【ソフトテニス部】関東大会出場決定!

 令和8年5月3日、狭山智光山公園において、令和8年度関東高等学校体育大会ソフトテニス競技県予選会個人戦の部が行われました。吉田②渡邉③ペア、早川③松尾②ペア、福島③廣田②ペア、池田①沼田③ペア、横井②内田②ペア、田中②江田③ペアの6ペアが出場。どのペアも、練習してきたことを精一杯出し尽くそうと頑張りました。結果、吉田渡邉ペア関東大会出場権を獲得。吉田渡邉ペア、早川松尾ペアはインハイ予選出場権を得ました。

***出場選手の声***

吉田零

まず関東大会の出場権を獲得することができて嬉しく思います。 しかしベスト8がけでは以前戦ったことがある相手との対戦でした が、リベンジをはたすことができませんでした。 反省点は狭いところを狙いすぎてしまい、 ミスを重ねてしまったことです。 ポイントを考えて配球できるように、 日頃の練習から意識していきたいです。 団体でも関東大会に出場できるようにチーム一丸となって頑張りま す。

渡邉百音

今回の反省すべき点は、 どの試合においてもファーストサービスが入らなく、 サービスゲーム時で受けのテニスになってしまったことです。 また、決め球のコースが甘かったり、 ネットやアウトなどのミスを重ねてしまいました。 4回戦の対昌平戦では、前回の大会で負けた相手でもあり、 前回戦った時はレシーブミスや前へ上がる時に足元を突かれて点を 落としてしまったため、 今回はこれらのミスがないように心掛けました。しかし、 今回はレシーブミスやネットから離れたところでのミスはなかった ものの、チップやボレーのサイドアウトなど、 大切なときの前でのプレーでのミスが目立ってしまいました。 2ゲーム目までは2人で一本のパターンが決まったり、 相手のミスを誘うことができていましたが、3ゲーム目から、 浮き玉をチップしてしまったり、 コースを狙いすぎて同じミスを繰り返してしまったりと、 思うようなプレーができなくなって自分たちのリズムが崩れてしま いました。今日の試合を通して、ミスが続いたり、 相手に流れを持ってかれている時に、自分たちで立て直し、 粘り強いテニスをしなければならないと思いました。 次の団体戦に向け、ファーストサービス、 ボレーなどの細かいところの修正をし、 気持ちの面でも相手に打ち勝つ粘り強さを持って試合に臨んでいき たいです。

早川巴葉

今回の個人戦は一回戦では、 自分たちからミスをすることなく確実に点をとりにいけたことがよ かったです。しかし、ニ回戦では、 第二シードの埼玉平成に当たり、 自分から攻めなければという気持ちが先行して簡単なストロークで のミスが増えてしまいました。また、 バックに振られた時のロブをどこに返すかがまだ課題として挙げら れるなと感じました。今回の試合ではほとんど前衛にあげボールをしてしまい得点を取られる形でした。 ラリーをしている最中に中ロブを上げようとしすぎてしまうことも 課題です。もっと相手の後衛とラリーをして、 相手のミスを誘うプレーができるようになりたいです。

松尾恭花

今回の大会では、 1試合目の入りが良かった点が大きな成果でした。 アップをしっかり行い、足を動かすことを意識できたことに加え、 声を出して強気な姿勢で試合に入ることができたことが要因だと感 じました。また、 1試合目ではミスを最小限に抑えることができた点も良かったです 。ダブルフォルトやレシーブミスを減らすことで、 安定した試合にすることができました。さらに、 自分から積極的にボールを取りに行き、 ボレーをすることができた点も良かった点です。 ポジションをやや内側に取ることでランボレーに出やすくなり、 普段より多くのボールに関わることができました。 今後もこの意識を継続し、より精度を高めていきたいです。一方で、相手のカットサービスに対するレシーブで、 バックアウトしてしまう場面が見られました。 ミスを防ぐために当てるだけのレシーブになってしまうことがあり ましたが、ポジションにしっかり入れて余裕がある場面では、 ただ当てるだけでなく、 ドライブをかけてコートに収める意識が必要だと感じました。 今後は、状況に応じてレシーブの選択を変えられるようにし、 安定性と攻撃性の両方を高めていきたいです。今回の大会では試合をするだけでなく、 地区大会では見ることの出来ないいろいろな選手を見ることができ 勉強になったので、 今回学んだことをこれからの練習に生かしていきたいです。

福島菜歩

県大会で勝つという目標を達成できず悔しいです。 敗因としては相手より先にミスをしない、 前衛のいるところにたくさん打ってしまったことなどが挙げられま す。 相手の前衛がフェイントをかけてきたのに何度も引っかかってしま いました。 自分の前衛がポーチボレーに出られないのもわたしのファーストサ ービスの入りやストロークの精度が悪いことが原因だと思います。 たくさん反省点が残り、後悔の多い試合になってしまいました。 しかしずっと練習してきたのに一度も大会で打てなかった中ロブを 一本打てたのは、唯一の良いところだったと思います。 インターハイ予選まで残ると決めたからには自分の今までやってき たことを試合で発揮できるように残りの練習を最後までやりきりた いです。応援ありがとうございました。

廣田奏

初戦負けという悔しい結果となってしまいましたが、 相手から学ぶことがたくさんありました。 相手の前衛にボレーを何本も決められてしまったのは、 サイドをわざと空けておき、 そこへ打たせるというポジション取りをしていたからだと思います 。後衛にミドルを打ちづらくさせつつ、 ポーチにも出やすいポジションで、参考にしていきたいです。 大事な局面でダブルフォルトをしてしまったので、 基本的なサーブレシーブをもっと意識して練習するべきだと思いま した。

田中萌稔

今回の大会の反省は、前衛を意識しすぎてしまい、 打つ場所が単純になってしまったり、 ラケットを振り切ることがあまりできなかったことです。また、 相手が中ロブで振ってきたときに、 前衛の方にあげボールをしてしまい、 スマッシュやボレーをされてしまったことです。 このような課題を改善するために、これからの練習では、 コース打ちをもっと正確にできるようにし、 振られたときのボールを後衛のほうのストレートや、 前衛の頭の上などに安定して返せるようにしていきたいと思います 。加えて、自分からミスをせず、 我慢することが前々からの大きな課題なので、 練習の時から意識して改善していきたいと思います。 今回はファイナルゲームで負けるという悔しい結果になったので、 次の大会では、これらの課題を少しでも改善して、 もっと自分の納得できる試合ができるようにします。

江田陽南

まずは、県大会に出場できたことを嬉しく思います。 今大会は初戦ということで、 いつも以上にしっかりとアップを行いました。そのため、 入りとしてはとても良かったと思います。しかし、 その後にゲームを連続で取られてしまうなど、 展開としては良くなかったです。原因としては、 ファーストサービスに対するレシーブのミスが多かったこと、 ボレーした時にボールに力が上手く伝わらず相手前衛の前に落ちて しまい簡単にフォローされてしまったことがあげられます。 今回の反省を活かし、 団体戦では確実に1本を取っていけるようにしたいです。

池田ひかり

3年生の先輩とペアを組める最後の大会で、初戦敗退となり、 とてもくやしく思います。敗因としてまず挙げられるのは、 決め急いでしまい、 自分たちから先にミスをしてしまったことです。 ラリーの中で焦りが生まれ、 確実に返すべき場面でも無理に決めにいこうとしてしまいました。 その結果、 相手に主導権を握られる展開が多くなってしまいました。 特にファイナルゲームでは、 自分たちのミスから流れを相手に渡してしまい、 思うようにプレーをすることができませんでした。 連続で失点する中でも、ペアでしっかりと話し合い、 間を取って流れを切ることができず、 そのまま立て直せなかった点は大きな反省点だと考えています。 試合中に冷静さを保ち、 状況を共有することの重要性を強く感じました。また、この日はロブの調子も良くなかったにもかかわらず、 修正できないまま使い続けてしまったことも敗因の一つです。 状況に応じてプレーを変える判断力が不足していたと感じています 。一方で、良かった点は、前回の地区大会での反省を生かし、 カットサーブに対して返球コースを事前に決めておいたことです。 これにより、 相手の前衛に捕まることなく安定して返球することができ、 ラリーに持ち込める場面が増え、 自分たちの形を作ることができました。今回の大会を通して、 自分の技術面だけでなく、 試合中の判断力やペアとの連携の大切さを改めて実感しました。 今後はロブの向上に取り組むとともに、試合の流れを意識し、 状況に応じて冷静にプレーを選択できるよう練習を重ねていきたい です。また、ペアとのコミュニケーションをより大切にし、 流れが悪いときこそ声を掛け合い、 立て直せる選手になりたいです。今回の経験を次に生かし、 より良い結果につなげていきたいです。

沼田柚希

まずは県大会でプレーできたことを嬉しく思います。しかし、 ファイナルゲームで負けてしまってとても悔しい試合となりました 。敗因はレシーブや3本目のボールを何本もアウトしてしまい、 ラリーに持ちこめなかった点です。今まで返球が浅く、 責められてしまうことが多かったので、 責められたくないという思いと緊張から何回もミスをしてしまいま した。しかし、落ち込んでいた自分に、 ペアと仲間が前向きな声がえをしてくれたおかげで最後まで攻めの 姿勢で戦うことができました。県大会に連れてきてくれて、 一緒に戦ってくれたペアと、緊張する自分をたくさん励まして、 応援してくれた仲間に感謝したいです。 県大会での試合はとても貴重な経験となりました。 ありがとうございました。

横井温音

今回、初めてのペアでの県大会で初戦を突破することができ、 とても嬉しく思います。初戦では、 レシーブゲームで多く失点しまい、 相手にファイナルゲームに持ち越されてしまって、 マッチポイントを握られるなど、 危ない状況のときもありましたが、 応援してくれたチームメイトやペアの子のおかげでデュースまで追 いつくことができ、勝ち切ることができ本当に嬉しかったです。 しかし、2回戦目では格上の相手と当たり、 自分の打ったボールが全て相手のチャンスボールになってしまって 自分と相手前衛の打ち合いのようになり、 ペアの子の出る幕も作れず、悔しい結果で終わりました。 これからの大会に向けて、 ロブを深く高く打てるように改善していきたいと思います。

内田優月

今回の大会は県大会で一勝できたことが嬉しかったです。 自分の不調な時にペアにすごく助けられたと思います。 課題だと感じたのはボレーの守る攻めるをはっきりとできなかった ことです。後衛同士のラリーが続く中、決め急いでしまい、 ストレートをがら空きにしてしまいました。 ポイントを考えてポジションを取るべきだったと思いました。 また、レシーブは前衛がポーチに出てくるタイプだったので、 前衛オーバーや後衛のバックにロブを打つなど安全なコースの練習 も必要だと考えました。そして、 今回の大会では自分が不調な時に立て直せなかったのが大きな課題 でした。 練習でも今日はうまくいかないなという日があると思うのでそのよ うな時に自分で気持ちをリセットできるように練習したいです。 一方良かった点はアタックや自分の真正面にきたチャンスボールを 落ち着いて決められたところです。 またファーストサービスも半分は入れられたので今後は8割以上入 れられるようにしたいです。 今回の大会を糧に今後の練習はより一層集中して取り組んでいきた いです。