アナウンス部ブログ
御礼のCDをお届けして
みなさま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
さて、アナウンス部は1/5(木)に、放送コンクールにおいてお世話になった、大宮アルシェ社長の中島祥雄さんをお訪ねして大会報告を行い、制作したCDをお渡ししました。
今回制作した番組「サイタマを回せ!!」は、放送コンクールのオーディオメッセージ部門に出品したものです。中島さんは、この作品が最優秀賞と県知事賞を獲得したことをとても喜んでくださり、「全国大会でもぜひ頑張ってください!」と励ましてくださいました。
訪問を終えた部員達は「お話を聞いて改めて地域に大きな愛を持っている方だなと感じた。」「全国大会では、私たちの作品を通して、多くの人に埼玉県民の地元愛を伝えられるように、より良い作品にしていきたい。」と話していました。
アナウンス部恒例のクリスマス会
明日から冬休み。アナウンス部は今年最後のイベント、毎年恒例のクリスマス会を行いました。
以前のようにケーキを作ったり、様々なご馳走や手作りお菓子を持ち寄ったり・・・ということはコロナ禍のためできませんでしたが、個包装のお菓子を用意し、各班が準備したゲームや劇、ダンスといった出し物を全員で楽しみました。
部長の玉利さくらさんは「とても楽しかった。1年生が用意してくれた出し物がすばらしかった」と後輩をほめていました。
今年一年、取材に協力してくださった皆様、大変お世話になりました。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
ビデオメッセージ「『描く』」を支えるをお届けして
修学旅行から戻った2年生のアナウンス部員3名は、本日お世話になった方々に、DVDを届けに伺いました。
浦和の画材店を題材にしたビデオ「『描く』を支える」は、第42回高校放送コンクールに入選することができました。
2年生は、「コロナ禍で、取材が思うように進まないこともありましたが、取材を引き受けて下さった「彩光舎」さん、「天沼商事」さん、「コバルト画房」さんのおかげで、何とか形にすることができました。賞状をお見せしたところ、とても喜んで下さったので良かった」と話していました。浦和と画家の関係を教えて下さった皆様、本当にありがとうございました。
放送コンクール御礼のDVDと調神社十二日まち
今日は十二月十二日、浦和の調神社の十二日まちです。
アナウンス部のメンバーは、放送コンクールの大会報告のため、御礼のDVDを持って、取材に協力して下さった方のところを回りました。
途中通った調神社は、熊手を買う人や夜店を楽しむ子供たちで前に進むのがやっとというほどの人出でした。
部員達は、初めて見る「十二日まち」の賑わいに驚きながら、「コンクールに出品したのは夏祭りの番組でしたが、もう年の瀬ですね」と感慨深げでした。
十二日まちにて 浦和高砂二丁目のお祭りを題材にしたDVD
高校放送コンクール県大会結果
11月19日(土)さいたま市文化センター小ホールにおいて、第42回高校放送コンクール決勝大会が行われました。
コロナの第8波の声はきかれましたが、今回3年ぶりに生徒実行委員会が組織され、見学もオープンとなり、会場には放送に関わる生徒の声が終日賑やかに響いていました。本校アナウンス部の生徒は、「審査員の先生方の講評がとても参考になりました。次の大会に向けてがんばります。」と話していました。
結果は以下のとおりです。
御協力下さった多くの皆様、ありがとうございました。
アナウンス部門 最優秀並びに県知事賞 芝嵜彩乃 (1年)
優良 佐藤香帆(2年) 塩原あおい(1年)方波見優月(1年)
朗読部門 優良 玉利さくら(2年) 太刀川知里(2年) 大塚梨湖(1年)
入選 杉山愛海(1年) 福島 悠(1年) 八木 萌(1年)
オーディオメッセージ部門 最優秀並びに県知事賞 「サイタマを回せ!」
ビデオメッセージ部門 優良「思いを担ぐ」 入選「『描く』を支える」
さいたま市文化センター ロビーにて
さいたま放送局コールサイン収録
9月28日(水)アナウンス部3年の浪江彩花さん・松永真里奈さん・紺野由愛さんが、さいたま放送局のコールサインを担当することになり、収録を行いました。これは、第69回NHK杯全国高校放送コンテストの結果を受けたものです。部活引退以来、久しぶりにマイクに向かった3人はやや緊張した様子でしたが、無事に収録したあとは、「とても緊張したけれど、めったにできない経験ができて楽しかった」と笑顔で話していました。
今回収録したコールサインは、FMさいたまにおいて、1日3回(午前5時前 正午前 午後7時前)
に送出されるもので、3人の音声は10月から2ヶ月交代で3月まで流れる予定です。
アナウンス部知事室訪問
8月24日(水)に、アナウンス部1年生4名が埼玉県庁の卒業生を訪問しました。これは毎日新聞社が現在連載している本校の特集に関係するものです。お会いしたのは、小池要子知事室長、藤岡麻里県福祉部地域包括ケア局長のお二人です。さらに、大野元裕知事にお会いすることができ、1年生は「女性の活躍」について緊張しながらも頑張って質問していました。インタビューをした大塚梨湖さんは、「緊張してはじめは言葉が出てきませんでしたが、みなさんが丁寧に答えて下さってありがたかった」と話していました。さらに、その場に居合わせたお二人の卒業生が、予定外に急遽インタビューに答えて下さるなど、現役生にとって先輩との絆を感じることができた貴重な時間となったようです。
【アナウンス部】第69回NHK杯全国高校放送コンテスト結果
7月27日(水)28日(木)の2日間にわたり、第69回全国高校放送コンテスト決勝大会が東京で開かれました。
一昨年は中止、昨年はデータ審査だったため、全国の高校生が東京に集うのは3年ぶりです。
しかしながら感染の恐れから、今年も当初東京で行われるはずだった準々決勝が7月上旬にデータ審査となりました。
本校からはアナウンス3名、朗読2名、テレビドキュメント、ラジオドキュメントが準々決勝に出場しました。
結果は以下の通りです。
取材に協力して下さった方をはじめ、応援して下さった皆様、ありがとうございました。
アナウンス部門 入選 紺野由愛さん(3年)
朗読部門 入選 浪江彩花さん(3年)
テレビドキュメント部門 制作奨励賞「時を残す場所」 阿部奏心・柳澤未來・紺野由愛・畔見明友香(3年)
コロナの感染が叫ばれる中ですが、体調に配慮しつつ、来週行われる全国高等学校総合文化祭東京大会に出場してきます。
7月28日(木)NHKホールにて
アナウンス部 NHK‐FM「ひるどき!さいたま~ず」に出演
6月23日(木)アナウンス部3年の松永真里奈さんと浪江彩花さんが、NHK-FM「ひるどき!さいたま~ず」に出演しました。これは、先週行われた第69回NHK杯全国高校放送コンテストの県大会で、二人がそれぞれアナウンス部門・朗読部門の最優秀賞を受賞したことによるものです。大会で発表した原稿の実演も行ったほか、NHKさいたま放送局の泉浩司アナウンサーの質問に一つ一つ丁寧に答えていました。コロナの中での高校生活について尋ねられた際、浪江さんは「暗いことを考えるのではなく、今だからこそこんなことができた、と考えるようにしたいと思っています」と話し、部活について松永さんは「部員の仲がよく、卒業した先輩との絆も強いと思います」と答えていました。泉アナウンサーから全国大会への激励を受けた二人。7月初旬からスタートする準々決勝に向けての決意を新たにしていました。
この放送の「聴き逃し配信」は来週木曜日午後6時までです。どうぞお聴き下さい。
https://www.nhk.or.jp/saitama-blog/program/nikkan/thu/470186.html#more
第58回埼玉県高校放送コンテスト結果
6月18日(土)春日部市民文化会館において、県高校放送コンテスト県大会が行われました。人数制限はあったものの、見学者を入れての大会は3年ぶりです。本校アナウンス部は、アナウンス・朗読部門出場者が5月29日の中央地区大会に参加したのを皮切りに、6月12日の番組予選審査にラジオドキュメント2作品、テレビドキュメント1作品を出品。それぞれ通過し県大会を迎えました。結果は以下のとおりです。この結果によって、7月7日~9日に行われる第69回NHK杯全国高校放送コンテストの準々決勝に出場することが決まりました。なお、準決勝は7月27日(国立オリンピック記念青少年総合センター)、決勝は28日(NHKホール)です。コロナの中、取材に協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します。
結果
○アナウンス部門
最優秀 松永真里奈(3年) 優秀 紺野由愛 (3年) 優良 阿部奏心 (3年) ☆
入選 佐藤香帆 (2年) 大塚梨湖 (1年) 芝嵜彩乃 (1年)
○朗読部門
最優秀 浪江彩花(3年) 優秀 玉利さくら(2年) ☆
入選 柳澤未來 (3年) 畔見明友香 (3年) 太刀川知里(2年)
○ラジオドキュメント部門
最優秀 「湧き出る泉」(浪江・松永) ☆
優良 「壁のない交流へ」(玉利・佐藤・太刀川)
○テレビドキュメント部門
優良 「時を残す場所」(畔見・阿部・紺野・柳澤)☆
☆は全国大会
上記により 埼玉県教育長賞 受賞