ソフトテニス部 新人戦県大会結果

埼玉県高等学校ソフトテニス県民総合スポーツ大会兼新人大会は、11月11日熊谷さくら運動公園で個人戦が、11月14日狭山智光山公園で団体戦が行われました。

個人戦は地区予選会を勝ち抜いた、田中②・吉原②ペア、宮島①・小林①ペア、早船①・下山①ペアの3ペアが出場。団体戦は校内戦を勝ち抜いた、田中②・吉原②ペア、宮島①・小林①ペア、早船①・下山①ペア、高橋②・岩渕②ペアがベンチ入りしました。

個人戦は、宮島・小林ペアが64本に入りましたが、田中・吉原ペア、早船・下山ペアは初戦敗退でした。

団体戦は、1回戦、川越西と対戦。1-2で敗退しました。

いずれの試合も、あと少し、もうひと粘りというところでしたので、今後の練習で確実な技術力・精神力をつけていきたいと思います。

 

選手の声虫眼鏡

田中真百合…個人、団体ともに納得のいかない終わり方だったのでまずは自分の やりたいことや得意不得意を理解します。
 

早船詩織…今回の大会では、相手に合わせてテニスをしてしまった場面が多か ったです。そのため、ペアや自分の良さをいかしきることができな かったのがとても悔しいです。しかし、この大会で様々な人のプレーを見ることができ、自分にはどこが足りないかを、見つけられたのでこれからの練習を頑張ります。
 

下山千鶴…今回の大会では、今の自分に足りないところをハッキリと知ること が出来ました。特に前半ではボールが来ると緊張もあり、焦って片手で打ち面が残らないことが多々ありました。これはこれまでの私の課題であり、すぐになおせるものでは無いので常に左手を使うことを意識していきたいです。
 

宮島愛梨…初めて高校の県大会を経験し、独特の緊張感を感じながら試合をしました。個人戦では、試合の流れを自分のミスで変えてしまったことがとても心残りです。しかし、一勝できたのは嬉しかったです。 団体戦ではいい雰囲気で自分のできることを精一杯できたと思います。ポイントの一つ一つは競ったものが多かったので、負けた悔しさは本当に大きかったです。「ここはまず一勝」と思ってもらえるようなペアになれるよう、これからもたくさん練習して自信をつけたいです。
 

小林さくら…個人戦では、一回戦目で緊張してしまい、思うようにプレーできなかったことが反省点です。また、二回戦目でリードしていたときに逆転されてしまったので、メンタルの強化をしたいです。 団体戦では、最初から明るく元気にプレーできたけれど、まだ自分に足りていないところが沢山見つかったので、日々の練習で改善したいです。
 

高橋実乃理…今回の大会で、メンバーとしてコート上で選手の試合を見ることができ、技術面はもちろん、最後まで諦めない姿勢を学ぶことが出来ました。今後のプレーに活かしていきたいです。
 

岩渕真帆…団体戦は難しいけれど本当に面白いなと改めて感じました。
 

吉原希寿菜…個人団体どちらも満足出来る結果を得ることが出来ませんでした。 大事なポイントでのミスが響いてしまったと思います。そのような場面で強気でプレーができる勝負強い前衛になれるよう、技術面・ 精神面ともにこれからの練習で向上を図っていきたいです。