ソフトテニス部 新人戦南部地区予選結果

9月17‣18‣20日、大宮天沼公園テニスコートで、新人戦南部地区予選が行われました。

個人戦では、宮島①・小林①ペアが3位に入賞! 田中②・吉原②ペアが16本、早船①・下山①ペアが32本に入り、県大会出場権を得ました。団体戦では、8本に入り、県大会に出場できることになりました。これから、県大会までの2か月、技術面・精神面の強化をしていきます。

***選手の声*** 

今回の試合では個人、団体ともに県大会の出場権を得ることができ ました。しかし負けた試合はとても悔いが残りました。これからの練習でロブの強化やボールの長さを意識して改善し、県大会までに調節していきたいです。 田中真百合

今回の大会ではミスが続いた場面でも、ペアと協力して乗り切り、 県大会出場が決定したのでよかったです。しかし、個人戦ではあと少しのところで負けてしまったのでこの悔しさを忘れずにさらに上を目指して日々練習していきます。 早船詩織

今回新人戦という大きな大会で、県大会出場という結果を残せたこ とをとても嬉しく思います。 今年の夏は中学の時、感覚でやってきた基礎的なことを練習で繰り 返してきました。まだ完璧でない部分もありますが、大会には夏の練習を生かせたのではないかと思います。団体戦ではチームを引っ張ってくださる先輩のありがたみをよく感じました。 先程も述べたように、まだ自分のプレーに納得できていない部分も 多くあるので、これからの練習では先輩を見習って成長できるよう 取り組んでいきたいです。 下山千鶴

今回の大会では、ペアと協力してプレーすることが出来ました。個人戦、団体戦ともに向かっていく気持ちを強く持って、自分のするべきことが出来たと思います。しかし、大事なところで気持ちの弱さが出てしまいました。結果がついてきたのは、ペアや先生、 部活の仲間のお陰です。その事に感謝して、県大会でも思い切ったプレーができるようにしたいです。 宮島愛梨

個人戦では、初戦から向かっていく気持ちを大切にして、県大会出場が決定できたので嬉しかったです。団体戦では、2回戦目に、ファイナルゲームで負けてしまい、次の試合に繋げられなかったことが悔しいです。精神面は勿論、技術的な面でも、 ボレーの精度を高めていきたいです。11月に行われる県大会まで 約1ヶ月あるので、しっかりと調整して、思い切りプレーしたいです。小林さくら

個人戦では、自分から攻められずミスが多くなってしまいました。 相手に攻められた時につなげられるよう、練習していきたいと思い ます。団体戦では今回はベンチから応援を行いました。今までとは異なる緊張感を味わえ、良い経験となりました。1球1球を大切につないでおり、そこが私には足りないところだと思いました。県大会では 1勝でも多く勝てるように盛り上げ、少しでも上達できるように毎 日の練習に参加していきたいと思います。松浦のぞみ

団体戦のメンバーに入れた事を嬉しく思います。コート上で仲間達の試合を支え、県大会出場に貢献する事ができ、良かったです。 プレーを間近で見る事で、良い刺激にもなったと感じます。
次は自分が試合で結果を残せるように、今回学んだ事を日頃の練習に生かしていきたいです。 川村結菜

今回新人戦という大きな大会で、個人団体ともに県大会出場を決めることが出来て良かったです。この夏の練習を活かして点を取れたプレーも多くあったと思います。しかし、試合の入りや大事なポイ ントで固くなってしまい思い切ったプレーをすることが出来ませんでした。県大会までの限られた期間を大切に過ごし、練習通りのことを出し尽くせるように頑張りたいです。吉原希寿菜