【ソフトテニス部】 埼玉県インドア大会 結果報告

令和2年12月25日、所沢市民体育館において、埼玉県高等学校 ソフトテニスインドア大会兼第46回関東高等学校選抜大会埼玉県予選会が行われました。
この大会は新人戦団体戦のベスト16の学校が参加できる大会で、上位2校に関東高等学校選抜ソフトテニス大会の出場権が与えられます。
校内戦でベスト4に入った早船②下山②ペア、宮島②小林②ペア、小野澤①水越①ペア、小澤①中元①ペアがベンチ入りしました。
松山女子高校と対戦し、1対2で敗れました。インドアは外といろいろな点が違います。インドアの練習が一度しかできなかった準備不足が大きな敗因です。
このあと1月17日まで部活ができなくなりました。クラブ全体の技術や精神面がレベルアップしているところで、練習をすることができないのはとても残念です。練習が再開しましたら、その2週間後に行われる南部支部リーグ大会にむけて、できることを精一杯やり、磨きをかけていきます。

*** 選手の声 ***

練習で出来てきた、攻めのテニスが試合で出し切れず悔しい結果となってしまいました。
苦しい場面でも、自分の力が出し切れるように練習や校内戦から意識していきたいです。
早船詩織

今回初めてのインドアでの大会で、慣れない環境ではありましたが 、楽しくプレーすることが出来ました。最近の練習で重点的に取り組んでいたポーチボレーはこれまでの試合よりも積極的にすること ができ練習の成果を実感しました。しかし県体でさらに勝つには足りない部分が多いので、意識を高く持って取り組もうと思います。
下山千鶴

去年に1回インドアでの経験があったにもかかわらず、体育館特有のボールの跳ね方に対応しきれませんでした。しかしサーブレシー ブ等の課題もまだあります。より試合に近い緊張感を持って普段の練習に取り組みます。
宮島愛梨

普段と違う環境の中でのプレーで、ボールを打つタイミングを掴めなかったことが反省です。ボールをよく見て、 足をしっかりと動かしたいです。ミスの少ないテニスができるようにしたいです。
小林さくら

今回の大会では自分の課題がたくさん見つかりました。自分の苦手な面が次回は直せるようより練習に真剣に取り組み、南部リーグで全力で戦えるようにしたいです。また、仲間の良い点や先生のアドバイスを今まで以上に吸収できるよう自主的にテニスに向き合いたいと思います。
小野澤あかり

何時もとは違う体育館でのテニス。相手のカットサーブを思うようにレシーブできず、まだまだ経験の少なさを感じました。
また、プレーに雑な面が出てしまい、落ち着きの足りなさを痛感しました。「潔く丁寧に」を念頭に、日頃の練習からノーミスを目指して頑張っていきます。
水越彩也香

次は選手として試合に出られるように、もっと練習から試合を意識していきたいと思います。
小澤沙弥

初めて高校の県大会を見ました。インドアということもあって上手な人の多種多様なプレーを見ることができて楽しかったです。
中元珠稀