【ソフトテニス部】関東高校ソフトテニス大会結果

 令和3年6月4日~6日、栃木県総合運動公園テニスコートにおいて、令和3年度関東高等学校ソフトテニス大会が行われ個人戦・団体戦に出場してきました。
 関東大会は個人戦は昭和25年からはじまりました。第1回の優勝は浦和一女の葦沢・斎藤ペアとプログラムに載っていて、先輩方の偉大さを改めて感じました。団体戦は昭和35年からはじまりましたが、一女の出場はこれまでなく、初出場です!

 個人戦に早船③・下山③ペアが出場。1回戦山梨・甲府昭和と対戦し、4対0で勝利。2回戦は優勝した東京・文大杉並と対戦し1対4で敗退しました。
 団体戦は、宮島③・小林③ペア、早船③・下山③ペア、小野澤②・水越②ペア、小澤②・中元②ペアがベンチ入り。
1回戦は東京・武蔵野千代田との対戦。どのペアも善戦しましたが一歩及ばず、0対3で敗退しました。控え選手の斉藤③・北島③は選手のためにジャッジペーパーやビデオで記録をとるなど、いろいろなことに気を配ってくれました。
 まだまだ課題はありますが、まずはこのような大きな大会に参加できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。また、他校の先生方やOGの方々、元顧問の先生からもあたたかい応援をいただき大きな力となりました。ありがとうございました。
またこの舞台に立つことを目標に、チーム一女として密度の濃い練習を積み上げていきます。

*** 選手の声 ***

まずは、無事に関東大会に出場出来たことを嬉しく思います。個人戦、団体戦ともに試合を全力で楽しみ、今まで練習してきたことを出しきることが出来ました。この関東大会で学んだことを部員全員で共有して、これからの試合に繋げていきます。このような状況下で大会が開催されたことや、沢山の方々が一女のテニス部を応援してくださったことに本当に感謝しています。 ありがとうございました。
早船詩織

個人戦では初めての関東大会でかなり緊張していましたが、楽しむということを意識し練習してきたことを発揮できよかったです。 個人戦後の練習では苦手とするところを分析し、修正でき、密度の濃いものとなりました。そのおかげて団体戦では、前日の個人戦でのレシーブミスを改善できました。今まで大会は練習を発揮するだけの場だと思っていましたが、今回の大会では上手な方のプレーをみて成長でき本当に良い経験になりました。
下山千鶴

数多くの強豪校がいる中、自分のプレーができたことは本当に大切な経験でした。気持ちを強く持って、普段練習でやっていたことが生かせてとても嬉しかったです。2年間の部活の集大成となる試合になったと思います。
宮島愛梨

やはり関東大会はレベルの高い試合ばかりで、この場に立てたことは、とてもいい経験になり、思い出となりました。ファーストサーブを全て入れることはできなかったけれど、ベストを尽くせたと思います。今回が最後の試合となり、部活をやることはなくなるけれど、この経験を活かして、様々な場面で頑張りたいです。
小林さくら

今回関東大会に出ることができ、良い経験になりました。大会の雰囲気にのまれてあっという間に試合が終わってしまうのを1番恐れていましたが落ち着いて自分のプレーができ、良かったと思います 。負けてしまって悔しいですが今回の経験を活かして今後も頑張っていきます。
小野澤あかり

悔しい部分は多々ありますがメンバーとしてコートに立てたこと、 そして最後まで笑顔で出来たことが何よりも嬉しかったです。前衛としての仕事が思うようにできず、ミスが目立ってしまいましたが 、ずっと課題であったサーブを狙った場所に打ち込めたので、いい所も悪い所も今一度見つめ直しこれからの試合に活かしていきたいです。
水越彩也香

初めて関東大会を経験し、多くのことを学べました。これから1年間、今回の経験を生かしてまた一から頑張りたいです。
小澤沙弥

関東の強い選手やその人たちと戦う先輩や同級生のプレーを見て多くの刺激をもらうことができました。この経験を次に繋げていきたいです。
中元珠稀

関東大会で活躍する姿を近くで応援できてとても良い体験ができました。周りの試合もレベルが高く刺激になりました。コロナ禍の中で大会が開催され、素晴らしい機会をいただけたこと嬉しく思います。ありがとうございました。
斉藤由奈

今回私は関東大会の控え選手という形で参加させてもらったのですが、間近で関東各地の強豪校や上手な選手達の試合から行動面までを見ることが出来て、本当に勉強になりました。今回が最後の大会になる選手もいるのでとても感慨深かったし、皆ベストを尽くしていてとても感動しました。最後に良い経験をさせてもらって感謝しています。
北島萌