【ソフトテニス部】関東大会県予選会(団体戦)結果

 令和8年5月5日、彩の国くまがやドームにおいて、令和8年度関東高等学校体育大会ソフトテニス競技県予選会団体戦の部が行われました。校内戦で選ばれた、吉田②渡邉③早川③松尾②池田①田中②江田③古里①がベンチ入り。2回戦熊谷商業に3-0で勝ち、インハイ予選出場権を得ました。16本決めで伊奈学園に敗退。悔しさが残る試合でした。試合には負けましたが、選手はもとより部員全員で自分の役割を考え行動し、声を出し、チーム一丸となって全力でプレー、応援をしました。最高のチームだと思います。次の試合に向けて、技術面精神面の調整をします。

***団体戦メンバーの声***

吉田零

今大会では個人戦とペアが変わり、1試合目は1番手に、 2試合目は2番手として出場させていただきました。 良かった点は2人で1本の形を多く作ることが出来た点です。 反省点はコースが甘くなってしまい、 相手に先に攻められることがあったことです。 自分のコースが甘いと、 攻めに転じることが難しいため先に攻めることを心がけて行きたいと思います。個人戦、 団体戦の反省を踏まえてまた練習していきたいと思います。

松尾恭花

今回の大会では、 難しいシチュエーションの中でもスマッシュを打つことができた点 が良かったです。足をしっかり動かし、 良い打点に入って打つことを意識できたことが結果につながったと 感じました。また、 相手後衛からの強いアタックに対しても対応し、 返球することができました。 強いボールに対してもラケット面をしっかり残し、 まずはコートに返すことを優先してプレーできたことが良かったと 思います。一方で、前衛としての前後の動きの幅が大きくなりすぎ、 無駄な動きが多くなってしまったことが課題でした。その結果、 ポジションに入るのが遅れ、 中途半端な位置にいるときに相手に攻められてミスをしてしまう場 面がありました。今後は、前衛の動きをより無駄のないものにし、 素早く適切なポジションに入れるよう練習していきたいです。 また、 レシーブにおいてバックハンドで取る場面が多くなってしまった点 も課題です。今後の練習ではフォアハンドでのレシーブを増やし、状況に応じて使い分けられるようにすることで、レシーブのレパートリーを広げていきたいと考えています。 今後の練習で技術を高めていきたいです。

早川巴葉

今回の団体戦では、個人戦とは違うペアでの出場となりました。 一回戦では、相手がダブル後衛であることに対し、 たくさんのコースを狙って相手を動かしてペアの前衛が上がってき たチャンスボールをボレーする形ができたのは良かったです。 しかし、二回戦の伊奈学園は、 以前に当たったことのあるペアと三番勝負となりました。 相手の後衛は中ロブがうまく、 振られた時の私のボールが浅くなり相手の前衛にスマッシュを打た れてしまったり、 自分から相手の後衛を動かそうとロブを上げたときに、 ボール一個分程のアウトが続き、 自分の得意な形に持っていく前にミスをしてしまいました。 相手の後衛は何もしていないのに、 自分からミスをしてしまい負けるという最悪な形になってしまいま した。 以前は勝ったことのある相手に自分の実力を出し切る前に負けてし まったこと、 3年間頑張ってきた仲間たちと自分たちの目標を達成できなかった ことをとても悔しく思います。しかし、今回の試合を通して、 自分の弱点、 次のインターハイ予選に向けて練習すべきことが明らかになりまし た。今度は今回の団体戦のように悔しい思いをしないように、 自分の実力を出し切って引退できるように練習に励みます。自分たちが劣勢の時も声を上げて応援してくださり本当にありがとうございました。引退してしまう同輩の応援も力に変えて、 残りの1ヶ月頑張ります。

渡邉百音

今回の大会の反省は、 自分から攻めたプレーができなかったことです。 負けた対伊奈学戦では、まず、 ファーストサービスの入る確率が悪く、 先に攻める試合展開になりませんでした。また、 相手のセカンドサービスを攻めずに定位置に返してしまったり、 自分から仕掛けたりポーチボレーやスマッシュをとりに行くことが できませんでした。 後衛が振られている中で打ったしのぎのロブが相手前衛のチャンス ボールになった時に、 もっと足を動かして後ろに下がっていればフォローができていたと 思います。試合が相手にリードされ、 流れが持ってかれている中で、 流れを変えるようなプレーがあったらもっと競った試合になってい たと思います。 勇気を出してラリーに絡めなかったことや1ゲーム目の相手のマッ チでチャンスボールをミスしてしまったことなど後悔していること はたくさんあります。 最後の団体戦で2日目に残ることができなかったのが本当に悔しい です。インハイ予選や関東大会に向け、また気持ちを切り替え、 自分の弱いところを修正し、 試合で自分の力を発揮し切れるように普段の練習に臨んでいこうと思います。

 池田ひかり

今回高校で初めて団体戦に出場させてもらいました。 一体感のある声援の中、 全員でプレーをつないでいく雰囲気は個人戦とは異なり、 試合中も心強くとても貴重な経験でした。試合では、試合の入りにアウトやネットなどのミスが続き、 最初のゲームを取られてしまいました。しかし、その後先輩がボレーなどで得点を取って頂いた事で、 気持ちに余裕が生まれ、落ち着いてプレーすることができました。最終的にはコースを意識したショットやつなぐプレーなど、 普段の自分らしいプレーを取り戻すことができ勝利する事ができました。今回の経験で試合の入りやどんな場面でも冷静にプレーすることの重要性を学びました。 今後はミスを減らすための基本練習を徹底し、 試合の入りから自分のリズムでプレーできるようにしていきたいです。そして、次の大会ではより良い結果を残せるよう頑張ります。

江田陽南

団体戦メンバーに選んでいただき、 チームの代表としてプレーすることができたことを嬉しく思います 。今回は初戦の3番手としてオーダーを組んでいただき、 団体としての勝利が決まったあとの試合でした。 2試合挟んだあとの試合だったこともあり入りが悪く、 1ゲーム目を落としてしまいましたが、 その後は4ゲームを取りきることができ、立て直せたことは良かったと思います。最後に、今回の大会のために組んでくれた後衛には本当に感謝しています。 応援ありがとうございました。

 田中萌稔

今回の大会では、格上の相手に対して、 挑戦者として戦うことができたのはよかったことですが、 相手の定位置や打ちやすいところに返球してしまったり、 難しい場所にきたボールを無理に返球しようとしてミスをしてしま ったことが課題です。また、 チャンスボールをミスしてしまったところもあったので、 これからの練習では、フォアハンドとバックハンドの両方で、 コースうちをもっと正確に、 ミスをしないように極めていきたいと思います。加えて、 ファーストサービスの確立が低いことが前々からの課題だったので 、威力より確率を重視して、 8割以上は入るように練習していきたいと思います。 まだまだ課題が多いので、 これからの練習で改善して技術面でもメンタル面でも成長していき たいと思います。

 古里夏奈子

今回の大会は高校生初の県大会でした。 初めてということもあり緊張しました。 自分のプレーが勝利に繋がらず悔しいと思うと同時にとても申し訳 なく思います。今回の反省として、 サービスを打ったあとにポジションにつくのが遅れてしまったこと やレシーブの返し方が甘かったことあげられます。 私はサービス後中途半端な位置にポジションをとってしまう傾向があるので、その癖を修正していきたいです。また、 ただ返すだけではなく相手の体制を崩せるレシーブを打てるように これから練習していきたいと思います。 今回、出場の機会をいただきありがとうごさいました。

 

                             敗戦の悔しさを表情で表した1枚・・・