【ソフトテニス部】10高祭ソフトテニス大会

 令和8年8月6日、川越運動公園において、第12回埼玉10高祭ソフトテニス大会が行われました。切磋琢磨を目的として、浦和・熊谷・川越・春日部・ 松山の男子校5校、女子校5校が川越に集う大会。 発起人の3人の先生方のお陰で、12回目になりました。各学校A ・B2チームを編成し、リーグ戦方式で試合を行いました。 Aチーム吉田・横井・松尾・田中・内田・宮川・池田Bチーム廣田・山極・早川・岡田・一丸・古里・苑田・野上で試合に臨みました。AチームBチームとも3勝1敗。いずれも松山女子に敗退。新たな課題を確認しました。しかし勝敗だけでなく、 とても刺激を受ける有意義な1日でした。夏休みも後半、テニスも勉強も妥協せず取り組んでいきます。

Aチーム代表 吉田零
今回の大会では、Aリーグで準優勝することができ、とても嬉しかったです。団体戦ということもあり、チームのみんなで声を掛け合いながら、最後まで良い雰囲気で試合をすることができました。一方で、負けた松山女子高校との試合では、相手の攻めのプレーに対して、自分たちの返球が甘くなってしまい、そこから攻められて点を取られてしまうことが多かったです。相手に攻められたときにただ返すだけではなく、相手に簡単に攻め返されないようなボールを打つことが必要だと感じました。また、自分たちが攻める場面では、前衛も後衛もミスを気にしすぎて安全なプレーばかりするのではなく、ミスを恐れずに思い切って攻めるボールがあってもいいと思いました。今回の試合を通して、積極的に攻めることと、攻められた時に時間を作るボールが必要だと感じました。攻められてしのいだボールが相手前衛に取られてしまうことも多いので、高さやコースを意識して練習したいと思います。また、夏休みが終わると新人戦が始まるので、今回の大会で見つかった課題を練習で改善していきたいです。団体戦でできた良い雰囲気や声かけも大切にしながら、みんなで協力して練習に励み、次の新人戦では南部優勝できるように頑張りたいです。

Bチーム代表 廣田奏
私達Bチームは3勝1敗という結果でした。
今回の大会では、チーム全体で声を掛け合い、勝ちに向かって戦うことができたことが良かったと思います。進行が少し複雑でしたが、全員で協力しながら進めることができ、試合中もペア同士やチーム内での声かけを増やすことができました。また、サービスやレシーブ、ポーチボレーなどで、これまでよりも攻める意識を持ってプレーできた場面もありました。
一方で、練習してきた中ロブやミドルなどを試合の中で上手く使うことができなかったり、ボレーで返す場所が悪かったりしたことで、点を取り切れないことが多くありました。また、重要な場面で緊張してしまい、基本的なプレーでミスが増えたり、アウトを怖がることでレシーブが短くなったりすることもありました。足が動いておらず打点に入れていないことや、相手の前衛のボレーへのフォローに入るのが遅いことなども課題としてあげられます。さらに、ミスを気にしすぎたり、気持ちの切り替えが上手くできなかったりする場面もあったので、これからの練習では技術面だけでなく、試合中に落ち着いてプレーする力も身につけていきたいです。
1年生の中には、高校に入って初の団体戦となる人もいましたが、応援や試合進行などが助け合ってできていたと思います。まだ夏の練習は続くので、今回の反省点を活かした練習をしていきます。