【ソフトテニス部】秋季さいたま市高校ソフトテニス大会 結果報告

令和2年10月25日、大宮天沼公園テニスコートにて、秋季さいたま市高校ソフトテニス大会(女子個人戦の部)が行われました。テスト明け数日しか練習できていませんでしたが、どのペアも今できることをやり切りました。

 その結果、早船②下山②ペアと宮島②小林②ペア3位に入賞し、11月23日に行われるさいたま市ソフトテニス総合選手権大会と1月10日のさいたま市ソフトテニスインドア選手権大会の出場権を得ました。決勝同校対決とはなりませんでしたが、着実に力をつけてきています。次の県大会に向けて、さらに練習を積み重ねていきます。

*** 選手の声 ***

宮島愛梨・・・自分のすべき仕事を考え、落ち着いた試合運びができたと思います 。試合中にも自分のプレーを分析して、 改善することが出来ました。今回の内容は県大会にも繋がるものだったと思うので、しっかり見つめ直して頭を使ったテニスができるようにしたいです。
 
小林さくら・・・元気に、楽しく試合をすることができてよかったです。しかし、今 回も思うようにサーブが入らず、ボレーでは焦ってしまってミスをした場面があったので、落ち着いたプレーができるように調整をしていきたいです。また、もっと積極的なプレーをするために、色々なことにチャレンジしたいです。次の試合は、県大会になるので、初戦から、自分の力を出せるように、精神面、技術面ともに強化していきたいです。
 
早船詩織・・・今回の大会では、自分の打点に入れずにラケットをしっかりと振り切れないボールが多くあり、それが原因で負けたと思います。県大会までの練習では、どんなボールでも自分の打点に入るということを意識して練習していきます。
また、今回の大会で出場権を得られた大会もあるのでその一つ一つを大切に自分のテニスを成長させていきます。
 
下山千鶴・・・今回の大会は市内大会ということで普段の南部支部よりも規模が少し小さかったのですが、ベスト4に残ることができとても嬉しかっ たです。
プレーについてはフォローがなかなか上手くいかなかったので、相手が打つ時は止まり、ラケットは足元に構えておくということを忘 れないようにしたいです。
次の大会も近いので集中して練習に取り組もうと思います。