDをお渡ししました。

高校放送コンクールは、地域の話題を全国に発信することを目的としています。

今回、「コルソ・つながる路」は、オーディオメッセージ部門優秀賞、高文連会長賞を受賞しました。

訪問を終えた部員達は、「番組のタイトル、『コルソ・つながる路(みち)』が、今のコルソにぴったりだととても喜んでくださったので嬉しいです。浦和の歴史や地域のつながりを感じることができ、いい経験になりました(春山さん)」、「取材させていただいたあぶらやさんに『これからの学校生活に活きていくと思いますよ』とエールを送っていただけて嬉しかったです(設楽さん)」、「地元浦和にあるコミュニティプラザ コルソの、地元愛を伝える番組を制作できてよかったと思います(山田さん)」と話し、皆さんが協力してくださったことに感謝していました。

 

  浦和コルソにて 細渕社長 野神課長と。

 

 

第44回高校放送コンクール結果・アナウンス部

11月14日(木)、さいたま市文化センター小ホールにおいて、第41回埼玉県高等学校総合文化祭第44回高校放送コンクールが開催され、11月4日の予選審査を通過した4部門の決勝が行われました。

本校からは、アナウンス5名、朗読4名、オーディオメッセージ1作品、ビデオメッセージ2作品が決勝にエントリーしました。結果は以下の通りです。

【アナウンス部門】

最優秀並びに県知事賞 北條莉子(1年) 

優秀賞並びに高文連会長賞 春山桜和香(2年) 遠藤愛唯(1年)

優良賞 仲野加奈(2年)

入選  山田璃衣(2年)

【朗読部門】

最優秀並びに県知事賞 柿沼亜実(2年)

優秀賞並びに高文連会長賞 平賀万結(2年)

優良賞 斉藤帆乃花(2年) 設楽春奈(2年)

【オーディオメッセージ部門】

優秀賞並びに高文連会長賞 「コルソ・つながる路」

【ビデオメッセージ部門】

優良賞

「あずきとともに」

「緑の架け橋」

朗読で最優秀を受賞した柿沼さんは「客席で聞いていてくれる仲間に伝える気持ちで読みました。素敵な朗読がたくさんあった中で受賞でき信じられない気持ちです。」と話していました。

初めて番組を制作した1年生は、「取材に応じて下さった皆さんに本当に感謝しています。今日も会場に来て下さってありがたいです。」と話していました。

3年生が引退した後、新しい体制で臨んだ大会で他の学校の発表に触れ、また講評して下さった先生方のアドバイスを聴くことができ、中身の濃い1日を過ごしたようです。

取材に協力して下さった皆様に、心から感謝致します。ありがとうございました。

司会協力~アナウンス部

 10月27日(日)、さいたまスーパーアリーナで行われた「コープみらいフェスタ」メインステージの司会に本校アナウンス部が協力しました。産直野菜などの食品販売・紹介、健康を考えるコーナーや、国際交流を体験できるなど168ものブースがあり、内容盛りだくさんの会場は2万人を超える来場者で賑わいました。

 アナウンス部からは5名の部員が参加し、堀光敦史埼玉県副知事を来賓に迎えてのセレモニーや、ステージの司会、インタビュウ形式でのブースの紹介を担当しました。

 埼玉県ユニセフ協会のブースを、紹介前に体験するため訪れた1年生の北條莉子さんは、「子どもの権利条約について、とても勉強になりました」と話していました。

 また、フィンランドで生まれたスポーツ「モルック」も体験するなど、司会だけでなく貴重な体験ができた一日でした。

演奏会司会

 9月14日土、PTA文化教養部主催の日本フィル交響楽団木管五重奏演奏会が大宮のレイボックホールで開かれ、アナウンス部の2年生二人が司会を行いました。

司会をした平賀万結さんと高橋ららさんは、「PTAの担当の方がとても気を遣ってくださったので、楽しく司会をすることができました。」と話していました。

 ほぼ満席に近い多くのお客様の前での司会は初めてでしたが、美しい音の調べを満喫しながら、貴重な経験ができたようです。

夏の思い出~アナウンス部~

9月になっても暑い毎日です。

さて、アナウンス部は岐阜総文のあと、3年生が引退し新体制に移行しました。

8月初めに行われた全国高等学校総合文化祭岐阜総文に、アナウンス部はアナウンス部門、朗読部門、AM部門で

参加してきました。放送部門が行われたのは、日本一の暑さを記録したこともある多治見市です。

土岐川が近くを流れ、川沿いに鰻やさんがたくさんありました。

我々も暑気払いとして、鰻を頂きました。

アナウンス部2年生の山田さんは「うなぎが名物なところが、浦和と同じで親しみを覚えます。多治見市のキャラクター、うながっぱちゃんも、浦和うなこちゃんと似ていますね」と、大会を楽しんでいました。

(両方とも、やなせたかしさんが制作者ということです)

本番前の練習風景(下段左) 本番後2年生のインタビュウを受ける3年生(下段中央)