【ソフトテニス部】新人大会県大会結果

 令和4年度県民総合スポーツ大会兼高等学校ソフトテニス競技新人大会県大会は、11月12日狭山智光山公園において個人戦が、11月14日熊谷さくら運動公園において団体戦が行われました。

 個人戦には大久保②皆上②ペア、杉田②松尾②ペア、釜口①荒井②ペア、福本②小川①ペア、齋藤①大橋①ペア、角田①髙山①ペアの6ペアが出場。どのペアも今の自己を発揮すべく一生懸命プレーしていました。その中で久保皆上ペアと釜口荒井ペアベスト16に入ったのは快挙。県ベスト16以上に与えられる埼玉県ソフトテニス総合選手権大会、埼玉県選手権大会(高校シングルスの部)、小中高合同強化練習会、茨城・神奈川・埼玉県対抗戦の出場権を得ることができました。

 団体戦は校内戦で勝ち抜いた大久保皆上ペア、杉田松尾ペア、釜口荒井ペア、荒澤②斉藤②ペアがベンチ入り。1回戦久喜高校と対戦し1対2で勝利。ベスト16に入り、12月に行われる県インドア大会の出場権を得ました。2回戦は第1シードの星野高校と対戦。技術面も精神面も全く及ばず、多くの課題を確認しました。日々の練習を大切に、強豪校とも対等にプレーできることを目標に精進します。

*** 出場選手の声 ***

【個人戦】

常に攻めの気持ちを忘れず、攻めのボールも繋ぎのボールも長くす ることを意識しました。練習した中ロブやアタックを試合で使いポ イントに繋げることが出来たのは良かったです。しかし、アタック のフォローや中ロブを打つべきタイミングで打てないという課題も 見つかりました。レベルの高い選手と戦い学ぶことがたくさんあっ たので、それを吸収し自分のものにできるよう練習していきたいで す。
大久保真衣

今大会では、緊張していたこともあり、無駄なレシーブミスや、ネ ットにつく前でのミスでポイントを落としてしまったのが反省です 。しかし、試合全体としては、ポジションにしっかりつき、自後衛 が攻めたボールをポイントに繋げることができたと思います。 負けた試合では、相手後衛の精度の高いストロークや、前衛のメリ ハリのある動き、ポーチ、スマッシュの正確さに圧倒され、まだま だ足りないことが多くあると実感しました。レベルの高い選手のプ レーを少しでも多く吸収して、これからの大会につなげていきたい です。
皆上天

個人戦はサーブが入らずほとんどダブルフォルトだけで試合が終わ ってしまい、本当に最悪な試合でした。自分の弱さが顕著に出た試 合だと思います。もうこのような試合はしたくないので、部活もそ れ以外の生活もしっかりやり自分に自信をつけて、それがプレーに 表れるようにしたいです。練習と本番の試合の差を無くし、もっと ペアと話し合ってペアとして成長したいです。
杉田結愛

個人戦ではまず2人ともサーブが入らず試合の入りが悪かったこと 、レシーブで攻められなかったことが反省点です。改めてサーブレ シーブの重要性を認識しました。前衛としては逆クロス展開の時に 2本ポーチボレーに出れたのは良かったです。しかし、自後衛が良 い中ロブを打って相手が繋いだボールのロブが高く、叩くことが出 来ませんでした。決めるべき所でしっかり決めることが出来るよう 練習していきたいです。
最後にいつもご指導下さる先生方を含め周りの人への感謝の気持ち を忘れずプレーしたいです。
松尾華那

今回の大会では、あまり中ロブを使うことが出来ませんでした。上 げそこなって前衛に取られてしまうことが多かったので、相手の前 衛のポジションを確認することが大切だと思いました。また、 初戦の試合への入り方も課題です。最初のほうは自分たちのミスが 多く、簡単にゲームを取られてしまったのでアップを念入りにし万 全の体制で試合に臨めるようにしたいです。今回の大会では上手い 選手のプレーを沢山見ることが出来たので、これからに活かしてい きたいです。
釜口清音

初戦は、試合への入り方が悪く、自分のミスに苦戦しましたが、0 -3から徐々に挽回し、逆転できたのは良かったと思います。星野 高校との対戦では、はやい流れに飲まれてすぐに終わってしまった のが心残りです。自分からのミスをなくして、長い試合ができるよ うに力をつけていきたいです。
荒井莉々香

初めての県大会で、県大会独特の雰囲気や緊張感から、なかなか思 うようなプレーをすることができませんでした。特に、デュースで 競ったときにゲームを取りきれなかったのが反省点です。 今回は他地区の強豪の選手たちの試合を見ることができたので、練 習をして一つずつ吸収していきたいです。勝つことはできませんで したが、県大会という大舞台を経験できたことを嬉しく思います。 次は自信を持ってプレーし、勝利できるように日々の練習を大切に していきたいです。
齋藤純怜

大会2週間前に捻挫をするという大変な失態を犯してしまい、なん とか試合には出られたものの、とても万全な状態とは言えませんで した。部活に出られるようになってからの1週間では感覚を取り戻 しきれず、全くもってポーチに出ることが出来ませんでした。 また、焦りがプレーに出てしまい、精神面にも課題があると分かり ました。一方、前回課題となったファーストサーブの確率をあげる ことができました。この感覚を忘れないよう練習し、コースのコン トロールも意識していきたいです。今までできていた足から動くと いう基本的なことができなくなっていたので、 そこを中心に意識し練習に取り組んでいきたいです。
大橋紗季

今回は県大会ということで、楽しみながら向かっていく強い気持ち をもって、試合に入れたと思います。練習していた、一試合目の一 本目で前衛を抜くということを実行できたのは良かったです。 地区予選のときより自分のプレーができたと思うので、やはり向か っていく気持ちをもつということが重要なんだと気付かされました 。しかし、結果的には一回戦負けとなってしまい、とても悔しいで す。強い選手の試合を見て、自分との違いを感じ、たくさん学ぶこ とがありました。走らされた時の返し方、長いボールの打ち方、 前衛との掛け合いなどを、春の大会までにできるようになるよう、 頑張って練習していきます。一生で最後の部活だと思って、悔いが 残ることがないよう、仲間と一緒に全力で取り組んでいきたいです 。
福本悠香

今回は、ストロークのミスが多い試合になってしまいました。例え ば、レシーブや、相手からのレシーブの返球をミスをしてしまった り、ファーストサーブの確率が低く、有利な展開に持っていくこと ができなかったりしました。前衛として、 ボレーやスマッシュ以外のミスをなくし、前でプレイできるチャン スを増やしていきたいと思います。
また、精神面の弱さについて、今回の大会や、大会に向けての校内 戦で改めて実感しました。だから、ペアと声を出したり、 会話を活発にしたりして、お互い安定した状態で、 ゲームに取り組みたいです。
小川藍奈

まず、今回県大会に出場し、一回戦目だったけれど、県大会という 場で一勝できたことを嬉しく思っています。
第一回戦目では、緊張していて手の震えが少しあったりしたが、ア ップをしっかりとしたり、ペアと声を掛け合ったりして落ち着いて 試合をすることができました。
第二回戦目では、今回の県大会でベスト8にはいった強いペアと対 戦して良い経験をすることができました。 シュートボールの強さや、深さ、打つコース、 攻め方など学べることがたくさんあり、試合を楽しむことができま した。
しかし、1試合目はファーストサーブが全然入らなかったなど様々 な改善点があるので、たくさん練習して春の大会にさらに成長して 出場できるように努力して練習していきたいです。
角田芹香

今回、初めての県大会を経験することができました。第1回戦目は 視野を広げて、広い範囲のボールを取ることを意識しました。 その結果、浮いてきたボールを見逃さず取る事ができ、 点に繋げられました。一方で、アタックのボールやシュートボール への反応が遅くポーチに出られなかったのが課題として出ました。 第2回戦目は星野高校と試合をすることができ、県でトップレベル の技術やポジション取りを学べました。今回の経験を今後の練習に 存分に生かし、さらに進歩していけるよう精一杯頑張りたいです。
高山のはら

 

【団体戦】

初戦は試合の入りが悪く、受け身のテニスをしてしまいました。2 試合目は初戦の反省を活かし気持ちも足も1歩前に出すように意識 しました。風下で攻めの展開をし続け、ゲームを確実に取れるよう に練習していきたいです。また、風が強くても結局は自分の気持ち 次第でどうにでもできると感じました。日頃の行動から見直し、常 に高い目標を持ってそれを実現するためにあと半年精一杯練習して いきたいです。
大久保真衣

初戦では、風に動揺し、悪い流れにのまれたまま、何も出来ずに負 けてしまいました。県大会の団体戦で、学校の代表として出ている のに、このような結果になったことをとても悔しく思います。日々 の練習から常に高い意識をもって挑み、どんな状況でも安定したプ レーができるペアになって、次の団体戦では、 チームに貢献できるようなプレーをしたいです。
皆上天

団体戦の日は風が強く、あまりいつも通りのプレーができなかった が強い高校はその中でも風を利用しながらプレーしていたので風の 日の練習を大事にしたいと思いました。また、前衛にチャンス球が 行くように私は無理やり打たずに繋ぐ時は深く、後衛に返す時は左 足の方を狙うなど工夫して先にミスしないことを意識したいと思い ます。今後は見つけた課題を1つずつ解決していき、もっとチーム に貢献できるペアになりたいです。
杉田結愛

団体戦ではまず3試合目に試合を回せたので良かったです。個人戦 で課題だったサーブレシーブについてはサーブはファーストの確率 が低く、レシーブはバックのミスが多くありました。これからは基 礎を徹底して 1ヶ月後のインドアに向けて自信をつけたいです。また県のトップ レベルの試合を見れて良い刺激になったので自分のものに出来る様 に練習に励みたいです。
最後にいつもご指導下さる先生方を含め周りの人への感謝の気持ち を忘れずプレーしたいです。
松尾華那

今回は風がとても強い中での試合だったので、サーブもストローク もまずはコートにボールを収めることを意識しました。また、ダブ ル後衛同士の試合だったのでいつも以上に自分からミスをしないこ との大切さを感じました。今回の試合で学んだことをまた次に繋げ られるように日々の練習をこれからも大切にしていきたいです。
釜口清音

今回の団体戦は、風が吹く中の試合になりましたが、いつも通りプ レーできたのは良かったと思います。相手がダブル後衛だったとい うこともあり、落ち着いて自分の好きなコースに配球できました。 一方で、ラリーが続くと自分からミスをしてしまう場面が何度かあ ったので、日々の練習で、粘り強くラリーし続けられる力を身につ けていきたいです。県大会から学んだことを生かして、さらに成長 できるように頑張ります。
荒井莉々香

今回星野高校と対戦する機会を頂いて自分の技術がまだまだだとい うことを実感しました。ストロークの安定感や精度のレベルが違う と感じたので意識してこれから練習したいと思います。
しかし自分の得意なコースで点を取ることはできたのでそこは磨い ていきたいです。最後に応援してくださった皆さんありがとうござ いました。
荒澤衿花

練習したアタック止めができたのが良かったです。しかし、サーブ レシーブや、構えの速度、風の影響を考えるなど、基本的なところ の精度がまだまだ低いと感じたので、そこをしっかり詰めて次の大 会に臨めるようにしたいです。
斉藤夕奈