【競技かるた部】OGとの絆で乗り切る1日練習

競技かるた部です。

22日(火)の練習では新人戦に向けて、1日5試合取りました。

競技かるたの公認大会と呼ばれる大会では、トーナメント戦を勝ち抜くと1日に最大7試合行われます。

高文連の大会でも1日に5試合ありますので、実践練習として月に1~2日、このような練習を行っています。

1年生にとっては初めての1日5試合でした。

 

1試合当たり1時間20分、反省と休憩の10分の後、

すぐに次の試合に移ります。

試合の準備も生徒自身が行うので、試合を終えた選手が

次の試合の札を準備をします。

かなり慌ただしいですが、気を抜くと終了予定時刻から

30分くらいすぐに遅れてしまうので大変です。

 

 

他校と練習試合を自粛している中、卒業したOGたちが練習相手として

大勢来てくれました。

この日は大学1年から3年生までのOG12名が、試合と読唱の指導で来てくれました。

かるたを取るのは1年ぶり、と言いながら、それなりに取れてしまうのがすごいところです。

現役の選手たちといい勝負を繰り広げていました。

写真手前は現部長とOGのA級選手との試合です。

 

 

こんな日はOGからの差し入れのお菓子が廊下のテーブルに並びます。

差し入れのお菓子があると、1日練習も耐えられるというものです。

OGたちも自分が現役の時に嬉しかったのを覚えていて、好きなお菓子を

持ってきてくれます。

こうした繋がりがあるのも一女競技かるた部の魅力の1つです。

 

 

無事に1日練習を終え、目指すは10月の新人戦と新人研修大会です。

練習を続けて本番に備えたいと思います。