【吹奏楽部】吹奏楽コンクール、銀賞受賞!

報告が遅くなりました。

8月6日にさいたま市文化センターで開催された埼玉県吹奏楽コンクール高校A部地区大会において、

銀賞を受賞することができました。

目標としていた県大会進出は果たせず残念ではありましたが、

他校の素晴らしい演奏を聴いて、もっと頑張らねば!と思いました。

 

次は、9/5土、6日の本校文化祭で演奏いたします。(すでに入場予約は満員御礼で締め切られています)

今後とも一女吹奏楽部【Ichijo Wind Orchestra】をよろしくお願いします。

 

【部員のコメント】

・今回のコンクールで高校Aの部に出られたことが本当に嬉しかったです。しかし、改めて高校Aの部のレベルの高さを実感しました。私は人生でAの部に出れる機会は最後かもしれないと思い、絶対に後悔のないようにしようとずっと思っていました。結果は、目標に届きませんでしたが、こんなに一生懸命何かに取り組む経験ができたのは自分にとってとても良い経験となりました。この経験をこれからに活かしていき、反省点は、これから改善できるようにしたいです。

・おそらく人生で最後となるコンクールが銀賞という結果で終わってしまったことが悔しいですが、本番まで今のみんなと一緒に練習してこれたことはいい経験になったと思います。そして、今の自分たちでは届かないようなすごい世界なんだのと改めて痛感しました。一女は、みんなで目標に向かって頑張れる、努力し合える仲間がいるいい環境だと思うので、1年生は周りの人を信じて、練習に打ち込んで、目標に向かっていって欲しいと思います。

・長かったようで、振り返ると本当にあっという間の期間でした。半年前に自由曲の練習が始まった頃は、本番までまだまだ先だと思っていましたが、毎日の練習や合奏を積み重ねているうちに、思ったよりも本番はあっという間にやってきました。本番前の舞台裏では、去年のように緊張で頭がいっぱいになることはありませんでした。去年はステージに立つだけで精一杯で、手が震えたり、失敗したらどうしよう、先輩の足手まといになったらどうしようという不安ばからでした。しかし今年は、落ち着いた気持ちでいよいよ演奏できる、どんな演奏ができるだろるという期待の方が大きかったです。そう思えたのは、今年はパートで毎日欠かさず基礎練を行い、さまざまな種類の練習を取り入れてきたからだと思います。毎日同じことを続けるのは大変でしたが、その積み重ねが自信につながり、本番では「自分はどこまでできるだろう」という前向きな気持ちで演奏することができました。基礎練は地味で目立たないものですが、演奏を支える最も大切な練習なのだと改めて実感しました。結果は去年と同じでしたが、内容は大きく違っていたと思います。今年はパートとしてのまとまりを意識し、一人一人が周りの音をよく聴き、自分の役割を考えながら演奏することができました。また、練習に対する姿勢も去年より積極的になり、自分たちの限界まで挑戦したいという思いを持って取り組めたと思います。本番が終わった直後は、すべてを出し切ったという達成感でいっぱいでした。本番では、練習の方が良かった部分もいくつかありましたが、大きく崩れるようなミスはパート全体としてほとんどありませんでした。ミスを自分たちが想定していた内に抑えられたことも、日々の練習の成果だったと感じています。しかし、結果だけを見ると去年と変わりませんでした。その原因の一つとして、本気でギアを上げる時期が少し遅かったのではないかと考えています。進級して部を引っ張る立場になってから練習への意識は高まりましたが、本来は進級してからではなく、去年のコンクールが終わった直後から、一人一人が高い意識を持って基礎練や個人練を積み重ねていれば、もっと成長できていたのではないかと思います。コンクールは本番前の数か月だけで決まるものではなく、普段の練習や毎日の積み重ねが結果につながることを改めて実感しました。

・今回のコンクールではできるようになったことが多いと感じていたので、結果が伴わずとてもショックが大きいです。まだまだ必要なレベルに達しておらず、成長の余地がたくさんあるということだと思います。なので、この悔しさを糧に、残りの部活を有意義に過ごしていきたいです。

・とても悔しい結果となってしまいましたが、メンバー全員で今までの努力の結晶のような音楽を奏でることができて幸せでした。ですが、個人的にはやはりソロが1番の心残りです。とっても悔しいです。頑張ったことを発揮できなかった悔しさももちろんありますが、他の部員や先生には本当に申し訳ないという思いでいっぱいです。あんなに練習したのにどうして、と演奏直後は思いましたが、実際にはまだまだ練習が足りなかったのだと思います。まだまだ私たちに課題点はありますが、この8月までで大いに成長することができたのは事実だと思います。この期間で部員の良い部分をたくさん見つけることもできました。きっとこの日々はあっという間に終わってしまうと思うので、1日1日の練習時間やみんなと関われる時間を大切にして、出来ることを全てやり、後悔のないように最後まで走り抜けたいです。