【ソフトテニス部】関東高校ソフトテニス選手権出場

 令和8年5月29日~31日、水戸市総合運動公園で、第77回関東高等学校ソフトテニス選手権大会が行われました。吉田零②渡邉百音③ペアが出場し、1回戦高崎女子高と対戦。ファイナルゲームのデュースという大接戦で、惜しくも敗退しました。デュースやファイナルを勝ち切るために、2本連続とる力をつけなければと改めて思います。この関東大会に部員全員で応援に行くことができました。OGの皆様方の日頃からの応援に心から感謝申し上げます。

***出場選手の声***

吉田零

今回の大会ではファイナルゲームまでもつれる接戦となりましたが、初戦で負けてしまい、とても悔しい結果となりました。しかし、その中で自分の課題や改善点を見つけることができた試合でもありました。まず、試合の前半はファーストサーブの確率が低く、思うように自分たちのペースで試合を進めることができませんでした。そのため、相手に先に攻められる展開が多くなり、守りに回る場面が増えてしまいました。また、ポイントを取りたい気持ちが強く、狭いコースを狙い過ぎたことでミスが増えてしまったことも反省点です。さらに、前回の大会からの課題である、足を早く決めてしまうことで、打つコースを限定してしまう点が今回も改善しきれていませんでした。その結果、相手にボレーされたり、攻められたりする場面もあり、相手を崩し切ることができませんでした。また、アタックを打った後のフォローが遅く、次のボールへの準備が十分にできていなかったため、チャンスボールを得点につなげることができない場面もありました。3週間連続の大会となり、多くの試合を経験することができました。普段の練習だけでは気づけない課題や、自分に足りない部分を実戦の中で確認することができたため、とても貴重な経験になったと思います。今回の反省を生かし、来週の大会に向けて練習に励んでいきたいです。次の大会では今回の経験を結果につなげられるよう、一つ一つの課題を改善しながら頑張りたいと思います。

 

渡邉百音

今回の試合は、 自分たちの立ち上がりが悪いことで最初から2ゲームを取られてし まいました。反省点は、 バックでレシーブをロブで高く上げられずに前に着く時間を作れな く、ネットから離れたところで足元を狙われてしまったことです。 また、 ファイナルゲームで競っている時に決めるべきボールをサイドアウ トしてしまい、 リードしていたところでゲームの流れを変えてしまったことです。 2ゲーム取られてしまったところで、 ペアと話し合いながら挽回し、 ファイナルゲームまで持っていくことができたことはよかったと思 います。 今回の試合で自分たちの克服すべき点が明確になったので、 インターハイ予選まで、 徹底してやるべき練習をしっかりとやっていこうと思います。