【吹奏楽部】1/24 埼玉県高等学校音楽祭~南部地区~

1/24(水)、さいたま市文化センターにおいて、南部地区音楽祭が開かれ、我が部も参加してまいりました。

演奏した曲目は、保科洋作曲「復興」です。

近年人気の曲で、数多くの名演が残されています。

我が部も果敢に挑戦しました。

 

年末に初合奏をしてから当日までにたった6回の合奏しかとれず、不安の多い本番でしたが、

何とか無事最後まで演奏しきることができました。

 

この曲は3/30に埼玉会館で開催する定期演奏会でも演奏いたします。

それまでにさらに良い演奏になるよう努力し続けますので、

定期演奏会にぜひお越しください。

 

【部員のコメント】

・本番の演奏は満足のいくものではなく、短期間で仕上げた感の強い演奏となってしまったと思います。短期間とはいっても合奏で曲を仕上げたのが本番直前であっただけで、復興の楽譜は早い段階から配られていたため、個人練、パート練で上手く練習を進められなかったことが大きな問題だったと思います。

・良かった点は、ホールの響きを意識して吹くことができたことだ。最初は指揮と聞こえてくる音のズレに少し戸惑ったが、音を出すのを怖がると絶対にずれるという今までの経験を生かし、覚えているところはなるべく指揮を見て、今回特に多くある低音で伸ばして終わるところの響き方なども聞きながら演奏することができたのは成長したところだと感じた。しかし、成長を感じたと同時に、今回の演奏はいつもと聞こえ方が違い少し不安だったため、今までの練習では耳でタイミングを合わせてしまっていた部分が多かったことに気づくことができた。

 ・久しぶりのホールでの演奏でした。ですが、久しぶりのホールだからという不安よりも、演奏が止まらないかどうかの不安の方が勝つ本番になってしまいました。せっかくホールで演奏できる貴重な機会を無駄にしてしまった感じがして悔しいです。定期演奏会までに、この曲をどういうふうに演奏するのが理想かをなるべく早く明確にして、それを目指して個人練習や合奏に取り組めるようにしたいです。演奏は反省しか残らないものになってしまいましたが、今回色々な高校の様々な形の音楽を聴けてすごく新鮮でした。もらった「いいねカード」を読んでも、同じ高校生の吹奏楽部だからこそ出るのであろう感想や、合唱部だからこその視点で書いてある感想がたくさんあって、自分たちの演奏を見つめる視界が広がりました。今回学んだ聴かせあい伝え合うことの重要性を普段の練習にもいかせたら、もっとみんなで上手くなっていけるのだろうと思いました。