アナウンス部ブログ
第70回NHK杯全国高校放送コンテスト始まる!
第70回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会が、東京都のオリンピック記念青少年総合センターで今日から始まりました。本校アナウンス部は応援も含め、この大会に18人が参加します。
今日は、受付でプログラムや70回記念の品を受け取り、全国大会の会場を確認しました。
3年生の佐藤香帆さんは「取材に協力してくれた人のことを思いながらアナウンスしたい」と言い、朗読に出場する3年生の太刀川知里さんと玉利さくらさんは「相手に語りかけることを大事にしたい」「朗読を楽しみたい」と言っていました。
参加する生徒全員が、人数制限はあるものの、久しぶりに行われる準々決勝に出場できる喜びをかみしめていました。
東京 新宿のオリンピック記念青少年総合センターにて
「ひるどき!さいたま~ず」聴き逃し配信のお知らせ
7月7日(金)11:00 NHKFMさいたまの「ひるどき!さいたま~ず」にアナウンス部の玉利さくらさんと段いくみさんが出演しました。
埼玉県立浦和高校バスケットボール部OBのストレッチーズさんも出演しています。浦和一女に関するトークもあります。
聴き逃し配信は以下のURLで、来週の金曜日まで聴けますので、是非お聴き下さい。
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=2825_01_3873312
「ひるどき!さいたま~ず」に出演します!
アナウンス部3年玉利さくらさんと1年段いくみさんが、NHK-FM(さいたま放送局)「ひるどき!さいたま~ず」に出演します。本日、事前収録のためスタジオを訪問しました。
これは、6月14日(水)に行われた第70回NHK杯全国高校放送コンテスト埼玉県大会において、玉利さんが朗読で、段さんがアナウンスで、それぞれ最優秀だったことによるものです。
泉浩司アナウンサーからの質問に、「県大会での発表より緊張します」と言っていた二人ですが、県大会にむけての意気込みや、発表の際に意識した点などを振り返り、7月24日から東京で行われる全国大会への抱負を語っていました。
放送は7月7日金曜日11時~12時です。聴き逃し配信も1週間ありますので、是非お聴き下さい。
全国高等学校総合文化祭壮行会に参加
6月20日(火)第40回埼玉県高等学校総合文化祭開会式並びに全国高等学校総合文化祭壮行会が埼玉会館で行われ、アナウンス部は放送部門の県代表として発表したほか、司会と記録撮影として会をサポートしました。
今年は高文連発足40周年の記念式典もかねており、県知事からもお祝いの挨拶がありました。
アナウンス部は、司会をした芝嵜彩乃さんが放送部会の代表の一人としてアナウンスを披露したほか、オーディオメッセージ作品「サイタマを回せ!!」を発表しました。制作者の大塚さんは「埼玉の音は何かにこだわって制作したので、音に注目してほしいです」と答えていました。また大会を見学した1年生は「先輩達が記録係としてビデオを撮影したり、司会をしたりしているのを見てとても勉強になりました」と話していました。
この壮行会には、本校からはアナウンス部の他に、競技かるた部、文芸部、書道部が参加しており、8月に鹿児島県で行われる全国高等学校総合文化祭に出場します。
前日のリハーサル風景 競技かるた部の発表風景 式典直前 佐藤校長と芝嵜さん
第70回NHK杯全国放送コンテスト埼玉県大会
6月14日(水)にさいたま市文化センターで行われた第70回NHK杯全国放送コンテスト埼玉県大会の結果は以下のとおりです。今回は4年ぶりの限定無しの公開で、会場は放送に関わる多くの生徒で文字通り溢れていました。
本校アナウンス部は、6部門中4部門で最優秀を頂くことができ、併せて教育長賞を頂きました。これも取材に協力して下さった多くの方々のおかげです。本当にありがとうございました。
アナウンス部門で優秀賞に入った3年の佐藤香帆さんは、アナウンス終了直後、「読んでいる途中で体が宙に浮いていました」と緊張の様子を語っていましたが、閉会式後、仲良く頑張ってきた他の二人と共に、3人で全国に進めたことを喜んでいました。
今年の全国大会準々決勝は、昨年までのオンライン審査ではなく、久しぶりに発表の機会が与えられています。昨年2年生で全国出場の際はオンライン審査だった3年生の玉利さくらさんは「はじめて準々決勝で朗読できます。だから1年生と同じですね」と笑顔で話していました。全国大会は7月24日から東京で行われる予定です。
アナウンス部門
最優秀 段いくみ(1年)☆ 優秀 佐藤香帆(3年)☆ 芝嵜彩乃(2年)☆ 優良 方波見優月(2年)☆
入選 大塚梨湖(2年) 塩原あおい(2年)
朗読部門
最優秀 玉利さくら(3年)☆ 優良 太刀川知里(3年)☆
入選 杉山愛海(2年) 八木萌 (2年) 松下瑞季(2年)
ラジオドキュメント部門 最優秀 「あこがれをつないで」☆ 優良「48%」
テレビドキュメント部門 最優秀「舞台を踏む」☆
創作ラジオドラマ部門 優良「重量検査実行委員会」
教育長賞
☆全国大会進出
6/14(水)さいたま市文化センターにて
JCOMさいたまLIVEニュースに出演
3月24日、アナウンス部1年の芝嵜彩乃さんと大塚梨湖さんが、浦和駅西口にあるJCOMのスタジオで、LIVEニュースの生放送に出演しました。
二人は、「日本一忙しい女子高生がさいたまに?」という特集コーナーで、MCのあらい太朗さんの質問に答えながら、ボード等を使って一日の過ごし方を説明し、中身の濃い日々であることを強調した後、実演を交えて時短術を紹介していました。 また、アナウンス部ならではの早口言葉を特技として披露しました。
終了後、二人は「MCのあらい太朗さんがフォローしてくださったので、楽しく話すことができました。自由に話していいと言っていただき、時短術の実演を思い切りできたので嬉しかった」と話していました。
「ど・ろーかる」でスマホからも1週間見られるそうです。是非御覧下さい。
通学時の勉強術を実演
早口言葉を実演
埼玉県議会議員一般選挙の啓発放送
4月9日に執行される埼玉県議会議員一般選挙の啓発放送音声の作成に、3年3組の紺野由愛さんが協力しました。埼玉県庁、NACK5スタジアム大宮、大宮競輪場などの公共施設に加えて、4月1日(土)から4月8日(土)までの間、県内ファミリーマート(一部BGMを流せない店舗を除く。)で放送されます。
これは埼玉県選挙管理委員会からの依頼によるもので、若者の投票率が低い水準で留まっているため同じ若年層の目線を取り入れた啓発放送を行いたいと、今年度のNHK杯全国高校放送コンテスト全国大会で入選した紺野さんに要請がきたものです。啓発文を考え、音声録音をしたのは3年生在学中の1月から2月にかけてです。
紺野さんは、「若者らしさをどうやって出したらいいのか、また30秒以内という制限もあり、文章を作るのは苦労しました。7月末に引退してからしばらくたっていたので、録音も少し緊張しました。でも自分の声が多くの場所で流れるのは楽しみです。」と話していました。
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令和4年7月27日
第69回NHK杯全国高校放送コンテスト アナウンス部門準決勝の発表風景
NACK5 に出演して
2月16日朝6:30、アナウンス部の芝嵜彩乃さんがNACK5の「波活~ラジ&ゴー~」に出演し、次週木曜日に流れる番組を紹介しました。通学時間の関係で、JACK大宮内にあるNACK5のスタジオでの事前収録となり、パーソナリティのアロハ太朗さんとも直接お会いすることができました。また、アナウンサーの方に直接質問をする機会もいただき、とても刺激をうけたようです。
芝嵜さんは、「始まる前は少し緊張していたのですが、アロハさんのおかげで、話し始めたらあっという間でした! ラジオ出演だけでなくラジオ局内の見学などもでき、とても貴重な体験ができました。」と喜んでいました。
来週2/23(木)6:30AMには制作した番組が流れますので、皆様是非お聴き下さい。
~FMNACK5のスタジオにて アロハ太朗さんと~
NACK5出演予定 アナウンス部
2月16日木AM6:30に、アナウンス部の芝嵜彩乃さんが、NACK5の「波活~ラジ&ゴー~」に出演します。また、一週間後の2月23日木の同じ時間に、制作した番組が流れます。是非お聴き下さい。
第20回関東地区高校放送コンクール入賞
1月29日(日)埼玉会館小ホールにおいて第20回関東地区高校放送コンクールが行われ、埼玉県代表としてアナウンス部門に出場した佐藤香帆さんが優良賞を受賞しました。
コロナの流行により、一昨年の茨城大会は中止、昨年は埼玉県で開催予定でしたが直前にデータ審査となりました。
ようやく3年ぶりに関東各都県の代表が顔を合わせることになった今回は、迎える埼玉県の生徒実行委員も大会経験者が一人もなく手探りの状況でしたが、それぞれが係の仕事を丁寧に行い、無事に日程をおえることができました。
生徒実行委員として参加したアナウンス部1年生の渥美さんと安食さんは、「他校の放送部員とのつながりができて嬉しかった」と大会を振り返っていました。
入賞した佐藤さんは、発表直後の感想で「ステージでは何も考えられず、あっという間に終わってしまった」と言っていましたが、「受賞できるとは思っていなかったので嬉しいです」と喜びを表していました。
関東の高校放送部の交流を目的として始まったこの大会は、第1回から第3回までをこの埼玉県で行う形でスタートしたものです。初めは1都3県の参加でパンフレットも手作りでしたが、今では1都7県の規模となり、大会も20回を数えるほどになりました。また10回の記念大会、今年の20回大会を埼玉県で行うなど、埼玉県にゆかりの深い大会です。
今後も本校アナウンス部のメンバーが関東地区高校放送コンクールに出場し、他県の高校放送部の生徒と切磋琢磨してくれることを期待します。