校長日誌

新しい時代を迎えて

令和元年を迎えました。

平成から令和に移り変わる長い10連休を皆さんはどのように過ごされたでしょうか。

学校では今夏に間に合うよう、エアコンの工事が休みなく行われていました。

また、多くの生徒が部活動等で登校していました。

校外では大会や練習試合などが多数行われていたと思います。

皆さん大変お疲れさまでした。

私は連休初日の4月27日(土)に、一女の音楽部の卒業生によって結成された

La Mer(ラメール)のコンサートに今年も行ってきました。

指揮者の大竹先生とピアノ伴奏の桑子先生とは

古くからのお付き合いをさせていただいています。

また、5月4日(土)には、マンドリン部の定期演奏会を堪能しました。

大勢のお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

 

10日間の連休とはいえ、前半の5日間はゆっくり時間が流れていき、

6日目からは一気に流れが速くなったように感じませんでしたか。

なぜか、時間の感じ方というのは一定ではないような気がします。

1年間あるいは高校生活の3年間も前半と後半では進み方が違うのではないでしょうか。

前半でしっかり時間をつかみとっておくことが、目標達成のコツのように思います。

離任式

本日は、午後から離任式が行われました。

昨年度までお世話になった先生方から心のこもったお話をお聞きしました。

一女の離任式は生徒から先生方への感謝の気持ちを表す場でもあります。

先生方のお話の後には、生徒からのパフォーマンスもありました。

2・3年生にとっては、ほんの数週間離れていただけなのに

懐かしさがこみあげてきたのではないでしょうか。

式のおわりは校歌合唱でした。

離任された先生方にとっては最後の校歌となりました。

1年生の練習の成果も加わって、

体育館の天井に歌声が舞うような素晴らしい校歌で先生方をお送りすることができました。

離任された皆様の変わらぬ御活躍を心からお祈りいたします。

図書委員・新聞委員の皆さん

本日の昼休み、図書委員・新聞委員の皆さんが校長室に来てくれました。

新聞委員の方には原稿をお渡しし、写真を撮ってもらいました。

近いうちに一女新聞に掲載されるとのことです。

図書委員の方には事前に質問されていた内容についてインタビューにお答えしました。

本の紹介についてはとても迷いましたが、1冊紹介させてもらいました。

インタビューでもお話ししましたが、

最近、ネットの情報に時間を取られることが多くなっていました。

今後は、一女の皆さんとともに本をたくさん読んでいこうと思います。

第1回土曜授業・PTA総務委員会

第1回土曜授業が行われました。

1年生にとっては初めての土曜授業です。

入学式から2週間余りということで、少しずつ疲れが出てきているところではないでしょうか。

2・3年生はすでに慣れているようですが、年度初めは何かと神経を使いますので、

皆さん休息はしっかり取ってください。

また、午後にはPTA総務委員会が開催され、大勢の役員の皆様にお越しいただきました。

誠にありがとうございました。

1年生SSH開講式

本日の放課後、1年生のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)開講式が

視聴覚室で行われました。

4期16年目ということで全国的にも突出した取組と言えます。

本校の卒業生は、様々な立場で科学の発展に貢献しているわけですが、

その一つの例として、15日の夜に放映されたNHKの「逆転人生」という

番組を紹介しました。

JAXAの「金星探査機あかつき」のプロジェクトを扱った番組でしたが、

たまたまテレビをつけた時に、その番組が目に留まりました。

というのは、そこに私が一女で担任をした卒業生が映っていたからです。

彼女の活躍は耳にしていましたが、このような偶然があるものかと

声を出して驚きました。

1年生の皆さんには、是非、それぞれの興味を深掘りしてほしいと思います。

また、2・3年生の皆さんの取組にも大いに期待しています。