【ソフトテニス部】新人大会県大会 結果報告

令和2年11月10日、14日に県民総合スポーツ大会兼高等学校ソフトテニス競技新人大会県大会が行われました。

個人戦は、早船②・下山②ペア、宮島②・小林②ペア、松浦②・西村②ペア、小野澤①・水越①ペアの4ペアが出場。県大会という緊張する舞台で、普段通りの力を発揮する難しさを感じながらも善戦。早船・下山ペアベスト32小野澤・水越ペアベスト64に入ることができました。

団体戦は、校内戦で勝ち抜いた早船・下山ペア、宮島・小林ペア、小野澤・水越ペア、小澤①・澤田①ペアがベンチ入り。南部地区ベスト8での出場でしたので、チャレンジャーの気持ちを持ち続け、試合に臨みました。1回戦草加西高校とは激戦の末2対1で勝利。波に乗った2回戦朝霞高校に2対0で勝利。3回戦優勝校の埼玉平成高校と対戦。0対2で敗退しました。平成高校との対戦では技術面・精神面・行動面での違いを感じ、今後の新たな目標を得ることができました。

浦和一女としては、久しぶりの県ベスト8です。12月に行われる県インドア大会の出場権も得ることができました。さらに高みを目指し、時間を大切に、集中して練習を継続していきます。

 

 ***選手の声***

個人戦、団体戦ともに受け身のテニスをしてしまい最後まで攻めきれなかったことが反省です。これからの練習でどこにボールが来てもはやく追いついて振り切るということを徹底します。また、強いチームはプレーや行動でとても意識が高いことを学べたので自分も実践していきたいです。
早船詩織

今回の大会では落ち着いてポジションに着くことが出来ました。直前に沢山練習したのもあり今までよりも多くランボレを決めることができ良かったです。  団体の最後の平成戦ではテンポが早く、少しの隙でも攻められてしまったので、相手が打つ時は止まるということを徹底していきたいです。
下山千鶴

個人戦では自分の思うようなプレーが全くできず、悔いの残る内容でした。しかし気持ちを切り替え、団体戦に望むことが出来ました 。声を出し、ミスを気にせずに思い切りやることが1番だと改めて感じました。また、 強豪校と試合ができたのもとても勉強になりました。プレーはもちろん行動面も見習って、もっと強い集団になれるようこれからも練習します。
宮島愛梨

個人戦では、緊張してしまい、自分の思うようにプレーができなかったことが反省点です。団体戦では、個人戦の反省を活かして、初戦から向かっていく気持ちでプレーできたので良かったです。これからの練習で、安定したテニスにしていきたいです。
小林さくら

初めて県大会に出場し、あまり緊張せずにプレーすることが出来ました。しかし、相手の前衛の動きや風などにいつもより過剰に反応してしまいミスが多くなってしまいました。今後、サーブレシーブなどの基礎的な事を固めつつ、自分から攻められるよう練習していきたいと思います。
松浦のぞみ

試合を通して、まだまだプレーの質に大きな波があり、精神的な部分でも改善しなければならない点も多くあるように感じました。 だから練習でも今まで以上に試合を意識して、当たり前のことを当たり前にできるようになりたいです。改めて、県大会という場に代表として出場できたことを心から嬉しく思います。 この貴重な経験を生かして「負けない選手」を目指し、精進していきます。 
西村芽衣

県大会の雰囲気や緊張感を知り、とても良い経験になりました。個人戦では自分の課題が練習以上に明確になり、これからすべきことがよく分かりました。団体戦では技術面だけでなく気持ちの作り方も学びました。今回学んだことを練習に生かしてこれからも頑張ります。
小野澤あかり

個人戦では、まだまだ多くの課題が残りましたが、県予選の時から自身の課題であった、「落ち着いてプレーをする」ことができたと思います。
団体では、初戦から負けたら終了の3番勝負。緊張もありましたが 、思い切ったプレーをし、楽しめたのが勝因に繋がったと思います 。途中上手くいかない場面があっても、ペアに支えられ前向きにプ レーすることが出来ました。
次の大会もメンバー入り出来る様に、これからも頑張っていきます 。
水越彩也香

団体戦のメンバーに入ることができ嬉しかったです。この県大会を通して自分に足りないところや上手なペアとの差を実感しました。 次は選手として活躍できるよう基礎基本の徹底を中心に一球一球集中して練習に取り組んでいきます。
澤田真央

高校生での初めての県大会を団体メンバーとして出れたこと、とても嬉しく思います。
選手の近くで沢山の試合を見られて、とても良い経験になりました。 気持ちや、ストロークの基本的なことが重要なんだと改めて実感しました。
これからの練習に生かしていきます。
小澤沙弥