【ソフトテニス部】関東大会出場

 令和8年5月23日、笛吹市石和中央テニスコートにおいて、第77回関東ソフトテニス選手権が行われました。先週に引き続き、中学生・高校生・大学生・一般と幅広く選手が集う大会でした。吉田零②渡邉百音③ペアが出場し、ポイントを重ねることはできるもののゲーム取得に至らず、臍を噛む展開となってしまいました。残念ながら敗退したものの、見ごたえある試合の数々を拝見しながら今後一週間の練習に対する目的意識を固め、来週に挑む高等学校関東選手権大会に向けて決意を新たにしています。
 卒業生の皆様をはじめ、たくさんの応援を頂戴しております。改めて、篤く御礼を申し上げます。今後も引き続き、よろしくお願い致します。

 

*** 出場選手の声 ***

吉田零

今回の大会では一回戦で負けてしまい、 とても悔しい結果となりました。試合全体を振り返ると、 自分の課題が多く見つかった試合だったと思います。特に、 前衛に何本もボールを上げてしまい、 相手にチャンスを与えてしまったことが反省点です。また、 その後のフォローが十分にできず、 守りきれない場面も多くありました。さらに、 足が決まるのが早くなってしまい、 打つ前から自分の体勢やコースが限られてしまったことで、 相手に打つ方向を読まれやすくなってしまいました。 本来なら最後までしっかり相手を見て判断しながら打つべき場面で も、自分でコースを狭めてしまったことが課題だと感じました。 サービスレシーブでもミスが多く、 簡単なミスで流れを相手に渡してしまうことがありました。 レシーブは試合の流れを作る大事なプレーなので、 安定して返せるようにもっと練習が必要だと感じました。 今回の試合では一回戦敗退という悔しい結果になりましたが、 その分、自分の改善点を見つけることができました。 この反省を生かして、 来週の大会に向けて練習に取り組みたいです。 同じミスを繰り返さず、 次の大会では今回より良いプレーができるように頑張りたいです。


 

渡邉 百音

今回の反省点は、一度も自分たちの流れを掴むことができかったことです。全てのゲームで1ポイント目を取り、リードしているにも関わらず、相手の勢いに押されてしまいました。上手くやりたいことができていない時にペアで話し合い、一本ずつポイントを着実に積み重ねていき、建て直せるようにしていきたいです。また、ボレーが一本で決まらずに、本来決めるべきポイントを落としてしまいました。これは自分のボレーの勢いが弱いことやボレーのコースが甘いことが原因だと思うので、改善していこうと思います。そして、インターハイ予選までに、レシーブのバリエーションを増やし、前衛との駆け引きをもっとやり、後衛を揺さぶって自分たちから攻めやすくなるようなプレーを練習していきたいです。