【ソフトテニス部】さいたま市大会(個人戦)結果

 令和8年4月5日,大宮天沼公園テニスコートにおいて、令和8年度春期さいたま市高校ソフトテニス大会(女子個人戦の部)が行われました。どんな試合も、自分に負けず、がむしゃらにプレーできるかが、本校の課題です。
 吉田②渡邉③ペア優勝福島③廣田②ペアベスト8早川③松尾②ペアベスト16でした。関東予選まで2週間、悔いなく練習に取り組みます。

***選手の声***

吉田零

まず優勝することができて嬉しいです。 県南大会の反省も踏まえて1試合1試合ペアの先輩と話し合いなが ら戦うことができたことが勝因の一つだと思います。 反省点はリードしていたゲームを自分のミスで落としてしまったり 、決め切ることができなかったりしたことです。 今回の大会の反省を踏まえて、 次の大会に向けてまた練習に励んでいきたいと思います。 これから新入生も入ってくるので、 先輩方がチームを引っ張っていってくれたように自分もチームを盛 り上げる存在になれるよう頑張ります。

渡邉百音

まずは、 私にとって最後の埼玉県南部で行われる個人の大会で優勝できたこ とを嬉しく思います。反省点は、 自分の正面にきたゆるいチャンスボールに対して面を上に向けてし まい、アウトということが多かったこと、ボレーのコースが甘く、 フォローされてしまった時に、後衛との連携がとれず、 2人とも同じコースにいて簡単に決められてしまったこと、 レシーブを狭いところを狙いすぎてしまったことです。 また上手くいった点は、一昨日の大会の反省を生かし、 中ロブを積極的に取りにいけたこと、 ファーストサービス後の前に着くまででのミスが少なかったことで す。私の課題は、 サービスゲーム時の3本目のボールをどんなボールに対しても安定 したロブを上げるようにすること、 相手がポイントが欲しくなった時に前衛の方に回ってくるボールを 決め切ること、 相手との駆け引きを積極的にすることだと思います。 これらのことを意識して、練習を重ね、 次の団体戦に臨んでいきたいです。 県南選手権大会から2日間に渡る応援ありがとうございました。

福島菜歩

ベスト8に入れたのはよかったですが、 準々決勝でファイナルゲームを勝ち切ることができず悔しさの残る 結果となりました。初戦は緊張してしまい、 攻めのボールが打てなくなってしまいました。 しかしペアがたくさん決めてくれたり、 顧問の先生がアドバイスしてくれたりしたおかげでなんとか勝つこ とができました。3. 4回戦は負けてもいいから攻めることを自分の中で目標にし、 勝ち切ることができてよかったです。 準々決勝ではゲームカウント3-2リードの2- 2で長いラリーになって私がミスをしてしまったのが敗戦の原因だ と思います。 長いラリーになったとき長いボールや前衛に捕まらない高さのボー ルを打ち続けることができませんでした。 また手打ちになってしまうことが課題なので、 足をつけて打点に入り体を使って打つという基本的なところを徹底 したいです。今回の大会では精神面に課題が残りました。 緊張との向き合い方や試合の入り方をよく考えて残り2週間過ごし たいです。関東予選に向け、 自分にプレッシャーをかけながら練習していきます。 精神的な面でサポートしてくださった先生方や応援してくれたチー ムの皆にはとても感謝しています。ありがとうございました。

 廣田奏

ベスト8まで勝ち進むという目標を達成できて、 第2シードとの対戦でも向かっていく気持ちで強気に戦えたのは良 かったと思います。声を出し、 練習通りの球を打つことを意識して、 ラケットを振り切ることができました。 レシーブは強い前衛を参考にして、 安定した深い球を打つようにしましたが、 たまに浅くなってしまったりアウトしてしまったりしたので、 改善していきたいです。 ネットについたときのポジションや前後の動きなどにも課題がある ため、直していこうと思います。また、 ポーチも実戦で使えるように、 試合練習で積極的に使っていきたいです。今回の試合経験を活かして関東予選で勝ち進んでいきたいです。

早川巴葉

今回の大会は第3シードに入っていました。一回戦、 二回戦は足を動かして自分の調子を整えながら戦うことができてよ かったです。 特に一回戦ではバック側に振られた後のロブでアウトしてしまうこ とが多かったですが、 二回戦でそこを修正できたのがよかったです。しかし、 三回戦で当たった大宮開成高校の後衛は以前も戦ったことがありま したが、 相手からミスをしてくれるということがほとんどありませんでした 。 左右に振られて体力的にも我慢できなくなったときにポイントを取 りたくなってしまって前衛や狭いところを狙うなどしてしまいミス をしてしまったりが多く、負けてしまいました。また、 自分たちが今できることを尽くしましたが、 体力のある相手の後衛に全てカバーされ、 途中でどのように点を取ればよいかわからなくなってしまいました 。今回の大会を通して、いかに自分からミスをしないか、 我慢してプレーができるかが今の自分の課題だと感じました。 技術的な面では今から何か変えることができるとは思いませんが、 試合展開や狙うところを考えたり、 相手のプレーによって戦い方を変えるということは今からでもでき ると思います。もっと頭を使って、 勝つためにはどのようなプレーをすればよいか、 相手によって変えることができるようにしていきたいです。また、今回の三回戦で思ったことは、 自分たちで一点を取れる形が確立されていないということです。 負けた後に次の試合の大宮開成vs浦和南の審判をしましたが、 打球の強さやサーブの強さで相手から攻めさせないことで上がって きたチャンスボールを前衛が叩くという形で浦和南が勝利していま した。学校で練習するのは後衛は後衛、 前衛は前衛など個々の技術に対してのことが多いですが、 これからは2人で一本の形の練習も自分たちで考えてしていきたい です。関東予選までにそこを頑張って修正していきます。

松尾恭花

今回の大会は関東予選前の最後の試合であり、 自分に足りない点を確認できるとても貴重な機会となりました。良かった点は、 サービスが安定して入るようになったという点です。 持ち方を工夫し、 入りやすさを重視することで安定感を高めることができました。 今後はさらに精度を上げていきたいです。また、 試合中に前後の動きを意識することで、 相手にプレッシャーを与えることができました。 これは普段の練習から意識していたことであり、 実際の試合でも発揮できたことは大きな成果だと感じました。 さらに、レシーブのレパートリーを増やすことができ、 ツイストを使って相手の体勢を崩す場面も作ることができました。一方で、3試合目では相手のミスが少なくなった際に、 守りの体勢に入りすぎてしまったことが課題でした。 特にクロスラリーが続いたとき、 相手後衛につられてサイドに寄りすぎてしまい、 ミドルが空いてしまいました。その結果、 後衛の負担を大きくしてしまいました。今後は、 サイドを守りたい気持ちを抑えつつ、 ポジションはミドル寄りに取り、 意識だけをサイドに向けるようにしたいです。また、 サイドを抜かれたくないという意識から早めに守りのポジションに 入ってしまい、 相手に迷いなくクロスへ打たせてしまう場面もありました。 今後はあえてスペースを作ることで相手にプレッシャーを与えるプ レーも身につけていきたいです。さらに、 前衛として積極的にプレーに関わるために、 ラリー中はやや後ろめのポジションを取ることや、 失敗を恐れずポーチボレーに出ることを意識していきたいです。 加えて、自分のサービス後に相手後衛からの返球を処理し、 前に上がる際にロブが高く上がりすぎてアウトになる場面がいくつ かありました。これを改善するために、 無理にロブを上げようとせず、 コントロールを意識したプレーを心がけたいです。また、 フォアハンドでヘッドが下がりすぎるとボールが浮いてしまうと感 じたため、今後の練習で改善していきたいです。