【ソフトテニス部】埼玉県選手権大会結果
令和8年7月18日、熊谷さくら運動公園において。埼玉県ソフトテニス選手権大会(高校ダブルスの部)が行われました。南部地区予選を通過した吉田②渡邉③ペア、横井②内田②ペア、大熊②松尾②ペア、池田①古里①ペアの4ペアが出場。吉田渡邉ペアが3位に入賞。横井内田ペアと池田古里ペアが64本、大熊松尾ペアが128本でした。県大会で負けないように、この夏、基本からしっかり練習していきます。
***出場選手の声***
吉田零
今回の大会では、3位に入賞することができ、嬉しく思いました。良かった点は、二人で一本を取る形をつくることができたことです。お互いに声を掛け合いながらプレーし、前衛と後衛で連携を意識したプレーが以前よりも増えました。しかし、二人で重なってしまうことも何度かあったので声を掛け合って、陣形が崩れないように意識しようと思いました。また、積極的に前に出てネットプレーに挑戦することができ、少しずつですが攻めの形をつくることができたことも良かったと思います。これまで練習してきたことを試合で発揮できた場面があり、自信につながりました。一方で、反省点も多くありました。ファーストサービスの確率が低く、相手に先に攻められてしまう場面が多くありました。また、コースを狙いすぎたことでミスが増え、簡単にポイントを失ってしまうこともありました。さらに、一度ミスをすると焦ってしまい、連続でミスを重ねてしまう場面があったため、流れを相手に渡してしまったことも課題だと感じました。大事な場面でも冷静さを保ち、自分たちのプレーを続けられるようにする必要があると感じました。インターハイまで残りわずかなので、この大会で見つかった課題をそのままにせず、一つ一つ改善できるよう練習に取り組んでいきたいです。今回の大会で得た経験を生かし、インターハイでは自分たちらしいプレーを発揮し、一つでも多く勝ち進めるよう全力で頑張ります。
渡邉百音
まずは、最後の県大会で3位入賞できたことを嬉しく思います。今回の大会は、いつもより、ラリーに絡めることができたり、巻き返して勝つという試合もあり、良かったと思います。しかし反省点もあります。まずは、ファーストサービスの入る確率が悪いことで、最初の立ち上がりが悪く、1ゲーム目を取られてしまうことが多かったことです。また、ボレーをフォローされるようなコースに打ってしまい、掴めるはずのポイントを落としたり、ラリーを長引かせてるしまいました。これらの反省点をインターハイまでに改善して、ベストな状態で試合に臨めるよう練習を積んでいきたいです。応援ありがとうございました。
池田ひかり
まずは県大会で一回戦勝てたこと嬉しく思います。前回の試合での反省を活かし、アップをしっかりしたことで試合の入りが良くなりました。また試合で流れが悪いときそのまま入るのではなく、ペアに声をかけ流れを変えられるよう工夫しました。今回の大会の反省点は、後衛と打ち合うのを避け、早い段階で逃げてしまったことです。次回は自信を持って後衛と撃ち合い攻めと守りを見極められるようにしたいです。また私たちのペアは声をあまり出さず、うまくいかなかったときにそのまま相手に流れを渡してしまうことが多くありました。次はもっと声を出し、試合を優勢に進められるようにしたいです。
古里夏奈子
初めてのペアで初めての県大会、非常に緊張しました。今回は前回の反省であった守備体制に入れないというのは改善できたものの、守備に入りすぎて攻めることかできなかったのが課題だと思います。レシーブが1コースに限ってしまい、レシーブからチャンスボールに繋げる機会がこれまでと比べて少なかったように感じます。次はどちらかに偏らず両方できるようにしたいです。夏休みで大きな成長ができるよう毎日の練習に励んでいきたいです。
横井温音
今回は初戦をストレートで勝ち切ることができたり、今回の大会の優勝選手に前回当たった時と比べて戦うことができたりと、ペアとして大きな成長を感じることができました。2試合を通して、自分からのレシーブのミスが少なかったことや、ファーストサービスがいつもに比べ入る確率が上がり、良い点も多くありました。一方で、2試合目の中で相手の前衛に自分のロブが低いことが原因で多くのチャンスボールを与えてしまうことも反省として残りました。夏休みの練習を通して、より安定したロブを打てるよう、チームメイトと共に、一生懸命練習に取り組んでいきたいです。
内田優月
今回の大会は2試合ともに声を出して自分たちのプレーをすることができてよかったです。1試合目は私のファーストサービスの確率が悪く、相手に先に攻撃の機会を与えてしまうことが多くなってしまいました。しかし、しっかりと一本繋ぎ、2人で一本という形を作ることができ、ストレートで勝ち切ることができました。2試合目は本大会の優勝ペアでした。負けてしまいましたが、3ゲームはデュースまで持ち込むことができ、後は2本連続で得点していく力を身につけていくことが大事で、そこが相手に負けた大きな原因だと感じました。また、レシーブは前衛オーバーをすることでチャンスボールを作ることができ、得点源にできていたと思います。また後衛との駆け引きにも挑戦しました。しかし相手が少し手前で打つときに強打するのではなく少し上を通されるボールでたくさん決められてしまったので、フォームなどをよく見て、自分がネットプレーで失点してしまわないように気をつけたいです。夏休みの練習では、より攻撃的で安定したボレーとレシーブ、ファーストサービスの確率をあげることを意識して取り組んでいきたいです。
大熊美緒
今回の大会では緊張からラケットを振り切ることができず、課題が多く残る結果となりました。
特に、相手の前衛にボールを集めてしまい、単なるチャンスボールを与えてしまった点が大きな反省点です。しかし、前回の反省を生かして相手のバックハンド側を狙って自分から攻める意識を持てたことは、成長できた部分だと感じています。今後は、カウントごとに相手がどう出てくるかを考えて頭を使ったテニスをしていきたいです。また、展開のなかでしっかりとコースを狙い分け、少ないチャンスでも迷わず振り切れる技術を身につけたいです。この夏は、プレッシャーに負けない強いメンタルを鍛え上げていきたいと思います。
松尾恭花
今回の県大会は、初めて組むペアで出て、様々な課題や良かった点を見つけることができました。良かった点はレシーブで、相手のバックの深いところに返すことができたことで、それによって自分たちにとって良い展開につなげることができました。悪かった点は、ファーストサービスがあまり入らなかったことです。これからの練習ではポイントを意識して試合中にしっかりとファーストサービスを入れられるようにしたいです。またストロークをして前に上がるときにバックアウトを多くしてしまったことも課題点です。前に上がることを意識しすぎて体重移動がボールに乗ってしまいアウトをしてしまったので、しっかりとボールを打ってから上がることを意識したいです。1ゲーム目に浮き玉が上がってきたときに2本しっかりときめきることができなかったので、1試合目は特にウォーミングアップをしっかりとして最善な状態で試合に臨みたいと思いました。今回の試合で学んだ改善点をこれからの練習で改善していきたいです。