【競技かるた部】埼玉wabisabi大祭典2021参加報告

こんにちは。競技かるた部です。

11月20日(土)・21日(日)の2日間、さいたま市大宮公園内で行われた「埼玉県wabisabi大祭典2021」に競技かるたミニ体験のブース出展として参加してきました。このイベントは埼玉県内の和文化を集め、緊急事態宣言明けにおいて埼玉県最大の屋外イベントとして行われました。昨年度、高校生和文化動画祭に参加したことがきっかけとなって今回の参加となりました。

 

 

 

 

 

 

中学生以下の児童生徒園児を対象に、約15分程度で1試合できるようにしました。説明とデモンストレーションの後に、10枚の札を使用して体験スタートです。本来ならば、上の句が読まれた時に覚えている下の句を取るのですが、初めての小さいお子様でも体験できるように、下の句の札に決まり字を赤い字で書き、上の句を読んだだけで取れるように工夫しました。11月の秋晴れの中、氷川神社へ七五三のお参りを終えた小さな子も来てくれました。デモンストレーションでは部員が素早くかるたの札を払うたびに、見学していた大人からも「おおっ!」「すごいっ!」と歓声が上がりました。ミニ体験では札を取る度に小さな子から笑顔がこぼれていました。札が取れずに悔し泣きをする子や、1日に4回も体験に来てくれる兄弟もいて、2日間のべ150人以上の子どもたちに参加してもらい、大盛況の内に幕を閉じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20日には、高校生和動画コンテストにおいて「すゑひろがりず賞」を受賞したことにより、特設ステージに登壇して、すゑひろがりずと一緒に受賞した動画を見て、少しの時間でしたがトークしました。すゑひろがりずはとても優しく、会場を盛り上げてくれていました。

この時の模様は11月24日(水)16:30から17:00までテレビ埼玉で放送の「情報番組マチコミ(ネット)」で紹介されます。

県主催者挨拶を終えた大野知事もお越しくださり、励ましの言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように競技かるたの魅力を多くの方に知っていただけるような活動もしていきたいと考えております。

これからも浦和一女競技かるた部を宜しくお願いします。