校長日誌

学習成果発表会開催

新型コロナウイルスの影響を受けて、浦和一女最大のイベントである「一女祭(文化祭)」は中止となりましたが、今年は本校120年の歴史で初めての「学習成果発表会」を1日限りで開催しました。

これまで当たり前のようにあった発表の機会がことごとく失われてしまった中、感染防止対策と熱中症防止対策を徹底的に講じた上で実施しました。

多くの制約がある中、ゼロからの企画は苦労が多かったと思いますが、この短期間でよく準備ができたと思います。

暑い中、皆さん本当にお疲れさまでした。

全校集会実施

本日、全校集会を実施し、明日から夏季休業となります。

昨年の全校集会は7月19日でしたが、今年と同様に梅雨が明けていませんでした。

今年はさらに10日以上経過しているわけですが、もう少し梅雨が続きそうです。

本日の校長講話でも各地に被害をもたらしている大雨について、また、今後予想される台風やその他の災害について触れさせていただきました。

地域の防災拠点としての役割を学校全体で認識していきたいと思います。

また、今年度は創立120周年ということで記念のシールをつくりました。

デザインは美術部3年生の2人です。

在校生にはクリアファイルとともに本日配布し好評でした。

この後に予定している学校説明会でも2枚セットで3パターンをお配りしていきたいと思います。

是非、ご来場ください。

 

華道部の活動

本来であれば、昨日オリンピックの開会式が開催され、全国的にお祭りムードになっていたところでしょうが、新型コロナウイルスの関係で様相が変わってしまいました。

年度当初、本日の土曜授業は予定しておりませんでしたが、授業確保のため改めて設定しました。

さて、今回の華道部の作品は、紫色の花がアガパンサス、白い花がフロックスフラワー、葉がニュサイランとのことです。

どれも知らない名前ばかりでしたので何度か聞き返してしまいました。

フロックスフラワーは花が落ちやすいとのことでしたので、直ちに写真を撮りました。

アガパンサスの高さとニュサイランの横への張り出しなど、大胆な生け方だと感じました。

   

華道部の活動

1年生は本日までに部活動の入部届を提出することになっています。

今年は1年生の入部が遅れてしまいましたので、1・2・3年生揃っての活動が難しくなってしまいました。

何らかの形で3年生からもそれぞれの部の良さを伝えてほしいと思います。

今回の作品は、ケイトウとトクサとのことです。ケイトウは昨年も届けてもらいましたが、トクサは初めてです。トクサは「砥草」とのことで、茎でものを研ぐことができるとのことでした。

素材も斬新ですが、作品も独創的だと思います。

「型」を礎にして、自分の表現に挑戦しているようで逞しく感じました。

 

前期期末考査実施

昨日から前期期末考査が始まりました。

6月22日から通常登校が始まり、10日しか経っていないのに考査が実施できるのかと思われるかもしれませんが、本校では臨時休業中に動画配信、課題提出、質問受付、小テストなど、様々な取組をしてきましたので十分実施できると考えました。

したがって、当初の予定通りの日程で、当初の予定通りの範囲で期末考査を行っています。

本来であれば5月18日から21日まで中間考査が行われる予定でしたが、臨時休業の関係で中止となったこともあって、範囲が広くなっている場合もあります。

大変だとは思いますが、生徒の皆さんには休業中の積み重ねを思う存分発揮してほしいと思います。