【吹奏楽部】第2回浦高一女合同演奏会(3/27)の報告

3/27(水)、プラザウエストにて、第2回浦高一女合同演奏会を開催しました。

2校の【吹奏楽部】の合同演奏会です。

当日のプログラムは、以下のとおり。

学校別の単独演奏の後、2校の合同演奏を行いました。

(総勢60余名の大編成!!)

 

ふだん、30名ほどの人数で活動しているIWOにとっては、久々の大編成はとても刺激的でした。

 

【部員のコメント】

・今日は浦高との合同演奏で色々なことを学べて、とても貴重な時間でした。浦高生は体全体でリズムを取り心から楽しんでいる様子で、それが観客まで100%で伝わってきて圧倒されました。息のしっかり入った迫力のある演奏と一女にはない浦高生のノリがとても勉強になりました。今回合同ならではの学んだことと、自分の演奏の反省点を定演までのあと数日よく意識して練習し、定演を成功させたいです。

・今日は久しぶりに緊張よりも楽しさが勝つ本番になりました!演奏も司会も、楽しみながらもお客さんを意識して取り組むことが出来ました。浦高ステージは一女とは少し違ったスタイルでとても楽しかったです。私はジャズ系のリズムが苦手なのでそれが上手くて凄いと思いました。また指揮がなくても全体でリズムキープできているのを見て、あれくらい全体でビート感を共有出来たら、演奏中の不安も少なくなるのだろうと感じました。合同ステージは、担当した楽器は少なかったけれどとても楽しかったです!大人数のバンドの中で演奏出来たのがとても嬉しくて、迫力のある音を聴きながら吹奏楽の楽しさを再認識しました。楽しく演奏ができたことや仲良し3人で司会をやらせてもらえたことですごく思い出に残る良い演奏会になりました!

・浦高一女合同演奏会を終え、たくさんの学びを得ることができた。まず、音の大きさに対する意識が全く違うことだ。これは前回の合同演奏会でも思ったことだが、今年も合同練習をするたびに感じた。特に、一女だけで合奏した時と合同で合奏したときの低音の厚みの違いがとても大きく、ずっしりと支えられているのを聴いて、私ももう少し厚い音で支えられるようにならないといけないなとひしひしと実感した。次に、演奏に余裕があったことだ。アンサンブルでは自分の音が全てはっきり聞こえてしまうので、自分の音に自信を持って吹くことが求められるが、2年生だけでなく、1年生も演奏・気持ち共に余裕のある様子だった。演奏者が余裕を持って吹いているのを見ることは、お客さんが安心して聴くことができることに繋がるとも感じた。1年ぶりに大人数で合奏をして、本当に楽しかったし、貴重な経験ができた。2回目だったので、浦高生との仲も前回より深めることができたのではないかと私は思う。仲が深まると音の揃い方が違ったので、今の1年生には今年と来年のこの違いを少しでも感じられたらなと思った。合同練習が前回より多かったことで、演奏面や技術面の悩みだったりの共有をより細かくすることができ、演奏者としての経験値を上げられたように感じた。この経験値をどう活かすか、どう伸ばせるか、最後の定演で最高の演奏ができるよう残りの練習で追求したい。