【日本舞踊同好会】北一女の歓迎式典で「わらべ鶯」を披露しました。
4月21日(火)に北一女の生徒さんと先生方が40名ほど来校されました。その歓迎式典で、日舞の生徒が「わらべ鶯」を披露しました。この踊りは、昨年の10月の浦和コミセンの連絡協議会の発表会、11月の邦楽祭、2月の埼文連における花柳流の発表の舞台、などでたびたび踊ってきた演目です。北一女の方々に日本の伝統の一端を感じていただくことができ、また全校生徒の前で披露することにもなり、よい機会を与えていただいたと部員一同感謝しています。
午後には、特別体験授業として、北一女の生徒8名が、日舞の着物を着付けて、日本舞踊のお稽古に参加しました。「さくらさくら」と「絵日傘」の2曲の踊りにチャレンジして、講師の先生方や部員とともに楽しいひとときを過ごしました。
直近では、3月の三送会と4月新歓で「よさこいソーラン」も披露しています。可愛らしく優雅に踊る古典的な日本舞踊と少し違う、力強さと切れのある振り付けの踊りが魅力です。
令和8年度の部員はまだまだ募集しています。少しでも興味を持った方は、月曜日放課後に翠光館3階和室にお立ち寄りください。待っています。