高校放送コンクール結果

11月21日(日)さいたま市文化センター小ホールにおいて、第38回埼玉県高等学校総合文化祭

第41回高校放送コンクールが行われました。昨年はコロナ禍のため会場での発表はほぼ行われませんでしたが、

今年は入場生徒数を限定した形での会場審査となりました。審査員の先生方の講評も聞くことができ、

今後の放送活動への大きな励みとなったようです。

埼玉県は夏休みの8月後半から約2ヶ月間、思うような部活動ができませんでした。それでも多くの学校が

番組を仕上げ、アナウンスや朗読の作品を発表しており、「今できることに懸命に取り組もう」という

思いを生徒同士共有した大会になりました。御協力くださった皆様ありがとうございました。

結果は以下のとおりです。

朗読部門 最優秀並びに県知事賞 浪江彩花 2年 

     優秀 並びに高文連会長賞 玉利さくら 1年

アナウンス部門 優秀並びに高文連会長賞 阿部奏心 2年

        優良 松永真里奈 2年 佐藤香帆 1年

        入選 紺野結愛 2年

ビデオメッセージ部門 優良 「ふるさと上谷沼 コロナ禍での挑戦」

       畔見明友香 2年 柳澤未來 2年 紺野結愛 2年 太刀川知里 1年