【ソフトテニス部】さいたま市高校ソフトテニス大会結果

 令和6年4月7日、天沼公園テニスコートにおいて、さいたま市高等学校ソフトテニス大会が行われました。
 釜口③小川③ペア優勝齋藤③大橋③ペア、木村③高山③ペア、角田③蓜島③ペア ベスト8に入りました。釜口小川ペアは秋季に続き2連覇! 木村高山ペアと角田蓜島ペアは 8本シードを破っての8本入り。他のどのペアも練習したことを試合にいかせるようになってきました。
 勝敗を分けるのは、肝心なポイントで何をやったかだと思います。 今後の試合に向けて、その場面で発揮する技術と精神力の最終調整をしていきます。

 

***ベスト8以上の選手の声***

釜口清音

まずは秋季に続き春季でも優勝できたことをとても嬉しく思います 。今回は全体を通してかなりミスを減らせたと思います。また、バ ックに攻められた時にやり過ごすためのロブも以前より深く返せるようになりました。しかし、コースが甘く前衛に触られてしまうこともあったので相手前衛をよく見て、コースを考えたいです。関東予選が直近に迫っているので今日の反省を練習で改善していきたい です。


小川藍奈

まず、さいたま市の大会でもう一度優勝できたことをとても嬉しく思います。久しぶりに暑い中の試合で、体力的につらかったので、 早急に体力をつけたいです。準決勝、決勝ともこれまで以上に高い集中力で挑めたのが良かったです。反省点としては、守りに集中しすぎて前後左右の動きがなくなってしまい、後衛に大きな負担をかけてしまったことです。これからの練習で、自後衛が打ったボール や、相手後衛のラケットの引き方などをよく見て、来るボールに少しでも早く予想し、対応できるようにしたいです。


齋藤純怜

今回は常にチャレンジャーの気持ちで試合に臨むことができました 。特に2,3回戦では自分たちが優勢のときに、今まで練習してきた長短をつけたカットを使ったり、中ロブで相手を動かしたりすることができました。しかし、ベスト8決めでは相手のダブ後に前後左右に振られてなんとなく返したボールを攻められてしまうことが多くありました。ラリーが長く続くにつれて自分からミスする場面が増えてしまったので日頃の練習で自分からミスをしないかつ攻めと繋ぎをはっきりさせることを意識したいです。そしてベスト4決めは反省が多く残るものになりました。第1シードの相手に対して立ち上がりから3ゲームを先取できたところは良かったです。 しかし、マッチポイントから連続ミスで逆転されてしまいました。 自分がリードしているときのレシーブで思い切って相手前衛に持っていったり、ミドルを攻めたり、自分から仕掛ける必要があったと思います。関東予選に向けて、今日出来たことはもっと精度を上げ 、出来なかったことは1つ1つ練習していきたいです。


大橋紗季

今回の大会は全体を通して精神的な課題が目立ったと思います。大事なところでファーストサービスが入らなかったり、落としてはいけないところでレシーブミスをしたりと集中力の欠けるところがあり ました。ベスト8決めで当たった浦実のダブ後は、高めのロブでひたすら後衛を走らせてミスを誘うといった戦術でした。 仕方の無いこととはいえ、明らかに疲れていく自後衛への申し訳なさや何もできない焦りからせっかくきたチャンスボールを逃したり 決めきれなかったり狙いすぎてミスをしたりと試合を長引かせてしまいました。ダブ後相手にはもっと割り切って落ち着いたプレーを 心がけたいと思います。また、 ベスト4決めでは1番シードに対し、せっかくマッチポイントまで 持っていけたのに攻めきれず逆転されてしまいました。初めの方は奇跡的に止められていたアタックも後半にはラケットにすら当てられていなかったし、面ができていないので決められるボールも決め切ることができませんでした。また、ポジションが甘く相手後衛に自由に打たせてしまいました。今後の練習では、 しっかり面を作り決めきれるようにすることと、中間守備の位置での動きができるようにしていきたいです。


木村茜音

今回の大会はベスト4にはいることを目標にしていたので、少し悔しい結果でした。いつもより、苦しいボールがきたときにロブの高さをつけて自分の体勢を整えることができたのは良かったです。で もシュートの打ち合いになったときに、ずっと相手のフォアに打ってしまって、バックをあまり狙えなかったので、次の大会ではバックを狙ったり、コースを変えたりできるように練習したいです。サ ービスレシーブのミスも多く、流れが変わってしまったときもあったので、サービスレシーブはミスしないように、練習のときから本番を意識してできるようにしたいです。


髙山のはら

今回の大会ではベスト4に入ることを目標として頑張りました。し かし、全体的にサービスレシーブでのもったいないミスを多くしてしまいました。ミスの多くは精神面でマイナス思考になってしまい、 自信を持って打てなかったことが原因だと思います。気持ちが落ち 込んでしまった時はペアでお互いに声をかけあって常に勝気の気持ちでプレーできるようにしたいです。2.3試合目では、練習して いた3本目でポーチに出るのができたのでよかったです。今回の大会は後衛に任せっぱなしになってしまっていたので、毎ラリー絡んでいけるように積極的にプレーしたいです。


角田芹香

今回の大会では、悔しい点もありましたが、まずベスト8に入るこ とができてよかったです。最近は、自分の気持ちを切り替えることができず、手打ちになったり、ミスが続いたりして負けてしまうことが多かったですが、今回は常に攻めの姿勢でプレーすることができました。8決めの対大宮戦では、自分たちより上の第5シードのペアだったので少し不安がありましたが、蓜島さんが「 勝った所をイメージしとこう」と声をかけてくれて、 自信を持ってプレーすることができました。
しかし、ゲームカウント3-0後のチェンジサイズをはさんでから 、自分の中で攻めの姿勢が保てなくなって3-2まで追い付かれてしまったことが反省点だと思います。そして対浦和実業戦では、ゲ ームを通して攻めの姿勢でプレーすることができましたが、相手より先に失点してしまったことが敗因となりました。これからの関東予選に向けて、今回の、攻めの姿勢でプレーできた経験を忘れず、 ミスを減らすように今までよりも緊張感を持って一球一球を常に考え、精度を高めた練習にしていきたいです。


蓜島珠

今回はベスト8に入れてまず嬉しく思います。この大会ではメンタ ルの落ち込みを減らすことを目標にしました。全体的に落ち込む場面は少なかったですが、こちらがリードしているところから逆転されかけた試合が多くありました。原因として自分たちからミスをして空気が変わってしまうことがあります。 試合の流れはとても肝心で、この大会で私たちを含め多くのペアが流れを作るのに苦戦していたと思います。 些細なミスでも流れは変わってしまうので、これからはミスを減らすことと流れに乗ったときはとことん攻めることを心がけていきます。また、決め球が少なかったので攻めようと思ったときは、脚をつけて自信を持って出ていけるようにしたいです。