アナウンス部ブログ

テレ玉出演 アナウンス部

 5月17日(金)夕方16:30~17:30、テレ玉情報番組「マチコミ」の「天気予報High School 編」のコーナーに、アナウンス部の3年生6人が出演しました。
 16時台は、2年生が制作した学校紹介ビデオや、学校自慢、17時台には、若者の主張や今学校で流行っていること、一女の7不思議などを紹介し、本校OGでもある野口美和アナウンサーとの掛け合いを楽しんでいました。
 天気予報を読んだ大塚梨湖さんは、「とても緊張しましたが、たくさんの人に自分の声で天気予報を届けられて嬉しかった」と話していました。
 料理番組の前振りのコールや、地元愛、推し愛の披露、そして最後は、得意な動物の鳴き真似で締めくくるなど、中間考査の合間を縫ってのテレ玉出演を思い切り楽しんだ6人でした。

NACK5「HITS ! THE TOWN」出演 アナウンス部

3月16日(土)夕方、アナウンス部の大塚梨湖さん、芝嵜彩乃さんの二人がNACK5の大宮アルシェでの公開生放送「HITS ! THE TOWN」に出演しました。これは、昨年11月に行われた第40回高校放送コンクール「アナウンス部門」の結果を受けたもので、コンクールの紹介や、実際に大会で発表したアナウンス原稿の実演、この夏の全国高等学校総合文化祭岐阜大会への意気込みなどを、越谷西高校の浅見太一さんと一緒に語りました。岐阜には美味しい物がたくさんある、というパーソナリティのバカボン鬼塚さんの言葉に歓声をあげていた二人は、終了後「すごく楽しい時間でした!そしてとても勉強になりました!」と話していました。この放送は、radiko の聴き逃し機能で一週間ほど配信されます、是非お聴き下さい。

水戸で大会参加

1月28日(日)第21回関東地区高校放送コンクールが茨城県水戸市ザ・ヒロサワ・シティ会館大ホールで行われ、アナウンス部の1年生春山桜和香さん、山田璃衣さんが参加しました。この大会は、関東地区の高校放送部の交流と研修を目的に21年前に埼玉県で始まったものです。

 晴天に恵まれ、梅の花も咲き始める穏やかな日差しの中、ゆったりとした大きな会場で発表を行うことができました。茨城県の生徒実行委員の皆さんのきめ細やかで温かい応対も印象的でした。

 初めて県外の大会に参加した春山さんは、「発表前は緊張しなかったけれど、朗読している途中から緊張してきて身体が熱くなるのがわかりました。多くの発表にとても刺激を受けました。」と話していました。

また、マネージャーの山田さんは、「アナウンスの題材や、番組など、講評のお話も含めてとても勉強になりました。このあとの活動に生かします。」と話していました。

 

御礼のDVDをお届けして

アナウンス部の1年生が、県高校放送コンクールのビデオメッセージ部門に入選した「想いを仕立てる」の番組制作で御世話になった浦和の武笠表具店を訪問し、御礼のDVDをお渡ししました。

武笠さんは、「無事に完成して良かったですね。大切に見させてもらいます。」と喜んでくださったそうです。

番組を制作した1年生は、「初めての制作だったので、武笠さんの作品やお客さんに対する思いを分かりやすく伝えることが大変でした。取材を重ねるごとに多くのことを学ばさせていただきました。本当に感謝でいっぱいです。これからの番組制作のためのいい経験になりました。」と話していました。


 

御礼のCDをお届けして

アナウンス部の1年生が、大会で御世話になった浦和の漬物店「酒井甚四郎商店」に伺い、先頃行われた放送コンクールで最優秀賞を受賞した報告をし御礼のCDをお渡ししました。

ご主人の酒井甚四郎さんは、「賞を取れるなんてすごい。取材を受けた甲斐があった。」と喜んでくださったということです。

訪問した番組の受賞について、春山桜和香さんは「こころよく取材を受けてくださった酒井甚四郎商店の方々、インタビューを受けてくださった方々には感謝しきれません。番組に携わることができて本当に良かったです。」、設楽春奈さんは「大会で他にも魅力的な作品がたくさんあった中で最優秀賞をいただけたことがとても嬉しく、たくさん取材に行ったことがすごく大事な思い出になったと感じています。」山田璃衣さんは「酒井甚四郎商店の方々が温かく私達の取材を受けてくださったおかげで受賞できたのだと思います。貴重な経験でした。」と話します。

この作品は来年度の全国高校総合文化祭岐阜大会に出品されます。山田璃衣さんは「岐阜大会でも良い結果を甚四郎さんに報告したいです。」と来年へ向けて抱負を語っていました。

          浦和の酒井甚四郎商店にて

 

高校放送コンクール県大会結果

第43回高校放送コンクールが11月26日(日)に春日部市民文化会館で行われました。

この大会は各学校から参加した生徒実行委員が、3つの係に分かれ運営する形で行われます。

1年生から実行委員として参加し、今年は運営係のチーフとして、事前の会議やリハーサルにも関わった本校アナウンス部2年生の渥美祐里さんは、「他校の放送部の人と交流できる貴重な機会なので、来年は後輩にも是非積極的に実行委員として参加してほしい」と語っていました。

各部門の発表後は、専門審査員の方から講評があり、発声や話し方、番組制作の視点、テーマ性、カメラの使い方などの指導をいただきました。講評を聞いた2年生の八木萌さんは「先生方のお話は一つ一つとても勉強になりました。次回に生かします!」と決意を新たにしていました。

本校の結果は以下のとおりです。☆は来年度全国高等学校総合文化祭岐阜大会県代表

【アナウンス部門】
最優秀並びに県知事賞  大塚梨湖2年 ☆
優秀並びに高文連会長賞 芝嵜彩乃2年 ☆
優良 方波見優月2年
入選 塩原あおい2年 仲野加奈1年
【朗読部門】
最優秀並びに県知事賞  柿沼亜美1年 ☆
優秀並びに高文連会長賞 杉山愛海2年 ☆
優良 髙橋らら1年 平賀万結1年 春山桜和香1年
入選 松下瑞季2年 斉藤帆乃花1年 山田璃衣1年
【オーディオメッセージ部門】
最優秀並びに県知事賞 「まぜてみたら?」 ☆
【ビデオメッセージ部門】
入選 「高橋さんのきのこ物語」
入選 「想いを仕立てる」

春日部市民文化会館にて                   朝:大落古利根川の橋の上でアップする部員達

 

アナウンス部 浦和駅構内放送に協力

JR浦和駅の開業140周年記念イベントの一環として、本校アナウンス部の佐藤香帆さんと大塚梨湖さんが、構内の一部の放送を担当しています。

 録音した感想を、佐藤さんは「私がアナウンス部に興味を持ったきっかけでもある、中学生の頃に聞いた先輩方の浦和駅アナウンスを、私も行うことができて本当に嬉しいです。夢が一つ叶えられまました。」、大塚さんは「浦和駅はたくさんの人が利用するので、自分の声が多くの人に届くと思うと、とても嬉しかったです。素敵な経験をさせていただけて良かった。」と話していました。

 二人のアナウンスは来年3月まで放送される予定ですので、浦和駅をご利用の折には是非お聴き下さい。

 

アナウンス部 浦和「つきのみちくさ」取材

調神社の近くにある「つきのみちくさ」は、建築事務所アトリエ・リングの青山さんが、地域に開かれたスペースを考え設計した建物です。現在、10月7日から15日まで、さいたま国際芸術祭2023の市民プロジェクト「創発inさいたま」の中でソウルからチャ・スンオンさんというファイバー・アーティストの方を招いての、「Moon Detour」という展覧会が開かれています。
 チャ・スンオンさんは2019年11月に浦和に来て「つきのみちくさ」を訪れ、ここの古い建具に興味を持ち、2020年3月の芸術祭用の作品を用意していたのですが、コロナで展覧会が流れてしまい、今回4年越しで実現します。

アナウンス部は、今回1年生3人で取材させていただきました。初めての、しかも海外の方への取材に、「貴重な経験ができて嬉しいし光栄です」と3人ともとても喜んでいました。

インタビュウ風景

 

   つきのみちくさの前で

夏の思い出~アナウンス部~

アナウンス部は8月2日~5日、台風にはらはらしながら鹿児島総文に参加してきました。

 

アナウンス部門に参加した芝嵜彩乃さんは「本番前に、岩手県の方と交流できてとても勉強になりました。これからの練習に生かしたい」と話していました。オーディオピクチャー部門で代表としてステージに上がった大塚梨湖さんは、「浦和ガチャを題材にした作品です。1年前、コロナ禍で取材が思うようにできない中、どうにか制作した作品が無事に全国で流れて嬉しかった。」と取材に協力して下さった方に感謝しつつ昨年を振り返っていました。

会場となった鹿児島市の市民交流センターの周辺は西郷隆盛達、幕末の人物にゆかりの遺跡が多く、

名物のかき氷「しろくま」、雄大な桜島など、とても刺激的な四日間でした。

 

第70回NHK杯全国高校放送コンテスト結果

7月24日~27日、オリンピック記念青少年総合センターおよびNHKホールにおいて、第70回全国高校放送コンテストが行われました。アナウンス部は、アナウンス、朗読、テレビドキュメント、ラジオドキュメントの各部門に出場し、アナウンス部門で3人が準決勝に進み、入選のメダルと賞状をいただきました。3年生の佐藤香帆さんは、「準々決勝より声が出せたと思います。取材に応じてくれた大室さんのことを思いながら、アナウンスできました。今まであまり話すことができなかった1年生とも、大会中に話すことができて嬉しかった」と話していました。また、朗読に出場した3年の太刀川知里さんは、後輩に向かって、「去年、この大会に参加できていたら、もっといろいろな面で変わっていたのかなと思う。それが悔しいです。2年生や1年生は、この大会で得たことを生かしてがんばってほしい」と言い、昨年度の部長だった玉利さくらさんは部活を振り返って、「今日まで楽しかった。みんなも部活を最後まで楽しんでほしい」と後輩を励ましていました。

結果は以下の通りです。

アナウンス部門 入選

3年 佐藤香帆  2年 芝嵜彩乃  1年 段いくみ

 

                7月28日(木)決勝  NHKホール前にて