【ソフトテニス部】埼玉県選手権南部地区予選結果
令和8年7月11日、大宮第二公園において、令和8年度埼玉県ソフトテニス選手権大会(高校ダブルスの部)南部地区予選会が行われました。枠外選手とブロック1位28ペアの選手が7月18日の県大会に進みます。吉田②・渡邉③ペア、大熊②・松尾②ペア、横井②・内田②ペア、池田①・古里ペアが県大会出場権を得ました。県大会で負けないように、一つ一つ確認しながら練習します。
***県大会出場選手の声***
池田ひかり
今回の大会では、初めて組むペアと試合に出場しました。最初はお互いに緊張していて、試合の入りがあまり良くありませんでした。自分たちの思うようなプレーができず、ミスも続いてしまいました。しかし、そのまま下を向くのではなく、「一本ずつ取ろう」「切り替えていこう」とペアと積極的に声をかけ合いながらプレーすることができました。特に、二人で粘って一本を取ることができた場面はとても印象に残っています。一人では取れなかったポイントも、二人で協力し、最後まで諦めずにボールを追いかけたからこそ取ることができました。今回の大会を通して、技術だけでなく、ペアとのコミュニケーションの大切さを改めて感じました。次の大会では、試合の入りから自分たちらしいプレーができるよう、試合前の準備や気持ちの切り替えを意識していきたいです。
古里夏奈子
まずは県大会に出場できたことを嬉しく思います。今回の大会では積極的にポーチボレーやスマッシュの体制に入ることができ、ポイントを取ることができた場面が多く嬉しかったです。一方で、ボールを繋げる状況となったときに、守備に入るのが遅くなってしまい、狙われてしまうという展開もありました。相手にとって攻めにくいボールにするために攻守の切り替えを素早くしていきたいです。次の県大会まで残り1週間ですが、今回の大会の反省を踏まえて練習し、本番に臨んでいきたいと思います。
横井温音
今回、前回大会と同じペアで県大会出場を決めることができとても嬉しく思います。2つの試合を通して、シュートボールを打つタイミングなど練習してきたプレーを多くすることができました。一方で、初戦では相手のサービスがあまり慣れていなかった種類のカットサービスであることや足が動いていなかったこともあり、思うように自分たちのプレーをすることができなかったり、2試合目では自分からのレシーブのミスや相手の球への対応が遅くなってしまったりと反省点も多く目立ちました。県大会までに自分のレシーブのミスを減らせるよう、日頃の練習から意識していきたいです。
内田優月
前回から引き続き横井さんと組ませていただき、県大会へ出場できとても嬉しく思います。今回の大会を通し精神面での課題が大きいなと感じました。1試合目は1ゲーム取られてしまったものの、2人で一本の形で点をとっていくことができました。2試合目はゲームカウントが1-1,2-2となりそこから4-2で勝つことができて本当に良かったです。相手にポイントがリードされている状況で相手が攻めてくるときに一本落ち着いてしっかりと返すことが肝になってくると感じました。自分は練習ではシュートボールを打てているのに本番だとただ繋ぐだけになってしまうので、練習からより緊張感をもち、相手を崩せるレシーブや、自分がサーブの時の余裕を持って前につくためのロブをもっと強化したいと考えました。またボレーはペアが強いボールを打ったときにチャンスボールがきたものを、相手後衛の手前に短く落としたり、相手が前に寄っているときは長めのボレーにしたりなど使い分けられて良かったです。スマッシュは体が正面を向いたままになってしまいがちなので、しっかり半身になることを意識したいです。あと1週間、暑いですがより集中して、県大会に向けて練習を頑張りたいです。
大熊美緒
初戦は相手がダブル後衛ということもあり、普段通りのプレーがなかなかできませんでした。相手の得意なコースに打たせ続けてしまったことを深く反省し、今後は初戦の入り方を確立して、自分から攻めるプレーを展開していきたいです。2回戦目は、緊張と暑さで体が動きづらい状況でしたが、意識して足を動かすことで、得意なコースからいくつか得点につなげることができました。また、前衛と2人で1本の形を作れました。一方で、まだアウトなど自分からのミスが多かったため、今後はより粘り強くプレーする気持ちを大切にしていきます。来週の県大会までにしっかりと微調整を行い、万全の状態で戦えるよう準備します。
松尾恭花
今回の大会では多くの反省点を見つけることができました。1つ目は2試合目で、中ロブを使うのが上手い選手のボールに全く絡むことができなかったことです。そのような場面ではポジションを大胆に後ろに取ってみることも大事だと思いました。また、自分の近くを通るボールにあまり触れることが出来なかったことも反省点です。来ると思っていなかった予想外のボールに対してもすぐに対応できるようにボレーボレーの練習で速いラリーをするなどして特訓をしていきたいです。また今回の試合ではダブル後衛の相手と戦う場面があり、ダブル後衛の相手は前衛をよく見ていて、動き出すと反対をつかれてしまうことが多かったです。なので時には止まってみることも大事だと分かりました。また、相手がダブル後衛だったので手前に落とすボレーを意識したところ、しっかりとボールを弾くことができず、ラケットの縁に当たって失点をしてしまう場面がありました。ボレーは基本的にしっかりと弾きベースラインあたりまで打つことを意識していきたいです。良かった点はファーストサービスを多く入れることができた点です。試合になるとネットが多くなってしまうのでいつもより白帯の上を狙うようにしたところファーストサービスの確率が上がったのでこれからもそれを意識してサービスを打ちたいです。また、自分がレシーブの時に内側に寄っている前衛のサイドにレシーブをして1ポイントを取ることができました。今まで試合ではやったことがないプレーだったので緊張しましたが1度経験をすることができたので今後の試合でもできる場面でやっていこうと思いました。来週の県大会まで少ない期間ですができる限りの練習をして、今回よりも万全な状態で試合に臨みたいです。