【ソフトテニス部】秋季市内高等学校ソフトテニス大会結果

 令和4年10月30日、大宮天沼公園テニスコートにおいて、秋季市内高等学校ソフトテニス大会が行われました。出場したどのペアも、今まで練習してきたいろいろなことを、試合で試していて、成長を感じました。

 釜口①・荒井②ペア大久保②・皆上②ペア3位に入賞杉田②・松尾②ペア荒澤②・斎藤②ペアベスト16に入りました。

 勝敗を分けるのは、ファーストサービスが入る入らないはもちろんですが、競り合った場面で、いかに先にアドバンテージをとれるかだと改めて感じました。もう一歩のところまできているので、2本連続とり切ることに焦点を当てて練習していきます。

 

*** 選手の声 ***

 ずっと課題だったファーストサービスの確率を上げ、そこからポイ ントに繋げられた場面が以前より増えたのは良かったです。 しかし負けた試合では、大事なポイントで確実に入れられなかった ので、いつでも狙ったコースに正確に入れられるよう県大会までに修正したいです。また、全体的にボールが短くなかなか自分が優位に試合を進められていないように感じたので、攻めのボールも繋ぎのボールも長くしたいです。県大会で勝ち上がれるよう、数少ない練習にペアで声をかけあって集中して取り組みます。
大久保真衣

今回の大会では、良くない流れになったときにも、ペアと話してすぐに立て直せるようになりました。また、ポジションに入り遅れたりすることが減って、体制がくずれにくくなりました。しかし、 負けた試合で、ボレーのときにインパクトのときに踏み込みが足りず短くなってしまっていることに気づいたので、 改善していきたいです。また、どんな相手でも強気で向かっていけるようにしたいです。県大会までの数少ない練習の中でも、一球一球集中してペアと高めあっていきたいです。
皆上天

今回は打つコースをコロコロ変えてしまい、ペアの前衛がポーチに出にくい展開を多く作ってしまったので、次からは相手のバックを狙うなど定位置で打たせないようにしながら耐えてラリーしたいで す。前回の大会よりも振り切れる球が多くなりましたが、大事なところで手打ちが出てきてしまうので直します。練習ではもっと1球1球大切に自分に厳しく練習したいです。
杉田結愛

2試合目ではスマッシュなど上のプレーに自信を持てず、チャンスボールは沢山あったにもかかわらず、得点に出来なかった。 そのため4-1で勝てるはずの試合がファイナルまで長引いてしまった。しかし最後は粘り勝ちが出来たので良かった。3試合目では前試合の反省を生かし思い切ってスマッシュなど決めることが出来 た。この試合では毎ゲーム、デュースになるものの勝ちきれず、ゲームを取られてしまったのでアドバンテージを先に取るために私が得点源になるようにしたい。そして全体を通して私は試合になると いつものプレーが出なくなることが分かった。 自分に自信がつく位、もっと練習に励みたい。
最後にいつもご指導下さる先生方を含め周りの人への感謝の気持ちを忘れずプレーしたい。
松尾華那

まずは、ベスト4という結果が残せたことを嬉しく思います。今回の大会では、相手より先にミスをしないということを心がけ、理想の試合運びに近づけることができて良かったです。しかし、まだセンターに打たれたボールを見逃してしまったりすることがあるので改善していきたいです。また、前に落とされたボールの対応も課題です。来月の県大会で良い結果が残せるよう、日々の練習から集中して取り組んでいきたいです。
釜口清音

まずは、この大会でベスト4に入れたことを嬉しく思います。試合中は自分からミスをしないことを心がけました。また、サービスゲームの時は常にファーストサーブを入れることを意識し、ファーストサーブが入った時は自分たちが有利に試合を展開できました。 反省点としては、センターに打たれたボールを上手く返せない場面が何度かあったことです。11月には県大会があるので、それまでに、今回の大会での反省点、改善点を意識しながら練習していきたいです。
荒井莉々香

今回の大会では、自分からミスをしないで相手と繋げることを意識できました。ただ、岩槻商業戦では技術面だけでなく、気持ちの入り方から十分でなく敗因の一つになった気がしました。この試合ではテクニックの部分でも参考になることが多かったので次の大会に活かしていきたいです。
荒澤衿花

練習を生かしてファーストサーブの確率を上げることができたのが良かったです。また、ペアが繋げてくれたことで生まれたチャンスボールを決めて、ペアで点を取ることができました。 課題としては、前後の動きが出来なかったり、 攻め方のパターンが少なかったり、相手が強くなると相手のペースに飲まれて冷静さを失ってしまったりと、技術面、精神面共に沢山あるので次の大会ではこれらを改善できるよう、意識して練習をしていきたいです。
斎藤夕奈