【ソフトテニス部】関東高校ソフトテニス大会 県南地区予選会結果

令和3年4月20日・21日、大宮第2公園コートにおいて、関東高校ソフトテニス大会県予選・南部地区大会が行われました。

いろいろ練習が制限される中、やれることをみんなで考え実践し、試合に参加できる喜びを感じながらこの日を迎えました。

無観客、応援・ベンチコーチなしの大会ですが、選手みんなが今の自己を発揮すべく、全力でプレーしました。

その結果、小野澤②・水越②ペアが位入賞、早船③・下山③ペアがベスト8、斉藤③・北島③ペア、松浦③・西村③ペア、宮島③・小林③ペアの3ペアがベスト32に入り、県大会出場権を得ることができました。

これから大会が続きますが、チーム一女として一丸となり全力でソフトテニスを楽しみます。

 

*** 選手の声 ***

実践的な練習を活かせた試合が多く、良かったと思います。県大会に向けて、今回できなかったことをペア同士で確認しあったり、修正したりできるようこれから集中して練習していきたいです。
小野澤あかり

自粛等で色々制限されていた中頑張ってきた成果を出せた事、とても嬉しく思います。
様々な選手と戦えたことが何よりも楽しく、試合中はずっとワクワクしていました。ただ、ボレーの精度がまだまだなので、安定して打てるようにしたいです。
水越彩也香

強気で攻めることが出来た試合が多かったので良かったです。しかし、さらに勝ち進むためには強気で攻め続けるだけでなくサーブレシーブなどの基本の精度を上げることや、攻めのコースの種類を増やすことが必要だと感じました。最後の大会までは残り少ないです が、自分のやるべきことに集中して練習を頑張ります。
早船詩織

県大出場が決まり良かったです。前半の試合では焦ってしまったミスがかなりあったので3、4試合目ではそれをうまく挽回することができました。相手のサーブを避けて、 自分でサーブを取ったのにも関わらず、ファーストサーブが入らなかったのが最後の試合の敗因だと思います。 県大会まで時間は残り少ないですが、サーブレシーブという基礎をしっかり固めていけるようにしたいです。
下山千鶴

練習でやった事が試合で多くいかせたと感じました。悔しさの残る試合内容だったので、県大会では最高のプレーができるように普段から効率よく集中して練習に取り組みます。
宮島愛梨

まず県大会出場を決められて嬉しく思います。今回の試合では、ペアと2人で1本を取る場面がたくさん作れたのでよかったです。前回の大会を活かして、ボレーに積極的に出られたと思います。しかし 、安定したサーブが打てなかったことが反省点です。サーブレシー ブの重要性を改めて確認できたので、県大会では、自分の力を出し切れるように頑張ります!
小林さくら

予選の1日目はコート内のボールを前衛に打つことや、中ロブを使うということが出来ました。一方で2日目はサーブレシーブでの失点や、相手に決められるショットが目立ちました。県大会までに基礎的な部分でのミスは無くし、更に自分達の試合展開を作れるよう一層励んでいこうと思います。
松浦のぞみ

今回の大会を通して、ファーストサーブの確率とレシーブの正確性の大切さを改めて痛感しました。県大会までの二週間弱、 ペアと今回の試合を振り返り、練習の中で調節していきたいです。 また、県大会では、場の雰囲気にのまれず、挑戦者としての気持ちを大切にしていきたいです。今までの集大成として「 負けない選手」に少しでも近づけるよう、精一杯戦い抜きます。  
西村芽衣

今回、県大会に出場できることになってとても嬉しく思います。最後の大会で初めて出場するので楽しんでプレーしたいと思います。 今回の試合はいつもより落ち着いてプレーできてまずは自分がミスしないように試合運びができました。2人で一本という形ができたと思います。県大会では冷静に配給し、攻めの試合運びをしたいです。
斎藤由奈

今回は県に繋がる最後の大会だったので出場を決められて良かった です。コロナ禍ということもあり開催も難しい中ですが出場の機会を貰えたので、感謝を忘れずに、できる練習は十分に行って当日は楽しんで試合に臨もうと思います。
北島萌