【吹奏楽部】校外合宿に行ってきました!
7/26(日)~29(水) 長野県の志賀高原に合宿に行ってきました。
(埼玉より15℃くらい涼しい日々でした)
(朝は恒例のラジオ体操から)
(ご飯はおいしく、いただきます!)
(ホテル前で勢揃い)
連日、半日近く、仲間と共に吹奏楽に没頭しました。
没頭しすぎて、「練習中の写真」がありませんでした…。
8/6がコンクールです。
合宿の成果が出せるよう、精一杯頑張ります。
【部員のコメント】
・事前の時程から、合宿の間は楽器を吹いていない時間の方が短いくらい楽器と向き合いっぱなしということは分かっていて、辛いものだろうと思っていました。ですが、私がそこで見えてきたのは自分の癖や弱さ、自分の楽器の良さや役割などで辛かったよりもとても充実していたという思いの方が今は強いです。もちろん嫌になるときもあったけれど、合奏で思い通りにいったときや吹いていて楽しいと思えたときの喜びがいつも以上に大きかったです。部員のみんなもいつもより熱が入っていて、パート練やセクション練などのときも自らの解釈を周りに進んで伝えてくれる方が多かったように感じました。みんなが自分の弱さと向き合っていました。反省もあったけれど、何よりも自分の成長やパートの一体感、部での繋がりが深まったのを感じられたことが何より嬉しかったし、合宿で自分のできないことを改善したり、逆に新たに認識したりできたことは必ず今後の糧となると思います。合宿で感じたこと、覚えたことを忘れずにコンクールの日まで持っていけたらいいなと思います。自分の存在価値が自分でも、聞いている方々にも感じられる日になるように練習を続けます。
・この3泊4日間では吹きたい時に楽器を好きなだけ吹き、1日中楽器と過ごすというとても貴重な体験をさせていただくことができた。この時間を通して自分の音としっかり向き合い、先輩方の音や吹き方とは何が違うのか、音を寄せていくためにはどのようにすれば良いのかを考えるのに十分な時間を費やすことができたので自分によって有意義な時間を過ごすことができてよかったと思う。私はこの合宿で自分の穴をみつけ改善することができた。IWOにとっては、同じ目標を目指す仲間と長時間共に努力したことでなにか合宿の前とでは雰囲気やそれぞれの志が1つにまとまったような気がした。このような体験ができるのは当たり前ではないことを自覚して残りの時間でただ吹いていただけだという時間がないように頭も使って濃厚な時間を過ごせるようにしていきたい。
・4日間ずっと楽器を触ったり、夜練後や食事の時間にパートで反省会や曲の解釈をしたりと、コンクールのことに没頭することができました。普段はできない管楽器とのセクション練習を組んでいただき、管楽器の吹き方を合わせたり、自分一人では気づかなかったことに気づけたりと、より自分のフレーズの理解を深くし、上達することができました。飽きるほど楽器に触って飽きるほど追求してコンクールへの士気が一層高まったように感じます。普段関わることの少ない管楽器の後輩の方々とも写真を撮ったり、たくさんお話ししたり仲を深められて部内の仲も深まったように感じます。