【ソフトテニス部】新人大会南部地区予選結果 その1

 令和4年9月13,14,16日、天沼テニス公園において、埼玉県高等学校ソフトテニス新人大会南部地区大会が行われました。
昨年度は個人戦に参加できなかったので、まず全員が大会に参加できたことが何よりでした。
 個人戦は大久保②皆上②ペア3位杉田②松尾②ペアベスト16釜口①荒井②ペア・福本②小川①ペア・齋藤①大橋①ペアベスト32角田①高山①ペ アベスト40に入り、6ペアが県大会出場権を得ました。
 団体戦は、校内戦で勝ち抜いた大久保皆上ペア・杉田松尾ペア・釜口荒井ペア・福本小川ペアが、ベンチ入り。2回戦大宮開成、3回戦南稜に勝ち県大会出場権獲得。しかし準決勝、優勝した岩槻商業に惜敗。3位決定戦で第1シードの浦和南に敗退。 4位となりましたが、悔しさが残る結果でした。
 夏休みに練習したことを、それぞれのペアが試し、成長を感じることができました。しかし、もう一歩のところで勝ち進めないのは、普段の練習にまだまだ甘さがあり、技術だけでなく行動面、精神面に大きな課題があります。
 次の大会に向けて、チーム一女として、やれることを精一杯取り組んで参ります。

***個人戦県大会出場権獲得選手の声***

今までは強気で打ってくる相手のペースに呑まれてることが多かっ たけれど、今回の大会では無理せず自分のテニスをすることができました。ゲームポイントを取り切れず自分達を苦しめる場面が多か ったので、確実にポイントになる展開をもう一度確認して、県大会で勝ち進めるようにしたいです。
大久保真衣

まず、去年出れなかったこともあり、大会に参加できたこと、嬉しく思います。今大会では、夏休みに練習してきたことを活かし、ポ ーチやスマッシュの精度を高くすることができました。ゲームポイントを取り切れずに、追いつかれしまう場面が多かったので、 次の大会では、決め急がず我慢し、自分たちのパターンで確実に取りきれるようにしたいです。残りの2か月しっかり練習して、県大会で勝ち進めるように頑張ります。
皆上天

まずはこの大会に出場することができて良かったです。最後の試合では自分が相手よりも先にミスをしてしまい失点する場面が多くあり、もっと粘り強いプレーを増やさなければいけないと感じました 。これからはサーブやレシーブなどの基本的なプレーの質を上げてしつこいプレーヤーになれるように頑張りたいです。
杉田結愛

ベスト16決めでは初めてのダブル前衛ということで不安もあったが、自分達のプレーが変わらず出来たので良かったです。しかしベ スト8決めではボールに引っ張られていってしまう癖が出てしまい 、自後衛が良いボールを打ってもその後のチャンスボールを逃してしまう事がありました。今後は私が得点源になれる様に積極的なプレーを身につけたいです。最後にいつもご指導下さる先生方を含め周りの人への感謝の気持ちを忘れずプレーしたいです。
松尾華那

今回、初めてダブル後衛として出させてもらい相手より先にミスをしないことの大切さを改めて実感しました。今回はサーブレシーブ でのミスもあったので、県大会までに基礎的なミスを減らせるよう練習していきたいです。また、今回負けてしまった試合では相手のペースにのまれ自分のプレーが出来なかったのでペアの先輩と話し合いながら、本番でも落ち着いて自分たちのプレーができるように 頑張ります。
釜口清音

練習で行ってきたことを実践し、全体的に冷静にプレーできたのは良かったと思います。今回、県大会出場を決めることができましたが、課題点も多く見つかりました。
負けた試合では、自分のミスが多く、簡単に相手にポイントをとられた試合になってしまったと思います。特に、 バックが安定して打てていないことに気がつきました。また、相手の展開のスピードについていけず、対応しきれない場面も多々ありました。今後は、今回の反省を活かして、 徹底的にバックの練習をすると共に、自分のプレーを見つめ直していきたいです。
荒井莉々香

今大会では、ペアと声を掛けあってカウントを意識したプレーをすることができました。また、強い気持ちで声を出して試合に挑めたので良かったです。雁行陣になってから初めての公式戦だったので 、県大会出場が決まって嬉しいです。しかし、悔しいところもあるので、県大会に向けて改善するべき所を見つけ、もっと良いプレー が出来るように頑張ります。
福本悠香

今回の大会は、ペアが先輩に変わってから初めての大会でした。緊張しましたが、新人戦に向けた夏休みの練習で意識したサービスと レシーブが前回の大会より、上手くできたと思います。また、ずっと前衛としての課題だった、足を動かすことが少しずつできるようになってきました。次の大会に向けて、できるようになったことを更に極めていきたいです。
小川藍奈

初めての新人戦で県大会出場権を得ることができ、嬉しく思います 。夏休みに練習したことを実践し、ふたりで1本のパターンができ ました。しかし、ベスト16決めでは相手に翻弄され、受け身のテニスになってしまったのが反省点です。今回レベルの高い試合をたくさん見ることができたので、県大会までに1つでも多くのことを吸収したいです。県大会では練習の成果を発揮できるよう、 全力で楽しみたいです。
齋藤純怜

前回の大会では実力不足で何もできず、悔しい思いをしたので次こそはという気持ちで練習に取り組んできました。そして今回、県大会出場を決めることができ嬉しく思います。また、ベスト16決め では格上の相手との対戦で学ぶことが多くありました。 前衛としての守備範囲がまだまだ狭いので、横の動きだけでなく前後での動きができるようになってより多くのボールに手が出せるよ うになりたいです。また、ファーストサーブの確率が低い上、コースのコントロールもできないので特に意識して練習したいです。 県大会に向けて日々の積み重ねを大事にしていきたいです。
大橋紗季

夏休み中に行われた南部支部大会ではメンタル面の管理ができず、 負けてしまいましたが、今回の新人戦ではペアと声を出し、上を向いて頑張ることができ、自分自身とても大きな成長だと思いました 。敗者復活戦では、つなげるボールと、攻めるべきボールの使い分 けを強く意識したり、ペアと戦略や注意すべきことなどを話し合っ たりできたので勝つことができたと思います。しかし、 まだ改善点は多くあるので、県大会までの日々の練習を大切に取り組んで個人、ペアで高め合っていきたいです。
角田芹香

今回、県大会出場権を得られたこと、とても嬉しく思います。試合ではミスをしても落ち込まず、次のポイントに向けて前向きな気持ちで臨むことができました。しかし、 ペアの後衛に頼ってしまうことが多く、前衛としての役目を果たすことができませんでした。県大会に向けて足を動かすこと、自分で ボールをとりに行くことを常に意識して今後練習していきたいです 。また、先生や周りの人への感謝を忘れずに一回一回の練習を大切にしていきたいです。
髙山のはら