【ソフトテニス部】南部支部リーグ大会(団体戦)結果

 令和8年1月25日・2月7日に、令和7年度埼玉県高等学校ソフトテニス南部支部リーグ大会(団体戦)が行われました。

Aチーム早川②江田②田中①松尾①横井①宮川①)がAブロックで準優勝Bチーム菊池②内田①渡辺②仁賀②髙田②星②)がCトーナメントで3位でした。部全体として、練習したことを試合で発揮し結果につなげることができてきました。しかし、勝ちきれないところが課題です。

 一女ソフトテニス部の伝統で、練習前に唱和する庭球する心 

“この一球は絶対無二の一球なり されば心身を挙げて一打すべし この一球一打に技を磨き体力を鍛え精神力を養うべきなり この一打に今の自己を発揮すべし”

この言葉の意味と重みをしっかりとらえて、自分を甘やかさず、自分に負けないプレーヤーになるよう、日々の活動を大切にします。

 

*** 選手の声 ***

【 Aチーム 】

早川巴葉

今回の試合では、決勝の南稜高校との試合で、 相手が1ペア棄権しているにも関わらず、 優勝できなかったことがとても悔しいです。 決勝で私たちが当たったペアは、 南部2位と戦績を残しているペアで、 試合に入る時から負けてしまうかもしれない、 私たちより強いだろうという考えがよぎり、 気持ちの上でまず自分に負けていたなと思います。また、 プレーの面でも、 いつも通り自分のプレーを出す前に自分からミスをしてしまったり 、一本ミスをするごとに自信を無くしてしまい、 向かっていく気持ちを持てなくなってしまったのも反省点です。 今回は、 技術的な面だけでなく精神的な面で南稜高校に負けてしまったなと思います。技術の精度を上げていくとともに、 試合で向かっていく気持ちを相手よりも強く持ち、 全員で勝つという思いを団体戦では大切にしていきたいです。

 

江田陽南

まずAチームで団体戦に出ることができ嬉しく思います。 今回の大会は前半では先生方がいない中で, 自分たちでオーダーを決めて試合に臨むという貴重な経験をさせていただきました。オーダーが思い通りに当たらない中で、 メンバー全員がそれぞれ自身の最善を尽くせたと思います。 しかし決勝では思い通りの試合運びをできなかったので、 今後の練習ではさらに試合を意識して、 攻め方のレパートリーを増やしていきたいと思います。 応援ありがとうございました。

 

田中萌稔

今回の試合では、決勝の南稜高校との試合で、 ファイナルで負けてしまい、 優勝を逃してしまったことがとても悔しいです。反省点は、 技術の面とメンタルの面があります。まずメンタルの面では、 自分が最後にメンタルで押されてミスをしてしまったことが課題です。最初にゲームを取られてから、ゲームカウント3- 1まで追いついたのにそこから自分のミスが増え、 簡単に2ゲーム取られてしまい、ファイナルゲームとなり、 負けてしまいました。ゲームカウント3- 1のときにあと1ゲームで勝てると思って点を取り急いでしまいました。自分のミスがなければ勝てた試合だったので、 とても悔しく思います。技術の面では、 ファーストサービスが入らないことと、 バックハンドが安定しないこと、 ラリー中に前衛の近くの狭い場所を無理に狙ってしまうことが課題です。この課題点は、前々からわかっていたことで、 まだ改善ができていませんでした。なので、 これから練習で今までよりももっとこの課題点を意識して改善していきます。次は、このような悔しい思いをすることがないように、 日々の練習を通して技術でもメンタルでも力をつけていきたいと思 います。

 

松尾恭花

今回の大会では多くの試合を通して自分の課題を明確にすることが 出来ました。良かった点としてはファーストサービスの確率が高く、 安定したプレーができたことです。また、 ポーチボレーやスマッシュを積極的に取りに行くことができ、 前回の試合での課題を少し克服できたと感じました。 一方で課題点もありました。 ネット際に来たチャンスボールをミスしてしまう場面があり、 特に急に来たボールに対して焦ってしまうことが原因だと感じまし た。今後はそのような場面では無理に決めにいこうとせず、 まずは面をしっかりと作ってコートに返し、 ラリーをつなげることを意識したいです。また、 試合前のアップでより体を動かし、 試合中も足を止めずに膝をしっかり曲げて打点に入れるよう心がけ たいと思います。今回見つけた自分の課題を忘れず、 これからの練習で改善するために頑張っていきたいです。

 

横井温音

今回の大会では、 急遽Aチームとして出させていただくことになり、 もちろん緊張していましたが自分のできることを全てやり切れた試合にできたと感じています。特に、 伊奈学園との試合では3本勝負となり、1- 3からファイナルまで持ち越すことができペアにとってとても自信 がついた試合にすることができました。 一方で相手の前衛がスマッシュを狙って後ろに下がっていたのにも関わらず、ロブの数を減らしたりせず、そのまま打ってしまい、 たくさんチャンスボールをあげてしまう部分も多くありました。 今回の大会の反省を活かし、強風時の対応や、 前衛の動きに臨機応変に対応する練習をしていきたいです。

 

宮川珠稀乃

今回の大会ではAチームとして出場させていただいたことに感謝しています。 今回の大会では普段の練習の成果を発揮できた部分もありましたが 、それとともに課題もたくさん見つけられた試合でした。まず、 良かった点として前回の公式戦よりもファーストサービスの入る確率が高まり、相手に簡単に攻められないようになったことです。 平日の練習でサービス練習をきちんとしていたおかげだったと思います。また、 レシーブでのミスが少なかったことが良かったと思います。 しかし、 相手のセカンドレシーブでも思うように攻めることができず、 チャンスボールに近いボールを打ってしまうことがありました。 なので、 これからの練習では本番でも使えるコースを狙ったレシーブ練習を心がけていきたいと思います。また、この大会は強風だったので、 自分が追い風か向かい風かをよく考えてストロークができたことは良かった点だと思います。次に、 反省点としてスマッシュで自分が追い風だったときに軸足を先に決めてしまってボールがあまり飛んでこないときにうまく打てないことがあった点です。 これからは風が吹いているときに限らずしっかりと足を動かしてどんなボールでも打点に入ることをこれから意識していきたいです。 また、 勝ち上がっていくとともにボールのスピードが段々と早くなり、 自分だけがラリーのテンポに追いつけていないときがありました。 そのため「ペア」としてではなく、 後衛のおかげで勝てている部分も多いので、 ペアとして勝てたと自信をもてるようにこれから一生懸命練習をしていきます。

 

【 Bチーム 】

 菊池真優

初戦から自分のプレーが出来ず、仲間に助けられた試合でした。 風に適応するのに時間がかかり普段から風を意識して練習すること を心がけたいと思います。

 

内田優月

本大会では初戦、2回戦では寒さもあり、 体があまりよく動きませんでしたが、 後半に向けて緊張もほぐれ普段通りの力を出すことができました。 今回の大会を通して課題だと感じたのは、 ファーストサービスの確率です。4割ほどしか入らなかったため、 今後の練習で試合で8割入れていけるように意識して練習していきたいです。 自分がサービスの時にポイントを取られてしまうことが多いと感じたので、ファーストサービスの確率を意識すること、 サービスを打ってからの構えを意識することを心がけていきたいです。 またペアでどこに打つからここを守ってほしいなどについて一ポイ ントごとに話し合い、 2人で一本のプレーをもっと増やしていきたいです。 それを実践できるようなネットプレーの精度も上げていけるよう、 日々練習に取り組みたいです。

 

渡辺愛衣留

今大会にBチームのメンバーとして出場させて頂き、 チームで3位という結果を残すことができ、 とても嬉しく思います。試合ではペアと声を掛け合い、 声を出して前向きに挑むことができました。一方で、 ファーストサービスの確率が低かった点が反省点として挙げられま す。これからは原因を自分で考えながら、 意識して練習していきたいです。

 

仁賀紗希

今回の大会では練習してきたコースにきちんとレシーブをでき、 アタックをほとんどとることができてよかったです。しかし、 上のファーストサービスの時に入らないことが多かったので日頃から意識して練習していきたいです。

 

髙田莉瑚

まず今回の団体戦では、Bチームでの参加でしたが、 Cトーナメントの中で3位に入賞できたこと嬉しく思います。 最初から振り切って打つことができ、 声をしっかり出せたことが良かったです。しかし、 風上からロブをあげてバックアウトしてしまったり、 風下でボールが伸びた時に詰まってしまったりした場面があったので、 風があった時の立ち位置や打ち方を意識して練習していきたいです 。また、 ラリーの中で相手より先にミスをしてしまうことが多かったので、 日々の練習で相手より先にミスをしないことを意識したいです。

 

星希花

今回は強く風が吹く中での試合で、 サービスとレシーブのミスが目立ってしまいました。また、 自分のサービス時にレシーブを攻められ、 上がるときのロブが浅くなったり、 相手のチャンスボールになってしまったりすることが多かったのが反省点です。今後は基本的なサービス・ レシーブのミスを減らすこと、 風を意識した練習に励んでいきたいです。

 

Aチーム                       

 

 Bチーム


 

チーム一女