SSH日誌

SSH特別講義(埼玉大学)

5月29日(土)、本校2年SSH選択生徒15名が、埼玉大学大学院 理工学研究科生命科学部門 理学部生体制御学科の研究室にて、「DNAの抽出とPCR法を用いたアルデヒド脱水素酵素の検討」についての特別講義を受けてきました。

大学院理工学研究科助教の竹見先生やラボの先生方のご指導の下、実験を通じて、DNAの構造、複製の方法について学びました。同時にPCR法の実際を体験し、科学がどのように応用されているのか、理解を深めてきました。

実験では、生徒の好奇心や探求心がいたるところに垣間見え、これからの成長がとても楽しみに思われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SSH開講式

4月28日(水)午後3時55分よりSSH開講式が行われました。

今年度は4期18年目にあたります。1年生65名が参加しました。

校長のあいさつに続き、担当教員よりSSHの取組の目的や取り組む姿勢、今後の活動予定等の説明がありました。

開講式終了後、2班に分かれ「情報」と「地学」の講義が行われました。

本校のSSHの取組は「次の100年を切り拓くリーダーの育成」を目指します。生徒たちは特色ある理数系の探究活動を

通して、科学リテラシーを習得し、思考力、判断力、表現力等を培っていきます。