【ソフトテニス部】インターハイ出場
令和8年7月31日・8月1日に、京都府福知山市三段池科研電機テニスコートにおいて、令和8年度全国高等学校総合体育大会ソフトテニス競技大会 令和8年度全日本高等学校ソフトテニス選手権大会が開催されました。
吉田②渡邉③ペアが出場し、島根県・出雲北陵高校のペアを相手に、初対戦を4-2で勝利しました。
残念ながら、続く愛媛県・済美高校のペアとの対戦に敗退してしまいましたが、プレーに力を尽くす姿勢は、帯同した部員はもちろん、他校選手・監督からも応援を戴けるだけのものだったと感じます。
選手本人には悔しい思いも残ると思いますが、課題を明確に思い描きながら練習に向かおうとしております。この先、次の舞台へ向けて、さらなる研鑽に励んでまいります。
さらに、2時間以上もかけて会場へ足を運んでくださった、関係者や卒業生がいらしたことへも、感謝申し上げます。
ライブ中継も展開されていたとのことで、各所から当日のうちに、激励や称賛の声を頂戴しました。お時間を割いて試合を御覧くださった皆様、誠にありがとうございます。
御礼を連ねるばかりで恐縮ですが、ソフトテニス部卒業生の皆様からも、応援メッセージをはじめ、多方面での支えを頂戴しております。
本年度5月以降、岐阜・山梨・茨城・北海道、そして今回の京都と遠征が続いてまいりました。皆様の御支援を賜ることで、有意義な試合経験を重ねられました。
次の公式戦として秋の新人戦が控える中、引き続き邁進する所存です。どうぞ引き続き、応援を頂戴できれば幸いです。今後とも、お力添えのほど、よろしくお願いいたします。
***インターハイに出場して***
吉田 零
今回、インターハイという大きな舞台で試合をすることができ、 その中で一勝することができたことは、とても嬉しく、 自分にとって自信にもなりました。 全国大会という普段とは違う緊張感のある環境ではありましたが、 先輩と2人で一本の形を多く作ることができ、楽しかったです。 また、実際に全国のさまざまな選手と戦ったり、 多くの試合を見たりしたことで、 自分にはまだまだ足りない部分が多いと実感しました。 勝ち上がる選手は、 サーブレシーブからの攻めのパターンを持っていると思いました。 また、今回の大会で特に感じた課題は、 打つ前に足を止めるのが早く、 打つコースが相手に分かりやすくなってしまったことです。 足が止まることで、相手の動きを見てからコースを変えたり、 最後までボールに合わせたりすることができず、 単調な攻撃になってしまう場面がありました。また、 サービスレシーブではコースが甘くなり、 相手に先に攻められる展開が多くなってしまいました。 自分たちが主導権を握るためにも、ただ返すだけではなく、 相手の動きや立ち位置を見ながら、 より厳しいコースに返す力を身につける必要があると感じました。 さらに、相手を崩してチャンスを作ることができても、 チャンスボールのミスが多く、 せっかく作ったチャンスを得点につなげられない場面がありました 。全国大会では、 一つのミスや一球の差が試合の流れを大きく左右するため、 チャンスを確実に仕留めきる力が必要だと感じました。今後は、 プレッシャーがかかる場面でも落ち着いてプレーし、 確実に得点につなげられるように、 普段の練習から一本一本を大切にしていきたいです。今回、 インターハイという貴重な舞台で試合をし、 多くの選手のプレーを見ることができたことで、 自分の現在の実力や今後取り組むべき課題を明確にすることができ ました。今回見つかった課題を持ち帰り、 普段の練習から足を止めずに打つこと、 サービスレシーブのコースを意識すること、 チャンスボールを確実に決め切ることを意識して取り組んでいきた いです。そして、来年もインターハイという舞台に立ち、 今年の経験を生かして、 今年以上に多く勝てるようになりたいです。そのために、 今回感じた悔しさや課題を今後の成長につなげ、 一つ一つの練習を大切にしながら、技術面だけでなく、 試合中の判断力や精神面も成長させていきたいです。
渡邉 百音
まずはインターハイという大会で、 埼玉県外で初めて一勝できたことを本当に嬉しく思います。 良かった点は、 練習してきたサービスゲーム時の3本目やレシーブなどのストロークのミスがほとんどなかったことです。また、 ポイントには繋がりませんでしたが、 自分の方にきたアタックを止めることができたり、 ファーストサービスの確率が高かったことも、良かった点です。 負けてしまった2試合目に関しては、 自分たちで相手前衛にチャンスボールを上げてしまったり、 自分たちの流れがきた時に、 ゲームを取りきれなかったことが反省点だと思います。しかし、 積極的にボールに触りに行ったり、 2人で1本のパターンができたりと、 今まで練習してきたことを最大限発揮することができたと感じてい ます。 本当にたくさんの応援やサポート等ありがとうございました。