SGH日誌

Cross Cultural Talk 2019 が開催されました

 11月16日(土)午後、浦和第一女子高等学校を会場に、本校生徒122名が、東京外国語大学の留学生と交流する Cross Cultural Talk 2019 が開催されました。

 トルコ、イタリア、アルゼンチン、イギリス、ガーナ、ベトナムなど海外20カ国からの留学生20名を迎え、1名の留学生と5~8名程度の本校生徒(1、2、3年生)が班を作り、それぞれの国の貧困問題、ジェンダー問題、経済問題、教育制度などについて英語で話し合い、その成果を留学生の指導を受けながらスライドにまとめ、最後に全ての班が英語のプレゼンテーションを行いました。

 本校生徒は、世界の諸課題について積極的に留学生と話し合い、留学生の方々も非常に親切に本校生徒の質問に答えて下さいました。

 生徒たちにとって海外の事情を知り、また英語力を磨くすばらしい機会になりました。

 

■留学生徒対話をする生徒たち

 

■プレゼンテーションの様子

 

「アショカ・ジャパン」代表、渡邊奈々さんの講演が行われました

 11月5日(火)、「アショカ・ジャパン」代表、渡邊奈々さんを本校にお招きし、1年生対象「SG探究講義Ⅰ」として、「あなたがいることで世界はどうかわるだろう」の演題で講演をしていただきました。

 「アショカ・ジャパン」の支援で、高校生が地域の福祉システムを構築した多くの事例などについてのお話でした。生徒たちは、自分と同じ年齢の若者が、変革すべき社会の諸課題の解決に果敢にチャレンジしていることに感銘を受けていました。

 渡邊さんは「これっておかしいのでは?」と社会に対し違和感を抱いたら「世の中なんてそんなものだから」というのではなく、その気持ちを大事にして行動し、粘り強く課題解決に取り組むべきだし、そうしてこそ自分の人生も実りあるものになる、とお話しになりました.

 ■渡邊奈々さんによる講演の様子

 

 

 

博報堂への企業訪問が行われました

 去る8月21日(水)、SGHプログラムの一環として生徒11名が東京赤坂の株式会社博報堂を訪問しました。

 当日は、同社広報室の大木浩士さんの司会進行で、午前中は本校卒業生の社員の方3名に博報堂での仕事についてお話し頂き、その後、進路についてのアドバイスなどもして頂きました。また、昼食に同席してくださり、生徒は食事をしながら楽しい会話をしていました。

 午後は、同社ブランドイノベーションデザイン局ストラテジックプランナーのボヴェ啓吾さんに「正解のない問題に向かい合おう」をテーマとしたワークショップを実施して頂きました。ボヴェさんの進行で『「やさしさ」とは何か』などについて、生徒はさまざまな意見を出し合い、深い考察を行っていました。

 今回の企画について生徒は、「社会で活躍している先輩の話が聞くことができて有意義だった。」「企業への訪問で自分の視野が広がった。」などとコメントしていました。また、「学校の授業でも、午後のワークショップのような、生徒主体で深く考える授業をもっと取り入れてほしい。」などの感想も述べ、非常に充実した一日になりました。

           

ベトナムフィールドワークへ出発!!(1日目)

 ベトナムでのフィールドワークが始まりました。期間は、7月21日(日)から26日(金)です。「一女日記」に毎日にの活動の様子をアップしていますので、是非ご覧ください。 2日目の様子はこちら 

 <成田空港に集合。これから出発です。>

  <ベトナム到着。記念撮影です。>

JICA東京での探究活動発表

7月10日(水)、昨年度のベトナムフィールドワークに参加した3年生のグループがJICA東京に招待され【JICAの認知度を向上させるために私たちにできることは?】のテーマで探究活動の発表をしてきました。  JICAや埼玉県立総合教育センターの方々からお褒めの言葉をいただきました。

  これからベトナムに行く2年生も見学し、大変良い経験ができました。